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2010年9月28日(火) カワセミ親子!?

 ここ最近、昼食は「白湯(さゆ)」です・・・。
このままでは本当に「きき湯」が出来てしまうかもしれない!?
 齋藤です。
 先日、和光大学のすぐ近くを流れる鶴見、「大正橋付近」でカワセミを2羽も目撃!!
親子なのか1羽が移動すると、もう片方はそれに着いていくように飛んでいました。
 SANY2719.JPG 1枚目。写真が遠くてすみません普段使ってるのと違うパソコンで書いてるので勝手がわからず、写真の編集がうまくいきません・・・。ここは大正橋のスロープ(川へ入れるための坂)で撮影。チェーンに背中を向けてとまってます。最初はこの1羽だけしか見えずに撮影していて、飛び去る瞬間、カワセミが2羽になっていたのでビックリピョウタン!撮った写真を確認したら右から2番目の柱にもう1羽とまっていたのですね!
SANY2721.JPG 2枚目。しばらく並んで飛び回った。(飛行中の写真撮影は困難至極・・・。)(_ _;)
 その後、スロープの近くにあった泥岩(でいがん)の上にとまりました。手前の岩と奥の大きな泥岩にコケシみたいに立ってるのがカワセミです。結局この2羽はしばらくこの大正橋付近を行ったり来たりを繰り返して最後は下流の方へ消えて行きました。
 親が狩りの場所を教えていたのでしょうか?必死に親?に着いていく様子は見れば見るほど親子のようでした。(^ー^)

投稿者 yoshinobori : 13:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月25日(土) ゴイサギ現る!!

 今思いついた謎かけ!その2 「宇宙」とかけまして!「食欲がない人」と解きます。
その心はどちらもクウキがありません!  お粗末m(_ _)m
 齊藤です。
 
 1週間ほど前。自宅の近所を流れる「真福寺川」お時間は暗くなった午後7時に「ゴイサギ」がやってきてました。
ゴイサギは夜行性のサギで主に夕方くらいから姿を現すという。また「クァ!クァ!」とカラスのように鳴く事から「夜鴉(ヨガラス)」なんて呼ばれる事もあるそうです。若い鳥は親と違った模様をしており、「ホシゴイ」と呼ばれるそうです。
 今回のゴイサギを近所で見るのは人生で3度目!!緊張しながらシャッターを切ろうとしたら突如、近所の学生さん達が自転車で、はしゃいだ乗り方(両手離し)の失敗により転倒!その音にビックリしたゴイサギと私!あと私の横にいたおばちゃん!!→飛ぶ気マンマンのゴイサギ!→慌ててシャッターを切る私→慌てる私の様子を見て慌てるおばちゃん。
 と、そんなこんなで撮れた写真はこちら!
SANY2502.JPG ぼんやり白く光ってるのが目です。見にくいですね・・・。カメラがマクロになってました。不覚・・・。この写真ではわかりませんが実は、この写真の下にもう1羽ゴイサギが隠れていました!今回もまた残念でしたが次回は必ずやきれいなゴイサギの写真を撮りたいと思います!!
 しかしこの後、近くにいたおばちゃんに「変な人」扱いされるわ、「そんなだと変な奴の仲間入りだよ!」と怒られるわで散々でした・・・。 

投稿者 yoshinobori : 23:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月19日(日) モドキ再び!!

 思いっきり走ってる子供を見ると胸が苦しくなる・・・。
齊藤です。
 先日、和光大学内で以前紹介したあのショウリョウバッタモドキがいました!我が家で見た個体に比べるとずいぶん小さかったのでおそらくオスなのかなぁと思います。
 以前にも紹介したとおりこのバッタは準絶滅危惧種、町田市では絶滅危惧種になっているバッタです。運が良ければ出会う事が出来ますので。和光大学を歩く際に少し意識して探してみてもいいかもしれません!(^ー^)b
SANY2603.JPG

投稿者 yoshinobori : 18:25 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月18日(土) カワセミ!!

 天かすの入った「うどん」ないし「そば」を食べると結構な確率で天かすが鼻に入ってしまう齊藤です。食べ方に問題があるだろうか??
 ここ最近。カワセミの写真をいくつか撮ったので紹介したいと思います。
SANY2518.JPG 1枚目、このカワセミは鶴見川の支流である「真福寺川」で撮影。自転車で帰宅途中、この「真福寺川」沿いを走っていると「キッ!キッ!」とカワセミの鳴き声がウォークマン越しで聞こえたのであたりを見渡しても、どこにもいない!?と思ったら何と橋の下にいたのです。私は橋の上にいたので、すぐには気付けなかった訳です。もしかしたら今まで気付かずに見逃していたかもしれない・・・。
SANY2546 - コピー.JPG 2枚目、こちらは「開戸親水広場」付近で撮影。この写真の上が公園で子供たちがサッカーで大盛り上がりしていたのですが、カワセミはお構いなしで木にとまっておりました。意外に人気の多い所にもいるもんですな。我々が気付かないだけで・・・。
SANY2599.JPG 3枚目、このカワセミは和光大学のすぐ近くの「大正橋」で撮影。若鳥なのか少し色が薄いですね。自分の魚とりポイントを探しているのかなと思ったその瞬間!別のカワセミがやってきてその場でケンカ?が勃発!しばらくドッグファイトが続いた後、最初にいた方がその場を去り、後から来たカワセミが「ココは私のだ!」と言わんばかりにとまっていました。一瞬だったので争ってる所は撮れませんでしたが、勝者がこちら。
 SANY2600.JPG 4枚目、勝者です。どうもこっちは大人だったようです。キレイな水色の背中からは大人カワセミの貫録が小さいながらも感じられます!和光大学付近では比較的カワセミがよく見られます。狙い目は朝9時~10時、もしくは3時~4時くらいに鶴見川を見てると水面すれすれを青い物体が高速で飛んでるのが見られます。それがカワセミです。目で見えずとも、「キッ!キッ!」と自転車のブレーキのような音で鳴きます。結構耳に入る音なので意識しなくても聞こえる事があります。カワセミ見たい!って人は是非とも頑張って探してみてください!

投稿者 yoshinobori : 22:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月18日(土) アオサギの若鳥!!

 先日、大学の帰り途中に見知らぬお爺さんとすれ違った時、そのお爺さんがいきなりこちらを向いて・・・。
おじい「アナタはどちら様ですかな?」(・谷・)
私「!?さ、齊藤です・・・。」(°Д°;)
おじい「うむ。」(・谷・)
 そう言ってお爺さんは去って行きました。正直メッチャ怖かったです・・・。
では改めまして齊藤です。
 今から1週間前にアオサギの若鳥が通学路の鶴見川で魚を捕えようと必死になっていました。やはり大人のアオサギよりも動きが少しぎこちなかったり、バタバタ走ったりとうまく魚を捕まえられないご様子。おまけに踏み外したのか、体の半分まで水に浸かってしまう始末。慌てて立ちあがった直後の写真がこちら。
SANY2504 - コピー.JPG 体をぶるぶる震わせて水を払っている様子。しばらくはこのボサボサ状態でいたのですが無事元通りになりました。若いアオサギは体が少し小柄で色も灰色がかっています。
SANY2505 - コピー.JPG 2枚目、元通りになった。ずーっとこの姿勢でいたので、このアオサギとはお別れして大学へ向かうと再びアオサギの姿が!!
SANY2507 - コピー.JPG 3枚目、こちらが私がほぼ毎日、写真を撮りに通いつめてる「開戸親水広場」で見られるアオサギ!こちらは立派な大人です。1、2枚目のアオサギとは色が明らかに違います。この子は毎度この水位が浅い場所に立ち、魚が来るまで同じ姿勢でずぅーっと待ち、魚が気付かずに近づいて来た所をすかさず捕えるのです。
seikou.JPG 4枚目、こちらは別の日に魚を捕えた直後の写真です。稀に2匹同時に捕まえる事もあります。この子は人気(ひとけ)がいなければ基本的に「開戸親水広場」で魚を捕ってますのでアオサギを見てみたい方は是非!行き方(私の場合)は小田急線鶴川駅の小さい方の改札を出て、左へ。すると鶴見川が見えるので川沿いをずぅーっと下っていくと着きます。

投稿者 yoshinobori : 21:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月18日(土) アオサギの若鳥!!!

投稿者 yoshinobori : 21:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月16日(木) アユ捕獲!!

 この前、友人に「上は洪水、下は大火事。何でしょう?(正解は風呂ってヤツだ!)」っていうなぞなぞを冗談で尋ねるとその友人は「そりゃあ大事故だな。」Σd(°A°)
 想定外の回答に思わず爆笑してしまった・・・。次回が楽しみだ。
齊藤です。さかのぼる事9月11日に何と和光大学のすぐ近くを流れる鶴見川「大正橋」で「アユ」が捕れました!!大学でアユ釣りをされてる方が「大正橋でアユを見た。」という情報を頂き、さらに目撃した場所の地図も頂き、しかも11日は「大安」だったので何かあると期待を込めて「投網」片手に大正橋へ!
 最初は小手調べでいつも投網を投げてるポイントで投網を投げると、オイカワやカマツカなどが捕れ、順調に魚が捕れました。この勢いに乗りいよいよ地図に書かれたポイントへ!使ってる投網はオイカワ、アユ用なのでコイなどの大きい魚がかからないように気をつけて1投目、2投目と投げた所捕れるのはオイカワ、カマツカ、モツゴなどで3投目を投げて網を手繰り寄せるとひと際大きな魚影が...。
 「オイカワにしてはずいぶん大きいなぁ...?」と思いながら網を手繰り寄せると、その姿はまさにアユ!!捕れた直後の写真はこちら!!
100911_101808.jpg すみません。捕れたショックでビビって手が震えてしまいあまりキレイに捕れませんでした。さすが川の流れに逆らい泳ぐ渓流魚(けいりゅうぎょ)なだけに手の中で暴れる力が他の魚と桁違いでした。伊達に海からここまで上がってきた猛者だけあるという事でしょうか?
100911_103458.jpg 2枚目の写真は今回の投網の成果がこちら。オイカワが20匹以上でカマツカが2匹、モツゴが1匹、そしてアユが1匹。しかもこのアユは、鶴見川でアユが捕れた最上流記録だそうです!!そんな栄誉ある記録を更新できたのは「大安」のおかげもあったのでしょうか?このアユは和光大学のA棟1階の1m水槽の中でオイカワと一緒に元気いっぱい泳いでおりますので是非1度ご覧頂ければと思います。

投稿者 yoshinobori : 23:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月14日(火) ヤモリだらけ!!

活動報告

 「寝れないなら寝なきゃいい。」
齊藤です。
 最近は自宅の窓に面白い奴らが現れます。
SANY2479.JPG
 いつも1匹で出てくる事がほとんどなのですが、この日は2匹も出てきた。
特に喧嘩も無く、ただただ家の明かりに集まる小さい虫をガツガツ食べてます。
8月中は毎日出てきてたのに9月になってから姿も見せる機会が少なくなってきた...。
夏も終わりですが、秋にもまた面白い写真が撮れるのを期待します。(°へ°)=3
 

投稿者 yoshinobori : 01:03 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月10日(金) 珍しいバッタ!!

活動報告

 蚊とかけまして、学校と解きます。
その心はどちらもセンコウがいるでしょう。  お粗末・・・。m(_ _)m
 齊藤です。お久しぶりでございます。ここしばらく色々バタバタしてしまい更新できず仕舞いでした。申し訳ありません・・・。m(_ _)m
 さて!さっそく写真の方に参りたいと思います!!!
SANY2462.JPG ある日、家で卒論の中間発表に向けて準備していた所、外でタバコを吸っていた父が
「父さん変なバッタを拾ったぞ。」と差し出されたのがこのバッタ。確かに、この辺では見慣れないバッタである。形からしてショウリョウバッタに見えんでもないが、明らかに雰囲気が違う・・・。そこで何枚か写真に収めて図鑑で調べた所・・・。このバッタの名前はまさに
「ショウリョウバッタモドキ」
 さらに調べると何とこのバッタは「準絶滅危惧種」になっており、先生に話を伺うと町田市ではもう「絶滅危惧種」になっている貴重なバッタだという!!!
 父さんはどうやってこのバッタを捕まえたのかすごく気になる所ですがとりあえずこのバッタを紹介したいと思います。
SANY2464.JPG 2枚目は上からの写真。ショウリョウバッタに比べると後ろ脚が短く、触角から背中にかけて紫色。頭の形もショウリョウバッタより丸みがあるように見受けられる。見れば見るほど面白いバッタです。
P8031958.JPG 3枚目は「ショウリョウバッタ」です。一応比較の意味でのっけます。
 しかし、ここまでしておいてこんな事を言うのは変かも知れませんが、この「ショウリョウバッタモドキ」は決して、「ショウリョウバッタ」の偽物!では無いし、ましてや誰かを騙すつもりもチャンチャラ無いでしょう。それなのに名前に「モドキ」とは・・・。
 「何だか切ない名前だなぁ・・・。(。。、)」
と写真を撮りながら、世界中に生息する「~モドキ」、「~ダマシ」と名のつく生き物たちに哀愁を感じてしまった撮影会となってしまいました・・・。この「ショウリョウバッタモドキ」もどうか強くたくましく生きてもらいたいと思います。<(°へ°) 敬礼!
SANY2470.JPG 4枚目。逃がすと元気よく飛んでゆきました!大切にしていきたい生き物ですね。
 みなさんの家の近くにも、もしかしたら貴重な生き物や草花が見られるかも知れません。ご近所へお散歩へ行かれる際には小さい図鑑を片手に歩いてみてはいかがでしょうか?思わぬ出会いがあるかも知れません! (^0^)/

投稿者 yoshinobori : 20:45 | コメント (0) | トラックバック (0)