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2011年10月31日(月) ハッピーハロウィーン!!

活動報告

 うーん・・・。病み上がりで体がダルイ・・・。何とかせねば!!

 齋藤(兄)です。

 今日はハロウィンということで、何かやろうと企画した矢先・・・。

ハロウィンとどう結びつけようか??


        (´Д`;)


 と困った矢先、弟が「鶴見川の上流域で生物調査をするけど行く?」と言うので・・・

「これはネタ発見の匂い!!着いていく価値がありそうだ!!」
 と1も2もなく着いていく事に!!その結果!!面白いヘンテコな生き物たちが見つかりました!!というわけで今回は「ヤゴ」という生き物を紹介します!!

 ご存知、ヤゴとは「トンボ」の幼虫の事を言います。大人のトンボとは違い、彼らは水の中で生活しトンボになる頃、陸にあがって脱皮(羽化)をして大空へと飛び立ちます。
 見つけても、まずトンボの幼虫だと気づかない人がいるくらい、トンボの姿から遠い姿をしている種類が多く、種類によっては「これはヤゴなのか?」と疑ってしまうような種類のヤゴもいます。

 それでは!!今回は弟が見つけたヤゴの仲間を紹介します!!
SANY7046.JPG 最初に紹介するのは「クロスジギンヤンマ」のヤゴです。恐らくヤゴという言葉を聞くと、こういう姿のヤゴが出てくる人が多いのではないかと思います。(^ω^)
 普通の「ギンヤンマ」のヤゴも、この「クロスジギンヤンマ」とそっくりな姿をしており、見分けるのにはコツが要求されます。
 SANY7052 - コピー.JPG 見分けるポイントはココ!!アゴの形で見分ける事が出来ます。わかりにくいイラストで恐縮ですが、それぞれこういう形をしています。
見分け.jpg 「クロスジギンヤンマ」は小さい方のキバが鋭く尖っていますが、「ギンヤンマ」は四角いような形をしています。
SANY7049.JPG お次はこのヤゴ。「クロスジギンヤンマ」のヤゴと少し似た姿をした「コシボソヤンマ」のヤゴです。
 「クロスジギンヤンマ」のヤゴに比べて大きさが一回りも二回りも小さいのと、このヤゴしか見せないオカシな動きを見せます。
 SANY7050.JPG 手に捕まえてみると、このようにシャチホコのような姿になって死んだふりをします。(・∀・)話によれば「木の枝」になっているつもりらしく、死んだふりをしている間は枝のようにとても固い。このポーズを取ったら、まず「コシボソヤンマ」と思って大丈夫です。(^^)
P7021626.JPG こちらが成虫の「コシボソヤンマ」。腹と胴の間が細~いのが名前の由来です。
       (・∀・)面白いですね!!
 SANY7045.JPG 3枚目はクモのような姿をした「コヤマトンボ」のヤゴです。初めて見た時はトンボだと思わず、やっぱりクモの仲間だと思いました。(^Д^;)
 あまり動かないことから、「葉っぱか何か」に化けているつもりなんだろうと思います。しかしこの姿・・・どうやってトンボになるのだろう・・・?(・へ・;)

SANY7047.JPG 「風の谷のナ〇シカ」に出てきそうな「カワトンボ」のヤゴです。ヤゴたちの多くは、お尻の穴から水を吸って吐いてを繰り返して呼吸を行いますが、「カワトンボ」の仲間のヤゴたちは、お尻にある3本の「エラ」で呼吸しています。その為、水中の酸素が少なくなるとお尻を振り回して酸素を得ようとします。

 他にも鶴見川には多種多様なトンボの仲間が生息し、様々な形をしたヤゴたちを見ることが出来ます。今の時期、春に羽化する予定の大きなヤゴたちが見られます。もし川で生き物を探す際には、魚だけでなくヤゴも探してみるのもいいかもしれません。
 ちなみに今回紹介させて頂いたヤゴたちは今年に開催される和光大学の「学園祭」で「和光大学・かわ道楽」のブースにて展示される予定です!!日程は2011/11/4~6です!!
 他にも、鶴見川で見られる生き物たちを展示する「鶴見川水族館」を展示する予定ですので是非お越しください!!
あの時の・・・.jpg
やっちゃった!!.jpg 数十分前・・・。カボチャを割ってしまったラミーに説教(?)中

投稿者 yoshinobori : 16:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月29日(土) 早渕川で出会った生き物たち

活動報告

 中学、高校、小学校は入院した事を覗いて風邪で休んだことが無かった私が・・・

 風邪をひいた・・・(-"-;)

眠るルリ.jpg

 なので今日は家で大人しくしてました・・・。しかし!!昨日、鶴見川の下流域で保全活動のお手伝いに行った際に、道中で出会った生き物を紹介したいと思います!!

SANY6970.JPG 行きでは寒いせいかあまり生き物が見られませんでした・・・嘘です・・・ちょっと遅刻しそうだったので撮る余裕なかったです・・・。
 作業が一息ついて休憩中に出会ったのが、この「ショウリョウバッタモドキ」です。現在、数が少なくなってきており場所によっては「絶滅危惧種(ぜつめつきぐしゅ)」になっているバッタです。鶴見川では広い範囲で見かけますが、見かける機会は非っ常~に稀です。今日は運が良かったようです。(*´∀`*)
 SANY6976.JPG お手伝いが終わり、家路へ、帰り道は鶴見川の支流である「早渕川」を昇って帰ります(*´∀`*)。まず最初に出会えたのは、「アオサギ」です。何と二羽で確認。ペアなのか親子なのか常に一緒に行動しておりました。
 SANY6987.JPG どんどん行きます!!早渕川をのぼり、「センター北、南駅」付近で撮影。「ダイサギ」です。以前に「水浴び」をしていたダイサギを撮影した所と同じ場所なので恐らく同じ子だと思います。ここに居着いてるのかもしれません(・∀・)。
 SANY6990.JPG カワセミも見られました。(・∀・)いつ見てもキレイですね!あざみ野付近で撮影。ここでも見られるとは!?
 SANY6997.JPG
 「あざみ野駅付近」で撮影。「カルガモ」です。1年中見られるカモの仲間です。今の時期は沢山の冬鳥がやってきます!!様々なカモの仲間がやってきますので、冬の川沿いはとても賑やかです。(^ω^)新たな散歩道を開拓される方は是非!!カモたちを見に川沿いを歩いてみてはいかがでしょうか?
 SANY7009.JPG カルガモと一緒に撮影。「マガモ」です。この子は先に述べた「冬鳥」で冬の間だけ日本にやってきます。よくカルガモと一緒にいる光景を見かけます。(^^)
 しかしこの後ちょっと気になる1枚が・・・。
SANY70082.jpg 何枚か撮った写真の中に
 1枚だけ左上に変な黒いのが!!

 水面が揺れていただけなら、他の写真にも写っていてもいいもんですが、この1枚だけです・・・いや、しかしでも・・・いや・・・まさかねぇ・・・水面が揺れていただけであってほしいです・・・。((((;゚Д゚))))ヒャー

SANY7024.JPG 最後はこちらも冬鳥の「コガモ」です。他のカモより一際小さく、チラリと見える緑色の羽根(翼鏡という)が特徴です。カモの可愛さの最大の武器であろう「よちよち歩き」さらにはこの「小ささ」が加わるもんだから生で見る彼らの愛くるしさは尋常ではないのです!!
  それでは今回はここまで!!また何かありましたらご報告させていただきます!!ではではノシ

投稿者 yoshinobori : 19:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月28日(金) カブトムシの幼虫 現在の状況

 最近、ふとした好奇心で「ヒドジョウ」を買いました。お値段が何と980円!?恐ろしいなぁ・・・。

 齋藤(兄)です。

 2日程前、カブトムシの幼虫をふとしたきっかけで頂いて、現在自宅で飼育しています。飼育といっても「腐葉土(ふようど)」をいれて、たまに霧吹きをかけてあげるくらいで特別何もしていませんが、それでも彼らは今のところ元気そうです。(*´∀`*)
 SANY6968.JPG容器の端っこに来てくれれば、このように姿を見せてくれます。(*´∀`*)
 何やら口をモゴモゴ動かしているので腐葉土を食べているように伺えます。2日間はこんな調子です。また何か動きが有りましたらご報告させていただきます!!

投稿者 yoshinobori : 23:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月26日(水) 幼虫だらけ・・・。

活動報告

 嫌いなモノは「時価」

 齋藤(兄)です。

 今日、唐突なご縁で「カブトムシ」の幼虫を頂ける機会があり5匹ほど頂いてきました!!これを機に今回は我が家で飼育中の「幼虫」たちを紹介したいと思います(^.^)
 SANY6958.JPG 最初はカブトムシの幼虫です。「昆虫の王者」と呼ばれるだけあり、幼虫もキングサイズ!!豆大福くらいの大きさです!!今の所、駄菓子の容器(アメとかイカ串が入ってる赤い蓋の容器)に腐葉土を入れて飼育中!!成虫になるのが楽しみです!!(^.^)
楽しみだ。.jpg 未だ見ぬ王者の姿とは・・・?

SANY6959.JPG 2枚目は「カナブン」の幼虫です。梨子ノ木緑地でクワガタ探しでクヌギの木の下を少し掘ったら出てきたのを捕獲。現在2匹をカブトムシと同じ条件で飼育中・・・。見た目はカブトムシのそれと似てますが、やはり大きさはこちらの方が全然小さいです・・・500円玉くらいでしょうか?

しかし!!(`・∀・´)

 このカナブンの幼虫はちょっと面白いことをします。それがこちら↓
2011‎年‎10‎月‎10‎日 カナブン(幼虫)の歩行.MP4_000005939.jpg ビデオから抽出したモノです。写真はカナブンの幼虫を土から出して机の上に置いた状態です。しばらく様子を見ていると・・・
2011‎年‎10‎月‎10‎日 カナブン(幼虫)の歩行.MP4_000008708.jpg 横たわり・・・
2011‎年‎10‎月‎10‎日 カナブン(幼虫)の歩行.MP4_000009876.jpg くるりと見事にひっくり返りました。そしてこのあと・・・

     歩くんですよ!!!!(゚Д゚;)

 正確には体を波打つようにして移動していく訳ですが、初めて見たときはもう・・・

(;゚Д゚)!←こんなんですよ!!

もう1度言う!!
 
(;゚Д゚)!←こんなんですよ!!!

 何回起こしてもこのスタイルを崩さず、背中でヒョコヒョコ移動します。映像でお見せできないのが残念です・・・。
無理も通せば・・・。.jpg   無理も通せば・・・。
 SANY6359.JPG 最後に紹介するのはこちら。これは以前にも紹介しました「トゲヒゲトラカミキリ」の幼虫が入っている枝です。枝の端っこから少し粉が出てきてます。写真は発覚直後で約2ヶ月前になります。そして現在は・・・
SANY6957.JPG おぉぉ・・・(゚Д゚;)粉がスゴイことに!!試しに枝を持ってみるとまず驚いたのが・・・

この軽さ(*´∀`*) もうジャ○ネットもビックリ!!
 まるで枝を持っていないみたいだ!!しかもフニャフニャだ!!完全に中は空洞に!!まだ幼虫なら新しい枯れ枝に入れてあげるかな・・・。


 

投稿者 yoshinobori : 20:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月22日(土) いでよ!!シェン〇ンの日常!!

 ハロウィンに備えてお菓子を容易する際、「干し芋」はお菓子に入りますかね?

齋藤(兄)です。

 たまにこのブログを見てくださっている方にお会いするのですが、「シェン〇ンは元気?」という意見がありました。(意外でした・・・。)なので今回は我が家のドジョウたちのクィーンである「シェン〇ン」の日常を紹介したいと思います。(^.^)
 シェン〇ンは大きさが約15cmはある大~きなドジョウの女の子です。何回かご紹介した通り、エサの時間以外はほとんど姿を見せてくれません。
 それ故に中々写真に収める機会が少ないので、滅多にココで紹介することができません・・・。エサを食べてる間に撮ろうとすると他の魚にピントが合ってしまったり、隠れてしまったりでやっぱり写真には収めるのは困難を極める!!(・ω・)
 それでも何とか2枚の写真を撮影に成功!!(°∀°)
SANY6936.JPG エサの時間になると、多くの場合は水槽の真ん中にある水草の模型の下から出てきます。何分大きさが大きさなので、ここからゆっくり顔を出すと若干怖い・・・。
 SANY6776.JPG お気に入り?の壺から顔を出す事もあります。エサが投下されると突然シュバッ!!っと出てくる為、他の魚たちが驚くこともしばしば・・・。写真では左下のカマツカが驚いて背ヒレを広げています。
 壺のサイズはシェン〇ンのそれよりも全然小さいのですが、それでもこの壺に入るのだから狭い所が好きなんでしょうな(^.^;)たまにように複数で入る事もあるようです。 

投稿者 yoshinobori : 22:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月19日(水) 今日、鶴見川で見かけた鳥たち

活動報告

 自販機に「あったか~い」が出てき始めました。「おしるこ」好き(強いてはあんこ好き)としては嬉しい限りです。(^.^)

 齋藤(兄)です。

 本日、和光大学の「大正橋」で投網の練習に向かう際に道中で様々な鳥たちに出会えたので、今回はそんな彼らを紹介したいと思います。(^.^)
SANY6819.JPG
 まずはじめは「マガモ」です。オスは写真のように緑色の頭をしています。カモの仲間のほとんどは「冬鳥(ふゆどり)」で、冬の間だけ日本に渡ってきます。
 マガモは稀にカルガモとペアになることがあり、通称「マルガモ」や「マカルガモ」と呼ばれる(図鑑には載ってません。)「あいの子」を見かけることがあります。撮影場所は「開戸親水ひろば」。
 SANY6820.JPG カワセミも見られました。すごく久しぶりにカワセミの写真を撮るので、テンションがあがってしまい、何枚も写真を撮ってしまいました(^.^)
 撮った写真を家で整理していると偶然撮れた1枚が!!↓
SANY6822.JPG 大きくクチバシを開けている写真!!こんな写真撮ったことないので、家で1人テンション上がりまくり!!
 撮っている時は全く気がつきませんでした!!何枚も撮ってみるもんですね!!(°∀°)
 これぐらい大きい口なら大きな魚も丸呑みにできるわけですね(´∀`*)
 撮影は鶴川駅付近。
 SANY6829.JPG 「ダイサギ」も見られました。自転車で川沿いを走ると、遠くからでもその白くて大きな姿が目立ちます。(´∀`*)
 近くでは「コサギ」が群れて魚捕りをしていましたが写真に収める事はできませんでした・・・。そういえばダイサギが何かを食べている所って見たことがない・・・。(・へ・)?私に運がないだけなのだろうか??撮影場所は恩回し公園。
 SANY6838.JPG 上手く撮れなかったですが、「バン」です。和光大学周辺では見かけるのは稀です。全身が黒くクチバシが赤いのが特徴です。大きさはカルガモよりも一回り小さいくらいですが、何と「ツル」の仲間なのです!!(`・ω・´)キリッ!! 撮影は恩回し公園。
SANY6825.JPG 最後のトリは「コガモ」です。この子たちも「マガモ」と同様「冬鳥」です。夏はシベリアなどにいるんだとか・・・。冬になると寒すぎるので、日本に来るんだそうです。渡り鳥も大変なんですね(^.^;)。撮影は恩回し公園。
CAZX7S16.jpg 今日の投網で捕まえた成果です。オイカワとカマツカが捕れました。寒くなってきたので大漁!!とはいきませんでしたが、それでも何とか坊主(1匹も捕れないこと)にはならずに済みました・・・。
心配だ・・・。.jpg  ハロウィンが近いですね(^.^)。外ではカボチャやオバケのグッズが見られるようになってきました。カボチャの天ぷら食べたいなぁ・・・。

投稿者 yoshinobori : 19:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月14日(金) 和光大学周辺!!すなわち岡上を探索するよ!!

活動報告

 今日、家に帰ると玄関に「コクワガタ」が!!ウチの子たちが脱走した形跡はないので、どこからか入り込んだと思って間違いなさそうだ!!一体どうやって忍び込んだのやら???

 齋藤(兄)です。

 先日、和光大学周辺の岡上地域を探索しましたよ!!だんだん寒くなってくるのでここらで見納めになる生き物たちを紹介して行きたいと思います!!

 それでは早速参りましょう(´∀`*)最初はこちら↓
SANY6722.JPG イギャアアァアァァァ!!!Σ(°Д°;)
 と母親が朝から玄関で大騒ぎなので(↑実際はこんな声ではありません。)見てみると80cmはあろう「アオダイショウ」が家の前をうろついているではないか!!
 毒もなく特別ちょっかいを出さなければ何もしない大人しいヘビです。なのでカメラを向けてもこの通り(´∀`*) でも何かの弾みで噛めれて痛いのはイヤなので少し距離をあけての撮影・・・。(´Д`;)
 昔は屋根裏などにある穀物を狙うネズミを食べてくれるので、家にこのヘビがいると縁起がいいとされていたそうです。こいつぁ朝から幸先がいいやぁ!!Σ(°Д°)カカッ!!
 冬眠する季節が近いので、これがアオダイショウの見納めになるかも。(・へ・)
SANY6724.JPG 麻生川合流点で撮影しました!!アオサギです。まだ灰色がかっているのでまだ若いようです。
 「花咲くいろは」というア二メ(←大好きです!!)に登場する主人公にちょっかい出す鳥はこの鳥です。わからない人はすいません・・・m(_ _;)m
 麻生川の激流をじーっと眺めていました。好奇心でただ見ているだけなのか、魚を狙っていたのか・・・それは彼にしかわからない・・・。
 SANY6578.JPG
 アオサギがいた近くの電線の上で「キジバト」のペアがイチャイチャしていました。鳥とはいえ・・・
もう少し周りを気にするべきだ!!(°皿°)

 ペアで見かける事が多く、雑木林付近を歩いていればたまに見かける事が出来ます。
SANY6732.JPG ようやく和光大学に到着したかと思えば駐輪場の壁に必死にしがみついている昆虫発見!!名前を「クルマバッタモドキ」と言います。ショウリョウバッタモドキといい、これまた可哀想な名前をつけられたなぁ・・・。(ーー;)これがホントの「バッタモン」・・・。
 特徴は上から見て胸にあたる所にバッテンになった模様がある事で区別ができるそうですが、いかんせん「モドキ」でない「クルマバッタ」を見たことがないので自分では何とも言えない・・・。(_ _;|||)
 探してはいたのですが、どこにもいない!!見つかるのは全部「モドキ」!!本当はこっちが「クルマバッタ」なんじゃないの?と疑いたいくらいだ!!
 はてさてどこを探せばよいやら・・・バッタの仲間はまだ勉強中・・・。いつか出会えるその日まで戦いは続きます!!
<(・へ・)ピッ!!
SANY6752.JPGSANY6742.JPG
 大学近くの田んぼで撮影。体が「ひし形」になっている小さいバッタの「ヒシバッタ」。そのヒシバッタの羽根が長い「トゲヒシバッタ(上)」と「ハネナガヒシバッタ(下)」です。(合ってるハズ・・・!!)
 似たもの同士ですが、トゲヒシバッタは名前の通り体の左右にトゲのようなトンガリがあり、背中は明るい色をしています。ハネナガヒシバッタは左右は丸みがあり、背中の模様は黒っぽい色をしています。
 普通のヒシバッタは公園や駐車場など乾燥した砂地で見かけますが、彼らは水辺と草むらがある場所を好むようなので、「田んぼ」は彼らにとって打ってつけの住みかという訳ですな。(°∀°)
SANY6749.JPG その田んぼで「アマガエル」も撮影。環境にあわせて体の色を変えることができます。この日も見事に枯れ草の色になっています。そのおかげで危うく踏んづけるところでしたが・・・。(ーー;)それだけ上手く隠れているという訳ですが、気づかれないというデメリットですね。
 SANY6727.JPG 今度は梨ノ木緑地で「ヤモリ」発見!!水の中にいる「イモリ」とごっちゃになる人がいますが、ヤモリは家屋を守るで「屋守」、イモリは井戸を守るで「井守」と覚えると簡単です。
 実際そういう意味の名前のようで、ヤモリは家にいると縁起がいいと言われています。私の自宅では窓に2~3匹のヤモリが家の明かりに寄ってくる「ガ」を食べにやってきます。
SANY6728.JPG 今度は「カナヘビ」です。聞けばシッポの長いオスがモテるんだとか・・・。この子は中々の男前という訳です。が!天敵に襲われればそのシッポを切らねばならない時がくるかもしれないのだから油断は禁物!!トカゲの世界はハイリスク・ハイリターンだ!!
SANY6730.JPG 大きなカマキリもいました。恐らく、「オオカマキリ」ではないかと思います。この子とそっくりな「チョウセンカマキリ」と見分けるには、前足の付け根の色と薄い方の羽根の模様を見ればわかりますが、カマキリをつかむと必ず噛まれるジンクスが自分にはあるため今回はやめときます・・・。
SANY6740.JPG こちらは「ハラビロカマキリ」です。名前の通り他のカマキリよりお腹が広くなっており、白いポッチが付いているので他のカマキリと容易に区別がつきます。ちょうど産卵を終えた跡のようです。
 SANY6680.JPG 最後に大学のテラスで一休みすると、「オンブバッタ」がやってきました。ご丁寧にオンブしてくるもんだから解説しやすい!!名前の通り交尾をするためにオスがメスに乗っかってまるでオンブしているような姿からこの名がついた訳ですが、他のバッタも大体はこのスタイルで交尾するので、オンブバッタの特有!!というではないのです。
 先ほどのモドキやらハネナガやら・・・。バッタの仲間の名前の付け方ってどこか一石を投じたくなるなぁ・・・。(^.^;)

投稿者 yoshinobori : 20:07 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月13日(木) サギたちの水浴びを目撃!! (°∀°)ヒャッホーイ!!

活動報告

 今朝、目覚ましが止まっている!!大惨事!!(´∀`)
これは遅刻の予感!!そしてやってしまった!!

食パンくわえてGO!!

 あれは息が出来なくなるから、いつかやってみようと思っていた・・・

  そこの君ぃ!!(°Д°)クワッパー!!

 やめときなさいとココで言わせてもらう!!!

齋藤(兄)です。

 今日、綱島で小学校の学習支援のお手伝いの帰りにスゴイものを目撃!!「コサギ」と「ダイサギ」が揃って「水浴び」をしている所でした。今まで1回も見たことがなかったので見つけた時はもう大興奮!!血が逆流する勢いだ!!

 写真、ビデオで撮影しますが、スズメやカラスがやるように「バシャバシャ」と水をかぶるのかと思いきや、足を畳んで一回「ザブッ!!」と豪快に入ると、しばらく水の中に浸かるという動作をゆっくり繰り返していくスタイルのようでした。

 「ザブッ!!」と入る瞬間はいつやるのか全く読めない上に一瞬なのでカメラに収める事はできませんでしたが、ゆっくり浸かっている所は撮れたので紹介したいと思います。
 SANY6799.JPG 最初は「コサギ」です。浸かっています。水に浸かった状態で何回か「ブルブル」と体を揺する動作が見受けられました。(^.^)
 
SANY6792.JPG こちらが「ダイサギ」。体が大きく、その体を豪快に揺すりながら水に浸かる為、「ジャボン!!ジャボン!!」と大きな音が聞こえます。今まで見た鳥の水浴びの中で1番の賑やかな水浴びでした。(^.^)今更ですが、2枚ともそっくりな写真になってますね・・・。(^.^;)
SANY6784.JPG      2羽のツーショット。
梅雨的な・・・。.jpg 絵を書くって難しい・・・。

投稿者 yoshinobori : 14:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月13日(木) ☆お月見水槽完成☆ 月に見立てて楽しみましょう~

ご無沙汰してます!レアキャラの齋藤(弟)です!

毎度、更新をおこたっていますね...
m(_ _;)m ナハハ...

さて、今回は「お月見水槽」のお知らせをいたします。
く(- -) ハッ...

IMGP2201.JPG

「やはり秋といえば月見だろう」という流れで作って頂きました。実に秋っぽい!素晴らしい!(十五夜はとっくに過ぎたんですげどね~)
(b≧ω≦) ヤー!

私はこのタヌキがお気に入りです♪  ↓

IMGP2202.JPG

100円ショップにて、一目惚れして買ってしまいました。もっちりした豊満な姿はまさにお月様ですな。
体の構造上、手にもっている酒は飲めないだろうな...。
( ̄▽ ̄;) タハハ...

お月見水槽は10月の中旬まで和光大学A棟1階ロビーにて展示する予定です。大学に足を運んだ際には是非、ご覧下さい。

ではでは~。

IMGP2204.JPG

この二人は何を考えているのでしょうね。和む~。

投稿者 kamatsuka : 12:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月12日(水) 大きいのに「コクワガタ」

活動報告

 生き物がお好きなら「スケッチブック」を読めばいいじゃない!!

齋藤(兄)です。

 前回紹介しました大きい金魚が我が家にやってきた日に、弟が「コクワガタ」を見つけてくれました。見つけた場所は金魚がいた池の周りに生えている「フジ」の木に止まっていたそうです。見つけた時「これはコクワガタなのか?と一瞬疑った。」と弟は言う。
 そんな弟が見つけたコクワガタがこちら↓
SANY6764.JPG キレイな大アゴを持った立派なオスのコクワガタです。(´∀`*)
大きさは何と約4.5cm!!Σ(゚д゚lll)(キバ含む)

 今まで見てきたコクワガタでダントツに大きい!!普段見てた大きさは3cmくらいで大きくても3.5cmでした。
 試しに我が家のキング(我が家の各水槽、ケース内で牛耳ってる個体に与えられる称号)のコクワガタ(3.5cm)と対決させてみました!!0(°∀°)0 燃えてきた~!!
SANY6757.JPGチャンピオン(下)と挑戦者(上)。1cmでこんなに違うのか??(´Д`;)昆虫の世界は恐ろしい・・・。

 折角なのでビデオで撮りたかったのですが、カメラの準備中に早々に勝負を初めてしまい、早々と挑戦者が勝ってしまい、撮影できず・・・。もう一瞬でした・・・。(´Д`;)

 何やらお互い下を向いて「始めるのか?」の思いきや、挑戦者がまるで小石を蹴るようにポーンと投げて決着・・・。(°Д°)ホッケー(2回目)

 それにしてもこの呆気なさ。「ドラゴン〇ールGT」に出てきたフ〇ーザとセ〇のような感じでした・・・。あの頃はあんなに強かったのになぁ・・・。
↓1円玉と比較。
SANY6769.JPG

投稿者 yoshinobori : 12:50 | コメント (0) | トラックバック (0)