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2011年9月30日(金) 今日見た鶴見川の色んな光景!!+ウチのクワガタの日常!!

活動報告

 さよならを意味する「あばよ」という言葉があるが・・・どういった経緯でこういう言葉が生まれたのだろう・・・。

 齋藤(兄)です。

 今日、鶴見川の下流域である綱島で保全活動のお手伝いに行った際に出会えた光景を紹介させて頂きます(^.^)
 それでは早速参りましょう!!
SANY6690.JPG これは市ヶ尾あたりで撮影。見にくいですが、カワウ(左上)のおこぼれに預かろうとする「コサギ」と「ダイサギ」です。

 コサギはエサである魚を効率よく捕まえる為、魚を追いかけるカワウの後をついて行って、カワウが取り逃がした魚を捕まえて食べます。自然下で生きていく為の賢い知恵ですね。

 しかしこれだけの数に囲まれてカワウはどういう気持ちなのだろうか?それはカワウにしかわからないのだろう。(・ω・)
SANY6691.JPG 2枚目は「彼岸花」です。「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通り、この花を見ると季節が変わった事を改めて実感させてくれる気がします。

 写真は綱島の鶴見川の右岸沿いで見ることが出来ます。まだ蕾があるのでまだまだ見ごろではないかと思われます。

~自宅のコクワガタの日常~

 我が家では和光大学で捕まえた「コクワガタ(♂)」を2匹飼っています。2匹の性格は正反対で、一方はあまり外に出てこないおとなしい子で、もう一方ものすごーく活発な子です。
 そんなデコボコな2匹の日常を少し覗いてみます。
SANY6695.JPG こちらはおとなしい方です。日が暮れる頃になると、このようにお気に入りの丸太の下からひょっこり顔を出しては近くのエサ場へ向かうか、また木の下に潜ってしまいます。なので最近はこの子の全体の姿を見たことがありません・・・。

 ちなみに、この下ではあの「オケラちゃん」が自前のトンネルの中を走り回っています。

SANY6696.JPG そしてこちらは活発な方です。エサを置けばすぐさまエサ場へ直行!!ここまでわかりやすく性格が出る2匹も珍しいな・・・。(^.^;)
 そしていつ見ても、この大アゴはエサを食べる時スゴイ邪魔そうですね・・・。

 看板娘(秋).jpg 練習をかねて、ベニカミキリとルリボシカミキリで秋っぽいイラストを描いてみました。オケラはクリではないぞ!!ベニカミキリよ!!

投稿者 yoshinobori : 22:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月28日(水) 先生・・・カワセミが・・・みたいです・・・。

 タイトルの通りだよ・・・。齋藤(兄)です。

 本日、弟が家に忘れ物をしてしまい、大学へ届ける事になったのです。大学の図書館で本を借りられるように手続きしようと思っていたので、ちょうど良いと言うことでいざ和光大学へ!!(・ω・)
 行ってみると、弟はゼミの最中だったので、しばらく時間を潰そうと研究室の前をウロウロしていると、身体環境共生学科の野中先生が新しいカワセミの写真を撮ったというので見せて頂くことに!!
 するとビックリ(;゚Д゚)! 何とカワセミが赤とんぼをくわえているではありませんか!!魚を食べてる所は何回か見たことがありますが、虫にも手を出すとは驚きです!!カワセミを見続けているからこそ巡り会える1枚でした!!その写真は「和光大学G棟3階」の壁に飾られております。他にも様々なカワセミの写真が飾られており、和光大学の通学路を流れる「鶴見川」で撮影されたものです!!どれも素敵な写真ばかりなので、是非1度ご覧になってみて下さい!!
美しい青たち.jpg
ここしばらく昆虫を追いかけていたので、葉っぱも落ちて枝にいる鳥が見やすくなってくるこの時期だからこそ!!また野鳥の方に行こうかなぁと思います!!あと冬鳥であるカモの仲間の「コガモ」を確認しました!!徐々に「バードウォッチング」しやすい季節になってきました!!楽しみです!!
SANY6678.JPG

投稿者 yoshinobori : 15:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月28日(水) 新たなキャラクターを描いてみました。

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 こげパンのようなカワイイものが大好きです。齋藤(兄)ですよ。

 昨日の事です。家のパソコンが死んでしまい、インターネットが全く出来なかったですが、イラストは描けるようだったので、せっかくだから何か描いてみようと思い立ち今回、日本の国虫である「ルリボシカミキリ」を描いてみました。
SANY6017.JPG ↑こちらがモデルの「ルリボシカミキリ」キレイな青と黒い帯状の模様が特徴です。

 やはり日本のシンボルの虫ということなので、「やまとなでしこ」をイメージしたい!!てなもんで衣装は「和服」で「黒髪ロング」!!
 しかし和服なんて描いたことが無いので、色んな和服の写真やら画像やらを参考にしながら描いてみた結果がこちら↓
ルリボシカミキリ.jpg 黒い帯状の模様を着物の帯にしてみました。まだ粗削りな点もございますが、ちょくちょく出てくる予定ですので温かく見守って下さい<(_ _)>

投稿者 yoshinobori : 15:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月28日(水) 秋ですな

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 秋分の日も過ぎて、いよいよ我が家でも寝巻が長袖になりました。空はもうすっかり秋模様でございます。 お月見!!学園際!!運動会!!秋も夏に負けない色んなイベントが盛りだくさん!!
 また秋は食べ物もおいしく、紅葉の季節です!!「食の秋」、「読書の秋」、「スポーツの秋」、「芸術の秋」と秋の楽しみ方も人それぞれ!!少しずつ涼しくなり、動きやすい季節ですので、皆様だけの「秋」を楽しく堪能して頂ければと思います。(^^)
 冬眠.jpg 虫の季節は終わり、私は食欲の秋を堪能しますよ。あとは冬鳥などが日本にやってくるので、バードウォッチングもしたいですね!!
 

投稿者 yoshinobori : 14:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月28日(水) オケラ発見!!

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 ここ最近、再びパソコンが動かなくなった・・・。何なのよ!!もう!!

 齋藤(兄)です。

 この前、鶴見川の下流である綱島で定例活動にスタッフとして参加した際、台風で溜まった泥をどかしていたら中から何と「オケラちゃん」が!!
 生まれてこのかた「オケラ」なんて見たことがなかった私にとってはとても衝撃でした。長年やってみたかった「手の中に入れると、中でウゴウゴ動いてとてもくすぐったい!」も出来て感激の一言!!
 SANY6653.JPG 写真がこちらです。アンパンマンの歌に出てくる「オケラ」はこの子です。実はコオロギの仲間で夜中に「ジーッ」と長く鳴きます。この鳴き声を「ミミズ」の鳴き声と誤解することが多いですが、真犯人はこの子です。
 普段は地中に潜っているため、滅多にお目にかかれませんが、雨が降った後の田んぼなどで水面を泳いでいる姿を見ることが出来るそうです。
 SANY6668.JPG 早速このオケラを家で飼育してみることに!!土を入れてあげると、すぐさま地中に潜りました。エサは基本なんでも食べるようで、とりあえずは野菜の切れ端や金魚のエサ(粒状)、乾燥赤虫なんかをあげていますが、食べてくれているかは不明・・・。しかしエサをあげると近づいては来るので食べてくれることを祈ります。
 SANY6674.JPG エサを気にしている様子。う~ん・・・見にくい・・・。警戒心がとにかく強いのでキレイに撮ろうとするとすぐ隠れてしまうのです。
SANY6675.JPG 下から見た様子。ケースの土の中は迷路のようになっており、本当にモグラのよう。たまに地中から顔を出すようで、たまに地面に穴が空いてます。


 このケースには「コクワガタ」が同居しており、たまにコクワガタとオケラが鉢合わせするとオケラがコクワガタに驚いて信じられないスピードで地面に潜り、それに驚いてあたふたしているコクワガタがカワイイ(^^)
 出会った.jpg①鉢合わせ
逃げるケラ.jpg ②驚く双方
なっ何だ!?.jpg③コクワガタがパニック状態に!!この後、コクワガタは何回もケラが潜った辺りをウロウロしながら、「おかしい!?確かこの辺に!!」みたいに熱心に探します。
ケラ.jpg オケラを描いてみた。服がワンパターンなので、また考え直します・・・。

投稿者 yoshinobori : 13:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月25日(日) 台風の傷跡を確認に・・・。

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 「天城越え」を歌う際、あ~まぎ~♫の部分は拳っぽく歌う齋藤です。これやると喉を痛めるので、いつも命懸けで歌っております。

 さて、最近、世間を賑わす「大型台風」が和光大学の近くにあります「梨子ノ木緑地」でも大きな猛威を奮いました。台風が起きた翌日に様子を見に行きました。
 大学では木が根元から何本か倒れたり、窓が割れたりと大惨事だったようです。梨ノ木緑地ではどうなっているのか向かった所、そこもDAI・SAN・JI!!
 大きな木はバタバタ倒れたり折れたりで、そこはまるで「合戦」が起きた後のようでした。あの台風がいかにスゴイものであったのかを物語ります。
  こんな感じであちこちの大きな木がボッキリ折れています。あぁ・・・空が見える・・・。
SANY6592.JPG 倒れた木の葉っぱには何とカミキリムシの食べた跡が!!種類はわかりませんが、大きな木の上に、このように虫が生活しているのですね。(^.^)大したモンです。
SANY6597.JPG 広場のイスに枝やら葉っぱが沢山落ちてきたようです。
SANY6594.JPG 秋の昆虫の代名詞!!カマキリの仲間の「コカマキリ」です。鎌のような前足に白、黒の模様が入っているのが特徴です。たま~に緑色のコカマキリもいます。
 SANY2656.JPG ↑これが緑色のコカマキリです。自宅付近で撮影。ウチではそこそこ見られます。
SANY6604.JPG これは一体何だろう?雨樋(あまどい)のようにも見えなくもないが、どこから飛んできたのだろう?そもそも飛んできたものなのか疑いたくなるくらいに、キレイにまとまっている気がしなくもない・・・。
SANY6582.JPG すると近くにやってきたのは「ツチイナゴ」です。越冬するバッタで、かつて「冬にバッタ出現!!」と新聞に載った事があるというから驚きだ!!
 SANY6591.JPG さらに、こんな虫に遭遇、「コフキゾウムシ」ですね。5mmも満たない小~さな虫で、主に「クズ」というツル植物の葉っぱによくくっついてるのですが、今回は柵の杭の上をよじよじ登ったり降りたりしていました。風で飛ばされたかもしれませんね(^.^;)

投稿者 yoshinobori : 21:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月18日(日) 敬老の日ということで+奇跡の1枚が2枚!!

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 昨日、RAC全国大会にスタッフとして参加してきました!!自分は綱島でハゼ釣りのイベントに参加、釣ったハゼを天ぷらにして頂きました。美味しかったなぁ・・・。まだまだRAC全国大会は続いております!!私は昨日、撮影に夢中で「熱中症」になってしまい現在グロッキー中・・・。せめて最終日は行けたらいいなぁ・・・。

 だから今はここから応援するZE!!齋藤(兄)です。

 明日はお爺ちゃん、お婆ちゃんに感謝しましょう!!という「敬老の日」!!ということで今回も月見に続いて、「敬老」にちなんだ生き物を紹介できればと思います。
 P4070654.JPG 長~い腕とヒゲが特徴の「テナガエビ」です。鶴見川では中流~下流にかけて沢山見られ、テナガエビを釣りに来ている人も沢山見かけます。

 居酒屋さんなどで「カワエビの唐揚げ」で出てくるのはこのエビです。お酒は飲めませんが、とても美味しいですよね(^.^)

 エビといえば、おせちに出てくるエビは「エビのように腰が曲がるまで長生きしましょう」という意味が込められていますよね。(^.^)ちょっと強引な気がする・・・。


 他にも食べ物繋がりで行けば、かき揚げやお寿司、天ぷらなど、日本ではエビは「食」を通じてとても親しみがある生き物なんですな。(°∀°)私もすごいエビ好きで夕飯が、大量の湯でエビと米でもいける程です!!(`・ω・´)
SANY6416.JPG 今回、テナガエビだけでは記事が寂しいので他にも今日、偶然に撮れた奇跡の1枚を2枚紹介したいと思います。まず最初はハゼのような姿をしたコイの仲間の「カマツカ」です。

 鶴見川の主に上流部で広く見られます。和光大学の近くでも沢山底を這う姿を見ることが出来ますが、体の模様が川底に似ている為、見つけるのは指南の技です・・・。

 写真は自宅で飼育しているカマツカです。水槽で飼っていると「開けたような場所」が好きなようで、石を退かして広い場所を作ってあげると、みんなこぞってその場所に集まります。意図的に群れているのかは不明。

 RAC全国大会の前あたりに撮影したのですが、何とみんな同じ向きで並んでいます。のんびりした顔なのもあってとても和やかな1枚。必要以上に泳ぎ回らず、底でペタンとしてじーっとしていることが多いので、その姿はまるで居間でくつろぐお祖父さんのようです。
SANY6565.JPG お次はドジョウです。この子は以前に文章だけで紹介した「シェン〇ン」です。大きさは20cm近くあり、普段は姿を見せないで、エサの時間が近づくとエサの降下ポイントでいつの間にか待ち伏せる。それがシェン〇ン。

 エサをあらかた食べ終わると、本家のドラゴン〇ールのように次のエサの時間まで、また姿を見せなくなります。一体どこに隠れているのやら・・・。

 今朝撮影したのですが、シェンロンを紹介したくてエサの時間に撮影しようとしたら、カメラを嫌がって逃げ回った時に偶然作り物の水草に乗っかったのです!!
 やはりこの子は「何か」を持っているようです。今後も彼女の行動に目が離せません!!言い忘れましたが、シェン〇ンは「女の子」です。

投稿者 yoshinobori : 13:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月12日(月) 新キャラクター!!カタジロゴマフカミキリ!!

 気がつくと、「天城越え」を口ずさんでいる齋藤(兄)です。

 この度、ここ地域流域共生センターのブログでチョコチョコ出てくる「カミキリたち」に新キャラクターを描いてみました。前回の月見の最後あたりでチラッと出てきました。
カタジロゴマフカミキリ.jpg
 「カタジロゴマフカミキリ」という名前の通り背中の上あたりが白っぽく、全身に毛が生えており、大きさが2cmくらいの小さくて可愛いのが特徴のカミキリムシの仲間です。
SANY6390.JPG
 こちらがモデルの「カタジロゴマフカミキリ」。主に7月~9月まで見られます。今の時期、和光大学周辺でも沢山見られます。寄生植物は「藤娘」でお馴染みのフジなどです。枯れ木が溜まった所や外灯にも集まります。
 ベニカミキリ共々、暖かく見守っていただければと思います。_(._.)_

投稿者 yoshinobori : 15:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月12日(月) 今日は名月!!名月といえば・・・お饅頭でしょう!!

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 最近、ウチのドジョウちゃんが気がついたらシェン〇ンみたいな大きさになっていた。普段は姿を見せないのですが、エサの時間になるといつの間にか水槽の真ん中で待機しているのだ。なんというか現在ウチの水槽で1番の存在感だ・・・。

斎藤(兄)です。

 今日は名月ということらしいので、名月にちなんだことをしてみたいと思います。聞けばお月見というのは月だけでなくお団子など「丸いもの」を見ながら名月を想像して楽しむという楽しみ方もあるんだとか。
 というわけで今回は丸~い生き物を紹介できればと思います。(^_^)ノシ
P9182603.JPG これなんだか分かりますか?これは「スベスベマンジュウガニ」というカニの仲間です。名前の通り、ツルツルしていて、おまんじゅうのように真ん丸な形をした姿と名前共にユニークすぎるカニです。
 このカニは2年くらい前に和光大学の授業の合宿で三浦半島の生き物を調べる為に生き物を採集した時に後輩が見つけました。
 みんなから「ツルツルマンジュウ」とか「ぺったんモチ」など色んな呼ばれ方をしておりました・・・。(^^;)
 P9182626.JPG
 正面。ここから見ればカニだなぁと思えるのではないでしょうか?しかし見れば見るほどに面白い形をしたカニですね。(´∀`*)
 なかなか動くことがなく、ずぅーっとこの「おまんじゅう形態」のまま・・・。そのおかげでスケッチしたりするのは非常にはかどる訳ですが・・・。
P9182611.JPG ようやく動いたかと思えば、動いた所で「おまんじゅう形態」とさほど変わらなかった・・・。もう面白すぎるよこの子・・・(ノ∀`)プフー!!
 しかしこのカニは何と「猛毒」を持っており、実は「危険生物」!!何でもその毒はフグのそれとは比べ物にならないんだとか・・・。でも食べなければ問題はないので、触ったりするのは大丈夫です。でもハサミで挟まれたら痛いですよ・・・。お手玉みたいにポンポン投げてたら挟まれました・・・。
 というわけで今回はここまで!!今日満月が見れなかった人は丸いモノを見ながら、名月を楽しみましょう(´∀`)
月見満喫 kai .jpg 

投稿者 yoshinobori : 13:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月11日(日) スゴイそっくりさん!!

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 パソコンのインターネットが繋がらないです・・・(°Д°;)繋がったかと思えば突然切れたりで大変です!!電話で詳しい人に話を聞いてみると線に問題があるとかないとかでややこしい話に頭を抱える日々です・・・。ひーん
ひーん.jpg     

 齋藤(兄)です。

 一昨日くらいでしょうか?鶴見川の下流で保全活動のお手伝いに行った時、スンゴイ昆虫に出会いました。(・ω・)ノシ

SANY6410.JPG
「ショウリョウバッタモドキ」というショウリョウバッタにそっくりな姿をしたバッタです。ショウリョウバッタと比べると、全体的に丸っこく、後ろ足が短い事で区別が可能です。 写真(上)は体を細めて茎に似せているのでしょうが、いかんせん場所が場所だけにスゴイ目立ってました・・・。

 「チキチキバッタ」と呼ばれる事がありますが、飛ぶ時にチキチキ言うのはショウリョウバッタの方でショウリョウバッタモドキはチキチキ言いません。すなわち「チキチキバッタ」と呼ばれるべきなのはショウリョウバッタモドキではなく、ショウリョウバッタという訳ですな。ややこしいなぁ・・・。(°~°;)

 このショウリョウバッタモドキは現在、どんどん数が減ってきており、場所によっては「絶滅危惧種」にもなってしまっている貴重な存在になりつつあります。
 彼らは「昔からあるイネ科の原っぱ」を棲みかにしており、その原っぱがだんだん少なくなってきているのが、数が減っている原因なんだそうです。

 新しい原っぱが出来ても、そこに棲みつくことはほとんどなく、やってくるのはショウリョウバッタばかりだそうな。
 SANY2470.JPG 自宅前で撮影したショウリョウバッタモドキ。少し前まで自宅の横に小さな原っぱがあってたまに姿を見せてくれてましたが、そこに家が建ってしまい、姿を見せなくなりました・・・。
(。。、)

投稿者 yoshinobori : 14:30 | コメント (0) | トラックバック (0)