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2009年2月17日(火) NEW COMER!!!

 ある日、ものは試しと食パンをくわえながら走ってみました、が!あれは息ができないことが判明しました!ドラマのようにはいきませんでした・・・・。(°A°;) ぐぬぬ・・・。

 齋藤です。

本日は地域流域共生センターの水族館に新たなメンバーが加わりました!!
写真がこちら!ドジョウが2匹加わりました!

鶴見川の水系調査をしていた際に同行していた私の弟が捕まえたのです、が!
ご覧の通りこの2匹の大きさが全く違います!!
特に右上の大きく見えるドジョウ、その大きさなんと17㎝!!デカイです!!やや大き目のオレンジ色の魚肉ソーセージに迫る勢いです!!
P2160226.JPG
 現在は水槽に入れたばかりなので砂に潜ってしまい、中々そのお姿を見せてくれません・・・。デカイ割に気が小さいのか?
 BUT!!(訳:しかし)たま~に頭だけ砂利の中からにょろっと出ている時があります。その様子がまたかわいいのですが、写真を撮ろうとすると暴れるのでお見せできないのが残念です・・・。

が!(°◇°)

是非!地域流域共生センターにて実際に見に来ていただけたらと思います!!お待ちしております!m(_ _)m

投稿者 yoshinobori : 21:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月13日(金) 〇~水族館ブログはじめました~〇

 ええと・・・。はじめまして(。。)ペコリ↓ 
この度、地域流域共生センターの水族館に展示してる生き物のお世話とブログをやらせて頂いております。和光大学2年の齋藤です。
「長老」というあだ名で通っております。以後お見知りおきを(。。)ペコリ←2回目

 さっそく地域流域共生センターの水族館で展示している鶴見川で暮らしている生き物たちを少しずつ紹介して行こうと思います。
わたくし人間歴20年初のブログですのでなんとぞお手柔らかに見ていただけたらと思います。

それでは!我が人生と共に記念すべき第1回目!

本日紹介します生き物はこちらのカマツカ君です!
写真が見にくかったらすんません!(。。)ぺこ←3回目

P1250171.JPGのサムネール画像
 ぱっと見た感じだとハゼの仲間かな?と思ったあなたは残念!
このカマツカはなんとコイの仲間なのです!
水槽の中では砂利をついばむように餌を探しながらの底をあちこち泳ぎ回り、ある時は砂利にもぐって隠れたりもしちゃうのです!
それ以外はただじーっとして動きません・・・。
頭の上にヨシノボリ(これはハゼの仲間)が乗っかっても微動だにしない!コイらしからぬ動きをするなんとも面白い魚です。

 この「カマツカ」という名の由来は見た目が鎌の柄の部分に似ているからという説があるようですが、これを初めて聞いた時、私は星座の名前の由来を聞いた時と同じような感覚がしました。
 そんなカマツカは和光大学地域流域共生センターで見ることができます!
是非お越しください!次回も水族館の生き物を紹介してこうと思います。Φ(_ _)ZZzz....   

投稿者 yoshinobori : 16:25 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月10日(火) 鶴見川水系環境調査

活動報告

 鶴見川流域ではnpo 鶴見川流域ネットワーキング主催の鶴見川水系環境調査を行っています。

 その一環として、2月4日(水)に和光大学・かわ道楽の学生が大正橋付近にて、簡単な水質調査と
生きもの調査を行いました。

IMG_0120.JPGのサムネール画像

IMG_0135.JPGのサムネール画像


 寒い中の調査でしたが、カワヨシノボリ 4匹、タイワンシジミ 1匹、水生昆虫 1匹を
確認・記録することができました。

IMG_0172.JPGのサムネール画像


 毎日のように渡っている鶴見川には、多くの生きものが暮らしています。


カワウ.jpgのサムネール画像
▲カワウにも出会えました。


 他にも、色々な場所で水系環境調査を行っています。
 この機会に、身近な鶴見川と親しみ、そこに住む生きものたちに出会ってみてはいかがでしょうか。

 是非、皆さんもご参加ください。

 鶴見川水系環境調査日程についてはコチラ

投稿者 CENTR : 10:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 2日(月) 冬鳥観察調査

活動報告

例年、鶴見川流域で行われている鶴見川冬鳥調査が今年も行われています。

和光大学付近では、和光大学・かわ道楽の学生が、NPO法人鶴見川流域ネットワーキングの応援を得て、昨年12月23日に担当区間である川井田人道橋(鶴川駅裏の橋)から寺家橋までの川沿い約5キロメートルを歩き、付近で見かけた鳥の種類と数を記録して、3種のサギ、4種のカモを含む、計26種の野鳥を確認しました。

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普段は意識して見ないような場所に意外な野鳥がいることに気づいたり、コサギとダイサギ が何羽も一緒に餌を食べているのが見られたり、ツグミの群れが合流していってどんどん大きな群れを作っていく様子が見られたりと、楽しく充実した冬鳥調査だったとのことです。
この調査は毎年行われています。来年度は、是非、皆さんもご参加下さい。

投稿者 和光大学 : 13:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 2日(月) 学内に『地域・流域共生センター』が開設されました。

活動報告

文部科学省の平成20年度 質の高い大学教育プログラム(教育GP)に採択された「流域主義による地域貢献と環境教育」の実施拠点として、このほどG棟3階に地域・流域共生センターが立ち上がりました。

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▲流域センター入口には水槽が置かれ、オイカワやタモロコなど鶴見川に生息している魚たちが観察できます。

昨年11月28日(金)に開かれたセンターの開設を祝うミニ・パーティーでは、大学の地元・岡上で収穫した野菜をつかった料理や、川崎市麻生区の特産品種・禅寺丸柿から醸造した禅寺丸柿ワインが用意されました。

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▲禅寺丸柿の歴史や、特産のワインについて紹介をする堂前センター長。

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▲教員やスタッフ、学生が、センターの発展を願って乾杯しました。

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▲鶴見川流域での清掃活動の様子。同センターでは、こうした活動の発信やバックアップをしていきます。

地域・流域共生センターでは、これから施設を整え、地域・流域内のネットワークをより充実させて、和光らしい新たな地域貢献と環境教育の拠点とするべく、センター員・センター職員一同、力を尽くしていきます。
今後とも温かいご助力をお願い申し上げます。

投稿者 和光大学 : 13:36 | コメント (0) | トラックバック (0)