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自宅の虫たちの近況!!

2012年6月30日(土)|活動報告

 冷たいモノを食べすぎないようにしますと共に・・・
「熱中症」の季節にもなりました!!水分補給はきちんとしましょう!!
うっかり「冬」の頃の感覚で飲まないでいると大変です!!


 齋藤(兄)です!!

 お次は自宅で飼育中の生き物を紹介します。
この季節になるとやはり虫たちの動きが非常に目立ちます。

 そこでこの記事では虫の飼い方の参考になるように書いてみようと思います。
一応、飼い方を勉強して行っているつもりですが、多少「自己流」の部分もあります。
あくまで「参考」としてご参照くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 m(__)m

 それでは・・・いざぁ!!

DSCN6119.JPG まずは昆虫の王者!!「カブトムシ」です!!

  カブトムシやコクワガタは雑木林や自然公園が近くにあれば
見つけるのは容易です。クヌギやコナラの樹液の木に集まり
夜間に外灯の下に落ちていたり団地の階段、近所に山があれば
部屋に明かりをつけておくとベランダに飛んでくることもあります。
ペットショップやスーパーでも売られています。

 そして気になる飼い方ですが私は ↑ の写真のようにしています。

使っているのは・・・

 ・ケース ・針葉樹マット ・樹皮 ・水苔 ・エサ台
 ・ゼリー ・コバエシャッター ・のぼり木

 ・・・です!!

 ケースはそんなに大きい必要はないと思いますが
虫にとって狭すぎない程度の大きさにします。

 マットはダニ、コバエ対策の為、「針葉樹マット」を入れています。
これによりダニ、コバエの発生を抑える事が出来ます。
あくまで「抑える」だけなので完全には無くせません。

 定期的に体調チェックしてダニがついていたらブラシで
払い落します。

 「湿度」も重要です。定期的に霧吹きなどで湿度を保ってあげます。
「針葉樹マット」は乾燥しやすいので、私は「水苔」を少し入れています。
コクワガタにコレを入れるとハチャメチャ元気になります。
DSCN5951.JPG 水苔に隠れる「コクワガタ」

 次に樹皮ですが、これは虫が隠れたり、何かの拍子にひっくり返ってしまった時に
置き上がりやすくするために置きます。

 ひっくり返ったままだと、そのまま弱ってしまいます。
DSCN4306.JPG 樹皮の下に隠れる「オオクワガタ」
(※岡上、鶴見川で捕れた個体ではありません)

 樹皮は100円ショップやペットショップなどで売られています。
野外で拾うのも可能ですが、ダニやハエが寄生している可能性が高いので
私は拾ったものを使う場合は熱湯につけます。
 やけどの危険があるので小さいお子様が行う場合は保護者同伴で!!

 エサ台は正直無くても問題はありませんがゼリーがマットに散らかってしまい
ケース内が汚れやすくなるので、あった方が後々楽です。
DSCN5991.JPG 横着してエサ台無しであげたらこの様です・・・。
写真はノコギリクワガタ♀・・・。(´ω`;)

 コバエシャッターとはケースの中にハエなどの悪い虫がつかないように
ケースの蓋に挟んで使う「紙」のようなモノ。

 ハエの侵入を防ぐと同時にケースの蓋に足やキバを引っ掛けて折ってしまう
という事故を防ぐ役割もあります。
DSCN6006.JPG 最近は引っかからないケースもあります。(^-^)新聞紙でも代用できます。

 あと大事なことは「虫の入れ方」です。基本的に単独飼育が望ましいです。
特にオス同士だと必ずケンカが起きてしまいます!!
コクワガタ.JPG  複数で飼育する場合はオスとメスのペアで飼うか、メス同士で飼育します。
カブトムシ、コクワガタなどは※比較的温厚で、ペアでの飼育は可能ですが
ノコギリクワガタはメスであってもバラバラにしてしまうことがあるので

 かならず1匹で飼いましょう。(・へ・;)
 
 他にも伝えたいことがありますが「飼育編」はとりあえずココまで!!
お次は自然と付き合う上で大事な話!!ではノシ

※温厚だけど・・・カブト、コクワは温厚とは書きましたが
それでもオス同士はケンカが起きます!!オス同士の飼育は気をつけましょう!!

投稿者 yoshinobori : 14:28
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