2012年1月27日(金) 新しい力
何もしてないのに、小学生に防犯ブザーを鳴らされる・・・。まぁ・・・強面とはよく言われるのですけど・・・。(。。、)
齋藤(兄)なのです。
今日は新しいカメラの実力を測る時!!場所は通い慣れてる「恩廻し公園」!!しかし、ただ片っぱしから撮影してしまうと紹介しきれなくなる事態が生じる為、今回は決めた目標のみの紹介にしようと思います。
目的に決めたのは今まで撮れなかった種類であるカイツブリ、バン 、セキレイの仲間、ヒヨドリ、ツグミ、ムクドリ、オナガ、アオジ・・・そして忘れてはならないのが、オオタカです・・・。(分からない人は少し前の記事を読んでから続きをお読みください。)この辺りを目標にしたいと思います!!
果たして何種類撮れるのか!?それでは恩廻し公園へ・・・
いざっぷ!!(°△°)
記念すべき最初の写真は「キセキレイ」です。前の記事でも書いた通り、鶴見川ではあまり見られる鳥ではないので、この鳥から始められるとは幸先が良さそうです!!
「セグロセキレイ」も見られました。遠くから見ると「ハクセキレイ」と見分けにくいのですが、鳴き声が異なります。「チチン!!チチン!!」と力強く鳴くハクセキレイに対し、セグロセキレイは「ヂヂ!!ヂヂ!!」とハクセキレイのそれが濁ったような鳴き方をします。
恩廻し公園で見られるカモ3種。上から「オナガガモ」、「コガモ」、「カルガモ」。運よく3種類並んでくれました(°∀°)
何と「オナガ」の群れが見られました!!藪の中をくぐるように飛ぶので、この季節は葉も落ちて観察しやすいのです(°ー°)b
彼らは家族で動くことが多いというのです。もしかしたらこのご一行も家族なのかもしれません!!
彼らは子育ては他の鳥と少し異なり、親だけで育てるのではなく「ヘルパー」と呼ばれる親でない個体も子育てを手伝ってくれるのです。即ち彼らは群れで子育てを行うというのだ!!他にもバンやカイツブリ、エナガなどがこれに該当するそうです。助け合いの精神ですね。(^_^)
そしてついに!!あの水面写真を沢山量産させてくれた「カイツブリ」に遭遇!!ココであったが百年目!!今回は装備を一新した!!今日こそはお前の写真を撮らせ・・・
うぉおおおおおお(°Д°)ぉぉおおぉぉおおおぉ!!!
ふ・・・増えてる!?いつの間に!!?いつもは1羽だったハズなのですが、何とお仲間が出来たようだ!!しかもこの雰囲気・・・。
もしかしたらペアなのかもしれません!!聞いた情報では、近くにある「寺家ふるさと村」で最近カイツブリが増えてきているらしいというのだ。もしかしたら巣立ってココへ新たに来たのかもしれません。
しかしこの仲のいい事・・・。これからココへ通う楽しみが増えました。(^-^)
続いてバンも現れました!!今までは長い事待ち伏せて撮影してましたが、望遠が効くととても撮りやすい!!通りすがりの鳥に詳しいおじさんから「一脚あると便利だぞ!!」とご指導頂きました。今度カメラ屋で見てみる事にします(^_^)
ちなみにバンという名前は鳴き声が「バンッ!!バンッ!!」と鳴く為という説があります。鉄砲みたいな音でなく、鼻で息を吐きながら鼻を摘まんで引っ張った時に出る「プンッ!!」に近い鳴き声を発します。上手い例えが見つからない・・・。
大学の近くで「ムクドリ」の群れが!!今までこんな写真撮れなかったから、嬉しい限りです。これでいつかあのオオタカを・・・。
2012年1月25日(水) カメラ屋川沿いタカ騒動 ~後篇~ 傷口は深く、積もった雪は浅い。
新しいカメラ購入しました!!中古ですが倍率、画素数、機能と何をとっても今までのカメラと桁違い!!しかもお値段が今使ってるカメラよりもThirty thousand yenもお安いのです!!これは良いお買いもの!!これでいつの日か、あのオオタカを捉える!!その時の感動はきっと・・・
Priceless!!!(°ー°)bどやぁ!!
齋藤(兄)です。
前回の記事の続きです。
オオタカの貴重な場面を撮影できる大きなCHANCEを逃してしまい、心に受けたダメージを和らげるべく、行った事のない新境地を探すことに!!
彷徨いに彷徨って着いたのがココ。そして右手にお寺?のような建物発見!!
「熊野神社」と書いてあります。どうやら神社のようです。そういえば「お寺」と「神社」というのはどう区別するんですかね?(・へ・)
とりあえず神社の中へ・・・
いざぇあ(°☐°)
やはりこういう建物は正面から見るのが1番カッコイイですね!!入り口には2頭の狛犬がいますが、彼らには雌雄があるらしく、聞いた範囲では口が開いてるか否か、とか子供を連れてるのがメスとかいくつかのパターンがあるようです。
そして神社の横には御神木と思しき大きなカシの木が・・・!!調べてみると、これは「アカガシ」という木で、樹齢が何と300年!!!これは長い!!金さん銀さんもビックリだ!!しかもこの木は昭和51年11月に「町田市名木百選」に指定されてるそうです!!もしかしてスゴイ所に来てしまったんではないか???
他にも大木が2本あったらしいのですが、相次ぐ台風、落雷により根株のみが残っているだけで、今ではこのアカガシ一本がこの神社を守ってくれているそうです。
迷子になってこんなスゴイ所に来てしまうとは・・・。どうかいつまでもお元気で・・・。m(_ _)m
根株のみになってしまった御神木。かなり大きい木だった事が予想される程に大きな根株でした。直径は大体大股2歩くらいでした。根株になってもスゴイ存在感(°☐°)!!
アカガシを下から撮影。何だかト〇ロの世界に迷い込んだような感じでした。(^-^)
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辺りは畑が並んでいました。父の生まれが北海道なので、こういう光景は少し懐かしかったです(^-^)
せっかくなので北海道の小話を1つ!!
北海道の方言で「なげる」という言葉があります。これは「捨てる」という意味で父は東京へきてもこの方言が変わらないでいたので、私もこの方言が染み込んでしまい、友人に「これ、なげちゃっていいよ~。」と言ったら、ガサツなヤツだ!!と怒られた事があります。見てくれてる方で北海道出身の方!!同感して頂けるだろうか(・ω・;)
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竹林もありました。今の私なら、こういう所にくると探したくなるのがこの穴!!これはカミキリムシが出てきた後!!「ベニカミキリ」か「タケトラカミキリ」だと思います。スゴイ人は穴の形で識別できるそうですが、その領域にはまだ辿り着けない・・・。
そして迷子道を極めて辿り着いたのが、ココ!!「岡上営農団地」!!緑山スタジオの近くにある畑がズラリと並ぶこの地では、たっくさんの野鳥が見られます。
暖かい時期には「桃太郎」でお馴染みの「キジ」が「ケーン!!ケーン!!」と大きな鳴き声が聞こえます。運が良ければキジに出会えるか?とカメラ屋に立ち寄る前に少し寄り道!!
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現れたのは「ハシボソガラス」です。都会でよく見かけるのは「ハシブトガラス」で、ハシボソガラスは畑などの開けた場所が多い田舎っぽい所を好みます。今日はこの子らばかりで他の鳥の姿は無い・・・。まぁカラスは怖いからな(^_^;)
でも鳴き声だけは聞こえました。ツグミ、ヒヨドリ、コゲラ、シジュウカラなど・・・。
そして和光大学のすぐ近くの「大正橋」で撮影。「ダイサギ」、「コサギ」のコンビ。2羽並んで川を覗いている何ともシュールな光景・・・。しかしどの水鳥にも言えることですが、冬の川はもちろん寒く、ましてこの日は雪解け水もあって水温は恐ろしいまでに寒いハズなのに彼らは大丈夫なのだろうか?鳥の祖先は恐竜って話だがその恐竜もまた寒さには強かったのだろうか?それを1番分かっているのはきっと彼らなのだろうなぁ・・・。多分・・・。
この子たちを最後に私はカメラ屋で、新しく運命の出会いを果たすのでした。
このブログを立ち上げて以来初の前篇・後篇の2部に渡る記事でした。大変申し訳ございませんでした!!m(_ _)m
最初から最後までこの記事を見て下さった方!!お疲れ様でした!!ありがとうございます!!
最近は鶴見川の上流部がメインになってきているので、いずれは中流や下流にも出没したいですねぇ・・・。
さらに機会があれば多摩川や境川にも行ってみたいですね!!どこかオススメの場所とかありましたらコメントで教えて頂けたら、とてもありがたいです!!
では新しいカメラの今後の活躍に期待です!!ではノシ
2012年1月24日(火) カメラ屋川沿いタカ騒動 ~前篇~ 兄の決意!!
今日は足元が物騒な日でしたね。転んだ人はいませんか?私は転んだ自転車にぶつかりかけました・・・。自分が注意してるだけではいけませんね・・・。
齋藤(兄)の方です。
本日、友人からオススメのデジカメ屋さんを紹介されて、しかもそのお店が鶴川の近くにあるというから行ってみる事に!!
しっか~し!!!
ただカメラを見る為に外に出たのでは色々と名がすたるというもの!!ちょうど鶴見川沿いでも行けたので、川沿いをメインに歩いてカメラ屋さんへ・・・
いっざぁ!!(°∀°)
ここは自宅の前です。フカフカした雪ならまだ問題ないですが、雨のせいか踏んでも「ゴッ!!」音が出るカッチカチの氷です。しかも中途半端に溶けている為に滑りやすくなっています。これは何とも太刀が悪い!!
得意の自転車にはもちろん乗らず、「安全靴」という長靴の頑丈なモノを履いて赴きます。安全靴はモノにもよりますが、とても頑丈で寒さにも強いのですが重さが尋常でないのです・・・。
それでは鶴見川へ・・・いざっ!!(°Д°)
ここは鶴見川の支流である「真福寺川」です。写真は絵ハガキに出てきそうな雰囲気だったので撮りました・・・。そして真福寺川を下ると・・・
さっそく鳥発見!!(°∀°)
これは「モズ」というスズメより一回り大きいくらいの鳥です。小さい鳥ですが、食べ物はバッタやトカゲ、場合によってはネズミやヘビも食べる何ともタフな鳥です。
捕えた獲物は木の枝や、フェンスの尖った所などに刺して食べ物を貯蔵するという習性を持っており、「モズの早贄(はやにえ)」と呼ばれます。
最後までコチラに顔を向けずに飛んで行ってしまいました。ふふふ・・・恥ずかしがりめ・・・。(・ω・)
次は毎度の「恩廻し公園」で撮影。「ハクセキレイ」です。雪解け水のせいか、川は増水しておりました。こんな日は「カイツブリ」いないかなぁ・・・。と思ったら・・・
いたぁ!!(°∀°)
でもまぁ・・・
撮れませんでしたよ・・・。|||orz ガックシ
気付いてから潜るスピードが早い・・・!!やはりこのカメラでは限界かもしれません・・・。カメラ屋さんでズームが効くカメラを見てみよう・・・おのれ~ぃ・・・。
カイツブリを逃がしたすぐ近くでこんな鳥を見つけました。なんという名前かわかりますか?この鳥を見て、「ウグイス」と応える方がいますが、それは誤解で本当の名前は「メジロ」と呼びます。名前の由来は目の周りが白いことにあります。
何故、ウグイスと誤解されるのか?それは和菓子とかで出てくる「ウグイス色」がこの色な為、しかも昔の人はウグイスの声を聞いた際に、たまたま近くにいたメジロをウグイスと誤解したのが始まりだと聞いた事があります。
お次は「バン」です。恩廻し公園ではあまり見かける機会が少なく、たまに見かけてもすぐにどこかへ隠れてしまうので、この子もまた、カイツブリに次ぐ難敵です。今回はまだキレイに撮れた方です。写真では分かりませんがこの鳥・・・
スゴク速いんです!!(・ω・)=3
「キセキレイ」も見られました!!鶴見川では見ようと思うと出会えなく、何でもない時にひょっこり現れる「神出鬼没」な小鳥です。場所によっては道案内するように逃げる事から、「道教え」と呼ばれているそうです。鶴見川で出会えたらラッキーですよ!!(°∀°)b
外は雪景色で寒いというのに、これだけの鳥たちが川で見られるとは正直以外でした!!写真はコサギが石や草の下に足を入れて隠れている魚などを追い出そうとしている様子。
獲物はいなかったのかすぐさま上流へ飛んで行ってしまいました・・・。
そしてこの時、このコサギが後にとんでもない目に合うとは夢にも思わなかったのです・・・。
今度はこんな可愛い鳥に出会いました!!「シジュウカラ」というスズメくらいの小鳥です。公園なんかで「ツツピーツツピー」とキレイな声で鳴きます。静かな昼下がりに公園で耳を澄ませば高確率でこの子の声が聞こえてくるハズ!!
カワセミもいました!!こんな激流でも魚は捕れるのだろうか?と思った・・・
その時!!ある異変に気付く!!
カモたちがいない!!恩廻し公園付近には「コガモ」や「カルガモ」がほのぼのと水面を賑わせていたわけですが、上流に行くに連れてどんどん少なくなってゆく・・・。そしてもうすぐ「開戸親水ひろば」に着きそうな所で・・・
事件発生!!!
それと同時にカモたちがいなくなった理由が分かった。先ほどのコサギが・・・
オオタカに襲われてる。(°Д°)ウワーォ
川の真ん中で凄まじい水しぶきをあげて、激しい取っ組み合いをしている状態で、私の頭はもう真っ白・・・。オオタカはもちろん大きく、コサギもサギの中では小さくても、オオタカに負けないくらいの大きさはあり、その取っ組み合いは「凄まじい」の一言でした。
迂闊にも私はその死闘(本当に命が掛ってるから笑えん・・・)にあっけに取られて、カメラの起動が遅れてしまい、カメラが動いた頃にはオオタカがコサギを諦めて撤退を初めていた所でした!!取っ組み合いをおさめる事が出来ませんでした・・・。何たる不覚!!
しっっっかあ(°☐°)ぁぁあぁぁぁぁし!!!!!!
このままオメオメと引き下がる私ではないのです!!逃げるオオタカを・・・
追いかけました!!(°∀°)どや~
これでも小、中学時代は陸上部!!走りにはそれなりの自信があります!!しかし私は忘れていた!!
私の足には超重量の"安全靴"が装着されている事を!!
(ノД`)。°アチャー
それでもオオタカという特ダネ!!逃がす訳には・・・
いかぬのだあぁぁぁぁぁぁぁあぁああぁぁぁぁ!!!!
と全力疾走!!何と奇跡的にも近くの木にとまってくれたので早速カメラを向けますが、初めて近くで見るオオタカに、初めて見たオオタカの狩り!!とどめは足がもげるんじゃねぇかと思うくらい重い靴を履いての有酸素運動により私の手はもうフラフラ・・・それでも何とかこのブログで・・・
オオタカの・・・勇姿を・・・。
とシャッターを切った写真がこちら↓
撮ってすぐこの写真を確認して、この日の私の目的が変わりました。
カメラ屋に行き・・・手ぶれが効いて望遠が効くカメラを、この手に!!!と・・・。
でも手持ちがないので後日訪れる事にしたのでした・・・。(^-^;)
次回はオオタカに受けた傷をひきずりながらの岡上探訪~カメラ屋探索だ!!
つづく ノシ
2012年1月23日(月) 標本完成!!
くっそーぅ・・・。雨はめっぽう弱い。
齋藤(兄)です。
以前紹介した「ギラファノコギリクワガタ」がお亡くなりになったので標本作成!!そして今日!!それが完成しました!!イエーイ(°∀°)!!
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このクワガタは母のお知り合いの方から頂いたクワガタで、ネパール生まれのクワガタです。調べると、何と世界最大のクワガタなんだとか!!その大きさ約8㎝!!本来なら10㎝は超えるそうなので、これでも小さい種類のようです・・・。
4.5㎝の「コクワガタ」で(°∀°)イヤッホーウ!!と浮かれていた私にとってはやはり大きいと思うんですけどねぇ・・・。(-.-;)上には上がいるんですね・・・。
しかしこのクワガタは飼育、産卵が簡単で外国産のクワガタを初めて飼育する方が飼育するいわゆる「入門種」だそうな。世界最大だと言うのでスゴイ構えていたこちらがアホみたいだ・・・。
たしかに手間の掛らない子たちでしたが、やはり気性が荒い!!これはどのクワガタにも言える事ですが、この子たちは私が過去に出会った中でも桁違い!!私の指が5、6回くらいこのハサミの餌食になりました・・・。
名前でも察しがつく通り、このクワガタは「ノコギリクワガタ」の仲間であまり長生きする種類ではありません。秋、冬には死んでしまいます。
そして天寿を全うした彼らは標本にしました。さらば!!そしてありがとう!!ギラファノコギリ!!(ノД`)。°ウワァーン
ギラファノコギリのイラスト。ネパールの服っぽく・・・ないかな?
2012年1月22日(日) お返事回です。
この記事では当ブログを見て下さっている方から直接頂いたご意見にお答えして行こうという回にさせて頂きます!!
Q:以前、2011年最後に行った「麻生川探訪」の記事を見て下さった方から「麻生川の支流も見てほしい!!」とご意見を頂きました。
A:現在計画中です!!
Q:「どんど焼き」にいった際に当ブログを見て下さっている方から「イラスト」はブログにアップしないんですか?
A:たま~にアップしてます。あまり達者な絵ではないので、気分を害されるかも・・・。と考えて余りアップはしてません。ただ!!「piviv」というイラストを投稿するサイトで「鳥老」と名乗ってひっそりと投稿してます。
ちなみにこんなイラストです。↓
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昆虫を小さいキャラクターっぽく描いてます。イラストは国虫の「ルリボシカミキリ」。他にも色んな昆虫でキャラクターを描いて、その虫の解説をさせてもらってます。
もし気に入って頂けたらpixivの方にも足を運んで頂けたらと思います。m(_ _)m
あと前回の記事でもチラッと紹介しましたが、モノアラガイの記事から「コメント」が書き込めるようになりました!!もし感想やご意見、質問など!!コメントして頂けたらと思います。なるべく応えられるように努めて参りますのでどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m
2012年1月22日(日) どんど焼き参加!!
モノアラガイがドンドン増えていく・・・。対策を練らねば・・・。
齋藤(兄)です。
昨日、和光大学の近くにある水田で行われた「どんど焼き」に参加してきました。
この日はあいにくの雨!!過去に雨の日に行うのはこれが初めてという事で、果たして無事に燃えるのか心配だ!!と会場は不安の声がチラホラ・・・。(・へ・;)ドウナルノカ
?
過去の記事でも紹介しましたが、この行事は竹で組んだ大きな塔を作り、それに正月飾りを飾って燃やして正月の神様を天に送り返すというモノです。
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予定通り、午後3時に着火!!賽の神の中心がまだ乾いていたようで、火は着いて燃え広がりだしたのです!!
(°∀°)オォー!!
と会場が盛り上がったのもつかの間、写真でも分かりますが尋常でない煙が!!この数秒後、まるで霧が掛ったようになってしまいましたが風があったのが幸いして何とか事なきを得ました(^_^)。
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しばらくすると煙も収まり、例年通りの燃え方になった所で、竹が弾ける音が聞こえます。何分竹を丸々1本を3本も燃やすので、熱で弾けた時の音はまるで打ち上げ花火が上がったような胸に「ドンッ!!」と響く大きな音がします。
この音は賽の神の声とされているようで鳴れば鳴る程ありがたいモノなんだとか。因みに今年は自分が今まで聞いた中で1番鳴っていました。(°ー°)スンバラシイ!!
その様子をまた「YOUTUBE」で投稿しますので、良ければご覧下さい(^_^)
↓URLはこちら
http://www.youtube.com/watch?v=L1tlE8ThCpw
撮影中に竹が破裂したと同時に自分の足元にポーンと何かが飛んできたので、拾ってみると何と竹の節!!弾けた際に飛んできたようです。何かご利益がありそうなので、拾ってとっとく事にしました。
m(_ _)mアリガタヤ×2
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火が落ち着きだしたら、竹で作った串にお団子を刺して焼いて食べます。この火で焼いた団子を食べると病気にならないとされているんだそうです。
食べたかったのですが、寒さ+強まる雪+風=心が折れてしまい、ココで離脱してしまいました・・・。己の未熟さを実感・・・。(。。、)
しかしこの経験が私を大きくしてくれると信じて!!私は再び、カメラを構えるのでした!!さて次回は自宅で飼育している鶴見川の淡水魚と完成した昆虫の標本の話を紹介します!!ではノシ
あ!!(°Д°)
大事な事を忘れてました!!何とこのブログで「コメント」を受け付けるようになりました!!
記事の感想やご意見、質問などコメントお待ちしております。(≧▽≦)
2012年1月20日(金) 大繁殖・・・!!
我が家で雪が降っても滑るのは親父ギャグくらいなモンです。・・・ご覧の有り様です。
齋藤(兄)です。
外では「節分」で色んなお店で鬼のお面や、豆が売られているのをよく見かけます。あと忘れてはならないのが「恵方巻き」!!
縁起のいい方角を向いて、太巻きを食べるという行事ですが、食べている時に一切喋ってはいけないんですよね。むせてしまった場合はアウトなのでしょうか?
さて、今回は自宅で飼育してる「モノアラガイ」という巻貝の仲間について紹介していきたいと思います。この貝は田んぼや池、用水路など淡水であれば先ず出食わす事が多い為、決して珍しい種類という訳ではありませんが、この巻貝は水槽で飼育すると凄まじいスピードでコケを食べてくれるのです!!今まで「水槽の掃除役!!」で入れてた貝の中でダントツでコケを食べます!!おかげでここ数カ月、モノアラガイが入ってる水槽だけコケ掃除をしていません。(°∀°)スンバラシイ!!!
こちらが「モノアラガイ」です。巻貝の仲間なので、もちろん貝の形がクロワッサンのようになっています。
実はこの貝とそっくりな姿で、巻く向きが逆さになっている種類の貝も存在しており、その名もズバリ「サカマキガイ」!!なんとも安直すぎる名前です。もう少しよい名前は無かったのだろうか?(・へ・)名付け親が名前をつける際にトイレが我慢できなかったのかもしれない・・・。
こちらが「サカマキガイ」です。その名をつけられるのも仕方がないくらい「モノアラガイ」にそっくりです。この貝は「外来種(がいらいしゅ)」で、主にホタルなどに悪影響を及ぼしています。まぁ本人にはそんな意識は無いんですけどね。悪いのは連れてきた人・・・。
さて話をモノアラガイに戻しまして・・・この貝を水槽に入れるとコケがスゴイ勢いで無くなるのですが、しばらく飼っているウチにいくつかのデメリットを発見・・・。
1.コケの代わり・・・。
コケが生えて、水槽が茶色や緑に!!って事にはならなくなったのですが、代わりに彼らの「卵」が水槽に沢山くっつきます。
これがモノアラガイの卵。カエルの卵のようにブヨブヨした透明のナマコのようなモノの中に卵がビッシリ!!
これが、ほっとくと毎日のように量産されます。我が家では水槽の景観にこだわりは無いので特に問題は無いのですが、水槽をキレイにしたい人には結局は卵、もしくは空になった卵の掃除をしなくてはならない為、結局掃除するハメに・・・。
2.とにかく増える。
見かける事が多いのはこれが大きな原因の1つではなかろうか?とにかくドンドン増えます。先に述べた通り、卵を産む条件が良ければ毎日のように産む為、もちろん沢山の子供が生まれます。しかも成長が結構早い!!このままではモノアラガイ水槽になってしまうよ~
(°Д°;)
水槽の壁に稚貝がビッシリ!!この写真を撮影したのはかなり前で今ではもうこんなモンではないです!!石の上や酸素を送るチューブやらと段々に活動範囲が広がっていく!!これでは巻貝の「バイ〇ハザード」!!?
別の水槽に移そうとも考えたのですが、この水槽が居心地良いのか移しても脱走してしまうか、最悪元の水槽に戻ってしまうのです。ペットショップであまり見かけない理由はもしかしたらコレなのかもしれない・・・。この貝が気に入った水槽でなければ大して活躍しない・・・。とにかく、融通が利かないのだ!!(・へ・;)
まぁ気に入りさえすればコッチのものなのですが、もし水槽の掃除役として貝を入れてみようと検討している方には、この貝はあまりオススメしません・・・。
ハイリスクハイリターンなので、望むところだ!!というガッツが無ければ少し苦労します・・・。
モノアラガイの産卵。今この時にも私の水槽の「バイ〇ハザード」は続く・・・。(。。;)ドウシヨーウ・・・。
2012年1月17日(火) 今年もやります!!どんど焼き!!
朝起きると、寝た時と明らかに違う場所にいる。昨日は水槽の前で寝てたハズなのに、朝起きたら玄関の前にいた・・・。どうりで寒かったハズである。(´Д`;)
齋藤(兄)です。
今年も和光大学の地元岡上地域の大きな行事の1つ!!「どんど焼き」が始まります!!どんど焼き?ナニソレ美味しいの?な方の為に少しご説明させて頂きます!!(°∀°)
「どんど焼き」というのは竹や笹などで高~い塔を作り、そこに正月飾りを飾ります。これを「賽の神」と呼びます。これを燃やして、正月の神様をお空に帰すという行事です。高さはおよそ15m前後で記憶が正しければ、ガン〇ムとほぼ同じ高さだったと思います。
燃えている火でお団子を焼いて食べます。これを食べると病気にならないとされているそうです。他にも焼き芋も焼きます!!
そして和光大学の学生が韓国風のお雑煮やお汁粉を作って配ったりととても賑やかなお祭り騒ぎになります!!迫力満点ですので、機会があれば是非、足を運んで頂けたらと思います!!
詳細は下の写真をクリック!!↓
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日時:2012/01/21(土) 午後3時に着火!!です!!
2012年1月16日(月) 鶴見川(中流~河口)を歩いた次の日・・・。
2日前、「新春ウォーク」というイベントで、鶴見川の中流である「鴨居」から河口の「生麦」まで川沿いを歩き抜いた次の日・・・我々兄弟は・・・
鶴見川の川の中にいました。(°∀°)
最近、海外から帰ってきた友人の方が、「魚捕りをしたいです!!」と弟の方に連絡が入り、久々の再会なので、「これは行きましょう!!(°ー°)」と意気込んだ弟は私にも声をかけて、鶴見川へ・・・いざぁ!!
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日時は昨日の2011年1月15日、場所は我らが和光大学の近くを流れる「大正橋」!!最寄り駅の「鶴川駅」から川沿いで和光大学へ行こうとすれば必ず渡る事になる赤い橋です。
和光大学・かわ道楽ではココで毎年夏に2回「クリーンアップ作戦」というゴミ拾い&魚捕りをするイベントをやっています。
私も暖かい時期ならココで投網を投げて魚捕りをしています。よく外国の方に写真を撮られたり、通りすがりのご家族さんやお爺ちゃんお婆ちゃんに声を掛けられています。
なのでこの記事を見て、和光大学の近くの川で投網を投げている人を見かけたら、それは十中八九は私です。見かけたら声をかけて下さいなノシ
さて話を戻しまして、今回は容易出来る道具に限りがあったため、弟と友人が川に入り、私は陸で二人の監視、捕れた生き物の記録と展示、そして見物客の対応をさせて頂きました!!
結果としては寒いのもあってか余り沢山!!とはいきませんでしたが、それでも見物客を驚かす生き物たちが捕れたのでほっと一息。(´ω`)フィー・・・。
それでは早速、紹介の方させて頂きます!!いざぁ(°∀°)!!
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まず最初は魚ではなく鳥です。別に捕まえた訳ではありませんが、魚捕りの準備中にやってきました。
「ハクセキレイ」という白と黒の模様をしたスズメより1周り大きいくらいの鳥です。
鶴見川に限らず、駅前や公園など至る所で見られます。色が薄いのがメスだそうですが、もしかしたらこの2羽はペアなのかもしれません!!
魚の方はまず「オイカワ」が捕れました!!川の上流~中流ではお馴染みの魚です。大きくなると非常~に素早い為、普通の網では太刀打ちできないのですが、小さいサイズならチョクチョク網にかかります。大きいサイズは投網か、釣りだと簡単に捕れます。特に釣りは初心者でも簡単に釣れるので、釣りデビューするにはうってつけです。(^_^)
暖かくなれば、オスは華やかな「婚姻色(こんいんしょく)」に染まり、メスにアピールをします。それと同時にオス同士でメスを求めての縄張り争いで起こる激しいケンカも川の上から見る事ができます。
今度は虫の幼虫です。みなさんは「ガガンボ」という名前を聞いたことがあるでしょうか?お風呂場とか夜中の駐輪場の明かりなんかにいる大~きな蚊のような虫、あれが「ガガンボ」です。これはその幼虫です。普通の蚊の幼虫である「ボウフラ」とは異なる姿をしていますね。
これを見た見物客の女の子が「可愛い!!」と言っていたのには心底驚いた。最近の子供たちは、たくましいなぁ・・・。(・へ・;)
お次はエビです。名前を「ミゾレヌマエビ」と言います。このエビは鶴見川のいたる所で沢山見られます。体の模様に個体差があり、様々な模様、色が存在します。派手な色になるのはメスだけで、オスは透明で少し小柄な格好です。飼育も容易でメダカと同じ飼い方でドンドン増えます。弟はこのエビの飼育に凝っており、今自宅では爆発的に稚エビが誕生して、手に負えなくなりそうになっています。ハゼのエサ用にしようとしたら怒られました・・・。
今度はまた虫です。これは「コオニヤンマ」というトンボのヤゴです。ヤゴはトンボの幼虫ですね。
名前でお察しの通りこのヤゴは成虫になると、オニヤンマが一回り小さくしたような姿ではあるのですが、細かく言うとオニヤンマとは別系統のトンボになります。
大学で羽化した直後の「コオニヤンマ」まだ色は薄く、目も緑色になっていません。
こちらが日本最大の「空の帝王」!!「オニヤンマ」です。
オニヤンマが「ヤンマの仲間」でコオニヤンマは「サナエトンボの仲間」になります。このコオニヤンマのヤゴは捕まえると足をたたんで動かなくなります。姿を見るに、恐らく枯れ葉か何かに擬態しているつもりなのでしょう。
和光大学地域流域共生センターでもこのヤゴを飼育して羽化させた事が何回かあるのですが、この平たい体から倍以上ある大きさのトンボが出てくる様子は、何回見ててもカラクリが読めない・・・。
雰囲気として例えるならば、ドラ〇もんの四次元ポケットから「水中バギー」が出てきた時くらいの衝撃です。
羽化真っ最中のコオニヤンマ。このトンボがどのようにあの小さく平たいヤゴに収まっているのか・・・。どんな収容上手な主婦でも、これほどの技を繰り出す事は到底かなわないハズだ。
生き物紹介はこれでラスト!!これは「カワヨシノボリ」です。元々鶴見川にはいなかったのですが、「放流」などでよその川からやってきた「国内移入種(こくないいにゅうしゅ)」です。これはブラックバスやアライグマなど外国からやってきた生き物を指す「外来種(がいらいしゅ)」と違い、日本に生息している生きものを違う生息場所に移された生きものの事を言います。同じ日本とはいえ、これも日本の生態系に悪影響を及ぼします。
今ではこのカワヨシノボリは鶴見川の上流で沢山見られます。おかげで鶴見川に昔からいた「トウヨシノボリ」が少しずつ数を減らしつつあります。
しかし、悪いのはカワヨシノボリでなく、連れてきてしまった人の責任である事を忘れてはいけません。
良かれと思って飼ってた金魚やメダカ、熱帯魚を逃がす人がいますが、それをしても派手な色や上手く泳げない尾ヒレを持つ金魚などは逃げる事が出来ず、最後は死んでしまいます。熱帯魚も冬は冷たい日本の川では暮らしにくい環境です。(場所、種類によっては異なりますが・・・)
出来れば飼育したなら、最期まで飼育する事が1番の理想ですが、どうしても飼えない場合は知り合いに譲ったり、ペットショップでも引き取ってもらう事ができます。
慣れない環境に放つよりそれが生きものにとっても、環境にとっても1番いい手段だと思っています。
う~む・・・カワヨシノボリだけでこんなに長文になってしまい失礼しましたm(_ _;)mあと「そんな事くらい百も承知よ!!」という方にも重ねて申し訳ないです・・・。
昨日、私の目の前で「金魚ちゃん元気で暮らしてね~。」と金魚を逃がしてる人を見てしまった為に、こんな文章になってしまった次第です・・・。
とはいえ、その人を悪く言うつもりはありません。環境を悪くしてやろう!!という考えではなく、恐らくそういった事柄を知らないで、純粋に生きものの事を考えての事だったんだと思います。(。。)
それだけ~に!そういう方たちにこそ!!こういった事実を知ってもらって少しでも国内、外来の移入種の問題を、ほんの少~しでも考えて頂けたら・・・
このブログもやってく価値があるかな?(・ω・)と思っております。
さて最後はこの大正橋のあまり知られないスポット紹介!!
いざぁ!!<`~´>
ココは大正橋の上!!そしてあの赤い矢印の指している所に丸い穴が見えます。見にくい場合は写真をクリック!!実はあの穴はココ大正橋の昔の橋脚の跡なんです!!
かつてこの大正橋は丸太で出来た橋だったって知ってましたか?(^_^)当時は川幅は狭く、もっと曲がりくねった川になっていたそうです。そのため、雨や台風が来るたび洪水が絶えなかったんだとか、大正橋も何回も壊れては作り直されていたんだそうです。そんな川なので昔、鶴見川は「暴れ川」と呼ばれる程に洪水が起きやすい川だったんですね。
そこで洪水が起きにくくするために川幅を広げたり、流れをまっすぐにすることで今では洪水はほとんど起きていません!!
今は大正橋は立派な橋になり、あの穴はその名残なんだそうです!!情報を提供してくれたのは、見物に来て下さった岡上に長くお住まいのお爺ちゃんから!!ありがとうございました!!m(_ _)m
今回はとりあえずここまで!!さて次はどこに現れるのか!?
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弟と友人と見物にやってきたお客さん
撮影:齋藤(兄) ではノシ
2012年1月13日(金) 春に行きたい!!町田市の素敵な公園。
明日は新春ウォーク後半戦だ!!(°☐°)ヴァーイ 横浜線「鴨居駅」から生麦まで川沿いを・・・
歩きます!!(°∀°)イェア!!
齋藤(兄)です。今日は疲労困憊な為、少し変なテンションで書いています(°∀。)
今回はココ「薬師丸池公園」を探索してみます!!ココは町田市にあり、緑に囲まれた大~きな公園で、何でも「新東京百景」に選ばれているそうです。それだけあって園内の景色はもう絶景の連続で景色に見飽きることなく散歩を楽しめますってぇ寸法なのですね!!
今日はそんな公園でお目当てである「ある鳥」を撮影しに・・・
いざぁっ!!(°∀°)b
駐車場を出てすぐ近くには、「ハス田」が広がります。今の時期は何にもありませんが、暖かくなればここ一面にキレイなハスの花が咲き乱れるのですね!!楽しみです~(°ー°)~♪
ハス田の真ん中を歩いてみました。ココを歩いて「ハスの花」に囲まれたいッス・・・。欲しがりません!!春までは!!<(・へ・)
ハス田を過ぎると「薬師池公園」か「アジサイ園」へ行ける分岐点に突入。池は最終的に着けるのでココは薬師池公園を少しでも堪能するためにもココはアジサイ園へ・・・
いざぁっ!!d(°∀°)b
この季節ではハス田同様に花は咲いておらず少し寂しくなりますがココで私が何より驚いたのは何と言っても品種の数!!
ここでは紹介しきれないくらいたっくさんの名札があちこちに見られました!その中で自分が気になった品種の名前は・・・「ブルースカイ」、「乙姫」、「梅花甘茶」、「バックポーチ」ですね。色んな名前があるとはアジサイって奥深い・・・。(°Д°;)
よく見ると僅かながら緑がチラリ(^_^)たっくさんの品種が入り乱れ、見事なアジサイ畑が咲き乱れる事でしょう!これも待ちます!!春までは!!<(・へ・)
さらに進むと、お次は「椿園」です。うーっむ・・・もう少し植物について勉強してくればスゴク楽しかったのでは?と、この辺りで気付き出す・・・。(ノД`)。°アチャー
やはり花は見えませんでしたが、葉っぱは枯れていないのですぐに分かりました。が(°☐°)椿にも沢山の品種がいるみたいです。書き出すとキリがないので今回は割愛します(ノД`)||| ホントニオオイヨー・・・さすがです・・・。完敗です。
椿園を抜けると目の前に大きな「しだれ桜」!!春になればキレイなのは火を見るより明らかですが、花びらが落ちてら掃除が大変そうだ・・・。
公園の案内図を発見!!これですと私は1番右上の駐車場からハス→アジサイ→椿の順で来れているようです。
ココで私の移動ルートを予告しておきますと、この後はフジ→たいこ橋(ココがお目当てポイント)→ウメ林→休憩&解散のルート。他にも紹介出来る場所はありますが、ココで色々紹介するより自ら足を運んで新たな発見を見つけ出すのも、ありなんではないでしょうか?
とはいえ、せっかく写真を撮っているので機会がありましたらチョクチョク紹介させて頂きます。これは約束いたしますm(_ _)m
あと右下には園内にある花の見ごろなんかも書いてあります。これを参考にして次回改めて行ってみてもいいかもしれません。(^_^)
お次は「フジ」です。フジといえば「藤娘」ですね。私も大学の授業で見させて頂いた事があるのですが、あれは実にキレイです。見たことがない方は是非一度見て頂きたい!!学生割引とかも効く所があるみたいですから、学生の方は特にオススメします。(^-^)
ココが薬師池公園のメインスポットといえる大きな池!!何でもかつてココは農業用の水として使われていたそうですよ(・ω・)ビックリしちゃうでしょう? この情報も探せばより詳しく書いてある古めかしい看板があるので、皆さんも是非探してみて下さい。
あと春になればココ一面が桜一色になります!!恐らく消えてなければ過去の当ブログでも紹介していると思いますので、桜ありの方を見たい人はそちらを参照して下さい。ホントにキレイです!!もうどんなカメラでも収まりきらないと程の桜ですので、これは写真よりも実際にその眼で堪能していただければと思います。
しかしここまで花も咲いていないのに何故ここに来たのか?それは寒いこの時期だからこそ見られる鳥たちがいるからなんです!!私自身、春や夏よりこの時期にココへ訪れる事が多いです。さて次は私のお目当ての「たいこ橋」です!!
いざぁっ!!(・ω・)=3
たいこ橋に群がるカモたち!!これぞ私が会いたかった鳥です!!あとで詳しい解説の方をさせて頂きますが、このカモ達、鶴見川で会おうとすると、うんと下流まで行かなくてはならなくなります。
どういう訳か鶴見川流域としては源流域~上流域の辺りで、この子たちを見られるのは私が鶴見川中を探訪してきた中で今のところココだけです。
ナンデダロ~♪ (・ω・三・ω・)~♪ ナンデダロ~♪
このキレイな白と黒の模様と黄色い目が特徴の「キンクロハジロ」です。口に出して言ってみると意外に口の筋肉を使いますので、むやみに連呼するのはあまりオススメしません。
実はこのカモはカワウやカイツブリのように「水中に潜る」事が出来ます。おかげで水面がただ揺れているだけの写真を量産させてくれました♪(^ω^)・・・。
あと他のカモではあまり見慣れないんですが、クチバシが青いんですね~。体の白黒に気を取られるとこういった違いに気付けない事もあります。人生にも言えることですね。小さい事にも気付けるっていうのは大事なことではないでしょうか?と私は考えております。(^_^)
今度はキンクロハジロとはまた違ったカモもいました。「ホシハジロ」と言います。「〇〇ハジロ」のハジロは羽根の一部が白い事から「羽白(はじろ)」となっているようです。人でいう顔面が黒いのを「ガングロ」と言うのと同じですね(^_^;)チガウカナ・・・?
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橋を渡ると目の前はウメ林になります。もちろん花は咲いていませんがこの時期ですと、常緑樹(葉が枯れない木)を覗けば、ほとんどの木はこのウメ林のように枝が丸見え状態になります。これにより、普段葉っぱに隠れているような鳥たちが格段に見つけやすくなります。
バードウォッチングしやすい季節に冬があげられるのは、冬鳥が多く渡ってくるのと、これがあるからだと言えます。
実際このウメ林でもシジュウカラ、コゲラ、モズ、スズメ、メジロなど八百万の小鳥たちが賑やかに飛んでいます。
写真は残念ながら私のカメラでは小さい鳥たちを収める事が出来ません・・・。なので私の記事がカモやサギが必然的に多くなっています。いつか立派なカメラを持てるように精進して参りたいと思っております・・・。
ウメ林を堪能すると休憩所にもなっているお店があります。時代劇に出てきそうな茶店になります。
もちろんお団子やおにぎり、お茶、あんみつやコーヒーなど一息つくにはもってこいのご飯が食べられます!!因みに今日はお団子!!と思いますたが、金欠につき、今回はお茶で・・・。次回は団子を!!食べて見せます!!春までに!!
当記時をここまで見て下さった方、お疲れ様でした。お付き合い下さりありがとうございます。
あと「YOUTUBE」からこのブログを見て下さった方、ありがとうございます!!動画共々御ひいきにして頂けたら。幸いでございます!!
それでは明日は朝一で鶴見川を中流~河口まで歩きに行ってきます!!写真の方は多分忙しいから撮れないカモですが、頑張ってみますので次回をお楽しみに!!ノシ
あと最後にこの公園についてはこちらからどうぞ↓
http://machida-jp.com/kimoto/hankei500/yakusiike.html





