活動ブログ
トップページ > 活動ブログ

2012年4月28日(土) 緊急ぅぅうぅぅ!!速報おおぉぉぉおぉぉ!!!

活動報告

 今回はボヤいている場合ではない!!(°Д°;)


 齋藤(兄)です。


 今朝のことです。朝起きて水槽の魚たちにエサを与え、クワガタ、カミキリムシのケースの中を掃除とか加湿とかゼリーの交換などその他モロモロ・・・

 そして外に置いてるビオトープ(中にはメダカ、トウヨシノボリ、ドジョウ、ホトケドジョウ、ヌマエビ・・・etc)にエサを与えつつ、病気、ケガなどが無いかチェックしたりと、充実といえば充実しまくりの私の朝。

 そしてとどめはクワガタ、カミキリの幼虫が入っているビンの中!!
彼らは「光、音、振動」が大きなストレスになってしまうので、外っ面から見るだけ。
しかし、以前に紹介した「蛹になりそうなコクワガタの幼虫」が・・・

DSCN4208.JPG ちょっと見にくいけど無事に蛹になっていました!!

      (´∀`)ノシ イエーイ!!

 ついにココまで来ました!!初幼虫飼育にして初の※蛹化(ようか)です!!
クワガタの蛹なんて人生初なのでもうビックリ!!(°∀°)

 写真では分かりにくいですが、性別は恐らくメスです。
大きさは予想ですが、2㎝以上~3㎝未満くらいかと思われます!!

 あとは無事に※羽化(うか)してくれることを祈るばかりです!!
蛹の期間は調べた範囲では約1カ月前後。そして見た所、少し前から
蛹になったようなので、それを考慮しても早ければ・・・


 あれ!?私の誕生日と重なるっぽい!?


       Σ(=Д=;)

           ↑5月23日


※蛹化(ようか)・・・幼虫から蛹になること!!
 羽化(うか) ・・・蛹から成虫になること!!

投稿者 yoshinobori : 18:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月25日(水) 岡上探索!!岡上に芽生えた春を探して!!

活動報告

 今日は「晴れ」だと聞いたのに、怪しげな天気でした!!洗濯物を干すまいか悩まれた方が多い1日だったことでしょう!!

 齋藤(兄)です。

 今日、大学のOGの先輩から・・・

 先輩:「キジの夫婦をよく見かける場所があるから紹介します!!」(・∀・)

 とのコトで、私は1、2も3もなく・・・

 是非に!!(°∀°)

 という訳で、今回は「春の岡上!!キジの姿を追い求めて!!」

 ・・・で進行いたします!!

 それでは岡上の地へ・・・

 いっざぁ!!(°∀°)(°∀°)

 aDSCN4143.JPG 最初に登場したのは「ベニシジミ」です!!幼虫は「ギシギシ」という植物の葉っぱを
食べます!!この蝶が出てくると春も本番!!という感じがしますね!!(^-^)
 aDSCN4150.JPG ぎゃー(°Д°;)ー!!!

 これは「ジュウジナガカメムシ」!!

群れて見られることが多いと聞いていましたが・・・


 これはあまりにも多すぎる!!(・ω・;)フムー


 実はココだけでなく、至る所でこの群れが「わんさか」見られました。
私も先輩も生き物は大好きですが、さすがにこの光景!!


 気味が悪いなぁ~・・・
 
(・ω・;(・ω・;)


 何事も多すぎるのも問題だ!! (`・ω・´) キリッ!!

 DSCN4180.JPG 「ムクドリ」も見られました。相変わらず草むらをウロウロ(^-^)


ここまで撮影して「キジ」の姿は見えず・・・。

私:「いませんねぇ~・・・やはり簡単には出会えませんかね・・・。」

 と弱音を言いながら歩いていると・・・

 突然!!先輩が無言で私の肩を連打!!

 何事!?(・へ・;)

 先輩の指さす方向は正面!!目をやると・・・

 DSCN4151.JPG ケーー(°Д°;(°Д°;)ーーン!!!

 でっ出た!!「キジ」!!\(゜ロ\)(/ロ゜;)/パニック!!

 もう考える余裕はなく、ひたすらシャッターを切る!!慌ててしまった為
ボケた写真ばかりでしたが、その中でキレイの撮れた写真は以下!!↓
DSCN4164.JPG キジはコチラに警戒しながらもカキ畑の中へ、すると畑の中にはメスがいた!!(写真右)

 先輩の言った通りだ!!(°∀°)感動的!!
aDSCN4157.JPG 夫婦で一緒(^-^)
aDSCN4168.JPG メスは自由気ままに歩き回り、オスはメスの後ろを歩いて、コチラを警戒!!
メスを守ろうしている印象でした!!

 彼女の為に懸命に闘う男の姿を見た気がするぞ!!(°∀°)カッコイイゼ!!

aDSCN4177.JPG
aDSCN4171.JPG 2分もしない内にキジ夫婦は草むらの中へ去って行きました。
次回は雛鳥なんかを連れている所を見たいなぁ~!!

 岡上の新たな領域を開拓出来ました!!
先輩にはこの場をお借りして改めて御礼申し上げます!!m(_ _)m

 そして!!「ブログ見てますよ!!」と言って下さる方々も、ありがとうございます!!
これからも頑張って行きますので今後ともよろしくお願いいたします!!
   兄     弟
 m(_ _)m m(_ _)m

投稿者 yoshinobori : 18:07 | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年4月24日(火) コンクリートジャングル

活動報告

 今日、自宅で大きな雷がしたと思ったら突如停電!!

水槽の電源がぁ~!!書いてる最中のブログ記事がぁ~!!と大パニック!!
停電は10分もしないで終わりました。

(°ω°;)ふぃ~・・・

 

齋藤(兄)です。

 今回は、久しぶりに「企画」を実行!!

 その名も・・・「都会の自然を見る」という企画です。

 「都会」と言うと自然とは縁が遠いのでは?

 ・・・という印象をお持ちの方も多いかもしれません。

But!!(°∀°)

 そんな場所だからこそ、見落としがちになっている都会の自然に
スポットライトを当てていきたいと思います!!

 果たしてどうなるのか?初めての試みで若干緊張してます・・・。

それでは・・・いざぁ!!
DSCN4004.JPGのサムネール画像 今回のステージはココ!!近所で1番都会らしい場所!!「町田」です!!
人が沢山行きかうこの街で、注目されない「足元の自然」に注目します!!
どんな出会いがあるのか!?楽しみです!!さらに町田は広いので
「町田駅前通り」周辺に絞りました。(^-^)

DSCN4014.JPG これは「ウスアカカタバミ」かな?「カタバミ」の仲間の学名を
「オキザリス(Oxaris)」と言います。
これは「すっぱい」という意味。酸っぱいのは苦手なので、手は出しませんでした。
DSCN4087.JPG これは「カラスノエンドウ」ですね!!自宅の裏手に山ほど生えています。
名前の通り、夏の終盤になると真っ黒で小さな枝豆のような種がつきます。
以前、大学で天ぷらにして頂きましたが、大変美味しかったです(^-^)
DSCN4035.JPGこれは「ドクダミ」くん。「爽〇美茶」のCMでよく出てくるのはコレです。
春になると土が柔らかい所に生えます。見た目は小さくても根っこは非常~に長い。
DSCN4000.JPG 今度は「ヒシバッタ」ですね。名前の通り、上から見ると「ひし形」に見える小さいバッタです。
 このバッタは羽根を使わず、後ろ足のみで高ーく跳ねますが、本当にただ跳ねるだけなので、着地は非常に下手!!
 跳ねた後、変な姿勢で着地(むしろ落下が正しい)した後にモタモタする様子が非常に愛らしいバッタです(^-^)
DSCN4062.JPG 今度は「ヒメオドリコソウ」。踊り子の衣装のような葉っぱが特徴です。
個人的には山よりも人里のほうが多く見られるのかな?と思います。
DSCN4058.JPG 「タチイヌノフグリ」!!過去に紹介した「オオイヌノフグリ」同様
名前の由来は種が犬のキ〇タマにそっくりな為・・・。可愛い花なのになぁ・・・。
でも本当にそう見えてしまうんですよねぇ・・・(。。;)
 DSCN4090.JPG うわ!!Σ(°Д°;)

 コイツは「アカシマサシガメ」!!この虫は遠い目で見れば「カメムシ」の仲間で
肉食性!!普段は木の幹でじっとして近くに来た虫などを捕えて
口吻(こうふん)と呼ばれるストローのような口で獲物の体液を吸いつくします!!

ドラ〇ンボールにそういう敵がいましたね(^-^)第1形態とか特に・・・。

 実際に見たことはありませんが、サシガメの仲間は人も襲うことがあるそうなので
木の幹にこういう虫がいたら迂闊に手を出さないようにしましょう!!(・へ・)

 カッコイイ所を見せようととして「探偵〇語」ばりに木によっかかって
コイツがいたら大変だ!!(°Д°;)↓イメージ
kikenn.jpg
DSCN4114.JPG マク〇ナルドのオープンテラスに行けば、「ドバト」に会えます!!
こういう探し方もこういった場所ならではですね!!
ドバトの祖先は「断崖絶壁」のような所を好み

 ビルなどの建物が巣を作るのに絶好な場所の為、ドバトは里山よりも
こういったビルが沢山あるような場所の方が居心地がいいのです。
エサにも困らないしね!!(^-^)

 他にも紹介したい植物や生き物が沢山見られたのですが、容量の問題や同定しきれない点があり・・・

 今回はココまでです!!申し訳ございません!!m(__)m

 ビルが沢山立ち並ぶ駅前にもこれだけの生き物や植物が沢山見られました!!
(°∀°)スンバラシイ!!
 
 皆さんの駅前にはどんな自然が隠れていますか?仕事帰りや、買い物の合間にでも少し、足元の自然を意識して見てはいかがでしょうか?

 注意!!写真を撮る時は人に迷惑のないようにしましょう!!

 次回は!!初心に立ち返り、岡上を探索します!!暖かくなりつつある岡上で特派員は何を見るのか!?ではノシ
 

投稿者 yoshinobori : 19:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月23日(月) 身近な自然にレンズを向ける。

活動報告

 今日は生憎の雨ですね~。最近は天気予報通りにいかない天気がありますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 齋藤(兄)です。

 今日は「ムクドリ」という鳥について紹介したいと思います。
DSCN3456.JPG「ムクドリ」


バードウォッチングをされている方は、ご存じの方多いかと思われます。ムクドリは日本中の広ーい範囲で見られます。スズメよりもずっと大きく、開けた草むらをトコトコ歩き回る為に見つけやすい鳥と言えます。


 その為、野鳥観察の為の「望遠鏡」の使い方や、写真撮影の練習に最適です!!


 しかし、あまりにも身近に沢山見られる為、ムクドリを写真を撮る人は
あまり多くありません・・・。まぁ・・・普通種というヤツですね・・・。


(`°Д°´)普通って言うなぁ!!


 そこで今回の撮影では、身近過ぎる「ムクドリ」の知られざる生態に
迫ってみようと考え、撮影に挑みました!!場所は鶴見川の下流部「綱島」!!

 それでは・・・いざぁ!!

あDSCN3418.JPG 先にも述べましたが、彼らは開けた草っぱらが大好きです。その為、畑や収穫が終わった
田んぼ、あとは草刈り後の公園なんかにいっぱいいます。
 この撮影場所は、まさに草刈りが終わった直後の川辺です。何故そんな所に集まるのか?
と言いますと、彼らは雑食性で虫、果物、植物の種子などを食べます。(^-^)
 

 その為、草刈り後の草っぱらは「逃げまどっている虫」や「草の種」だらけ!!
彼らにとっては理想の「バイキング」状態!!草刈りが終わった場所に行くと
「業者さんの日程を完全に把握している」としか思えないくらいに、終わった直後に
颯爽と現れます。

 畑の悪い虫を食べてくれるということで、畑をされている方からは
「益鳥(えきちょう)」と呼ばれています。
 あDSCN3421.JPG 彼らは「オシドリ夫婦」と呼ぶに相応しいくらいペアで動くことも少なくありません。

 実はこの写真を撮っている時もペアで動いていたのですが
この日は夫婦並んで撮らせてもらえませんでした・・・。

片方が出てくると、もう片方が引っ込む!!

芸能人夫婦よりもガードが堅い!!(°皿°;)ムキー!!

あDSCN3429.JPG 相方さんを呼んでいる様子。普段は「ギュルギュル」と小さめに鳴くのですが
大声をあげると「ギャー!!」とやかましく鳴きます。

 ムクドリは夕方になると駅前などにある「街路樹(がいろじゅ)」に「百単位」で集まり
そのやかましい声をあげながら、寝床の奪い合いで一斉に大喧嘩が始まります!!

 その音は電車が走っている時の橋の下に匹敵するとか!!これはウルサイ!!
和光大学の最寄り駅小田急線「鶴川駅」も夕方にはムクドリの大合唱が始まります。
至る駅前で彼らの大合唱には困っているらしく、実際ニュースでも取り上げられる程
に問題になっているそうで、駅前では「害鳥」扱いされています。
PA230424.JPG夕方6時頃。空一面にムクドリの群れ。
PA230465.JPG 鶴川駅前。街路樹に集まるムクドリたち。
PA230474.JPG これも問題の1つ。駅前にはムクドリの糞が沢山落ちます。掃除も大変!!

 昼は益鳥、夜害鳥!!それがムクドリです。(^-^)

あDSCN3452.JPG 最後に!!写真を見てわかりますでしょうか!?クチバシを開けています。コレは虫を
摘まむ直前ではなく、刈った草だまりの中をクチバシでこじ開けて覗いているんですね!!

 これは初めて見ました!!こうやってエサを探すんですね~(^-^)
こういった発見に出会えるのは珍しい生き物でもそうでない種類でも感動するモノです!!

(°∀°)感動的だ!!

 双眼鏡1つ(私はデジカメ1つ)持って一歩外に出て足元の自然に少し目を向けると
思いもよらない色んなモノに出会えます。重要なのはそれらに気付けるコトかな?と
思っています。「常識を疑え!!」これが私の生き物観察におけるモットーです!!
(°∀°)ドヤァ!!

 さぁて!!次回は!!久しぶりの「企画」を実行をする予定!!ではノシ

投稿者 yoshinobori : 16:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月21日(土) 早渕川~綱島で出会った生き物!!+土の上で釣り?

活動報告

 う~ん・・・今日初めて「喫茶店」というお店に入りました!!
キレイな所だった為、エライ緊張しましたが、素敵なTea timeを過ごすコトが出来ました。(°∀°)
 普段の「お茶の時間」は「緑茶」の私が缶でない「ロイヤルミルクティー」の飲むとは・・・(・へ・;)


 齋藤(兄)です。

 昨日は綱島に!!そして今日は、たまプラーザの「犬蔵」に行ってきました!!
そこで出会った生き物を紹介したいと思います!!
 あまり時間が無かったのでたっぷりは紹介出来ませんが、お付き合い下さいますようお願いいたしますm(_ _)m

 DSCN3934 2.JPG 1番手は「バン」です。何でも「バン!!」と鳴くそうですが
実際に鳴いている所は聞いたことがありません・・・。
「鳴き声のCD」で聞いた限りでは、スゴク綺麗な声なんですよね~(´∀`)

いずれは生ライブで聞きたいモノですな!!(°∀°)


 ~「バン」別アングル~
DSCN3928 2.JPG
DSCN3936 2.JPGバンは非常に臆病な印象です。
DSCN3948 2.JPG お次は「シジュウカラ」です。相変わらず忙しく飛び回るので
手こずりましたが何とか写真に収める事が出来ました。

 この時期は木に葉がつくので、少し見つけにくくなりますね・・・。
「ゴジュウカラ」という鳥もいるそうですが、私はまだ見たことがありません・・・。

DSCN3955.JPG これは「ツチイナゴ」ですねぇ~。主に「クズの葉」を食べます。バッタの多くは冬になると
姿を消しますが、このバッタは11月にもひょっこり出てくるので・・・

冬にバッタが!!Σ(°Д°;)

 ・・・と騒がれるのは大体コイツです。過去に新聞で取り上げられた程です。

 全身茶色で、目の下に涙のような模様があるので容易に区別が出来ます!!


【土の上で釣り!!】
SANY5764.JPG↑これが「ニワハンミョウ」

 皆さんは「ハンミョウ釣り」という遊びをご存じですか?名前の通り、「ハンミョウ」という
昆虫の幼虫を釣る遊びなのですが・・・

虫を「釣る」とはこれいかに!?

 という方も多いコトでしょう!!私自身、大学入るまで知りませんでした!!

そこでココでは「ハンミョウ釣り」について紹介しようと思います!!

 まずハンミョウの幼虫は何処にいるのか!?

 彼らは土の中に棲んでいます。成虫、幼虫ともに肉食で
幼虫は地面に小さな穴を空けて上を通った獲物を瞬時に捕えます。

 堅めの地面の上に穴があるので、公園なんかで足もとを気にしながら歩いていると
多数見つかります。
DSCN3966.JPG これです。まるで「爪楊枝」を刺したようなキレ~イな穴です。
これを見つけたら「ハンミョウ釣り」開始~!!

DSCN3967.JPG まず何でも良いので「細いモノ」を穴の中に入れます!!
この時はその辺に落ちてた枯れ草を使用。
 中に幼虫がいれば、これに噛みついて外へ出そうとします。
その時が攻撃のchance!!噛みついた時に軽く引っ張ると
見事に釣れるというわけなのです。

 一見地味ですが、実際にやってみると難易度が非常に高い!!
私は万年※坊主です・・・。

 もし公園に行く機会がありましたら是非!!
「ハンミョウ釣り」挑戦してみて下さい!!

 ※坊主・・・主に釣りの用語で、1匹も釣れないコト。

投稿者 yoshinobori : 23:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月19日(木) 雪は降っていないけど・・・・・

活動報告

 突然ですが聞いて下さい!!(°Д°)

DSCN3821.JPG

 実は昨日、訳あって「恩田川(おんだがわ)」にいたんですね。↑
その道中で「ホオジロのペア」や「モズの狩りの瞬間」、あまつさえ「モズの飛ぶ瞬間」を
ぴったりピントに合った状態での撮影!!・・・etc
・・・とスゴイ光景の写真を撮りまくり!!


こりゃあ良い記事が書けるぞ!!(°∀°)


 と威勢よく家路について写真をチェックしてたら・・・

9割以上も消してしまったのです!!(ノД`;)アイター

 うっかり削除のボタンを押してしまい、目の前でドンドンいなくなる写真たち!!
何とか全消しは免れましたが、とても記事にならない・・・。

その為、しばらくジャイ〇ンに苛められたメガネ君のように凹んでおりました(。。;)


 But!!(°Д°) ←しかし!!の意


 足元に自然ある限り、良い写真はいつでも撮れるのです!!そして今日は床屋に行く為に
「柿生」へ向かい、せっかくなので少し遠回りしながら川沿いを歩いて・・・
雪辱戦にしゃれこみました!!(°∀°)ハッハー!!


 長くなりましたが齋藤(兄)でした!!それでは・・・!!

いざぁ!!(°∀°)

DSCN3846.JPG これまた突然ですが!!

キタ―(°∀°)ー!!


 「ベニカミキリ」だ!!竹に寄生するカミキリで名前の通り鮮やかな赤い色をしています。何故このような色なのかは次回の記事で追々ご紹介させて頂きます(^-^)

 このカミキリは特別珍しい訳でなく、むしろ「普通種」と呼ばれる程。しかし私が初めての昆虫採集で初めてターゲットにしたのが、この「ベニカミキリ」だったのです。
 簡単に見つかるし、何より「何てキレイな色をしたカミキリムシだろう!!」と
一目惚れした次第です!!(^-^)

 飼育も容易で、すぐ人に慣れるのでカミキリ飼育の入門種ですね!!

DSCN3854.JPG 2枚目は「ハシボソガラス」ですね。
写真はコイにパンをあげてた子供のパンを拾い食いしてる所。
クチバシが小さい事で、「ハシブトカラス」と区別が出来ます。このカラスはどちらかと言うと畑のような開けた所を好む為、畑の作物を食べてしまうのは大抵この子の仕業です。
都会で悪さをするのは大凡「ハシブトガラス」です。

 「害鳥」の典型とも言える程、悪いイメージが色濃くなっていますが
遠くから観察して見ると彼らの頭の良さには驚かされることが多いです!!
上手くいけば意外と知らない驚くべき生態に出食わせることがあります!!
身近に見られる分、そういった感動に出会える機会も他の鳥に比べて多いので
ゴミ袋を荒らされて怒り狂った経験がない方もそうでない方も是非1度!!
このカラスたちを観察して見る事をオススメします。

 ※注意!!子育て期間中は怒りっぽい時があります!!
  観察の際は遠くから観察しましょう!!(・へ・)
DSCN3861 2.JPG 「ハクセキレイ」も多数見られました!!こうして撮ってみると・・・
やはりこの鳥は可愛らしいですね(^-^)

 歩くこと数十分!!ようやく「柿生駅」に到着!!毎年、暖かくなると駅前に何と
「ナマズ」が下流から遡上してくるのですが、もうココまで来ているだろうか?
 DSCN3876.JPG う~ん・・・相変わらずコイが多いなぁ~・・・。
しかも今の時期は産卵の時期でもあるので、余計に賑やかです。

まだ来ていないかな?と思ったその時!!↓
DSCN3875.JPGあ!!(°☐°)

 いたいた!!ナマズの遡上を確認!!もう少ししたらコイに紛れてこの場所に
たっくさんのナマズがやって来ます。(^-^)

 過去の映像ですが、Youtubeにて紹介しています!!↓
「‎2011‎年‎4‎月‎25‎日 柿生駅 ナマズ 麻生川にて」
http://www.youtube.com/watch?v=P_qRH8fKH2Q

 今日はこの辺で!!
次回は【アイツラは今!?】をお送りいたします。ノシ

投稿者 yoshinobori : 18:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月14日(土) 岡上は恐ろしいとこたいよ~・・・!!

活動報告

 齋藤(兄)です。

 突然ですが、当ブログにて久々のコメントを頂きましたので
ご紹介したいと思います!!

齋藤(兄)さま

25日の記事をみてスギカミキリにあいたくなり、今日ゲットしました!
ありがとうございます!!!
こんど岡上でいっしょにむしとりをしたいです。


ありがとうございます!!m(_ _)m


 そして・・・

スギカミキリおめでとうございます!!

    (°∀°)ノシ


 岡上では栗の花が咲く5月以降になりましたら、沢山の虫で賑わい始めるので
機会がありましたら是非!!昆虫採集に行きましょう!!

 そんな私も昨日、スギカミキリを捕まえましたよ!!
遡る事3日前、桜も散り始め、木によっては桜の葉が見えだした頃
昆虫の飼育ケースを覗いたら・・・

 スギカミキリが死んでいた!!
Σ(°Д°;)おぉーっとぉ!!!

 本当に桜が散る頃にいなくなるのか!?(°へ°;)
それは定かではありませんが、早速この子を標本にしました!!
DSCN3346.JPG 久しぶりの標本作製。上手くいけたかな?

 これはもうシーズンオフ間近かも知れない!!ということで
昨日に大学のサークルの新入生と顔合わせしがてら、岡上を探索致しました!!

 天気が心配でしたが岡上へ・・・

いざぁ!!

 私が岡上に着くと同時に雨が降り出す!!
しかし私は生粋の雨男なので、この程度の出来事では今更驚きません!!
(°∀°)どやぁ!!

 しかし時刻は夕方の7時でこの雨空!!深い所に行くのはやめて、尾根道をトコトコ歩くこと数分・・・。スギカミキリをよく見かける、「ヒノキの群落」へ到着!!

 「さぁ!!見つけるぞ!!」とライトをヒノキの切り株にやると・・・
何やら握りこぶしより大きいくらいの黒い塊が蠢いていて、よく見ると・・・

何と全部スギカミキリ!!!

いた.jpg

写真を撮れなかったのが悔しい限りでした!!なのでイラストで・・・
ライトに驚いたのか、彼らはまるで「マックロ〇ロスケ」のように
「ヴァ~」と一斉に逃げ出す!!

私の顔は常に(°☐°)のままでした。

不覚にも逃げられた!!と思いきや・・・
DSCN3479.JPG ペアが産卵の真っ最中でした。他にもオスが3匹ほど、このメスの周りにうろついてメスの奪い合いをしている様子。オス3匹を捕獲・・・。
メスは産卵中だったので、その場を離れるまで待って捕まえました。(^-^)
 
DSCN3483.JPG

改めて岡上はスゴイ所なのだと、感じました・・・!!


そしてそして・・・
DSCN3331.JPG コチラが自宅で飼育中の「スギカミキリ」。

 エサは「針葉樹の樹皮」とありましたが、昆虫ゼリーも食べました(^-^)
「バナナ味」が今の所、食いつき良いです。

 ケースの下にキッチンペーパーを敷いて、採集場所のあったヒノキの枝を
適当に組んで置きます。これでとりあえず最初に飼育した子は2週間くらい
生きましたが、「オロナミンC」をあげればもう少し生きたかもしれません。

 何故かカミキリムシは「オロナミンC」でスゴク元気になるのです!!
  (※種類によっては食べない種類もいます。)

最後に昨日ですよ!!
DSCN3339 - コピー.JPG スギカミキリが産卵しました!!

 キッチンペーパーの窪んだ所に器用に産みつけています。
メスのお尻から先端に2本の指のような突起がある産卵管と思しきもので
キッチンペーパーの裏を探るように動かしていました。

 これと昨日の夕方に見たスギカミキリの産卵を見る限り
樹皮の「裏」に卵を産む傾向にあるでしょう!!あの2本指のような突起は
卵を掴んで大丈夫そうな所に卵を置く為のモノなのか?(・ω・)

こうやって産卵するんですねぇ!!初めて見ました!!(°Д°)アメイジング!!

しかし幼虫はどう飼育すればよいモノか?(ノД`;)

調べたところ、「針葉樹の粉末」に「添加剤」を入れたマットならば
何匹か成虫になるらしいのです。自宅に「ダニ除け用」の針葉樹マットがありますが
これでいいのかなぁ・・・?(°ω°;)

原材料は「針葉樹のみ」とあるので、何匹かはこれで飼育して見る事にして
残りはヒノキの枝で「材飼育」を試みます。

 う~ん・・・上手くいくかなぁ・・・??(。。;)

投稿者 yoshinobori : 14:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月14日(土) 4月13日(金) 大正橋不定期生物調査 報告

活動報告

齋藤(弟)です。

好きな言葉は「大は小を兼ねる」です。何事にも余裕を持つのは大事ですね~♪
( ´∀`)ゞ イヤハヤ~

昨日、和光大学近くの大正橋下にて不定期の生物調査を行ったので報告いたします。
(-″-)> キリッ

◆日時...2012年4月13日(金) 10時~11時

◆場所...鶴見川大正橋~川井田人道橋

◆天気...曇り
◆気温...21℃
◆水温...16℃

◆参加者...
かわ道楽より
3年:齋藤(武)
2年:大沢
OG:形山さん

大正橋近くにお住まいの方 1名

◆活動内容...
本日、大正橋にて生物調査を行いました。
Image458.jpg何がいるかな~?

突発的に行ったのにも関わらずOGの方、地域の方も参加して下さいました!

生き物調査中、橋から通行人の方が声をかけて下さったり、地域の方から差し入れをもらったり、楽しいものとなりました♫
( ≧▽≦)o彡0 イェイェイ!

Image461.jpg 地域の方々の理解あってこそ、自由に遊ばせていただいているのです!
いつもお世話になってます。
(つuωu)つ アリガトウドザイマス

Image462.jpg 「また...大正橋でお魚とりをしよう...。」彼らはそう誓い合ったのだ...。

川で私達にあったら気軽に声をかけて下さいね~。
(->ω<)ノシ バッチコイ!

以上で報告終わります。ではでは~♫

投稿者 kamatsuka : 01:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月11日(水) 緊急事態の最中です!!+謝罪・・・。

活動報告

 突然で恐縮です!!

齋藤(兄)です。

 最近、暖かくなってきたせいか、自宅のクワガタ達が活発に動くようになりました。
そんでもって昨日に何と!!

オオクワガタがマウントしていたのです!!

 「マウント」と言うのは、カブトやクワガタなどのオスが、メスと交尾をする為
メスの背中に乗っかる行動を指します。

 昨日の夜・・・今まで表に出てこなかったメスがエサをガツガツ食べてる後ろから
オスが見事に乗かっていたのです!!
 
 ただ乗っかっているだけなので「交尾」とまでは行かないようです。
メスは嫌がっている様子はなく、むしろ「気にしてない」という雰囲気も
感じられます。

(・へ・;)大丈夫だろうか?

写真はフラッシュで驚かしてはいけないという判断でここでは写真はありません。
m(_ _)m申し訳ない・・・。


 しかも今!!コクワガタたちもマウント中!!無事に産卵出来るだろうか!?

 そして幼虫の方でも進展が!!

先ずは写真を見て頂きたいです!!(・ω・)
DSCN3345.JPG こちらは「コクワガタ」の幼虫。ビンの側面に部屋?を作っています。
この部屋は蛹室(ようしつ)と呼ばれる名前の通り、蛹になる為に作る部屋なのです。

 つまり・・・

この子は蛹になる!!!

 という訳です!!(°∀°)スンバラシイ!!!

 この時は非常にデリケートらしく振動を与えてはならないらしい!!
ビックリしてウッカリ写真撮るのに掴んでしまいましたが・・・

大丈夫かなぁ・・・(。。;)


~謝罪~
あとこのブログで謝らなければいけないコトがあります・・・。

今まで「国虫」といってたルリボシカミキリですが・・・

実際は、国虫ではなかったそうです・・・。

信頼してた情報元だったので、非常にショックでした・・・。
カミキリにも申し訳なく、皆さまにも多大なご迷惑をおかけしましたこと
お詫び申し上げます・・・m(_ _;)m本当にすみません・・・。

 あと「地域流域共生センター」の新しい職員となった私の大学時代の同期にあたる
「鵜澤くん」がブログでもイラストあげてみては?という意見を頂きました。
非常に恥ずかしいモノなのであまりココでは紹介しないのですが
今回は少しだけお見せします(^-^)
集めた.jpgこのイラストは念願の「スギカミキリ」が和光大学の地元である「岡上」で見つかった記念に描きました(^-^)

 今思えば、あの誤解があったから
このルリボシカミキリが生まれたんですよねぇ・・・。
 

投稿者 yoshinobori : 16:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 7日(土) 鶴見川で昆虫採集!!

活動報告

 「〇〇と△△どっちがいいかな?」って聞いてくる人は大よそ答えが出ている。

 齋藤(兄)です。

 昨日!!鶴見川の和光大学よりも上流の所で、昆虫捕り調査をしてきました!!今回は生き物における先輩の方と同行させていただきました!!

 ターゲットは「スギカミキリ」をはじめとする甲虫がメイン!!

 それでは昆虫採集へ・・・

いざぁっ!!(°Д°)

DSCN3126.JPG これは「カワラタケ」というキノコの仲間らしい!!
クワガタをやられている方は1度は耳に入れたことがあるハズ!!

 クワガタの幼虫を飼育する時に、丸太に直接穴をあけてそこに幼虫を入れて飼育する
「材飼育」という飼育方法があります!!この方法は成虫になるまで普通の飼育の倍時間が
掛かるのと大きな成虫になりにくいというデメリットがある半面、羽化失敗が少なく菌糸ビンで飼育した成虫よりも黒光りし、カッコいい体格の個体を作りだせます(^^)

 材飼育に適した木というのが、この「カワラタケ」の菌が入った通称「カワラ材」!!
他にも適した木はありますが、1番耳にするのはこれですね。(^^)

 菌糸ビン飼育をされたことがある方は1度試してみるといいかも知れません!!
全然違うらしいですよ!!(^^)

 DSCN3129.JPG こちらは楓(かえで)の木。よく「紅葉(もみじ)」という呼ばれ方をしています。
紅葉と楓は何が違うの?という質問はよくありますが、紅葉は字の通り
「紅くなった葉っぱの総称」で赤くなった葉っぱは全て紅葉と呼びます。

DSCN3132.JPG ややっ!!(°A°;)

 このブログを見て下さっている方はお分かり頂けるかもしれません!!これは・・・

スギカミキリの羽脱孔!!(°∀°)

 初めてこの記事を見て下さった方の為に、ここで説明をさせて頂くと「スギカミキリ」は
名前の通りスギやヒノキなどの「針葉樹」に寄生します。
幼虫は寄生した木の中を食べて大きくなり、ゆくゆくは成虫になります。
その時に外へ出るため、木の表面に穴をあけます。それが「羽脱孔(うだつこう)」です。スギカミキリの孔は楕円形になっているのが特徴です。

 この孔はいくつもあり、これは期待大だ!!(°∀°(°∀°)

 と張り切って樹皮の下を覗きますが・・・

この日は1匹も見つからず...(´Д`:(´・ω・`;)

 もうシーズンオフなのか理由は定かではないですが、とりあえずは「スギカミキリはいた」ということが分かっただけでも良しとしたい・・・。出来れば捕まえたかったです・・・(。。、)

 スギカミキリは見つかりませんでしたが、それでも場所は緑が豊かな森の中!!
色んな虫がいるのです!!

DSCN3133.JPG こちらは「ナミテントウ」です。この子は黒に赤い星が二つですが
他にもオレンジ色に黒い点が沢山ある個体や、赤い星が4つあるモノなど
色彩パターンが非常に多いテントウムシです(^^)
冬眠中のようで、他にもたくさん見られました。

DSCN3139.JPG 「エサキモンキツノカメムシ」 です。恐らく、スギカミキリを探すと
必ず出くわすカメムシですね・・・。(^^;)

 樹皮をめくってこのカメムシが出てくると・・・

「何だオマエか・・・(。。;)ハァ」

 ・・・と精神的ダメージを受ける上に臭い匂いをプンプン放つので
物理的ダメージも与えてくる!!これは非常にチュライチュライ(´ノ`)ノシ

 DSCN3135.JPG これは「ドロバチ」の巣だそうです。今は使われていないようで留守でした・・・。

ヨカッター(°ω°;)←ハチ苦手

DSCN3137.JPG 何と「クマバチ」が!!ハチは本当に駄目なので、終始うろたえてました・・・。

お恥ずかしい・・・!!(´ω`;)

 冬眠中だったようで動きが鈍く、やたら羽音を立ててこちらに威嚇しているようでした!!
やはりハチは怖い!!(・ω・)

DSCN3143.JPG これは「オサムシの仲間」ですね!!朽木の中で冬眠中だったようです。
朽木の中には何が出てくるかわかりません!!カミキリ、クワガタなどはもちろんですが
中には「ムカデ」や「白アリ」、「スズメバチ」など危険な生き物も出てくるので
もし※割り採集をする場合は軍手着用で一人でやらないようにしましょう!!
場合によっては大きな怪我に繋がります!!

 1番良い方法はやらないことです。

※「割り採集」・・・朽木などを割って中にいる虫を捕まえる採集方法。自然破壊になる為、やりすぎないように心がけます!!

DSCN3148.JPG 最後に何と「キジ」に遭遇!!岡上でも撮影しましたが、やはりカッコいいですなぁ!!(^^)

 しつこく追い回してたら「ドドド・・・!!」と音を立てながら
山の奥へ飛んで行ってしまいました・・・。綺麗に撮りたかったなぁ・・・(・へ・)

 
 この日、私は・・・

・コクワガタ♀
・ゴミムシの仲間を2種類
・カミキリムシの幼虫(種類は不明)を3匹
・バラバラになったコクワガタ♂の死骸

 ・・・を持ち帰りました。

 カミキリの幼虫は飼育して何の種類か見極めます!!(°∀°)☆キラーン

分からない種類は飼育して調べるがモットーです。
DSCN3152.JPG
DSCN3159.JPG幼虫は発酵マットに入れて様子を見ます。マットに嫌がる様子もなく、みんなすぐさま潜っていきました(^^)

 さてここで気になるのは「コクワガタの死骸」です。コクワガタはそれこそ日本では
最もメジャーな種類。わざわざ死骸を何故?あまつさえバラバラになっているもの・・・。

 このコクワガタ・・・相当にデカいのですね!!

 見つけた時は「オオクワ?ヒラタ?(°∀°)wktk」と勘違いしたほど!!
まずコクワガタとは思わなかったくらい大きい!!これはウチの自慢である
45mmのコクワキングより大きいかもしれない!!と思い。
これを持ち帰り修復作業をしました!!終わったのは今日です!!(´∀`)イヤッハー

DSCN3162.JPG まずキノコだらけの各パーツを熱湯に入れて(やけどに注意!!)やわらかくします。
これで大あご、足の関節が動くようになりました。
そして歯ブラシなどでキノコを払ったのがコチラ↑

DSCN3164.JPG 乾いたら接着剤で頭、胴、腹をくっつけます。

 もうこの段階でもカッコいい!!(°∀°)

 俄然テンションが上がる!!あとは足!!
DSCN3165.JPG この作業が1番難しく時間が掛かった・・・(~ ~;)

 まず、どれがどの足なのか分からない!!一応ウチのコクワの標本を参考にしたのですが
間違っているかも・・・(。。;)

 そして乾燥中に足が取れてしまったり、吐いた息で形がズレルなど・・・
地獄の数時間が終わり・・・
DSCN3170.JPG完~成~!!!(´∀`)9 イェ~

 長かった~・・・長かったついでに早速長さを測るとその大きさ・・・

47mm!!

 これは大きい!!私の目に狂いはなかった!!やはりウチのコクワキング(45mm)より大きかったのだ!!

DSCN3168.JPG 右:コクワキング(45mm)
中央:バラバラだったコクワガタ(47mm)
 左:一般的なコクワガタ(35mm)

 写真はダニが発生したしまい、急遽、ダニ退治の真っ最中の写真です・・・。
なので粉だらけ!!(・ω・)

 今年は50mmに出会いたいなぁ~・・・。

次回は検討中です!!!

 それでは(・∀・)ノシ
 

投稿者 yoshinobori : 10:09 | コメント (0) | トラックバック (0)