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2013年4月30日(火) 小山田を歩く!!

活動報告

 今日、飼育中のパプアキンイロクワガタの産卵ケースから・・・
幼虫が出て来ました!!(°∀°)やったね~!!

  すべての卵が孵っていて欲しいのでまだケースから出さずしばらく様子を見てから
ビンに移そうと思います。

 今日は天気が不安定だぁ~齊藤(兄)です。
最近は「中二病」と「ロマンチスト」の境界を模索しております。

 前回の記事の続きです。小山田桜台でおいしいランチを頂いた後!!
鶴見川の源流を探索してみました!!いざぁ!!

 DSCF2680.JPG 黄色い背中に白い水玉模様の「シロジュウシホシテントウ」。
他にも「シロホシテントウ」、「ムーアシロホシテントウ」など似通った種類もいます。
見分け方は背中を胴の白い点の位置で見分けるのですが比較しながらでないと
結構メンドイ・・・。(-.-)

DSCF2681.JPG 朽木の周辺で見かける「ムネビロアカハネムシ」。
カミキリ屋を始めたばかりの頃はよく「ベニカミキリ」と間違えてました(^-^;)
DSCF2684.JPG ヒノキに空いた「スギカミキリ」の羽脱孔(うだつこう)。
これはよく見かけるのですが、肝心の「スギカミキリ」本人は中々見つからない・・・。
DSCN2817.JPG ↑スギカミキリ
DSCF2686.JPG 「ミズキ」の花が満開!!この花には沢山の虫が集まります。
もちろん!!カミキリも例外ではないのです!!(°∀°)
DSCF2688.JPG ↑ミズキの花に来た「モモブトカミキリモドキ」
DSCF2690.JPG 写真に写っているのは「アトモンサビカミキリ」(・・・だと思う・・・)
彼らは樹皮に似た格好をすることで天敵の目を欺きます。
DSCF2691.JPG↑アップで撮影。これでもパッと見ではなかなか気づきません!!
さすが擬態のスペシャリスト!!
DSCF2692.JPG またコイツ・・・(´・ω・`)
「ヨコヅナサシガメ」の羽化。私はこの虫あまり得意ではないのですが
「サシガメ屋」なる人物はいらっしゃるのでしょうか?
DSCF2700.JPG 慌てて読むと呼びづらい「シナノクロフカミキリ」がいました。
よくフジの木で見かける印象ですが探してみれば色んな木で見かける。
DSCF2702.JPG遠くから「ケーン!!」と鳴き声が聞こえたので

「リ〇が・・・喋った!?(・ω・)」と振り向くと・・・

 偶然にも私はこの距離で「キジ」を発見!!Σd(・ω・)
この写真にもキジが写っています。
写真をクリックしてキジを探してみましょう!!
DSCF2705.JPG ものすごーくアップ撮影して且つ拡大した写真。

 自らの縄張りを知らせメスを呼ぶために鳴くんだそうです。
大きな声で鳴き、その派手な格好から狩猟を行う人には見つけやすい格好の獲物。
これに因んで「キジも鳴かずば撃たれまい」という諺があります。

aDSCF2702.JPG 正解はココ↑
DSCF2719.JPG せせらぎ公園で「アオサギ」を発見。何かを眺めているように見えます。
DSCF2721.JPG帰りに発見。昔これが誰かのイタズラではないかと
ニュースで騒がれてましたよね。しかし正体は車の車体が
ガードレールに擦れることで出来たモノだったんですよね~。

 こんな所にあるとは・・・。

源流の旅2回にわけてご紹介しました!!いかがだったでしょうか?
次回はまだ未定ですが、色々紹介したい写真だらけで整理中です!!ノシ

 ※最後に・・・鶴見川の源流では保全の為、生き物の採集、持ち帰りが
禁じられている場所もあります。生き物を観察に訪れる際はご注意ください。

投稿者 yoshinobori : 14:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月28日(日) 小山田探索!!その1

活動報告

 ついに!!オスの「コクワガタ」の蛹をこの目に見れる日が・・・(・ω・、)
DSCF2586.JPG 産地は岡上!!アゴ~頭で約15㎜。頭の付け根からお尻が約25㎜!!
大体40㎜いくか?くらいの大きさと思われます!!
他のコクワガタも続々蛹化中!!そして名前が長ーい
「ブータンアンタエウスオオクワガタ」が2匹全員羽化しました!!
まだ体が赤いので取り出すのはもう少ししてから!!

 クワガタのケースが静かに盛り上がっております齊藤(兄)です。
前回の記事でも書きました通り昨日、鶴見川の源流である
町田市「小山田」に行きました!!

 といいますのも・・・

いつもお世話になっている「Fさま」より昼食のお誘いを頂き
前回も訪れた「嵐が丘」という喫茶店のランチを食べに行きました!!

 もちろん!!その後は小山田の山道を探索しました!!
今回は2パートにわけて紹介していきたいと思います!!

 今回は「道中~ランチ!!」編です。いざぁ!!
DSCF2591.JPG
 DSCF2597.JPG 場所は薬師池が程近い「丸山橋」付近。

 写真の向こうに富士山の一角が見え、鶴見川の上を鯉のぼりが優雅に泳ぎ
ツバメが空を切っております。(^-^)イナセだね。

 DSCF2619.JPG そんな鯉のぼりを余所に長いレンズのカメラがぞろぞろ!!
 丸山橋はカワセミの写真を撮られる方が多いので私もその中に加わって
しばしカワセミ撮影会にこっそり参加。

 カワセミも撮られ慣れているのかコチラに一切の関心がない。

DSCF2636.JPG カワセミが移動するとカメラマンも移動。

 まるでゴルフの大会のよう・・・。カワセミは見事に大きな魚を捕えました!!
暴れる魚の頭を足元の石に打ちつけ動かなくして食べます。

 可愛い見た目に相反しておっかないことするなぁ・・・(・ω・;)
生きる知恵ってヤツですね。

 撮影会は続いていましたが私は「美味しいランチ」のため!!
途中下車して「小山田桜台」に到着!!

 DSCF2648.JPG 公園の池に「ミシシッピーアカミミガメ」の姿。
カメは動きが鈍いという印象がありますが、実際結構早いよね・・・(^-^;)
DSCF2649.JPG いつも思うんですが、どうやってそういった杭の上に登っている?
DSCF2653.JPG シャクトリムシ!!(・ω・)
歩き方が指で尺を数える仕草に似てるのが名前の由来。
でも何の幼虫かは不明・・・勉強不足です・・・。
見た目が鳥の糞に見える。そういう擬態なんですかねぇ?
DSCF2669.JPG ゲッ!!Σ(°Д°;)

 こいつは「ヨコヅナサシガメ」!?迂闊に触ると口の針で刺してくる
ちょい危ない虫・・・!?

 羽化したばかりのヨコヅナサシガメは右の個体のように真っ赤!!
左は成虫で上にいる小さいのはまだ幼生。

 今の時期、公園や街路樹などの幹にいるので木陰で休む際は
彼らの存在にご注意ください!!
DSCF2671.JPG そして「嵐が丘」に到着。
DSCF2673.JPG Fさまより美味しいランチを頂きました!!
この場をお借りして改めて御礼申し上げます!!m(_ _)m

 ランチは週ごとに異なるようで全部で8種類!!今回のランチも絶品でした!!
また食べたいなぁ・・・。嵐が丘に関するお話はコチラ↓
http://www.facebook.com/arasigaoka

 次回は暖かくなった小山田を歩きます!!ではノシ

投稿者 yoshinobori : 13:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月26日(金) 風邪?

活動報告

 ミヤマクワガタとか捕まえたいなぁ・・・と希望(むしろ野望)している
齊藤(兄)です。

 危うく更新が1週間を超えるとこでした!!危なかったです~!!
しかしココ最近は悪天候&頭痛がひどくて満足な写真が撮れていません・・・。

 Facebookの重複になってしまいますが、最近撮った写真を紹介します(^_^)
DSCF2560.JPG 小田急線「鶴川駅」で「アオダイショウ」が川を泳いでおりました。
出てくるのが早いように思えましたが、今年は桜の開花も予想以上に早かったですし
アオダイショウが冬眠から覚めるのも早くなっているのやもしれません(゜_゜)

 ・・・ん?ということはもしやしてカミキリやクワガタも・・・?

aDSCF2582.JPG コチラは今日、自宅で撮影。
コチラは頭が痛くて弱っていても彼らはコチラの都合に関係なく
エサをよこせと言わんばかりにケースをガリガリひっかくので
頭痛に耐えながらエサ替えをした際にお遊びで撮影しました。

我が家のクワガタほぼ全員集合(オスのみ)!!(°∀°)

ニジイロ(左上)、ギラファノコギリ(上)、スマトラオオオヒラタ(右上)
オオクワガタ(左下)、本土ヒラタ(右下)

 こうして見ると我が家のクワガタは黒いのばかり・・・だってカッコイイもの!!
他にもパプキンとコクワもいたのですが、彼らは大人しくしてくれないので断念。

昔流行った「ムシ〇ング」みたい・・・(^-^;)

 明日は鶴見川の源流へ赴きたいと思います!!ではノシ

Facebookはコチラ↓毎日なんか言ってますww
http://www.facebook.com/tooru.saitou?ref=tn_tnmn

投稿者 yoshinobori : 21:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月20日(土) おや?ヨシノボリのようすが・・・。

活動報告

 寒~い・・・(´Д`;)

 ココ最近はくしゃみがとまりません!!

 このくしゃみ「寒さ」から来るのか
はたまた「花粉症」の類から来るものなのか!?

 今年の春は冬服の仕舞い時と飲む薬に迷いそうです。

齋藤(兄)です。とりあえず「パ〇ロン」飲めばいいかな?

 ドラ〇ンボールばりにタイトルでネタが割れてしまっていますが
そうなのです。最近、我が家の「ヨシノボリ」に異変が生じております!!

DSCF2425.JPG 明らかに連れてきた時よりも太った・・・(´Д`;)

 お腹が見事に出っ張っている・・・メスであれば卵を持つので
お腹は風船のようにパンパンになりますが、オスでこれでは中々な太りっぷり!!

 最近はいつもより私にエサをねだってくるようになり
ついに水面までのぼって来るようになりました。

 ヨシノボリの仲間の多くは水の底を這うように泳ぎ
フナのように浮いて泳ぐことはできません。

 が!!このヨシノボリは「ホバリング」といってヒレを器用に動かして
フワフワと水中で静止することが出来るのです!!

 この子もエサをねだる際、気が向くとやってくれます(^-^)

今回はここまで!!次回は・・・未定・・・。

 の前に!!(°∀°)

 久しぶりにこのブログにコメントが来たので応答したいと思います!!

~2013年3月 2日(土) 続々!!蛹ラッシュ!!+最近のガチャポンより~

〇コメント:
お久しぶりです!
クワガタのフィギュアは海洋堂の「日本クワガタムシ大全」ですね。
本物と並べてみるとリアルさが際立ちますね。

本物の方のクワガタも順調に育っている様でなによりです。
無事に羽化することを願っています!

齋藤(兄):
 お久しぶりです!!フィギュアはその通り!!海洋堂です!!
本物も現在、蛹&前蛹ラッシュの最中です!!が!!今の所は全部メスです・・・。
どうやったらオスの虫が手に入るのか?(・ω・)それが課題です・・・orz

~2012年8月24日(金)追跡!!恩田川にアユはいるか!?~

〇コメント
 子供の頃から、この川で遊んでいますが、アユは聞いたことがありません。
オイカワはいます。

齋藤(兄):
 コメントありがとうございます!!オイカワは多かったです!!本当に!!
昨年にアユは確認されましたよ!!(°∀°)
果たして今年もアユは見られるか!?と楽しみにしております!!

投稿者 yoshinobori : 19:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月17日(水) 自転車を回収しがてら小さな旅へ・・・。

活動報告

 更新遅れました!!(>_<)申し訳ございません!!!!

何かとバタバタしてました・・・。

 えぇと・・・Facebookで私と友達になっている方はご存知かもですが・・・

自転車がレッカーされました・・・(´Д` :)

 綱島で留めて戻ってみたら見る影もなかったので

泥棒!?Σ(´・ω・`;)

 とスゴク焦ったのですが、留めてた場所に「〇〇保管所へ回収に来てください。」と
張り紙があったので昨日、相棒とも言える私のMTBを回収に行きました・・・。

 人生初でしたね〜この事態は!!(´Д` ;)

 しかし、ただ回収に行くのは勿体ないと、歩いて生き物探訪しながら
自転車を回収に行きました・・・。掛かった時間は5時間弱!!
 現在、足に湿布を貼りながら、この記事を書いております!!
それでは・・・いざぁ!!

DSCF2402.JPG 場所は早渕川の上流部
目の前にあるのは「カエデ」の木!!この時期は花が咲き
カエデの花にはそりゃあもう多くの昆虫が集まります!!

DSCF2403.JPG この赤くて小さい花がカエデの花。
この時期に見られるカミキリムシの多くはこの花に集まるので
鶴見川流域で帽子かぶってカエデの花をじーっと見てる人がいたら・・・

恐らく私の可能性があります(´・ω・`)

 この時は残念ながらめぼしいムシはいませんでした・・・。
DSCF2405.JPG 「フジの花」に「ヒラタハナムグリ」の姿が!!

 1cmあるか?くらいの非常〜に小さいハナムグリの仲間で
名前の通り平たい体をしており他のハナムグリ同様に花に潜って花粉を食べます。

 幼虫はクワガタと同じく朽木を食べます。クワガタも出てこないかなぁ(´・ω・`)
クワガタは5月から!!

 DSCF2407.JPG カエデの木があった場所から下流へ下ると「ヨモギ」の群落が!!

もしかしてアイツいるかなぁ(´・ω・`)〜♪とヨモギの中を探ると・・・
その姿はありました!!

DSCF2409.JPG これ!!Σd(・ω・)

 見ての通り「カミキリムシ」の仲間。名前を「キクスイカミキリ」。
このカミキリは4月〜6月にかけて見られる普通種。

 ※ホストはヨモギや菊の花などキク科の植物で成虫はこれらの茎や葉を食べます。
産卵もキク科で幼虫は茎の中を食べます。

 ヨモギあるとこキクスイあり!!と言ってもいいくらい
ヨモギがあればどこでも見られます。

 が!!大きさは1cm前後と小さく、どこにでもいる為
知らない人は気がつかないし、昆虫採集されてる人からも
特別相手にされない事が殆どでカミキリ界において影が薄い部類に入ります・・・。

DSCF2410.JPG さらに下流へ降りると「アカシマサシガメ」の姿がありました。

 肉食性のカメムシで迂闊に触ると口の針で刺しにかかるので要注意!!
木の幹にくっついている事が多いので木陰で休む際は彼らの姿がないか
確認しましょう!!もたれかかったら・・・

ブスリ!!なんて事がないようにしましょう・・・(´・ω・`)

 DSCF2411.JPG ようやく早渕川の川沿いに出ると
「ミシシッピーアカミミガメ」が甲羅干しの真っ最中。
縁日やペットショップで見かける「ミドリガメ」が大きくなったのが彼ら。

 DSCF2417.JPG 「ナミテントウ」もいました。背中の模様が個体によって様々です。
コチラはオレンジ色に黒い斑点が沢山!!
DSCF2406.JPG コッチは黒い背中に赤い斑点が2つ。
これも「ナミテントウ」。他にも模様のバリエーションがあるので
見かけたら写真に収めて模様の比較をしてみてもいいかもしれません(^-^)
DSCF2419.JPG 早渕川の中流部で「カワウ」が優雅に水面を泳いでいました。
「鵜飼い」に出てくる鵜はカワウではなく、「ウミウ」という別の種類です。
これでも「ペリカン」の親戚なんですよね〜。(´・ω・`)以外〜

DSCF2420.JPG 自転車も無事に回収し家路につく途中・・・。

 ココは小田急線「柿生駅」の近くを流れる「麻生川」の中流。
今年もやってきました!!

 見えますか?この写真に・・・
「ナマズ」が2匹隠れています!!(´∀`)

写真をクリックして探してみよう!!

  毎年5月くらいになるとナマズが産卵の為、川の上流部へ昇ります。
ここ麻生川でもナマズが産卵の為に集まってきているようです!!

 過去の映像ですが、こんな感じです。↓
http://www.youtube.com/watch?v=P_qRH8fKH2Q

 ナマズは濁った所にいる印象が強いですが、実は水質にうるさい魚です。
ナマズが安心して産卵に来れる程に麻生川がキレイな川だというですね。(^-^)

 今回はここまで!!次回は早めに参上できるか?と思いますノシ

※ホスト・・・カミキリムシ用語。そのカミキリムシが産卵する植物のこと。

投稿者 yoshinobori : 14:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月13日(土) 三浦半島へ!!

活動報告

 今から約半年ほど前・・・「シェンクリング」と呼ばれる見た目が
「8cmクラスのコクワガタ」のオオクワガタの幼虫を購入したんですね。

 コクワガタ好きとしては是非とも拝んでみたい!!と何とか頑張って
今日、そいつが・・・ついに!!


蛹になったのです!!(((o(*゚▽゚*)o)))

 ついに!!ここまできたぞ!!と思いきやココで斎藤家の呪いが・・・

全部メスだった・・・(´Д` |||)ゲッソリ

 過去に幼虫から飼育したクワガタたちからオスの成虫が羽化したのは1度!!
しかもすぐに死んでしまったのです・・・。

 クワガタの大奥か?(´・ω・`)オレん家・・・。

 出来ればオスを見たかったですが、それでもシェンクリング!!
まずは羽化した姿を拝んでそこからまた考えよう・・・。

 齋藤(兄)は、叫んだ。

Oh no・・・とね・・・。

 先日、ヴァターシ(私)はここに参上してました。
 海が見える「三浦半島」!!
用事があった為、沢山!!ではありませんが暖かくなり色んなムシが
姿を見せたので少しだけ紹介します!!


DSCF2345.JPG 白い羽根にオレンジ色が写るキレイな蝶!!

 「ツマキチョウ」というそうな(´・ω・`)美しいのぅ・・・。
DSCF2336.JPG 羽根を閉じると、こんな感じ。

モモブトカミキリモドキ.JPG 花に沢山集まっていました。
後ろ足が陸上選手のようにパンパンに太いこのムシは
「モモブトカミキリモドキ」です。(´・ω・`)見たまんま

 カミキリモドキの仲間は体液にを持っています。
迂闊に触ると体液を出してくるので体液に触ったら早めに手を洗いましょう!!

ヤマトシリアゲ♀.JPG コレは!!(°∀°)
 私が大好きなムシ!!その名も「ヤマトシリアゲ」というシリアゲムシの仲間。
名前の通りオスはお尻がサソリの尻尾のように反り返っていて
先端はハサミのようになっています。
この子はメスでメスはオス程お尻は反り返らずハサミもありません。

 その為、英語では「Scorpion fly」と呼ばれています。(ノ´Д` )ノカッチョイー!!!!
スコーピオンフライ・・・トラン〇フォーマーに出てきそう・・・。

 さらに、このムシの面白い所は春に出てくる「春型」と
夏に出てくる「夏型」とで色が異なります。ちなみにこの子は「春型」↑

 夏型はこれよりも黄色くなり、かつては「ベッコウシリアゲ」という
別種扱いにされていました。(´・ω・`)ややこしや・・・。

 べっ甲.JPG コチラが「夏型」のオス。別種と思われても仕方がないくらい色が違う!!

 次回は・・・というか魚捕り行きたいのぅ・・・麻生川辺りに行こうか?
模索中ですノシ

Facebookもやってます。毎日何か言ってます。↓
http://www.facebook.com/home.php#!/tooru.saitou

投稿者 yoshinobori : 21:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月10日(水) 出会った生き物たち!!

活動報告

 う〜ん!!昨日!!我が家のコクワガタの雌がようやく蛹になりました!!
DSCF2310.JPG 大きさは30mmはいってそうです!!
コクワガタの雌にしては大きさもよろしく、幅もコクワらしからぬ広さ!!
これは期待が大きい!!他のコクワガタも続々前蛹になってきていますので
コイツぁ楽しみでなりません!!

齋藤(兄)です!!

 ここ最近出会えた生き物たちを紹介して行きたいと思います!!
aDSCF2254.JPG まずはコチラ。朝起きたら私の机の上にビンの中に入ったコヤツがいました。アオオサムシ・・・。

犯人は弟しか考えられず、捕まえて問いただすと
大学の後輩に「齋藤(兄)に渡して欲しい」と頼まれて・・・だそうな。

 まだ標本やる時間がないので、とりあえず飼育中!!
適当な容器に水苔を敷いて(普通のマットでも大丈夫?)樹皮を1枚敷いてます。
餌は乾燥アカムシを与えています。

 ムシャムシャ食べます。さすがは雑食性!!

aDSCF2261.JPG お次は鶴見川の河口である生麦!!
大きな「ウロハゼ」!!食べたら美味しそう・・・(´・ω・`)

aDSCF2266.JPG キレイな瑠璃色が特徴の「スジハゼ」。
テッポウエビと同居することで有名なハゼ。

DSCF2259.JPG コチラは「イシガレイ」の子供。

 人生初!!カレイを捕まえました!!(((o(*゚▽゚*)o)))
ヒラメと似てますが、顔の向きや口の大きさで見分けることができます。

毎回、見分け方は覚えていても「ではどちらがそれだったか?」を
忘れてしまいます・・・。どっちだったかなぁ・・・?(´・ω・`;)
DSCF2271.JPG コチラは「チチブ」・・・だと思います・・・。

 この魚に非っ常〜に似ている「ヌマチチブ」という種類がいて
見分け方がとてもシビア・・・(´Д` |||)

 何でも顔の斑点模様が細かいか荒いかで見分けるようですが
2匹並んでないとこれはわかりません・・・。

 あとはチチブは汽水や海にいるのに対しヌマチチブは淡水でも姿を見せます。

aDSCF2302.JPG コチラは鶴見川の支流である「恩田川」の支流!!
「岩川」で偶然見つけた「ケラ」の子供。
雨が降った後に田んぼや池などに行くと
水面を忙しく走るケラの姿を見ることができます。

 この子も同じクチで見つけました(^O^)

現在、このケラを飼育中!!

DSCF2301.JPG 飼育は難しくなく、ビンなどの容器に水苔をやや堅めに詰めれば
あとは勝手にケラ自身が潜っていきます。

 エサは雑食性で何でも食べます。我が家では金魚のエサやアカムシをあげてます。
しかし時々植物性のエサをあげないといけないので
野菜の切れ端なんかを入れてあげます。

今回はココまで!!次回は近日を予定!!ではノシ

 っとその前に!!Facebookとツイッターやってます。
Facebookの方がよく喋ってます。

ツイッター:https://twitter.com/benikamikiri
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投稿者 yoshinobori : 14:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 8日(月) しめた!!

活動報告

 昨日は「岩川(いわかわ)」という恩田川の支流に初めて行きました!!
鶴見川の流域には、まだまだ私の知らない未知の秘境があるのですね!!

 最近、面白そうな生き物いるんじゃない?ポイントが多数見つけられて
ウハウハな齋藤(兄)です。

 今回は遡ること2日前の4月6日・・・。


 この日は大雨が降った日ですが、私は大雨が降る少し前に
薬師池公園へ出向いていました。(´∀`)

 冬鳥の写真を撮ろう!!と思った次第です。
早いものは既に日本を離れているようなので
ここらで「さようなら」を言おうじゃないか!!と考えたのと

 私の生き物探訪の旅は・・・

雨が絡むと何かが起こる!!

 早速行ってきました!!いざぁ!!
aDSCF2211.JPG まずはじめに出会ったのは「コガモ」!!(・∀・)
この子は冬鳥ですので暖かくなるとシベリアへ飛び立ちます。
コガモはカモ類の中でも早くに日本に渡ってきて
飛び立つのが遅いように思えます。
大抵、5月くらいまでは日本に留まっているハズ・・・。

場所は大正橋付近。

 aDSCF2221.JPG お次は「ドバト」。自然がある場所よりも駅前などのような
都会じみた場所でよく見かけます。と言いますのも
ドバトの祖先は断崖絶壁に棲むので山や森よりも岩肌が恋しいのです。
その為、ビルなどの方が居心地がいいようです。
エサも沢山あるし、天敵も少ないですしね!!

場所は関山橋!!

DSCF2238.JPG 都会っ子の「ドバト」に相反して田舎好きの「キジバト」に会えました。

 「ヤマバト」とも呼ばれるこのハトはその名の通り雑木林の周辺で姿を見せます。
翼にオレンジ色のウロコ模様と首元に青と黒の模様が特徴です。
見分けられるかな?(´∀`)アハァーン?

コチラも撮影は関山橋!!

 DSCF2229.JPG 川沿いの草原で「ムクドリ」たちが虫をついばんでいました。
草刈りを終えたばかりの公園に行くと特に沢山のムクドリに会う事ができます。
一体どこから「草刈りがあったぞ!!」という情報を得るのか?
野鳥たちの情報網は侮れないですなぁ(´・ω・`)

 撮影は関山橋。しかしどこにでもいるなぁ・・・。

DSCF2234.JPG 「コサギ」も川の上で黄昏ていました。
彼らは「この後大雨が来る!!」とかわかるものなのでしょうかねぇ?

コチラは丸山橋付近。

aDSCF2240.JPG 薬師池公園で撮影!!「アオサギ」です。
体の色が薄い所を見ると、この子はまだ若鳥なのかもしれません。
くねくね動いて獲物を探している様子。


 そして!!(´∀`)

 雨も降り出し家路に着く途中、私は・・・
「この冬会いたかった野鳥」に会えました!!
その名は「シメ」!!鳴き声はよく聞いていたのですが、中々会えず
会えたとしても遠〜くにいたりで人生で1度も撮影できずにいました・・・。

 早く紹介したいので写真はコチラ!!↓
aDSCF2185.JPG コチラが「シメ」です!!撮影場所は柿生!!
大きさはスズメより一回り大きいくらいでペンチを思わせるクチバシが特徴!!
※初列風切の先端が「グニャ」っとなっているものこの鳥のオカシな特徴です。

 風が強かったせいか飛ばずに小さくうずくまっていました。
大股3歩の所まで近づいても逃げなかったので・・・

シメた!!(・∀・)

 とシャッターを切りまくりました!!

〜シメ別アングル〜

aDSCF2187.JPG
aDSCF2188.JPG
aDSCF2193.JPG
aDSCF2199.JPG こうしてマジマジ見るのは初めてなので
当時は嬉しさのあまりひたすらにシャッターを切ってましたが
この記事書きながら改めてシメの写真を見ると・・・

顔怖ぇ〜・・・(´・ω・`;)

 スゴイ睨まれてるような感じがする・・・「何見てんDA!!」とね!!

動画もアップしました!!よければご覧下さい!!
頭に「?」マークを入れたくなるような動きに癒されます!!↓
http://www.youtube.com/watch?v=Uw4wkKgqyl0

投稿者 yoshinobori : 20:03 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 6日(土) ようやく・・・

活動報告

 今日はスゴイ雨でしたね〜・・・。ニュースでは「台風のような・・・」
みたいな事を言っておりましたが・・・。


 台風と変わらんよ!!実際!!(´・ω・`)


 齋藤(兄)です。

 斯く言う私はこの嵐とも言うべき悪天候が来る直前!!薬師池におりました(^-^)
キンクロハジロに会いに行きたかったのですが
思いもよらぬ写真が撮れたので近日紹介致します!!現在写真を編集中です!!

 今回は久しく淡水魚の飼育日記を書いてみようと思います。
前の記事でも紹介しました通り我が家の水槽は「3.11」の地震の関係で
水槽を縮小する作業があったり、残った魚が体調を崩したりで
なかなかコチラの紹介ができなかったのですが

 今では魚たちも元気になり大分落ち着いてきたので
思う存分!!彼らの日常をお知らせしたいと思います!!いざぁ!!

DSCF2169.JPG 今回の主役は最近名前が変わったという「トウヨシノボリだった魚。」
呼びにくいので以下「ヨシノボリ」と呼ばせていただきます・・・(^-^;)

 捕まえたのは去年の秋くらいだったのですが、水槽に移してから
エサを殆ど口にせず、次第に弱っていくのでダメか!!と思ったのですが
最近どういうわけかエサを食べるようになりました・・・(^-^;)

 DSCF2173.JPG ヨシノボリのみならず、ハゼの仲間の多くは石の下に穴を掘って巣穴をこさえるのですが
頑張って作った巣穴にドジョウが入り込んでしまい、今は家なき子です・・・。
ドジョウも悪気あって追い出してしまうのではなく狭いとこが好きなので
恥をかいてなくても穴があったら入ってしまうのだ・・・(´・ω・`;)

このヨシノボリが頑張って巣穴を作ってた光景はコチラ↓
http://www.youtube.com/watch?v=BcSd7_gixGE

 今では↑写真のように石の隙間にいることが多く、私が水槽の前に座ると・・・
DSCF2174.JPG このように私の前に来て出向いてくれます(^-^)

 「私が水槽に来る=エサがもらえる」という習慣がついてくれたようです!!
ヨシノボリ飼育は金魚などに比べると餌付けには時間が掛かる印象があります。
しかし・・・一度慣れてくれれば・・・

これほど愛らしい魚を私は知りません!!(´・ω・`)

 aDSCF2175.JPG 蓋を開けてエサを与える直前の光景。

 写真にも書いてますが ↑ のポイントからエサを投下してます。
ヨシノボリは落ちて来るエサを待ちわびてる様子。

 金魚やメダカもエサをもらえると思うや、おねだりするように集まりますが
ヨシノボリは底を這う魚なので、このように顔を上げてじっと待ちます。

 これが愛らしいったらもう・・・ねぇ?(´∀`)

 しかしこの後、ヨシノボリを囲んでるドジョウたちと
エサの取り合いが起こります。(´Д` ;)

 体はドジョウの方が遥かに大きい上に動きが大きいので
ヨシノボリはどうしても驚いて逃げてしまいます・・・。

 この水槽の上下関係は恐らく・・・

 ドジョウ>ヨシノボリ>タモロコ・・・ですね(´∀`;)

水槽の掃除役が主役になってるとはこれ以下に?

次回は野鳥の写真を紹介します!!冬鳥との別れのご挨拶!!ではノシ

投稿者 yoshinobori : 21:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 3日(水) 川の野鳥に変化が!!+よく言われる質問

活動報告

 昨日、今日と雨が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
まして今日は風が強いです!!どうかケガなどありませんようお気を付けください!!

 自宅から三浦半島へ自転車で行けねぇかなぁ?
とか考えてる齋藤(兄)です。

 最近、大学の後輩がそれを達成したのですよ!!朝2時起きだったとの事です・・・。
ん〜「ふぐは食いたし命は惜しい」ですねぇ・・・。

 雨が降る少し前、鶴見川沿いを自慢の自転車で走らせると暖かくなってきて
「夏鳥」が、ここ鶴見川にも集いつつあるようですよ!!
aDSCF2126.JPG この子ですよ!!(´・ω・`)
名前は「コチドリ」。スズメより少し大きいくらいの小鳥です。
浅い河川や干潟なんかで昆虫を追いかける姿を見かけます。

酔った人がよくやる「千鳥足」の語源になっている鳥です。


 え?チドリも酒を飲むかって?(´∀`)のんのん

 チドリの仲間が行う千鳥足というのは獲物である昆虫などを捕食する為
ジグザグに歩いたり静止したりを織り交ぜて獲物を追い詰め捕らえます。

 他にも巣にいる我が子を守る為、親がわざと傷ついたように
フラフラとした歩き方をする事で、天敵の注意を我が子から自分にそらします。
これを「偽傷(ぎしょう)」といいます。

 体を張って我が子を守る!!立派ですね!!

しかしながら、いつも思う事があります・・・。

なぜ見つかりにくい場所に巣を作らないのか?(´A` ;)

 コチドリの巣は生では見たことがありませんので写真はお見せ出来ませんが
すぐに調べられる方は「コチドリ 巣」で検索をかけてみてください。

 多分、皆さんも私と同じことを考えるハズです(`・ω・´)。

なんで「あんなトコ」に巣を作るんでしょうかねぇ・・・?

他にも「ツバメ」が川沿いや商店街の周りを勢いよく飛び回っています!!

え?写真ですか?
DSCF2129.JPG 今すこし時間と予算を頂ければ・・・(´Д` ;)

aDSCF2121.JPG カワセミに出会えました。場所は恩回し公園。
この子は私が大学にいた頃、通学路が鶴見川沿いなので
この子にほぼ毎日会ってました(^-^)

しかし、もしかするとこの子は2代目かもしれません(´・ω・`)
もう4年以上見てますので・・・。

 カワセミの写真家さんたちの中には「マイカワセミ」と言いましょうか?
個体識別ができる方は、自分が撮るカワセミはこの子だ!!と
決めて撮影に挑まれてる方もいらっしゃるようです。

 なるほど(°へ°)

 では私の「マイカワセミ」はこの子ですかね(^-^)

そして×2・・・


 最近、こんな質問を頂きました。

「齋藤さん家の生き物ってどんな感じで置いてるんですか?」

確かに、我が家には「クワガタ」や「淡水魚」夏であれば
「カミキリムシ」や「ナナフシ」「センチコガネ」etc・・・・

 色々飼ってます。

もしやして我が家を「薄暗い倉庫みたいな雰囲気」と想像されてる方が
いらっしゃるかもしれない・・・。

そこで今回は我が家の生き物がどのように管理されてるか
プライベートがダダ漏れしない範囲で紹介したいと思います。

 まず・・・我が家に部屋と呼ばれる場所はありません。
一応、麩で仕切られてはいますが、「いちいち開けるの面倒い」という理由で
麩は取り外され、我が家はほぼワンルーム状態です。

 ※巨大ハンマーで壁に穴を開けなくても、どこでも会話ができます。

わかりにくいネタは後半で詳しく書くにして、まずは飼育スペースはコチラ!!
DSCF2142.JPG コチラが齋藤家の「飼育日記」の舞台になります。

 下の段は重い水槽が置いてあり、主に淡水魚が入ってます。
昔はもっと大きい水槽や数もあったのですが

 3・11の地震をきっかけに「水槽を沢山置くのは危ない!!」という意見になり
現在稼働してる水槽は2つに縮小しました。
火事にでもなったら元も子もありませんからね〜。仕方ないね!!

DSCF2165.JPG 現在、水槽にいる魚は4種。まずはコチラの小魚。名前を「タモロコ」。

 大きさは5センチといったトコですが、これでもコイの仲間。
見にくいですが口元に1対のヒゲが生えています。

 飼育はとても簡単でエサもよく食べるので
初めて淡水魚を飼育する方にはオススメです。

 主に河川の上流〜中流の流れが穏やかな所で見られます。
草陰や石の隙間に隠れるのでタモ網でガサガサ捕りを行うと捕れます。

 釣りでも簡単に釣れます!!(´∀`)b

DSCF2164.JPG そしてコチラが「トウヨシノボリ」・・・となっていたのですが

 どうも最近、「トウヨシノボリ」と呼ばれていた魚(つまりはこの子↑)の
名前が変わるようなのですよ!!Σ(´Д` ;)えー!!

 即ちトウヨシノボリと呼ばれる魚はもう存在しなくなるって事ですねぇ。

 ヨシノボリの仲間はとにかく種類が多く、同じ名前でも
産地によって姿形が異なるものも多いので種類が「枝分かれ」のように
どんどん増えているようです。

 私が読んでた2007年に発行された桜井淳史・渡辺唱和共著の
「淡水魚ガイドブック」でもトウヨシノボリについて・・・

 「今後の研究によってはいくつかの型、あるいは種に分かれる可能性が高い。」

と書いてあったので・・・

 私としては「やっぱりなんだな(´・ω・`)」という感じですね〜。

 ん?となるとこの子は一体何者になるんでしょうか?
それが分かるまではとりあえず「トウヨシノボリだった魚」ですかね?


 他にもドジョウ、シマドジョウ、ホトケドジョウを飼育中です。
DSCF1836.JPG ホトケドジョウ用のトロ箱。今年は何匹増えるかな?

DSCF2141.JPG 弟が飼育中の「シマドジョウ」キレイな縞模様〜。
ドジョウは姿を隠してしまい撮影を断念・・・。

そろそろ魚捕りたいですなぁ・・・フナとかまた飼いたいですね(´∀`)
DSCF2150.JPG
 そして真ん中の段が最近の飼育日記の主役になりつつある「昆虫ゾーン」。
今はクワガタのみです。手前に成虫。
暗くて温度変化が少ない奥の所に幼虫を置いてます。

 幼虫は「光、音、振動」を嫌います。本来は先に述べた通り
「薄暗い倉庫」のような部屋で飼育するのが望ましいのですが

「飼われる飼育はせず楽しめる範囲で!!」

これが私の飼育主義!!お金かかっちゃうしね!!←本音

 幼虫たちの光、音対策は新聞紙で覆ってるくらいです。

絶対ギネス記録を超える!!って野望もなく
大きかったらいいなぁくらいで熱心な飼育者に比べれば飼育はザルです(^_^;)

それでも現在飼育中のコクワガタたちは大きくなっています!!

DSCF2137.JPG飼育中の岡上産コクワガタ幼虫たち。

 一番左の幼虫はさっそく蛹室を作り始めています!!部屋の大きさを見るに
30mm代ってトコでしょうか?(´・ω・`)多分・・・。

 しかし!!まだ大きくなってる幼虫がいるのでまだ油断なりません!!
岡上最大45mmを超えればGood!!50mm行ってくれれば100点満点!!

DSCF2154.JPG
 上の段は主に飼育道具が置いてあります。右の箱は簡易温室です。
寒さに弱いムシや初令のクワガタ幼虫を入れたりしてます。


 そして過去に飼育して「これはするんじゃなかった!!」と思った生き物は
質問されてませんが答えたいと思います。

やはり「センチコガネ」と「サシガメ」ですね〜・・・。

 センチコガネは美しい色なので飼ってみようと思ったのですが
彼らのエサは動物の糞や死骸など「刺激臭」がするもの!!

それゆえ昆虫ゼリーはエサとも思ってくれません。
飼育下では顆粒の金魚のエサに水を加えてペースト状にしたものを与えます。

当然のことながら「腐った魚の匂い」が部屋中に充満・・・。

 さすがの私も「くっ臭ぇ!!Σ(°Д°;)」と声を上げました。
さらにハエも沢山湧いてくるわで飼育は1週間と持ちませんでした・・・。
DSCN8111.JPG激臭に苦しむ我らはお構いなしに「刺激臭の塊」に頭から突っ込むセンチコガネ。

かの「ファーブル」はこれを飼ってたというのか!?
SANY5336.JPG↑アカサシガメ

 サシガメは飼育してから「危ない生き物」だと知りました・・・。
迂闊に触ると口の針で刺してくるのですよ。えぇ。
なのでエサをあげる時はスゴイ緊張しながら飼ってました。

 エサはイモムシ。暴れるイモムシを押さえて獲物を捕食する姿は
今まで見た中でダントツにグロテクスでした・・・。

おかしい・・・本来、生き物飼育で1番の見所であろう
ご飯を食べる場面が・・・(´・ω・`;)グロイ・・・。

 サシガメたちは口吻と呼ばれる針のような口を獲物に突き刺して
獲物の体を溶かしながらゆっくり食べるのですよ!! ((´Д` ;))オッカネーヨー!!

 この頃、生き餌による飼育は初めてではありませんでしたが
別格に見てて辛かったので、すぐに元いた林に放しました・・・。

 今回はココまで!!如何だってしょうか?今後とも飼育日記をご贔屓に!!
もちろん!!外での撮影も可能な限り紹介していきますので
コチラもよろしくお願いします!!

 次回は未定です。ではノシ

※漫画「GTO」の名シーン。
主人公「鬼塚先生」のクラスの女子生徒の両親の仲をよくするべく
両親を隔てている部屋の壁を壊すことで家族の心の壁がなくなっていく
という話(^-^)詳しくは読んでみてくださいノシ

投稿者 yoshinobori : 13:20 | コメント (0) | トラックバック (0)