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2013年2月28日(木) 母、流域デビュー!!!!

活動報告

 去年結婚した従兄弟から「第一子誕生」のお知らせが・・・

このブログを見てくださってるか分かりませんが・・・

おめでとうございます!!(((o(*゚▽゚*)o)))

 やれ、めでたやめでたや(・ω・)〜♪

最近、「昔のボヤキ面白かったですよ」と言われて若干焦っている
齋藤(兄)です。

 遡ること2日前の26日。私は母と共に鶴見川の源流から中流の鴨居まで!!
歩きによる川下りを決行!!

 突如、母が「歩きてぇ・・・」と放った一言がキッカケで
今回の企画が始まりました。(´・ω・`;)

 しかし!!私も鶴見川を案内できるいい機会と張り切りました!!

 まずはバスで源流である「小山田」へ!!
DSCF1381.JPGのサムネール画像 だっ誰も乗ってこねぇ!!Σ(・ω・;)

 乗ってるのは殆ど我々だけ!?気分は「ジャングル・リ〇ンジ」!!

DSCF1382.JPG 朝の9時頃。鶴見川の源流「泉の広場」に到着!!

 母も「ココから始まるのね〜。」とご感心の様子。
それでは鴨居目指して歩きます!!

果たして我々は無事に鴨居までたどり着けるでしょうか!?

 いざぁ!!

DSCF1383.JPG 最初は湧水のすぐそばの鶴見川。

 川幅は大股1歩といった所で川というより「用水路」のような雰囲気。
湧水のすぐそばだけあって、透明度はピカイチ!!

aDSCF1384.JPG そこで第一生き物発見!!(°∀°)
それはキレイな黄色をした「アオジ」でした。
藪に隠れて人前にあまり姿を見せない彼らですが

まるで今回の我々のウォーキングの門出をお祝いするように
コチラをじーっと見ている様子。

 アオジ:(・ω・)ノシ<いってら〜

 ↑こんな感じなんでしょうかねぇ?
aDSCF1386.JPG コチラは「みつやせせらぎ公園」で撮影。
鶴見川では馴染み深い「コサギ」というサギの仲間。
写真は足を使って草陰に隠れている魚を探している様子。

母も「写真やビデオで見ているけど生で見るとまた違う!!」との事。

 ※このコサギの色を覚えておいて下さい。

DSCF1387.JPG そして我々はさらに下流へ下り場所は「小山田小学校」の近く。
何でも法律ではこの場所が鶴見川の始まりになるんだそうな・・・。

DSCF1388.JPG 源流からゆっくり歩いて30分といった所。
ココまで来ると川幅は倍以上に広がっています。

 こうなると雰囲気は小川っぽいですね(´∀`)

aDSCF1390.JPG 畑の上を「ツグミ」がウロウロ(・ω・)〜♪

ココで私が「ツグミは見つけやすいけどシロハラやアカハラ、トラツグミといった
他のツグミの仲間は中々見つからないんだよねぇ。」と

解説をしてると母が一言・・・


 母:「ねぇ、あのツグミの手前のは何?」


それを聞いて母が指差す方向へ目をやると・・・

 シ・・シシ!!「シロハラ」じゃあ!!
Σ(°Д°;)

 なんと「シロハラ」と「ツグミ」が並んで畑の上に立っているじゃんYO!!
これは写真に収めねば!!と思ったのですが
シロハラは「ヘイ〇ト」が掛かったように超スピードで藪の中へ・・・。

 悔やまれる・・・非常に悔やまれる!!(°皿°;)

aDSCF1395.JPG その光景を野次馬のようにコチラを見てくる
「ジョウビタキ」のメス。

見せ物じゃないのよ!!(。。、)

でも「見せ物じゃねぇ!!」って言う人がやっている事というのは
大抵、それらしく見えるものだと思うんですよねぇ〜。

ファミレスでの「何かの打ち合わせ」や
「昼の公園で大喧嘩するカップル」とか・・・。

DSCF1398.JPG 11時頃。「新鎧橋」へ!!

 こうなると鶴見川の姿は見事に川!!しかしスタート地点に比べると
水は少し濁った雰囲気になりました。

 しかしココから「コイ」や「オイカワ」など魚の姿が目立つように!!

「水清き所に魚棲まず」とは言ったものですね〜(´∀`)

aDSCF1399.JPG 姿は見えませんが藪の中から
「ジャッ!!ジャッ!!」という鳴き声!!これは「ウグイス」!!
暖かい時期は「ホーホケキョ!!」と馴染み深い声で鳴きますが
寒い時は鳴く声が異なります。

ウグイスにも「シーズンオフ」があるんですね(´ω`)

aDSCF1402.JPG 「カワウ」が現れた!!
冬になると、どういうわけか頭が真っ白になります。

 壮絶な戦いを繰り広げて髪が真っ白になったボクサー。

「パンがなければケーキを(以下略」と言った結果、髪が白くなった王女さま。

ではカワウたちは何がキッカケで頭が真っ白になったのだろうか?

aDSCF1418.JPG カワウがいる=魚がウハウハ。
だったら「カワセミ」も黙ってはいないのだ!!

 当ブログでは「鶴見川でカワセミを見つけるのは簡単である!!」と
お知らせして参りましたが、実は母はカワセミを見たことがなく

 ココまでハッキリとカワセミを見るのは初めてという事で
まるで芸能人にあったようにテンションが上がる!!(°Д°;三°Д°)←母

 しかもカワセミも空気を読んでか「ホバリング」や「ダイブ」を
沢山決めてくれたのだ!!母は大喜び!!

私はカワセミに合掌(^人^)感謝感謝

 このカワセミを撮影した場所はいつもカワセミを撮影する方々が
集まる場所で最初は1人くらいしかいなかったのですが・・・

aDSCF1434.JPG

 カワセミのペアが現れた頃。どこからともなく
数十人のカワセミウォッチャーたちが!!

 600mmのレンズがズラリと並ぶ凄まじい光景が!!
誰一人例外なく凄まじい気迫で我々はそーっとお暇しました。

 写真の右上がメス、左下がオス。クチバシの下が赤いのがメス!!

 aDSCF1422.JPG カワセミの近くに再びコサギの姿が!!
しかし!!いつも見るコサギと雰囲気が・・・というより色が違う!!

 白でなく灰色のコサギ!!

Facebookで「鶴見川で黒化型と思しきコサギがいるらしい」という話を
伺っていたのですが・・・もしかしてコイツのことなのか!?(´・ω・`;)
aDSCF1427.JPG別アングル
 なんかこう・・・色違いのポケ〇ンを見つけた時って
こんな感じなんだろうなぁ・・・。

aDSCF1439.JPG 寝てるアオサギ。寝るときは片足立ちなのを見かねた母は
母:「よくあんな姿勢で寝られたもんだよね。」
私:「まぁ彼らからすれば横になって寝る我々は変に見えてるかもしれないね。」

aDSCF1441.JPG また「カワセミ」。
今回のウォーキングでおよそ8羽くらいのカワセミに遭遇。

 母も「近所でこれだけ見られるとはねぇ」と足元の自然に脱帽の様子。
何より何より(´∀`)

aDSCF1447.JPG 「シジュウカラ」
母と「そっちいったぞ!!」とか言いながら撮影。

aDSCF1451.JPG目白押しの語源である「メジロ」。
 偶然なのか意図的なのかシジュウカラといつもセットで見つかる。
aDSCF1453.JPG日向ぼっこ中?のイソシギ。
aDSCF1456.JPG先ほどの野次馬のオスです。鳥なのに馬とは・・・
これいかに!!(´・ω・`)

 そろそろ彼らともお別れです・・・今年の冬まで。

aDSCF1461.JPG 「マガモ」も見られました。齋藤家は食事が大好き!!
なのでマガモを見つけた時の話は鴨鍋(´・ω・`)


 ここまで歩いて場所は「小田急線鶴川駅」。
ここらでお昼にしよう!!と近くのお店で一服。

 そこで結構な量を食べてしまい、眠気としんどさが・・・。

しかも母に用事が出来たのもあり今回は「恩回し公園」まで歩いて
ウォーキングを終了しました・・・(´・ω・`;)申し訳ありません・・・。

 しかし母も足元の自然を歩いてみて面白かったと好評でした(´∀`)

次回は自転車で鴨居を目指しましょう(´∀`;)と提案して家路につきました。

今回はココまで!!次回は飼育日記を予定しています!!ではノシ

投稿者 yoshinobori : 21:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月24日(日) 「色虫」と呼ばれたクワガタ+企画予告

活動報告

 最近は暖かくなったり寒くなったりで体調を崩しやすい上に
毎年恒例の「花粉」が猛威を奮っておりますが

 みなさま如何お過ごしでしょうか?


 齋藤(兄)です。

毎年×2「今年は去年の〇倍の花粉が!!」とか言いますが

 スギってそんなに毎年、沢山生えてくるものなのか!?
とかニュースを見る度に思っております(´・ω・`)

 さて、前回でもお知らせしました通り
今回は我が家に新しいクワガタが加わりました!!

 皆様は「パプキン」という呼び名をご存知でしょうか?
私の初めて聞いたときは「カボチャですか?」と答えて笑われた思い出があります。
正式な名前は「パプアキンイロクワガタ」(`・ω・´)
名前からも察しの通り「パプアニューギニア」に棲むクワガタで
外国のクワガタです。

 「キンイロクワガタ」の仲間で日本にはこの仲間の虫はいません。

まずは、その姿をご覧頂きたいです!!
aDSCF1287.JPG コチラが「パプキン」こと「パプアキンイロクワガタ」です。

日本で見られるクワガタとは大きく異なる「形」と「色」!!
キンイロクワガタの仲間は、この美しい色が大きな、非常に大きな特徴で
このようなクワガタを「色虫(いろむし)」と呼ばれるようです。

 aDSCF1289.JPG 大きさは2cmくらいで非常に小さい・・・。
大型になっても5cmくらいなようで日本の「コクワガタ」くらいの大きさです。

 aDSCF1296.JPG オスのアップ。
このクワガタは飼育が容易な上に、とにかく増えるらしいのです。
写真の子は黄緑色ですが、様々な色彩変異があるようで
中でも「青色のオス」か「紫色のオス」は中々出てこないようで
世の「パプキン飼育」をされている方々は、これらの色を目指すという(・谷・)

その為、種親を手に入れる際は「ブルー血統」という
青色のオスから生まれた個体を手に入れるようですが
迂闊にもそんな事全く考えずに買ってしまった・・・。

でもよく見ると足が青いので・・・もしかして・・・とか・・・(´・ω・`;)

 ま・・・まぁ!!とにも角煮もこの子らから
どのような色のパプキンが出てくるのか!?

 飼育してみたいと思います!!( ´ ▽ ` )ノシ
初めてのパプキン飼育なので、まずは産卵を目指します!!


 そしてココでお知らせです!!

 約一週間前になりますかねぇ・・・(´・ω・`)
母が急に・・・

 母:※「新春ウォーク」ってどこまで歩くんだい?

(兄):初日は鶴見川の源流〜鴨居駅を川沿いに沿って歩くよ?

 母:私そこ歩くわ(´・_・`)


 という訳で母と共に26日に源流から鴨居を歩きます!!

題するならば・・・

「母、流域デビュー」!!( ´ ▽ ` )ノシ

 そして・・・先日・・・母、叔母と共に祖父の家へ
昔話に花が咲き、祖父が一言・・・

 祖父:また富士山に昇ろうぜ!!(`・ω・´)←83歳

 そこから色々と話し合いになった結果・・・

みんなで高尾山に登ろう!!(°∀°(°∀°)←母&叔母

 弟がワンダーフォーゲル部に所属し過去に登った経験がある為
今、弟が初心者に優しいコースを決めています。

 そして私も付き添います!!予定では3月の中頃に登ります。

どんな旅になるやら!!乞うご期待です(((o(*゚▽゚*)o)))

※新春ウォーク・・・毎年、冬に鶴見川で行われるイベント。
初日は源流〜鴨居まで歩き、1週間後に鴨居〜河口まで歩きます。(`・ω・´)

投稿者 yoshinobori : 18:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月22日(金) 今日はネコの日

活動報告

 悲しいことに2月まで生きたノコギリクワガタが★になりました・・・。
でも2月まで生きたのはスゴイ!!(`・ω・´)

 現在、標本にしてる最中・・・。

齋藤(兄)です。

 今日は22日!!ニャンニャンの日です。

特別毎月決めてやってるわけではありませんが
今日は綱島に参上していたので

「稲荷バアさん」に会いに行ってきました(^-^)


 稲荷バアさんとは綱島の鶴見川沿いにある「稲荷神社」にいる三毛猫の事で
聞けば少なくとも10年くらい生きてる長生きなネコなのです。


 誰にでも近寄るようなネコでなく近くに寄っても興味ないような
態度を取るかなりマイペースなネコ。

 しかも毎回会えるわけではなく、いない時もしばしば!!

今日はいるでしょうか?

aDSCF1326.JPG いた(´・ω・`)

 カメラを向けても知らんぷり。いつもの稲荷バァさんです。

しかし、この日はいつもと少し違った。
DSCF1313.JPG なんと私の足元にきてスリスリしだした!!

 元々、ネコ、犬がダメなのでこんな経験は殆どなく
まして稲荷バァさんから来るなんて!?

 今まで私に全く興味ない感じだったというのにどうしたというのか!?
aDSCF1353.JPG 撮影中ずぅーっと体中をポリポリ・・・

もしかして体掻く為だったのか?(´・ω・`)

 
仮にそうでも憎めないのが、このネコの不思議たる所ですね(^-^)

 機会があったら、また会いに行こうと思います。


・・・そして最近、割り採集をしたせいで
愛用のバールの先端が丸くなってしまった!!

 なので今日、帰りに建具職人をしていた祖父にお願いして
バールの修理をお願いしました!!
DSCF1359.JPGのサムネール画像 おかげで買った時よりもずっと割やすいバールに生まれ変わりました!!(((o(*゚▽゚*)o)))

これぞ職人技!!さすがです!!m(_ _)m頭があがらぬ。

 今回はここまで!!次回は新しいクワガタが手に入ったので
それの紹介と、2連発!!大型企画の予告が出来れば・・・と考えております。

 それではノシ

投稿者 yoshinobori : 22:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月18日(月) 工作〜♪ スパイじゃないぜ!!

活動報告

 外を見渡せば「問題集」と睨めっこしてる学生さんを見かけます。
大学受験のシーズンですね〜。(^-^)

 私は和光大学にAO、推薦と2回落ちて3回目の一般入試で
ギリギリ合格をしました・・・。

 今となっても、いい思い出( ´ ▽ ` )・・・

とは、まだならない(ヾノ・∀・`)ナイナイ

 とにかく悲惨な日々でした・・・。でもそれがあったからこそ
岡上、さらには鶴見川と出会い

そして「足元の自然の面白さ」に出会えたんだよな!!

 私ですか?齋藤(兄)です。

最近は撮影に赴けていないので、今回は自宅で作った工作でも・・・。

 実は近々、私の祖父の誕生日が近いので何か贈り物を!!
と近所のお店で購入!!

 そして標本を渡そうと思ったのですがお店に売ってる標本ケースでは
値段が高い上に真上からしか見られない!!


 SOKODE!!(`・ω・´)


 ならば作ってしまおう!!

用意したのは・・・

 〇標本(虫)・・・ニジイロクワガタ、タマムシ、ノコギリクワガタ
 〇フィギュアケース・・・大×1 小×2
 〇白くてきめ細かいスポンジ×1
 〇昆虫針・・・数本
 〇カッター・・・一本
 〇ものさし・・・1つ

 とりあえずはこれだけです(`・ω・´)
フィギュアケース、スポンジは100円ショップで売っているモノを使用。
昆虫針は自宅に元々あるモノを使用しているので

昆虫の値段を除けば掛かった費用は420円です!!

 出来れば作ってる様子も撮りたかったのですが
作業に熱中しすぎて撮るのを忘れてしまいました・・・。

 手順①ケースを作る

スポンジはきめ細かいモノでないと虫を針で固定出来ません。

ケースの底の部分の大きさに合わせてスポンジをカッターで切ります。
そして切ったスポンジをケースの底にはめます。

※カッターは手をケガする恐れがあります!!
 小さいお子さんは保護者の方にやってもらいましょう!!

ちなみに、スポンジでなくとも、コルクボードや発泡スチロールでも可能b

 そしてケースのどこでも構いません。乾燥剤を入れておきます。


手順②標本を入れる。

 出来上がった虫をケースに入れます!!
ここからは作成者の自由な発想に、お任せします。

そして、とりあえず出来上がったのがコレ↓
DSCF1260.JPG
DSCF1267.JPG まず初めは量産型ザ〇こと「ノコギリクワガタ」です。

 遊び心で「威嚇するポーズ」で固定してみました。
DSCF1269.JPG これがフィギュアケースの強み!!あらゆる角度から鑑賞ができるのです!!

 DSCF1272.JPG コチラは「タマムシ」今回、白いスポンジを選んだのは
光を反射?してお腹の色もキレイに見せやすくするため!!
ニジイロクワガタも同じです。
DSCF1280.JPG ケースは、重ねる事ができるモノが殆どで
こんな感じで飾ることができます。(`・ω・´)

 さらにココにラベルを貼れば格好良くできます!!

次回は未定です・・・。ノシ

 
 

投稿者 yoshinobori : 21:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月14日(木) バレンタインやでー(´・ω・`) 平瀬川攻略戦2戦目

活動報告

 最近、しまってたモデルガンを机に飾りました。
齋藤(兄)はリボルバーが好きです。


 既に名乗りましたが齋藤(兄)です。

 今日はバレンタインでしたね〜(´・ω・`)

最近は恋人同士!!とかよりも友人や日頃お世話になっている方に渡す!!
というスタイルの方が主流になっていると聞きます。

齋藤(兄)もいつもお世話になっている方々からチョコや素敵なカップケーキを
頂きました!!今まで頂く事が皆無に等しいので嬉しい思いでいっぱいです!!

m(_ _)mありがとうございます!!!!

 今回は前回の平瀬川攻略戦の前にバレンタインの昼下がりに
変な写真が撮れたので紹介します!!

aDSCF1233.JPG その写真を撮らせてくれたのはこの鳥。
毎回毎回「撮れねぇ撮れねぇ・・・。」とボヤいて
最近ようやく撮れるようになりました。

「ジョウビタキ」のオス!!キレイで且つカッコよさがあります!!

 しかし問題の写真というのはこの1枚でなく
↓の写真です。
aDSCF1242.JPGこれ!!これですよ!!(°д°;)

 連射して撮影したら偶然撮れた1枚

まるで「幽体離脱」!!もしくは「残像〇」ですね。

 撮影して見たら「うわぁ!!(;´д`)」となったので紹介させて頂きました!!

 そしてここから!!前回の続きの紹介したいと思います!!

今、「お待たせしました!!」みたいな感じでおっぱじめましたが
果たしてこの記事をどれくらいの人が読んでいるかは
私には分かりませんが・・・進めて行きたいと思います!!

日にちは2013年の2月の7日!!時刻はキリの悪い12時59分に戻したいと
そう思っている次第でございます!!

DSCF1111.JPG 前回の記事でも書きましたが、下流になるにつれて、川幅も広がっていくのが分かります!!

どの川でも言えることですね・・・(>_<;)

 しかし本やネットで見たり聞くよりも実際に見に行くと
それらが実感できますね!!これもまた川下り歩きの一興でしょうか?

 ココからさらに下流へ!!

DSCF1115.JPG 「オナガガモ」が見られました。

 日本に沢山やってくる他、スゴク人に慣れるので
私が撮影しようと近づくとエサがもらえるものと思ってか

 一斉に戦闘態勢に入ったのですぐさま退散しました・・・。
え?その時の写真ですか?逃げるのに必死でそれどころでは無かったですよ。

 DSCF1128.JPG 結局、平瀬川はココまで底はコンクリートでは無かったですね。

 鶴見川と同じで泥岩が露出しているようでした。

野鳥も多く見られるし!!魚捕りはやってみれば相当捕れそうな気がします!!
そして、この川の果ては!!

 DSCF1131.JPG !!!!Σ(°д°;)!!!?

 やな予感がするぞぉ〜・・・。これはもしや!?
DSCF1134.JPG ※終点ENDだぁ〜!!(ノД`)

 ここでもかぁ〜・・・(´・ω・`;)

DSCF1136.JPG よく見ると入口が2つに分かれています。

 ココから何処かへ枝分かれするのでしょうか?
DSCF1137.JPG

 う〜ん・・・近くでまた流れの続きを探すのも考えましたが
未知の領域で迂闊に動くのもおっかないし、何よりここだけの話ですが・・・

 この時の私、おつかい帰りの途中なんだよね!!

なので、そそくさと撤退することに・・・次回また機会があれば
ココから再スタートしたいと思います!!

以上をもちまして「平瀬川攻略戦」はひとまず終了したいと思います。

後で調べたんですが、平瀬川は「多摩川」の流域になるとのことでしたが
源流の一部が「早渕川」と繋がっているという話があったのでビックリ!!

 つまりあのトンネルの先は多摩川になるということですね!!
機会があれば多摩川を河口まで走ってみたいなぁ・・・。

 次回は未定ですが、3日過ぎないように更新したいと思います!!
ではノシ

※終点END・・・私の造語。川の終わり、もしくは始まりがトンネルで
途切れて合流点、源流を拝めなくて(´・ω・`)となるエンディング。

投稿者 yoshinobori : 16:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月12日(火) 自転車で行く川下りの小さな旅!!

活動報告

 暖かくなったと思いきや今度は寒い!!
しかも近々雪が降るかもなんですか!?

 しかもニュースではPM2.5が話題になってるせいか
あちこちでマスクしてる人を多く見かけます。

 それでなくともまだまだインフルエンザや風邪!!
油断なりません!!

 皆様も体調管理には十分お気を付け下さい!!

・・・でも「防塵マスク」(ガスマスクの口だけみたいなヤツ)を
売るのは大げさだと思う齋藤(兄)です。

 前回でも申しました「ある川」へ向かってみました!!
今回はどこへ向かったかと言いますと・・・コチラ!!
DSCF1057.JPG 「平瀬川(ひらせがわ)」です!!(°∀°)

 祖父の家へ行く際に必ず目に付く川で毎回どこに繋がっているのか
前から興味があったので今回はココを自転車で下ってみます!!ノシ<いざァ!!
果たして平瀬川とはどんな川なのか!?まず行ってみることに!!
時刻は12:19!!

これは2013/2/7に撮影されたモノです。

DSCF1056.JPGスタート地点はこのような雰囲気。
見るからに水生昆虫や魚が捕れそうな雰囲気!!

 実はこのポイントは数年前、我々齋藤兄弟で魚捕りに
1度だけ来たことがあります!!

 その時は冬だったのにも関わらずヤゴやドジョウといった
生き物が確認できました!暖かい時期であればもっと多数の生き物に
出会えたかもしれない!!

 そしてココから先は私も知らない領域へ!!
DSCF1067.JPG 最初の場所から5分くらい自転車で下るとこのような場所に

合流点のようです。写真の左が「平瀬川」です。向こうは探しましたが
名前は見つからず・・・。

DSCF1063.JPG ココで第一生き物に遭遇!!「ムクドリ」でした。
日本の野鳥における「King of 普通種」で探そうとしなくても
ちょっと散歩すれば高確率で出会えます。

基本は畑や草原などの開けた所や水辺の近くで見ることができます。
DSCF1071.JPG カルガモと思いきやどこか雰囲気に違和感が・・・。

もしかすると※「マルガモ」かもしれない・・・。
DSCF1073.JPG さらに下流を目指すとこのような川へ降りられる場所が!!
今回は道具がないので魚捕り出来ません・・・。

 平瀬川では何箇所かこのような降りられる場所である
「スロープ」がありました。麻生川にもそういう場所あったらいいなぁ・・・。

DSCF1079.JPG スタート地点から20分経った頃。

 ココまで走っても両岸はコンクリ、底は泥岩が露出してる感じで
雰囲気は和光大学の大正橋付近を狭くしたような・・・

そんな雰囲気でした。

DSCF1087.JPG ここで「ハクセキレイ」がやって来る!!

コチラもムクドリに並ぶ「よく見かける鳥」です。

 この子は灰色ですが他にも黒い個体も見られます。
DSCF1094.JPGあ!!(°□°;)

 「ヒヨドリ」が畑の野菜食ってる!!それも2羽や3羽なんて数じゃない!!
うまいこと野菜に隠れていますが、およそ12羽くらいのヒヨドリが
葉野菜に夢中です。最近、葉野菜高いよなぁ・・・。(´・ω・`)

 DSCF1098.JPG そんなヒヨドリたちを他所に川辺で忙しく飛び回る
「キセキレイ」の姿がありました!!我が家の界隈で
よく見られるセキレイの仲間は

「ハクセキレイ」「キセキレイ」「セグロセキレイ」の3種ですが

 キセキレイ、セグロセキレイはある程度自然がある所でしか見られず
ハクセキレイだけ、駅前や住宅地などで見かける機会が多いように思えます。

 ハクセキレイ:オラこんな自然さ嫌だ!!

・・・とか思ったんですかねぇ・・(´・ω・`;)

DSCF1099.JPG キセキレイがいた場所。
魚道?のような所が見えます。アユでも来るんでしょうか?

DSCF1100.JPG 最初のポイントからおよそ30分といった所まで下りました。

ココから川幅はドンドン広くなっていくのが分かります。

果たしてこの先に何が待っているのか!?

今回、写真の枚数が50枚を超えている為、今回はココまで!!
この続きは次回にしたいと思います!!

次回は早ければ2日以内に歳以上したいと思います!!ではノシ

※マルガモ・・・カルガモとマガモの合いの子。

 過去に町田市の薬師池公園で交雑種が!!と新聞で話題になったことがある。
カルガモもしくはマガモの群れの中にたま〜〜に混じって見かける。

 特徴はマガモとカルガモの特徴が混じったような姿で
体の模様は、その個体により様々。

投稿者 yoshinobori : 16:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 9日(土) 今日の出来事&コクワガタ飼育記

活動報告

 今日、青葉区役所で「夢交流会」というイベントに参加してきました!!
DSCF1164.JPG そこで小学校の女の子数人に「あ!!齋藤兄弟のどっちかだ!!」と言われ
集まって来るなり「サイン書いて!!」と言われたのでエライびっくりしました!!

もちろん書いた名前は齋藤(兄)です!!
DSCF1177.JPG
 しかも、いつもお世話になっている方からチョコまで頂きました!!
しかも弟の分まで!!ありがたいです!!m(_ _)m

 母親以外の方から頂くなんて小学校4年くらいぶりになります。
その時、袋に入ってたのはチ〇ルチョコのコーヒー味一個でした。


 それ以来コーヒー味を見ると、思わず涙腺がゆるみますが
感動のそれとは種類が違います。

 素敵なチョコをくださった「Kさま」!!
この場をお借りして改めてお礼申し上げます!!

m(_ _)mm(_ _)mありがとうございました!!

 ちゃんと弟にも渡しました!!大変喜んでおりました!!(^O^) 

 そして実は最近、「ミニ企画」を実行中だったのですが写真の整理が追いつかず
もたもたしてる最中です!!(`・ω・´)b 近日公開予定じゃ!!

 今回はコクワガタの幼虫を紹介したいと思います!!

今、ブログを見てる方で「コ・・・コクワっすか?(´Д` ;)」

 と思われている方もいるでしょう!!

 実は2月9日の今日!!夢交流会へ向かう前に
朝から岡上でバール片手に割り採集に行ってきました!!

 しかし中々いそうな朽木がないと思ったその時!!
一本だけカラッカラに朽ちた木で出来た「杭(くい)」が
破棄されていたので試しに一発「バキッ!!」と割って見ると・・・

DSCF1150.JPG いきなり幼虫キタ━(゚∀゚)━!

 しかも結構大きい!!朽ちていれば杭にだって産卵するのか!!
コクワガタ・・・恐ろしい子!!

 しかしそこに惹かれる憧れるのだ!!(´・ω・`)
DSCF1153.JPG さらに杭を割っていくと幼虫が食べた跡がこんなに!!

 そして、もう一匹大きな幼虫が見つかった!!

しかも杭を触ってみると中の部分は程よく湿っていて
まさに朽木そのものの感触でした!!


 結果は1本の杭に4匹のコクワガタ幼虫がいました!!
割り採集をやるようになって、これだけの数を当てたのは初めてでした!!

 幼虫は大量に得ることが出来たし!!砕いた杭は落ち葉の中に埋めて

まさに悔いなし!!(`・ω・´)

 ゲットしたコクワ幼虫4匹のウチ3匹はクワガタ、カミキリの先輩である
「F氏」に渡しました!!※菌糸ビンでの飼育に挑戦するとのこと!!
頑張って下さい!!(`・ω・´)ノシ

そして現在、我が家にいるコクワガタの数は・・・6匹!!
去年のが2匹と今日採集した残りの1匹。今日より前の日に採集した3匹!!
DSCF1173.JPG齋藤家のクワガタ幼虫たち+タマムシ!!
我が家では※発酵マットによる飼育を行なっています。

 写真でも分かります通り殆どがビンの外側から見えないので
今回は側面にたまたま出てきてたコクワガタを紹介します。(´・ω・`)
DSCF1169.JPG コチラは去年の冬に日吉で採集したコクワガタ。
見つけた時から既に※2齢くらいの大きさで当時の重さは
体重計が反応しない程に軽かったのですが
それから3gと体重を増やし今ではもっと大きくなっている・・・ハズ・・・。

 写真はマット(オガ屑)をバキバキ食べている真っ最中の様子。

DSCF1172.JPG コチラは去年の秋ごろに我が家で産卵させて育てている
コクワガタの生き残り。最初18匹の兄弟がいたのですが
大事故が起きてしまい我が家で産卵させたコクワガタは、この子だけ・・・。

 コチラの方が日吉産のコクワガタより大きく、パンパンに太っています。

 重さは最後に計った時で3g!!今は何gなのかは不明・・・。


初めてこのブログを見てくださってる方の為に説明しますと・・・
 齋藤(兄)がここまで体重を気にしているのは

「幼虫の重さ=成虫の大きさ」に繋がる為です。

個体によってマチマチですがコクワガタが5cmクラスの成虫になるには
最低でも5g。何とか6〜7gまで大きくする必要があります。

 岡上のコクワガタは「ヒラタじゃない?」と思う程に
横幅が広い個体が多いので

これで5cmを超えたら・・・そう思うと楽しみでなりません!!

 次回は私の中で謎が多かった「H川」へ向かいました!!
という話です。ではノシ

※菌糸ビン・・・オガ屑にキノコの菌を培養させてビンに堅く詰めたもの
オオクワガタの仲間はこれで飼育するのが主流。
大型個体を容易に作れる反面、コストがかかるのと
羽化不全が起こる可能生が高くなるというデメリットがある。
これを菌床飼育(きんしょうしいく)と呼ぶ場合もある。
ハイリスクハイリターンな飼育法。


※発酵マット・・・オガ屑に添加剤を混ぜて発酵させたものを
ビンに堅く詰めて飼育する方法。
ノコギリクワガタやミヤマクワガタなどはこの飼育方法が主流。

低コストでの飼育が可能な上、羽化不全のリスクが少ない
しかし大型個体を狙うには添加剤の種類や発酵のさせ方など
独自の工夫をする必要がある。

 安定した、改善の余地がある飼育法
マット飼育と呼ぶ事が多い

※2齢・・・幼虫の人間で言う「年齢」のようなもの。
卵から孵ったばかりが1齢(初齢)で、そこから脱皮をすることで
2齢→3齢(終齢)→前蛹→蛹→成虫となる。

 

投稿者 yoshinobori : 20:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 5日(火) 更新遅れました・・・。

活動報告

 今年の恵方巻きは何故か「バームクーヘン」でした。
中が空洞なので普通の恵方巻きとは違った意味で食うのがしんどかったです。

 食べた人!!ちゃんと南南東を向いて目をつむって食べ終わるまで
しゃべりませんでしたか?

 齋藤(兄)です。

 本当なら昨日更新したかったのですが、忙しくて更新が遅れました!!
今回も色々なトコで様々な生き物と出会うことが出来ました(´ω`)

 まず初めに、これだけ!!私事になってしまいますが・・・
DSCF1052.JPG 我が家のノコギリクワガタが2月に突入!!
( ゚∀ ゚)ノシ

 温室に放り込んでいるとはいえ、ココまで長生きするとは予想外でした・・・。
大抵「1月まで生きることがある」みたいな話は聞くのですがねぇ(´・ω・`)

 ここまで来たら2013年のノコギリとご対面!!なんて出来たら面白いなぁ・・・
とか考えてます。

 DSCF0942.JPG コチラは「鴨居付近」で撮影しました。

 「カイツブリ」という水鳥です。この鳥を撮ろうとすると
コチラの動きを読むようにシャッターを切るタイミングに合わせて潜るので

 必ずこのような写真が数枚量産されます。

 これは「野鳥あるある」・・・さらには「カイツブリあるある」と
呼ばれるのではないだろうか!?(`・ω・´)

 もちろんこれで引き下がるわけには行かないと粘ってみたのですが・・・
aDSCF0945.JPG おぉーっとぅ・・・(°Д°;)

 まさかの潜る直前!!
 
 これは「コイントスして側面で立った!!」
くらいのレア写真!?

 こんな写真は初めて撮りました・・・(´・ω・`;)自然は恐ろしいわい!!

aDSCF0953.JPG お次は何と「ミシシッピーアカミミガメ」がいました!!
暖かい日が続いたから冬眠から覚めたのだろうか?

 にしてもまだ早い気がするぞ!!(`・ω・´)

aDSCF0939.JPG ア二メとか映画だったら何らかの出来事を起こしそうな・・・
そんな雰囲気を醸し出してた猫(='x'=)
aDSCF0990.JPG コチラは鴨居より下流で撮影。
名前を「イソシギ」。「イソ」とあるのに川にいるとは・・・

 鶴見川では水辺であれば上流〜下流まで広〜い範囲で見かける事ができます。
お尻を上下にヒョコヒョコ動かす仕草はとても愛らしい。

DSCF1003.JPG 小机にあります「鶴見川流域センター」にて
「風景写真募集!!」とあったので齋藤(兄)も投稿しました!!
私の写真は40〜44です!!もしお越しの際は見てくださると嬉しいっッス!!

 aDSCF0968.JPG そしてそして〜♫(´∀`)

モズの撮影に成功!!Σd(°∀°)

 2013年に入ってからというもの全くモズの写真が撮れず
今年はハズレ年か!?と思ったのですが、ついにそれを克服しました!!

 模様が薄いのでこの子はメス。

DSCF1030.JPGのサムネール画像 この日は鶴見川の河口で活躍する「貝殻浜調査隊」の生物調査に参加!!

 今回は夜間調査を行いました!!見つかった生き物の中で
珍しい!!という生き物を紹介します!!
DSCF1020.JPG まずはコレ!!皆さんは何の仲間だかわかりますでしょうか?

 これは「ヒモハゼ」というハゼの仲間!!
名前の通り紐のように細長い姿をしています。

 この魚がココで見つかったのは1年ぶりとの事でした!!
DSCF1044.JPG お次もハゼの仲間。今度は縞模様がキレイな「シモフリシマハゼ」。

この魚も鶴見川河口ではあまり見かけないようです。
この魚は弟が持ち帰り、現在和光大学地域流域共生センターで
展示しているようです!!和光にお越しの際は是非ご覧になってください!!
キレイな模様で癒されます!!

 今回はココまで!!明日は雪です!!
皆様どうか事故や体調管理に気をつけていただけたら!!と思います!!

 次回は未定ですが早めに更新したいと思います!!ではノシ

投稿者 yoshinobori : 23:03 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 3日(日) ギバチがやって来た!!

活動報告

ご無沙汰しております。齋藤(弟)ことタケルです。

今回は久しぶりに鶴見川へお魚とりに行ったら、この子に会うことが出来ました!!

IMG_2396.JPG

ギバチです!!

(- ̄▽ ̄)/ ナハハ...♪

写真がぶれていて見えづらくて申し訳ないです...。
m(:_ _)m ナハハ...

このギバチ、正面から見ると猫口がたまらなく可愛い子なんです!!
Σd(->ω<) ネコ~♪
口元にはヒゲも生えていて、おじさんのようなアダルトなところもまた魅力!!ナマズのような顔をしていますが、ナマズの仲間ではなくギギという魚の仲間なのだそうな。

写真で正面を捉えることは出来ず普段は隠れていたりしていて、猫口を見ることがなかなか出来ないのですが共生センターに来て是非、その可愛い顔をご覧になって下さいね♫

普段は穴の中でじっとしているような、休日の私のような生活をしているのですが...今後ともよろしくお願いいたします!!
IMG_2401.JPG

投稿者 kamatsuka : 00:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 2日(土) タマムシの幼虫飼育 5日目

活動報告

 外の足元に青くて小さな花!!「オオイヌノフグリ」が咲いていますね!!
コレが咲き始めると冬も終盤!!春の訪れを予感させます!!

そして2月!!また「スギカミキリ」のシーズンが近づいてまいりました!!
今年もまた会えるといいなぁ・・・とか思ってます!!

 そろそろコタツを片付けるかどうかで揉め出す季節ですね。

齋藤(兄)です。

 以前、昆虫採集の先輩F氏が鶴見川の上流部で捕まえた
「タマムシ」の幼虫を飼育し始めてから5日ほど経ちました。

 今日に至るまで再びマットから出てくることはなく
とはいえビンの外から見える事もなく、無事なのか消息不明・・・

 ビンの中なのに消息不明とは・・・これいかに!!(´・ω・`)

しかし、今朝ビンを覗いてみるとタマムシの幼虫に変化がありました。
DSCF0931.JPG わかりますか?
ビンの側面にトンネルができていました!!

 姿は見えませんが生きてはいるようです。
このまま羽化まで行ってくれるか?

 次回は未定です。ではノシ

投稿者 yoshinobori : 14:29 | コメント (0) | トラックバック (0)