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2010年10月29日(金) ヤゴ再来!!

 昨日起きた事件・・・異常な寒さのせいで暑いとか寒いの感覚がわからなくなったのか水風呂が普通のお湯のように感じてしまい、入ってしまい・・・。DAISANJIだ(´Д`;)ウワァァ
名付けて・・・なぜ湯けむりで気付けなかった!?事件
齊藤です。このたび、地域流域共生センターに再びヤゴが展示できました。成虫の写真を織り交ぜながら紹介したいと思います。
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 日本最大のトンボ!「オニヤンマ」のヤゴです。おそらく次の脱皮で成虫になるのかなぁと思われます。やはりヤゴになってもこやつはデカイ・・・!ゆっくり水中を歩くその様はまるでMONSTER!(°Д°)クワッ!
 さらに気をつけねばいけないのはお尻のトゲ!迂闊に掴もうとすると3本のトゲで応戦してくる!私も何回この針の餌食になった事か!さすがは日本最大!ちなみに私は小さい頃、祖父から「オオヤマドロボー」という名前で覚えていました。

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この平たいヤゴは「コオニヤンマ」のヤゴ。「オニヤンマ」とついてますが違う種類のトンボです。このヤゴは落ち葉などに紛れて外的から身を守るのですね。過去に何度もこの地域流域共生センターでコオニヤンマのヤゴがトンボになって空へ飛び立ちましたが、何回見ても不可解なのは、これだけ平たいのにどうやってトンボになれるのだろう?この疑問は羽化してる所を何度見てもわからない・・・。

SANY3063.JPGのサムネール画像
このクモのような出で立ちは「コヤマトンボ」のヤゴです。成虫の写真はまだ持ってません・・・。「コオニヤンマ」のヤゴと間違える事があるようです。(弟は未だに区別できない・・・。)違いは腹が大きいか小さいかで私は見分けます。小さい方が「コヤマトンボ」です。これを見た学生の一人が「エOァンゲリオンの使徒じゃないか!」・・・たしかにそう見える。去年展示した時は「ヤゴニエル」と一部の学生さんの間で呼ばれ続けました。
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P7021626.JPG「コシボソヤンマ」のヤゴ。その名の通り成虫は腰がすごく細いのです。ヤゴの時は捕まえるとシャチホコみたいにエビぞって自らを枝に似せようとします。ヤゴ、成虫ともども面白いトンボです。
SANY3066.JPGP5301293.JPG「ハグロトンボのヤゴ」。細長く、お尻に3本のヒレのようなものがあります。このヒレで息をするそうで、酸素が少なくなるとお尻を仕切りに振り回すんですって!成虫は名前の通り、真っ黒な羽根で体はメタリックグリーンで大変キレイな色をしており、飛び方もまるで蝶のようにひらひら飛ぶので見てると本~当にキレイです。
 しかも、このトンボがいると川がキレイな証拠なんですってよ!鶴見川では捕る気無くてもゴッソリ捕れます。d(°ω°)b


投稿者 yoshinobori : 11:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月29日(金) カニ!!

 人生で初めて「いい曲だなぁ・・・。」と思った曲は「翼をください」でした。
齊藤です。
 ついに!ついに!!私が長年、地域流域共生センターに展示したいと思っていた生き物が展示出来るようになりました!

その名も「ベンケイガニ」!以前に「クロベンケイガニ」を紹介しましたが、今回は普通の「ベンケイガニ」です。違いはクロベンケイガニがその名の通り黒っぽいのに対し、ベンケイガニは赤色!なので「クロベンケイ」、「アカベンケイ」と呼ぶ人もいます。
 しかしクロベンケイよりも3倍早く動く事はありません。

暮らしてる場所は2種類とも、ほとんど同じで鶴見川の下流の綱島で泥が溜まった場所にいるのですが、アカベンケイは、なかなかお目にかかれない!!見つかるのはクロベンケイばかり!(ウジャウジャいるので、むしろ見える。)写真はアカベンケイSANY3053.JPGのサムネール画像のサムネール画像 話によればアカベンケイはそのウジャウジャいるクロベンケイに紛れてたまに見つかるという。というわけで捜索を開始していたのですが、何時間かけても捕れるのは全っっっっっ部クロクロクロクロクロ・・・・・・・。

 見つかるわけがねぇぇ!!(°Д°;) もらった情報がデマなのか!?と疑いかけてしまうくらい見つからない!こんな日がずぅーっと続き、探し初めてから2年後の今年の9月末。
 学際に展示するクロベンケイを確保する為に綱島へ、この時はアカベンケイの事はあんまり考えず、半ば泥まみれになりながら、クロベンケイと「アベハゼ」を探していました。
 30分後、とりあえず必要な生き物を確保し帰ろうかと思った時に忘れ物をしてしまい、再びクロベンケイを捕まえた泥だまりへ。そしてクロベンケイが蠢く中に赤いハサミがチラリ。


!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(°□°)!!!!!!!!!!!!!!!!!


 もはや言葉を出すとか頭が考える事が出来ず。気づけば私はその赤いハサミを持つそいつ目掛けて猛ダッシュ!服は汚れても洗えばいい!!とにかくこいつを捕まえる!!!と頭の中で叫びながら目標に接近!しかし相手も素直に捕まる事はなく、すぐさま近くに掘った穴に隠れます→私それを棒で追い出して→カニ再び穴に入るの繰り返し。この行程が10分くらい続いてようやく確保・・・。

 というわけでこの子の紹介をば・・・。
アカベンケイこと、「ベンケイガニ」は「アカテガニ」と同じイワガニ科のカニで、普段は陸上で生活し、脱皮をする時なんかに水溜まりに入って脱皮を行います。長いこと水中にいると溺れてしまうそうです。
 穴掘りが得意で、ベンケイガニがいる所ではあちこちにベンケイガニが掘った巣穴が見られ、それはまさに「集合住宅」!「綱島バリケン島」に行けばその「集合住宅」が見られます。是非ご覧ください!そして地域流域共生センターのベンケイガニもバッチリ展示中なのでそちらも是非!
SANY3055.JPG最近お気に入りの焼酎のペットボトルの蓋。↑他の蓋ではひっくり返してしまう・・・。何故だろう(°~。;)
 

投稿者 yoshinobori : 10:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月21日(木) マガモを探せ!!

 「小銭がピッタリありそうだ!これはいける!」なんて時、大抵1円無くて嘆く事はニチジョウチャメシゴトな齊藤です。
 ここ最近、和光大学にほど近い「鶴見川 大正橋」で「コガモ」がたくさん見られるようになりました。もっと時間がたてば、オスはキレイな模様になるのですが、まだみんな地味な茶色です。楽しみ楽しみ。(^ω^)
SANY3021.JPG コガモ軍団。オワカリイタダケルダロウカ?実はこの中に「マガモ」が隠れたいます。何処にいるでしょう・・・か!? 

投稿者 yoshinobori : 03:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月21日(木) 変な虫!!

 デジタル時計で「1:57」と出た時に「157か・・・。」と口走ってしまった自分にビックリした齊藤です。
 先日、和光大学の「岡上」近辺を散歩した所、見たことない虫に出くわしました。見た感じはガなのですが、赤い頭に黒い羽をしたその姿はパっと見ホタルのようにも見えます。その名もズバリ「ホタルガ」というガの仲間。こんな生き物がいるとは思わなかったですねぇ。
 しかしこのホタルガ。ホタルありきの名前ですよね・・・。ショウリョウバッタモドキに続く可哀想な名前シリーズ第2弾・・・。
SANY2979.JPG ホタルガの写真。「名が体を現す。」とはこの事なのでしょうねぇ。

投稿者 yoshinobori : 03:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月13日(水) ドジッ娘(鳥?)!!

 好きな言葉は「楽しいは正義」齊藤です。
先日、我が家の近所を流れる「真福寺川」で「アオサギ」の若鳥がやってきました。
 成鳥に比べてまだ全身が灰色で大きさは少し小柄です。あまり動かない鳥ですがこの時は仕切りに周辺をウロウロしていました。
 SANY2890.JPG 1枚目、アオサギです。若鳥といってもやはり大きいですね。生まれたばかりの雛鳥ってどんな感じなのだろうか?気になるねぇ・・・。
 SANY2893.JPG 2枚目、アオサギの撮影中に偶然にもカワセミがクズに隠れていました。どこにいるかわかりますか?

 SANY2915.JPG 3枚目、クズが気になるのか、5分くらいずぅーっとこの姿勢でクズを見てました。それともカワセミに興味を持ったのか?

SANY2918.JPG 3枚目、カワセミが飛び去ると今度は足元の水面に興味しんしん!水面を眺めたり、クチバシをつけたり飲んだみたりで随分と愛橋がある子でした。巣立ったばかりだったのかも知れません!すると事件発生!!

SANY2920.JPG 4枚目!何と一歩先が段差になっているのが気付かなかったのか、踏み外して川の中に!しかも思いもほか深かったのだろう・・・。見たことない慌てぶりで岸へ上がった!まだまだ学ぶ事は多いという事ですかね。アオサギだけに・・・。

SANY2922.JPG 5枚目。まるで何も無かったかのように佇んだ。立派な成鳥になって、また会う日まで・・・。
 
 

投稿者 yoshinobori : 22:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月11日(月) ニワトリ!?

 披露困憊につき、一回休み!
齊藤です。
 この前、鷹野大橋という鶴見川の下流域へ行く用事があり、自転車で鶴見川沿いを走っていた所、市が尾のあたりでニワトリ?に遭遇。しかも道のど真ん中。
 真っ黒なトサカを持ち、見るからに普段目にするニワトリとは違う品種の鳥でした。
もちろん!空を飛ぶことななく、トコトコ好き勝手に歩いては何かをついばんでいました。私の自転車が接近してきてもお構いなし!他にもランナーやサイクリングに来てる人が一旦立ち止まって見てしまうくらい注目の的になっていました。それでも気にすることなく、コッコ、コッコ鳴きながら、あたりをウロウロしていますた。
 「どこかの養鶏所?から逃げ出したのか?はたまた放し飼いなのか?」いずれにしても道端にいては人にぶつかってしまう!とたまたま通りかかったおじさんが捕獲を試みましたが、ニワトリとは思えない速さですぐさま畑の中に消えてしまった・・・。
 弟や知り合いの話ではこのニワトリはまだ市が尾の鶴見川沿いの近くで見られるそうです。興味がある方は是非!!
 SANY2771.JPG 1枚目。見たことない品種です。一体どこからやってきたやら・・・。
SANY2772.JPG 2枚目。羽をパタパタしながら猛ダッシュ!!

投稿者 yoshinobori : 00:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 7日(木) 猫が川に!!?

 ここ最近、お昼が白湯からお茶にグレードアップ!齊藤です。
この前、鶴見川の支流である「早渕川」(はやぶちがわ)であまり見慣れない光景を目撃!
何と猫が川の中を歩いているのです!!
 私の記憶では猫は体が濡れるのを極端に嫌がっていたと思うのです。私の家の近所にいる猫も飼い主が体を洗おうとシャワーを頭にかけたら信じられない鳴き声で抵抗していたのを、この光景を見ながら思い出しました。
 しかしこの猫。恐る恐るではあるものの川の中をゆっくり渡ってました。猫も得意、不得意があるのかな?と、この猫を見ながら思いました。「十人十色」とはよく言ったものですね。猫ですが・・・。SANY2743.JPG

投稿者 yoshinobori : 00:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 7日(木) コガモがやってきた!!

 今、カニの飼育にハマってる齊藤です。ベンケイガニを飼育中です。
9月末ごろ、私の通学路で「コガモ」が」姿を現しました!
 コガモはカモのひな鳥とかでなく、「コガモ」という種類のその名の通り小柄なカモです。冬鳥なので冬のみ見る事が出来ます。夏場は寒いシベリアなんかで過ごし、冬になると再びここいら周辺に渡ってきます。スゴイですよね!
 鳴き声がガァガァと鳴くマガモやカルガモと違い、コガモは「ヒュッヒュッ」と口笛のようなかわいらしい鳴き声で鳴きます。
 比較的広い範囲で見かける事が出来るので、水辺に立ち寄った際に是非探してみるといいかもしれません。これからも様々な冬鳥がやってくるので目が離せません!
SANY2735.JPG 

投稿者 yoshinobori : 00:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 7日(木) kogamo

投稿者 yoshinobori : 00:16 | コメント (0) | トラックバック (0)