自分に指令!!バンの写真を撮れ!!
魚捕りに行く機会が少なくなりました・・・。
斎藤です。
ここしばらくバンという鳥の写真を撮りたいと思い、通学路の鶴見川で見かけるバンの写真を撮ろうと頑張ってみますが、バンは警戒心が強いのでなかなか人前に出ず、見つけてもすぐ草むらの中に隠れてしまうので悪戦苦闘!!手ごわい鳥です!!
そこで新兵器の折りたたみ式のイスに座って出てくるのをひたすら待つ事に。しばらく待ってると草むらからそーっと出てきては引っ込んでを繰り返しながら出ては来るのですが、こちらに気づくとすぐに隠れてしまう・・・。(目がいいのだろうか?)
そこでバンが隠れる草むらの真上にイスを置いて出てくるのをじっと待つことに!するといなくなったと思ってかすんなり顔を出してくれました。その時の写真↓
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草が邪魔してますが、はっきりバンの姿をとらえました。何枚か撮りましたが、なかなかピントが合わず手動にしても合わせてる間にまた隠れてしまうのです。なかなかの強敵です。
バンはカモの仲間と間違う人もいますが実はツルの仲間なんです。泳ぐ際に首を前後にひょこひょこ動かすのが特徴です。他にもバンの子育ては変わっていて、人で言うところの長男に次男の世話を手伝わせるそうで、これを「ヘルパー」と言うそうです。家族同志で助け合う、素晴らしい事です。
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しばらく写真を撮っていると、こちらに気づいたのかあわてるようにバンが飛んでいこうとするのであわててシャッターを切った写真がこちら!奇跡的にもピントが大きくずれなくて何よりでした。これからもこのバンとは長い付き合いになりそうです。
カワセミ夫婦
知らないおばあちゃんに声をかけられ、「すみません。息子にそっくりで・・・。」
とおっしゃるので「さぞかしいい男なんですね!」と言ったら
「・・・。いやぁ・・・そうでもないねぇ・・・。」
私どころか息子さんにも二次災害が・・・。
斎藤です。
ここ最近、和光大学のすぐ近くを流れる鶴見川の「大正橋」付近に何とカワセミのつがいが見られるようになりました。
上にいるのがメスで下にいるのがオスです。この写真を撮る時、友人とほふく前進しながらカワセミに気付かれないように接近!道行く人々に見守られながら(寒く感じたのは気温のせいだと思います。)撮影に成功しました。
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こちらがメスです。メスはクチバシの下が赤くなっています。
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遠くて写りが悪いですが、仲よく寄り添っている写真です。私もこんな事をしてみたいものですな。オホホ・・・。私の場合はお昼時にこの夫婦を見かけますが朝にも見られるそうです。運が良ければ並んでる姿が見られるかも知れません。是非探してみてはいかがでしょうか?
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カワセミたちのハネムーン(?)中に大騒ぎしているモノたちがいました。真ん中の黒い鳥は「鵜吞み」の語源にもなっているカワウとその周りを取り囲むコサギです。この写真ではわかりませんがこの時、コサギの数は6羽以上いました。
何でもコサギはカワウと一緒に動く事があるそうです。カワウが水中に潜って魚を追いかけると隠れてた魚たちがびっくりして出てきてしまい、パニックになった魚たちをコサギは食べるんだそうです。賢いですね。この後、カワウが飛び去ると、コサギの群れもついていくように飛んで行きました。その光景はカワウを先頭にした暴走族のようでした。
カワセミ目撃!!
味噌汁の具は豆腐&わかめに限る!!!
斎藤です。
カワセミを目撃したので報告します。(°▽°)
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撮影場所は真福寺川と鶴見川が合流した場所です。近づいたら逃げるかな?と思ったのですが、20分くらいずっとこんな感じでした。おかげで写真は取り放題でした!
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お次は鶴川駅から程近い川井田人道橋と大正橋のちょうど真ん中にある鶴見川の看板にちょんと乗っかっております。 人通りが多い所だというのにここまで進出するとは・・・。
また写真が撮れたら紹介しようと思います。m(_ _)m
あけましておめでとうございます!
お久しぶりです。斎藤です。遅まきながら、あけましておめでとうございます。
今年も何とぞよろしくお願いいたします。みなさんはどのような年末年始をお過ごしだったでしょうか?私の家では1月1日に何とゴキブリが現れ、しかも弱っているのですが、1年戦争を生き抜いた猛者だけあって逃げ方が尋常ではないくらい巧妙と来たもんで新年早々大波乱でございました。
今回は新年スペシャル!!ってな事で、新年に因んだ自宅にいる生き物を紹介していこうかなと思います。(色んな人にお前ん家って何がいるの?とよく聞かれる・・・。)
新年という言葉を聞きますと、「紅白」という言葉が出てきます。そこで!!(°Δ°)
紅白の生き物の写真を少しだけ紹介!
まずはこちら!
自宅で飼育している金魚です。品種名としまして赤くてフナに似た姿のモノは素赤和金(すあかわきん)です。祖先であるフナにもっとも近い姿をした馴染み深い金魚です。白い金魚は白オランダ獅子頭(ししがしら)といいます。顔の肉留(にくりゅう)が獅子にそっくりです。フナを品種改良した魚とはいえ、この2種類の先祖が同じフナとは思えませんね・・・。(°へ°;)
お次はUSA真っ赤チン!!のアメリカザリガニですが左の奴さんは真っ白です。これを友人の年賀状に送ったら「合成?」というメールが届きました。どうやるのかこっちが聞きたいです・・・。
これは品種改良で白くなったザリガニです。母が「紅白の写真がほしい」という事で撮影したんですが、白くても所詮はザリガニ!!撮影現場に運ぶでも大暴れ!!しかも共演者に襲いかかったりと大がかりな1枚となっております。
今年は寅年!という事で、これは「虎デメキン」という黒とオレンジが混ざった色のデメキンです。しかしこの色、他の金魚にも言えますが、季節によってコロコロ変わります。ちなみ、この子は、今この色ではありません。どんどん黒くなってます!
おせち料理でエビは腰が曲がるまで長生きに!なんて意味がございます。しかしこの場でおせち料理を出してもしょうがないのでこんな写真をご用意!!
ミゾレヌマエビの団子です。一粒の餌に我先にと集まっってできるこの光景!エビファンはこの団子を見るのが楽しみらしいそうです。面白いですね(°▽°)
以上で紹介を終わりたいと思います。そして1月10日に和光大学の近くにあります田んぼで「どんど焼き」という賽の神様を天に送るイベントがございます。お汁粉や韓国風お雑煮、お餅などもあります。着火予定時間は午後3時ですので是非1度ご覧ください。すごい光景で見ごたえありです。
進化ってすごい!!
川辺に座ってくつろいでいたら知らないおじさんに慰められた・・・。
悩んでるように見えたのだろうか???(・谷・;)
斎藤です。12月19日にNPO法人TRネットさんの活動に参加した際に面白い生き物を見つけました!!写真がこちら。
ぱっと見た感じは落ち葉にくりそつ(死話)です!アケビコノハという蛾の仲間ではないかと言われました。名前の通りまさにコノハ(木の葉)ですね。葉っぱの傷んだ感じなんかもそっくりですね!(本当に傷んでいたのかもしれない・・・。)
手に乗っけてみました。見れば見るほど落ち葉ですね(°▽°)。
しかし寒いせいなのか、動いたら見つかると思っているのか(もう見つかってる訳だが・・・。)ほとんど動かず、じっとしています。
すると突然!羽をヴァッ!と広げてぶるぶる震えだしました!閉じてる間はただの落ち葉のようにしか見えないのに羽を広げるとあら不思議!こんなにもキレイ(?)な模様になりました。
しかしなぜ震えるのかは不明・・・。体温を上げてるのか、飛ぶ準備をしているのか・・・?
顔のアップ。仮面ラOダーみたいな顔をしています。この写真だとわかりにくいですが角みたいなモノがあります。この後、勢いよく羽ばたいて真冬の空に飛んでってしまいました・・・。
このエイリアンみたいな生き物はアケビコノハの幼虫です。この写真は今年の夏に大学の裏山で笹刈りをしていた祭に見つけました。
目玉のような模様は「擬眼」という偽物の眼なんだそうです。しかし不気味ですね・・・。(°A°;)もはやどこが何なのか、わかったモンじゃありません!!
自宅のザリガニが脱走!!
テレビで「シークレットサンタ」といものを見て感動しました!!
齋藤です。
タイトルの内容に入る前に、まず私の家でのザリガニの飼育法を紹介させて下さい。
エサ:栄養バランスを考慮し、動物性、植物性を週1にローテーションしてあげてます。
水変え:水を汚すのがお上手なので、週1で水槽の半分くらい水変えをしています。
水槽:高さ、幅共に20センチのキューブ水槽でスポンジフィルター、隠れ家も投入しエア(酸素)供給、隠れ場所はバッチリ!
水槽は少し狭いですが、自分なりに一生懸命世話をしています。しかし!
朝起きたら忽然といなくなっていたのです!写真がぶれているのはパニック中に撮った為。
(この状況でカメラを取り出せた自分にビックリ)
そして分かりにくいかも知れませんが、よく見るとスポンジフィルターを破壊し、それをハシゴ代わりにして脱走したようです。
ハリウッド映画みたいな脱走術に関心しつつ、弟を叩き起こしてザリガニ捜索網を展開!!水槽の周りが濡れている所を見ると、さほど遠くへは行っていないはず!!探す事10分!すると足元からカチ×2と音がして・・・。
アッメイジーング!!Σ(゜□゜;)なんと!クロネコヤ○トの下に隠れていました。
良かったぁ~(;=3=)
と安心して水槽に戻そうと手を差し伸べたら、写真のような臨戦態勢に!!
=Σ(O△O;)ほわぁ!!
危うく右手の中指がハサミの餌食に・・・!!
毎日、上記に記したとおりに世話をしていて、何をそこまで拒む理由があるのだろうか!?しかし、今は12月の朝、推測でこやつが脱走したのは日の出前!おそらく水槽の中よりも恐ろしく寒かったはずなのです!(ましてや水から上がっちゃったからねぇ・・・。)
そのせいか、この子の体がびっくりするぐらい冷たく、雪山で凍えた遭難者のように弱り果ててカッチカチになっていたのです!!
危うく朝っぱらから天然巨大冷凍エビを拝むところだった!!危ない所だったのだ!!
急いで水槽に戻すと、お風呂に入ったオモチャのように沈んで・・・。
動かない・・・。(゜~゜;)
解凍(?)にはしばらく時間がかかるようで、家に戻ったら元気にご飯食べてました。
危なっかしいヤツじゃ・・・。(゜谷゜;)
NEW」COMER!!!
お久しぶりでございます。齋藤です。時間の経過というは早いモノで、もう今年もあと1ヵ月をきりました。今年を振り返ってみると、1mの大きな水槽で魚の展示をしたり、友人と初めて大きなナマズを捕まえたり、中でも「地域流域共生センター」に多くの人(主に学生)が訪れるようになったのは大変喜ばしい事でございます!大きい事だらけでございます!
来年はさらに大きな出来事がある事を楽しみにしている今日この頃でございます!!
さて、この度は「地域流域共生センター」の水族館に新しいメンバーが加わりました!!写真がこちら!!
タイリクバラタナゴの子どもです。このタナゴ、本来は日本にはいない外来種種(外国の生き物)なのですが、鶴見川ではペットが逃げ出したものが稀に見られるそうです。
しかし、卵を産み付けられる二枚貝(アサリとかシジミのような)がほとんど見られないため繁殖しているかは分かりません。が!子どもがいるという事はそれなりに増えているのか?謎です・・・。
鶴見川には他に在来種(日本にいる生き物)のタナゴの仲間が4種類
生息していましたが現在は姿を消してしまったそうです・・・。
しかしこのタイリクバラタナゴ、大きくなると、それはそれは見事な婚姻色に染まりますので、これからが、楽しみです!!そして!!興味がある方は是非ご覧ください!!現在はメダカと仲良く泳いでおります!
色んな鳥がやってきた!
コンビニでチャーハンを買って、さあ食べようかと一緒についてる蓮華ですくったら蓮華が折れた!私は驚いた!一緒にいた弟も驚いた!
齊藤です。寒くなったり暑くなったりな気候で参っておりますが!駅ではクリスマスの飾りが見え始め、焼き芋屋さんの車が走るようになってまいりました。
鶴見川でも冬ならではの姿を見せてくれております。
この写真の鳥はオシドリです。仲の良い夫婦を「おしどり夫婦」と言うようにオシドリはオス、メス仲よく公園の池を泳いでる姿がよくテレビとかで見ますね。
私が鶴見川でオシドリを見たのは、3年間通ってて今回が初めてでした。
このオシドリは恩廻公園調節池の鶴見川で確認しました。
オナガガモです。尾羽が長いのが名の由来で個人的に気に入ってるカモです。他のカモに比べて首が長いのも特徴です。こちらも同じ場所で確認しました。
こちらは以前も紹介したコガモ君です。集団で日向ぼっこ兼お昼寝TIME!!羨ましい!!これは柿生を流れる「麻生川」で撮りました。ここまでで紹介した鳥は「冬鳥」という鳥で冬しか見られません。(オシドリは違うかも・・・。)夏はシベリアとか寒い所にいます。
「ダイサギ」です。コサギよりもずっと大きいこのサギは冬鳥ではありませんが冬になるとクチバシの色が変わるのです!冬は黄色になり、夏は黒っぽくなります。不思議ですね。撮影場所は開戸親水広場~恩廻公園調節池の間。
ダイサギを撮った場所と同じ所でコサギの写真を撮りました。何と電柱の上にとまっています!夫婦なのか一緒に何かを見つめています。かっこいいですね。
今度は日本最大!のアオサギです。この子も同じ所で撮りました。このあたりはサギが多いのでしょうか?この時、このアオサギは狩りの真っ最中!!少し見にくいですが、何と一発で2匹の魚を捕えてました。スゴイ!!!
カルガモのある日の風景
最近やってしまった事
「ググる」という言葉の意味が分からず、Googleでその意味を調べました。
斎藤です。
大学の帰りに大正橋の下の鶴見川でこんな出来事がありました。
カルガモが何かの木の実(柿かな?)に興味があるようです。
何とか食べようと頑張りますが、大きいせいかなかなか口に入らない・・・。
休憩。 そして再び謎の木の実と格闘のやり取りがしばらく続く・・・。
あきらめてしまった・・・。
一人佇む(一個?)謎の木の実。
巨大ナマズ展示!!
魚を食べても頭が良くならない斎藤です。
この度、和光大学のA棟にあります1mの大きな水槽にものすごーく大きなナマズが展示されることになりました!!
そう!あれはさかのぼる事11月5日!!別の大学の学際で私が所属しているサークル
「かわ道楽」のブースが出る事になり、そのブースで展示する鶴見川の魚を採取しようと
友人と二人で大学から近い「大正橋」の下で魚捕りを決行!
オイカワ、ヨシノボリなどが捕まり、魚捕りは順調!その波に乗っかり、アシがドヤっとしている所に網を置き、足で追い込みをした瞬間に事件発生!
1.網が非常に重い!∑(°A°)
2.網が言うことを聞かない!!((°A°;))ぬ・・・
最初は「でかい石でも拾ったか?」と思ったのですが・・・。
1.動いている? ∑(°_°;)
2.大きな・・・「何か」が・・・動いている!!ドキ (°□°;)ドキ
友人と協力して引き上げると網の中にいたのは・・・。
大きさは約60㎝くらいの大人のナマズです。捕まった時から元気がなく、派手に暴れる事がなかったので水槽に移すのはスムーズでした。(それでも大がかりで大変なのは変わりないのですが・・・。)
夜行性なので昼間はほとんど動くことはなく、弱ってるのか寝てるのかわからない・・・。警備員さんの話っでは夜にウロウロ泳いでるということなのでとりあえずは今のところ元気です。
顔のアップ。
隠れ家を作ってあげようと思ったのですが、いかんせん大きいのでペットショップに売っているようなものでは隠れられない!!ので!!こやつがつかまった場所の草を少し採取して入れてみたところすぐにその草の下に隠れてくれました。今では学内の注目の的です。
私はナマズの正面から見る顔が可愛くて仕方がないのですが皆様はいかがでしょうか?よろしければ足を運んで見ていただければ幸いです。



