2012年2月29日(水) 鶴見川を離れて・・・。
寒いですねぇ・・・我が家の前は雪景色です。冬将軍最後の攻め入りなるか!!
齋藤(兄)です。
遡ること2日前。大学時代の友人、後輩たちと「井の頭公園」の動物園に行くことになったのです。みんなで楽しみにしながら動物園へ向かうと、小さなお子さん連れの親子が我々よりも先に動物園に向かって歩いて行き、門の前に立つとすぐさま引き上げて行く・・・。
後輩「何で動物園行かないんでしょうね?(・へ・)」
私 「実はお休みだったってオチとか?(´∀`)」
友人「アレ?シャッター閉まってねぇ?(°谷°)」
一同 Σ(°Д°;(°Д°;(°Д°;(°Д°;)
定休日...(´Д`;)
何とココは月曜日はお休みだったのだ・・・。しかしせっかくここまで来たので、
ココ「井の頭公園」をぐるりと探索することにいたしました。
そこで今回は井の頭公園で見られた野鳥を紹介していきたいと思います。撮れた範囲で!!
私は初めて見る種類のカモです!!名前を「ハシビロガモ」と言います。名前の通り、
クチバシがカモノハシのように広くなっています。
いつも(・へ・)?みたいな顔で見ていて面白いカモです(^_^) この子はメス。
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こちらが「ハシビロガモ」のオス。やはりオスはキレイな模様ですね~(^_^)
「カイツブリ」も見られました。暖かくなると体が黒くなります。この子の体はもう真っ黒。
カイツブリは春の足音に敏感なのかもしれないですね(^_^)
「キンクロハジロ」もいました。何も考えていないような表情が何とも言えない可愛さです!!(^_^)
鶴見川で見るオオバンと違い、ココの子たちは自ら近づいて来ます。どうやら人に慣れているようです。池を泳ぐ「アヒルボート」の周りに群がって子供が号泣していたのが印象的でした・・・。(^_^;)
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「エナガ」も撮影!!相変わらずちょこまかして、カメラ泣かせなフットワークでしたが
何とかココまで撮影することが出来ました・・・。(^_^;)
「オナガガモ」も撮影。日本で1番渡ってくるカモと言われるだけあって井の頭公園にも
沢山見られました。(^-^)この子はメス。オスは遠くて撮れなかった・・・。
いやぁ~(´∀`)ココまで撮れるとは!!撮影中は後輩や友人に弟も交えてこれらの野鳥の解説をしながら公園を探索しました。
最後に何と「ウグイス」に遭遇!!「メジロ」を「ウグイス」と誤解されがちですが、
この子が本当のウグイスです。見た目は地味であまり目立たない姿をしています。
それでも「ホーホケキョ!!」という春の風物詩とも言えるキレイな鳴き声は
多くの人を魅了してきました。(^-^)
早春に「ホーホケキョ!!」と鳴きはじめることから「春告鳥(はるつげどり)」
とも呼ばれています。寒い時期は「チャッチャ!!」と鳴きます。
その為、冬は尚更ウグイスは目立ちません・・・。
次回は検討中です。ノシ
草餅焼いて食べてたら描きたくなったので描きました。春はまだかなぁ・・・。
2012年2月28日(火) 最終~回!!鶴見川ツーリング冬鳥観察の旅!!~帰り道編~
今年は梅の花の開花が遅れているそうでげすよ。パッ!!と早く咲いてくれやせんかなぁ?そんなウメー話はどこへやら・・・。
お粗末ながら御陽気に!!齋藤(兄)でげすよ。
今回は鶴見川ツーリング冬鳥観察の旅!!最終回!!もうだいぶ前の話になってしましましたが、小机からの帰り道で出会った鳥たちを紹介致します!!いざぁ!!
まず一発目は「オナガガモ」です。
もう平和の象徴は彼らに決定!!(´∀`)
※実際はハトです。
この・・・「のんびりした空間」を作り出すのがカモたちの魅力ですね(^-^)
写真を撮らなくても、見ているだけで癒されます(´∀`)カモネ...
お次は「ヒドリガモ」です。首から上が緋色(ひいろ)の鳥で緋鳥(ひどり)、という訳で
「ヒドリガモ」です。鶴見川では主に中流~下流で見られます。
ヒドリガモのペア。メスは全身茶色で地味な姿をしています。こんなに「ほのぼの」としているのに、シベリアまで颯爽と飛び立つイメージが湧かないなぁ・・・。(°ω°;)
3種類目は「ヨシガモ」です。「ナポレオンハット」のような形で、エメラルドグリーン色に輝く美しい頭が大きな特徴で、胸元の模様も面白い模様をしています。人は彼の事を
「生きた芸術」と呼ぶ!!
その呼ばれ通りヨシガモの美しさは、ついシャッターを切りたくなるほどでした。今のところ「鴨居」以外でこの子は見つからない・・・。他に見られる所はあるのだろうか・・・?
(・へ・)?
スズメです。足元に何があるのか、ずぅーっと下を向いてました。こうして見ると「スズメの反省」みたいで見ていて面白かったです(´∀`)HAHAHA!!
モズもずぅーっと撮影してきましたが、最後もやはり出てきました(・へ・)
これで見収めかもしれないなぁ・・・。
そして最後に出食わせたのは、「エナガ」です。人生初のエナガ写真!!クリクリした目と小さいクチバシ、丸っこい体系にうっすら桃色が愛らしい小鳥ちゃんです。驚くべきはその
大きさ!!日本で見られる鳥の中で2番目に小さい鳥で「スズメ」よりもずっと小柄です。
重さ何と約7g!!
1円玉で7枚分くらいの大きさしかありません。これは小さい!!画面の前の皆さんもお財布ないし貯金箱から1円玉を7枚集めて手のひらに乗せてみましょう!!
<乗せた体で話が進みます。>ピンポンパンポ~ン♪(°∀°)
なんとこれくらいの重さなんですってよ!!今この記事を書きながら私も実際やっててビックリしました。これはもう「無」ですね・・・。重さなんて感じません・・・。風が強い日はどうしているのでしょうか?
それでは長くなってしまいましたが、今回の鶴見川ツーリング冬鳥観察の旅!!を終了させていただきます!!長かったです~(´Д`;)
ここまでお付き合いくださり誠にありがとうございます!!
おかげでたっくさんの野鳥に出会うことができました!!目標である「猛禽類」そして初めて「エナガ」もカメラにおさめられたので今回も大収穫だったと思います!!それも当ブログを見て下さっている方々の熱い応援の賜物でございます。(°∀°)これ本当!!
これからも兄弟共々精進して参りますので、今後とも御ひいきにして頂ければこれ幸いでございます!!(°∀°)これ本当!!
次回は足元の自然「鶴見川」から少し離れて「井の頭公園」に出没します!!
2012年2月26日(日) 雨の日の干し方...
春を待ち望む、齋藤(弟)です。
最近、寒い上に雨が続きますね。皆さんは雨の日、衣服をどのように干しますか?我が家は部屋干しです。臭いが気になりますよね~。
(′・ω・‵;) アラアラ~
そんな雨の中、大正橋付近を歩いていると外で堂々と干している方がいました。↓
大胆すぎるよ!! Σ( ̄☐ ̄;) アイヤー!
こんなに雨が降っているのに本当に乾くのだろうか!?寒空の下、雨も降っているのに羽衣を乾かそうと一生懸命な姿は健気ですよ~。
(>_<。。) クーッ
そんなカワウの姿に魅せられて...ネタが古いかな?まぁ立春が過ぎたとはいえ寒い日が続いています。皆さんも風邪を引かないよう、十分注意して下さい。雨に打たれたら、乾かすよりも着替えましょ~。
ではでは~♪
2012年2月25日(土) 鶴見川ツーリング冬鳥観察の旅!!~小机城跡編~
周りは「雛祭り」で賑わってますね(^_^)3月3日は「こち亀」の両さんの誕生日って知ってました?
齋藤(兄)です。
鶴見川ツーリング冬鳥観察の旅!!第3弾!!
今回はタイトルにあります通り、「小机城跡(こづくえじょうし)」にも足を運びました。
「多目的遊水地」の近くに案内板発見!!見た所随分古い看板のようです。
この案内で小机城跡へ・・・いざ!!
ココは小机城跡の入ってすぐの所。小さい頃は森の中を歩き回っていた私としては、こういった場所はテンションが上がるばかり!!(°∀°)
耳を澄ませば、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、コゲラ、メジロなどの小鳥が小机城跡内を賑わせています。(^_^)
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小机城について色々書かれている看板発見。今日は時間が無い為、写真をクリックしてご覧ください。お手数をおかけします・・・。(-.-;)
小机城跡にはいくつか「見張り台」のような所があったようです。ココもそのウチの一箇所。足元に四角い石のようなモノが見えます。これが台の跡だったりするのでしょうか?
中へ進むと、美しい竹林が現れました!!これは「孟宗竹(もうそうちく)」と呼ばれる中国原産の竹で、国内で見られる竹の中では最大なんだそうです。
「孟宗竹」という名前は中国名でなく、冬に母の為に「たけのこ」を掘り取った孝行な子供の孟宗に因んで名づけられたそうです。(・へ・)そーなのかー
ココは「本丸(ほんまる)」と呼ばれる所。本丸は一城の中心となり、主将が合戦中、指揮を取る場所なんだそうですが、書かれている看板によれば資料不足などから断定はできていないそうです。
窪んだようなこの場所は「空掘り」という場所。城の守備、攻撃の為の重要な施設になっていたようです。
お城の周りを水で囲ったのを「水掘り」と呼びますが、こちらは水がない掘りなので「空掘り」ということになります。
試しに掘りを登ってみました。運動神経はいい方なのですが、登ってみるとこれがスゴクしんどい!!(・ω・;)
当時は重たい鎧をつけながらココを登ったと考えるとココから攻め込むのは実に大変だったことが分かりました!!
以上が小机城跡探訪でした。時間の関係で全てを見て回れなかったですが、是非1度はココ歩いて頂きたいと思います!!
さぁ!!日も暮れだしたので急いで自宅へ引き上げる事に。しかしただでは帰りません!!帰りの道中でも出会った鳥たちを紹介します。この帰り道で齋藤(兄)は初めて「あの鳥」の撮影に成功しました!!
次回でこの企画の最終回でございます!!お楽しみに!!ノシ
2012年2月25日(土) 鶴見川ツーリング冬鳥観察の旅!!~多目的遊水地編~
そろそろ外で飼育しているメダカも出てくるようになりました。
齋藤(兄)です。
前回、ハトの襲撃にあってしまい、とんでもない目にあいましたが・・・
大丈夫だ。問題ない!!(・∀・)
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今回は鶴見川の中流に当たる「鴨居」をぐんぐん下りようやく辿り着いた「多目的遊水地」で出会った野鳥を紹介!!ココは大雨が降った際に川の水が増えすぎないように一旦水をためておくことが出来る大~きな公園です。普段はスポーツが出来る施設になっています(^_^)
もちろん大きな池もあり、そこでは様々な水鳥がのんびりと水面を泳いでいます。そしてココからが本題!!
水鳥含む様々な野鳥が多いということで、猛禽類がよく出てくるそうです!!これは彼らをカメラにおさめる千載一遇のChance!!
それでは多目的遊水地へ・・・
いざぁ!!(°∀°)
まず序盤!!現れたのは、黒い体に白いクチバシ!!「オオバン」です。私が「恩廻し公園」で撮らせてもらえなくて悔しがっている「バン」の「大型でクチバシが白くなった版」!!
人生でこれだけの「オオバン」を見たのは人生初です。まさにオオバンの・・・
大判振る舞いです!!(°∀°)ドヤァ
「ツグミ」も見られました!!あんまり見られなかったですが
もうお別れなんだよなぁ・・・。(。。、)
後ろ姿になっちゃいましたが、こちらは「バン」です。
オオバンより「小さくてクチバシが赤い版」です。
ここではオオバンとバンが同時に見られるようです。個人的にバンはどちらかというと上流に多くて、オオバンは下流で多く見かける印象です。ココはやや中流なので、両方見られても不思議ではないということなのでしょうか?(・へ・)
恩廻し公園のバン同様、コイツもとにかく良く逃げる!!なので水面にピント合わせて飛ぶ瞬間をねらって撮影しました。
この日は、この方法以外でバンは撮影出来ず・・・バン策尽きました・・・(。。;)ドヤァ・・・。
バンの写真をバンバン撮っていると足元に大きな影...。上を見ると・・・
これは正しく「猛禽類」!!名前を「トビ」。「トンビ」と呼ぶ人の方が多いでしょうか?よく海沿いなどで「ピ~ヒョロロロ~」と鳴いているのはこの子です。海といえばこの鳴き声を連想する人も少なくないハズ!!トビは獲物を追いかけるようなことはあまりせず、主に死んだ動物の肉を食べます。
平凡な家から優れた子供が生まれる事を「トンビが鷹を産む」と言いますが、もしかしたらトビは昔からあまり良い目で見られていなかったのかもしれません・・・。
それだって猛禽類!!カッコイイ事に変わりはないのだ(°∀°)!!
トビがまさにトビ去った後、池にいた「オオバン」たちが陸に上がり始めた!!どこへいくのだろうか?
カモに似ていますが、実は「ツル」の仲間。その為、足に水かきはないのです!!
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陸にあがるや否や、足元をついばんでいる。どうやらランチタイムのようだ(^_^)
こちらがそーっと近づいても気がつかない様子。よほど空腹だったのだろうか?トビに食事の邪魔されたのだから尚更である。(・ω・)
腹も膨れて「オオバン」たちは再び、池へ退散。一斉に水しぶきをあげながらのダイブは圧巻でした!!
オオバンに紛れて、「カイツブリ」も見られました!!寒い時期は体の色が薄くなり、暖かい時期には黒っぽくなります。この子を見ると少し濃くなっているように見える??
カワウも泳いでいました!!遠かった為少し見づらいです・・・。カワウは冬になると頭が白くなります。
何でも繁殖期に見られる「婚姻色」なんだとか・・・。しかも雌雄とも同じ色になるんですって!!彼らはどうやって雌雄の識別ができているのでしょうか?カワウに聞いてみるしかないのかな?
この子は白くなっていなかったので、もしかしたらまだ若いカワウなのかもしれません。(^_^;)
使われていない野球場で再び「ツグミ」を発見!!この子はやたらと上を気にしていました。猛禽類に警戒しているのかもしれません。
「オオタカ」などは狩りをする際、野球場を利用することがあるんだとか。何でも獲物をネットに追い込み、獲物がネットに引っかかった所を仕留めるんだそうです!!
最後に出会えたのは「イソシギ」という水辺に棲む小さな鳥です。よくお尻を上下にフリフリ動かしている為、遠くでもすぐに分かります。しかもけっこー可愛いんだこれが!!(´∀`)
トビも撮れたし!!これだけの鳥が撮れたのだから良しとしよう!!他にも宿敵「オオタカ」や、私はまだ見たことがない「ノスリ」などの猛禽類が見られるそうです。
機会があればいずれ再びチャレンジしてみたいと思います!!そして次回はこの小机に建っていたという「小机城」の跡地、「小机城跡」に向かいます。果たしてどんな所なのか?こうご期待!!ノシ
2012年2月25日(土) 春ですよ~。
もう何種類かの冬鳥が見られなくなってきました!!いよいよ春はすぐそこまで来ています!!
齋藤(兄)ですよ~
今回、綱島である花が咲いていたのを見つけたのでご紹介したいと思います!!
こちらは「オオイヌノフグリ」という花です。春が近付くと至る所にぽつぽつ咲く小さな花です。私の中では、この花が咲いたら「春認定」が出ます。
そしてこの名前の「フグリ」は少しお下品になりますが「キ〇タマ」という意味。即ち!!この花の名前は「大きい犬のキン〇マ」です。(^_^;)
随分とんでもない名前をつけられたもんだ!!しかしこの名前にはきちんと意味があります。それはこの花の種の形を調べてみれば分かるのです!!
これがオオイヌノフグリの種です。「名が体を現す」とはよく言ったもので、キ〇タマそっくりな形をしています。
因みに花言葉は「忠誠」なんだそうな。犬だからでしょうか?(・ω・)
これからどんどん暖かくなり様々な草花が顔を出すので散歩するにはうってつけです!!もしこの花を見つけたらキ〇タマ探しをして見て下さい。
実際手に取ってみると、これは見ていて面白い!!(°∀°)
2012年2月23日(木) 鶴見川ツーリング冬鳥観察の旅!! ~道中編~
だいぶ暖かくなりましたねぇ(´∀`)もう春はすぐそこです!!鶴見川を賑わせていた冬鳥たちも少しずつ北へ渡ったいるそうです。
そこで冬鳥お別れ企画!!鶴見川ツーリング冬鳥観察の旅を開催致しました!!
(´∀`)ノシ イヤッホーゥ!!
予告でお知らせした通り、日産スタジアムにある多目的遊水地で猛禽類を撮りに行きました!!その道中で出会った野鳥も紹介していきますのでお付き合い下さい!!
それでは第一話(?)道中編(真福寺川合流点~鴨居)です!!では・・・
いざぁ!!(°∀°)
トップバッターは鶴見川の神出鬼没!!「キセキレイ」です!!カメラ目線も頂きました!!まさかいきなり出食わせるとは!!恐るべし神出鬼没!!(・ω・)
他の川でも彼らは神出鬼没なのだろうか?機会があったら多摩川や境川でも、この子に会ってみたいですね(^_^)
撮影場所は真福寺川合流点!!
真福寺川合流点から鶴見川を下るとすぐに現れたのは
最近このブログでの出席率がいい「モズ」です。
顔の色が薄いのでこの子は女の子です!!オスはもっと顔の模様がはっきりしているので容易に区別が出来ます(^_^)
この分だとオスもすぐに会えるかな?と思ったら...
HAHAHAHA!!(´∀`)
言った傍からこれだ!!この子が「モズ」のオスです。
目の模様がはっきりと出ていますね(^_^)
遠かったので少しブレてしまいました...。それにしても今年はモズを良く見るなぁ...。ツグミが少なくなったのと関係があるのだろうか???(・へ・)
ココは「市が尾」!!「カルガモ(右)」と「コサギ(左)」が日光浴中...。
足元にチョウが飛んできた!!このチョウも羽根を広げて日光浴(´∀`)
もうチョウが出てきてるんですねぇ!!
チョウは勉強中な為に何の種類か確信が持てませんが「タテハチョウ」の仲間ではないかと思います。
市が尾をさらに下ると、「ムクドリ」の群れが!!カメラを向けると大多数は逃げてしまいましたが、この子だけカメラに興味があるのか、エサがもらえると思ってか逃げずにいたので、1枚頂きました!!(°∀°)ドヤァ!!
しばらく撮っているとさすがに警戒したのか、隠れてしまった。
(´∀`*)カワイイ奴め!!
鶴見川をだいぶ下り、鴨居まであと少し!!と思いきや!!
誰もいない野球場(?)の広場で何と「ツグミ」に遭遇!!ようやく「モズ」以外の冬鳥に出会えた!!(°∀°)やりました!!×2
どうやら野球場にムシでもいるのか、仕切りに足元をつついているようでした。写真はツグミ独特の「だるまさんが転んだ」を思わせる歩き方をしている様子。
歩いては立つ!!
・・・を繰り返して移動します(^_^)面白いですね~。
「ヒヨドリ」も見られました!!地味な外見からあまり注目を浴びない鳥ではあるのですが、沢山見られ、且つ見つけやすい鳥なので、双眼鏡の練習相手には最適の種類です。
ヒヨドリの他にもツグミ、ムクドリは「発見」「観察」が容易な為、野鳥観察デビューをする人は、まずこれらの鳥を観察することを勧めています!!
望遠鏡での鳥の捉え方や写真撮影の練習相手には最適です!!即ちバードウォッチングの「入門種」と言えますね(^_^)
私も買ったばかりの使い慣れないカメラや双眼鏡に慣れる為に彼らでよく練習してます。
(^_^;)
鴨居を過ぎた辺り、「ドバト」がメスに求愛中...。大きく胸を張る様を「鳩胸(はとむね)」と言いますが、その語源になっているのがコレ!!
ドバトはメスに求愛する際、胸を大きく膨らませて「クルッポー、クルッポー」と鳴きながらメスの周りをうろつきます。
結局このオスはフラれてしまいました...。残念(。。;)
上を見るとドバトが電線にビッシリ!!駅前でもないのにスゴイ数だ!!
「鳩胸写真」の撮影が終わり、辺りを見渡すと何やらドバトの数が増えてきている気がする・・・。というか・・・
大絶賛増えてきている!!
Σ(°Д°;)オォーットォ!?
よく見るとハトたちは仕切り私の腰に目をやっている。早く気付くべきだった!!私の腰には「拾った羽根」を入れておく袋がぶら下がっていたのです!!
どうやらこれをエサ袋と誤解しているようだ!!ハトたちは凄まじい数で足元をウロウロし出している!!まるでご飯を心待ちにしている子供のようだ!!これはマズイ!!すぐに小机へ向かおうとしたら事件発生!!
電線にいたハトが一斉に空からも攻めてきた!!数十羽ものハトに囲まれるとスゴイ怖い!!(°Д°;)
雰囲気としては「天空〇城ラ〇ュタ」状態です。(^_^)
あの少女も沢山のハトと戯れていたが、実際笑顔でエサなんかあげている場合じゃあない!!さすがは「飛〇石」を受け継いだ王女!!これしきでは動じないというのか!?
ハトに身動きを封じられながらも、さながら脱出し自転車を走らせてその場を去った・・・。猛禽類への道はそう容易くなさそうだ・・・!!
次回はいよいよ!!「多目的遊水地」へ!!(兄)は猛禽類のカメラにおさめる事ができたのか!?(・へ・;)
m9(°∀°)待て!!次回!!
2012年2月22日(水) 鶴見川ツーリング冬鳥観察の旅!!~予告~
今日、鵺の声を聞きました。
齋藤(兄)だす。
今回はいよいよ本格的に「猛禽類」を写真に収める為、横浜線「小机駅」の近くにあります「日産スタジアム」の下に広がる「多目的遊水地」に出没しました!!
聞いた話によれば、この場所はカモやツグミなど様々な野鳥で賑わっている為、猛禽類がよく姿を現すんだとか!!これは猛禽類を写真におさめる絶好のチャンス!!果たして特派員は撮影に成功するのでしょうか!?
今回、しばらくぶりの大型企画ということで写真の枚数がとにかく多く、1つの記事に載せきれない為、4部構成で紹介したいと思います!!
1・「道中篇」...自宅近所の真福寺川合流点から鴨居までの間で(兄)はとんでもないハプニングに見舞われます!!何が起こったというのか!?![]()
2・「多目的遊水地編」...今回のメインである「日産スタジアム」から広く見渡せる大きな遊水池。ココを探索して出会った鳥達を紹介!!果たして(兄)は猛禽類に出会えたのか!?![]()
3・「小机城跡編」...かつて建っていたという「小机城」の跡地。美しい竹林の中に潜む「小机城」の歴史が(兄)の前に立ちはだかる!!(°Д°;)
大袈裟な表現になってしまいましたが、小鳥のさえずりを聞きながら、そして「小机城」の事を知りながら散歩が出来る素敵な所です(^-^)
大事なコトなのでハイテンションとローテンションで2回言いました。5回はさすがに言いません。ココも探索してきました!!一体「小机城」とはどんな所だったのか!?![]()
4・「帰路編」...帰り道に出会った鳥を紹介します。この帰り道で(兄)は初めて「あの鳥」の撮影に成功する!?![]()
といった感じでこれからお送りさせて頂きますがもちろん!!その間に何か面白い写真が取れれば随時紹介いたします!!気長に付き合って頂けたらこれ幸いでございます!!
ではせっせと記事を作成中なので皆さま今しばらくお待ち下さい!!Φ(。。)カキカキ・・・
枚数に余裕があるので齋藤さん家の「ヒドジョウ」コンビ!!2匹はいつでも一緒(^-^)
2012年2月20日(月) 正義の蜂と書く!!
我が弟は・・・ビックリするくらいキレイにカレーを食す。
齋藤(兄)なのです。
今回は皆さまに「ギバチ」という生き物を紹介したいと思います!!
このギバチという名前、皆さんはどんな生き物を連想するだろうか?私の周りでは昆虫の「蜂」という意見が多かったですね。他にも「鳥」という意見もありました。
正解は・・・「淡水魚」なのです!!
まずは写真をご覧ください!!↓
こちらが「ギバチ」です。ナマズのような顔つきではありますが、この子は「ギギ」の仲間でナマズとはまた別の種類の魚です。鶴見川では上流部でチョクチョク見かけます。
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ギバチは夜行性な為、昼間は物陰に隠れて動きません。この子も暗くなると、いつの間にやら隠れ家から出ては来るのですが・・・それでも動かないので本当に夜行性なのか?この子が単なる「3年寝太郎」なのか・・・(´Д`;)。
2枚目の写真はカメラのフラッシュに驚いて隠れ家に避難している所なんですが、3枚目の撮影でようやく隠れました・・・。
何というか・・・
ウチの「ギバチ」はドンくさいんです...(´ω`;)
野生下だったら危ない所だったなぁ・・・。因みにこの子は弟が卒論の調査の際に鶴見川で捕まえて来た子です。
弟の話ではギバチを捕まえた際、素手で手のひらに乗せて「これがギバチかぁ~・・・。」
と眺めたそうなのですが、その間ギバチはピチピチ跳ねる事が無いそうです!!
「弱ってる?(・へ・)」と思いきや、落ち着いた動きでくるりと横たわったと思いきや、ブスリ!!と弟の手のひらを刺したのだ!!
この瞬間、弟は鶴見川の真ん中でギバチのトゲに大絶叫したそうです。ギバチは「胸ビレ」「背ビレ」に鋭いトゲがある(毒はないが相当痛いらしい)のでギバチを触る時は最低でも軍手などをした方がよいそうです。
是非ともトゲの写真をお見せしたいのですが、ビビりな為、いかんせんトゲに刺さるのが怖いので、今回はご勘弁を・・・。
次回は小机へ向かう予定!!そろそろ「ヤツら」を本格的に狙います!!
ではノシ
2012年2月20日(月) 寄生虫の世界へ・・・いざぁ!!
う~ん・・・「モノアラガイ」が爆発的に増えて、若干水槽が見にくくなってきた・・・。爆発的どころか「大爆発」だよ・・・。
齋藤(兄)ですわ。
今回は鶴見川流域を離れて・・・
新宿に来ました!!(°∀°)ドヤァ
普段、山とか川の風景ばかり目にしてきた自分にとっては慣れない所です・・・。
今回、私は何故ココにいるかと言うと、ひょんなご縁で「目黒」にある「目黒寄生虫館」という所に行くことになったのです!!
寄生虫というだけあって何かグロテクスな所なのかな?と思いきや、聞けば「デートスポット」として来る人がいるのだと言う。
どんな所なのか?それでは寄生虫館へ・・・いざぁ!!
ここが「目黒寄生虫館」。1953年に創立しており、しかも寄生虫を扱う博物館としては世界唯一なんですって!!その為、世界中の研究者が訪れるんだとか。
館内はイメージとは大きく事なり、寄生虫の標本のビンがキレイに並べられていました。なるほどデートスポットになるのも納得できる!!昔はもっとオドロオドロしい感じだったんだとか・・・。
標本の中には、見た事も聞いたこともない姿、名前の寄生虫もいれば魚を飼育していて見たことがあるモノまでたっくさんの寄生虫が展示されていました。
日本人が「お刺身」を食べる事が実はエキサイティングなことだったんだと思い知りました。そのせいか寄生虫館を出た後は特定の食べ物がしばらく喉を通らなくなりましたが、来て良かったです。(^_^)
これは是非その眼で見て頂きたい!!





