生き物紹介!!
人には一枚くらい、その人の人生を支配するような絵が存在するらしいですよ。
妙な書き出しから齋藤です。
今更ながら、現在、地域流域共生センターで展示している鶴見川に住む生き物たちを、写真を交えて紹介したいと思います。
まずは、オイカワ、ギンブナ、モツゴ、タモロコ、アブラハヤ、そして我らがホトケドジョウが展示していますが、こいつらは恐ろしい速さでカメラに写ってくれないので写真はありません・・・。
すみませんm(_ _)m
お次はこちら
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ヌマチチブというハゼの仲間です。この白っぽい水玉模様が特徴です。
普段は岩の隙間などに隠れたり、縄張りの近くをパトロールしたりします。非常に気が荒く、単独飼育が向く。
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お次は少し見にくいかもですが、カワヨシノボリです。
ヌマチチブ同様、ハゼの仲間です。
オイカワやギンブナたちが泳ぎ回ってる中、底の方でピョコピョコ忙しそうに泳いでます。鶴見川にいるヨシノボリはトウヨシノボリだけと思われていたのですが、最近になってカワヨシノボリも確認されるようになったそうです。
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3番手はカマツカです!
こいつもハゼ・・・ではなく、オイカワやギンブナ同様のコイの仲間です。他のコイ仲間と違い、底を這うように泳ぎ、下に向いた口で砂利をついばむようにして餌を探し、驚くと砂利の中にもぐり、隠れるというコイとはかけ離れした生活スタイルの持ち主です。
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今さらですが、底にいる魚ばかり紹介してる気がしますよ??
次はドジョウです。
田んぼなんかでよく見かけるヤツですね。
共生センターには2匹のドジョウがいますが、写真の右側のドジョウは左と比べるとずいぶんと大きさが違うことがおわかりいただけるだろうか?
右の子は17㎝もあるのです!
左の子は標準サイズの12㎝なのでその差は歴然です。普段は砂利の中にもぐってしまい、その勇姿を見ることが難しい・・・。
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お次は、みなさん御存じ!アメリカザリガニです。
よくこのサイズをニホンザリガニと間違えている人が少なくないようです。
枝をよじ登るしぐさがとてもかわいい・・・。
親バカならぬ生き物バカですね、私・・・。
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この子で最後!コオニヤンマのヤゴです。
クモみたいな姿で、普段は落ち葉の中に隠れてじっとしています。故になかなか姿を見せてくれません・・・。
これからもいろんな生き物を展示する予定です。是非一度お越しください!よろしくお願いします。





