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2013年5月29日(水) 飼育日記~今年も咲きました~

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 訳あって校庭30周を試みた齋藤(兄)です。
母校でもさすがに入るのは勇気が無かったので夕飯の買い物にでも行きました。

気持ち競歩で・・・。(・ω・)

 前振りはさておき!!我が家で育てている(むしろ大きくなりすぎてる)
「アサザ」の花がようやく咲きました!!(°∀°)

DSCF3230.JPG 今年も立派な黄色い花を咲かせました!!
この花は朝に咲いたと思うやその日のうちに萎れてしまいますが
一回咲いてしまえば新しい花が毎日のように咲きます。

 DSCF3235.JPG そして!!
世界一美しいクワガタで有名な「ニジイロクワガタ」の産卵ケースから
幼虫の姿が確認できたので産卵ケースから幼虫を取り出してみました!!

 果たして結果は・・・

DSCF3236.JPG このように!!

 結果は17匹でした!!やや少ないかな?と思いましたが
個人的に趣味でやるにはコレくらいでもいいか!!と思っております。

 菌床飼育かマット飼育か悩みどころですが今の所はマット飼育にする予定です。
とりあえず目標は種親である55㎜を超える!!

 今回はココまで!!次回は未定です!!ではノシ

投稿者 yoshinobori : 19:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月28日(火) 真夜中の訪問者。

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 はぁ・・・齋藤(兄)です。

 今日は夜中の虫捕りでも!!と思ったら突如として雨が降ってきて断念・・・!!
しかし虫捕りに出向く少し前、準備の為に外へ出ると・・・

DSCF3224.JPG なにやら四足の影!!
これは当ブログでは珍しい哺乳類の記事が書けるぞ!!駆け寄って撮影に開始!!

 DSCF3226.JPG ネコでもタヌキでもない!!コイツは・・・

 「ハクビシン」だ!!(°∀°)

 「ジャコウネコ」の仲間で中国大陸などに棲む外来種!!
イタチのような風貌で頭から尻尾まで60㎝くらいの大きさです。

 夜中に木の上などで見かけることが多いですが
都会の駅前なんかでも姿を見せる事があります。

 私の家の前で毎晩、やってくる野良猫を見つけるや
悲鳴のような鳴き声を発しながらネコをとケンカしてました。

 昔は野良猫ばっかだったこの界隈も10年くらいまえでしょうか?
今ではネコは1匹も姿を見せません・・・。多分コイツの仕業でしょうねぇ・・・。
この辺を牛耳ってるハクビシンになったと思われます・・・。

  DSCF3228.JPG ボケてしまいましたが、ハクビシンの顔。
よく見ると名前の通り、鼻の上に白いラインが見えます。

 雑食性で何でも食べるようですが以前「ミカン畑のミカン食べられた!!」
という方に聞いた話によれば、まるで人間が食べたように
キレイに皮をむいて食べるようですよ!!

 「逆にここまでキレイに食べてもらった方が気持ちがいいわ。」と
言わせるほどなんだとか・・・。

投稿者 yoshinobori : 23:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月26日(日) 飼育日記~我が家の生き物たちとの日常

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 DSCF3106.JPG どうも、最近冒頭の一言を考えるのが難しくなってきてる齋藤(兄)です。

 今回は我が家のヨシノボリ君でお茶を濁してみました。(^-^;)
完全にコチラに懐き、カメラを向けると寄ってきてこの通り。

 かわいいヤツめ!!(・ω・)

今回は飼育日記です!!我が家の生き物たちの日常を少しだけ紹介!!

DSCF3101.JPG まずは世界最大のクワガタである「ギラファノコギリクワガタ」!!

 メスがエサを食べるようになってしばらく経ったのでペアリングさせてみました!!
オスは独占欲が強く、メスを殺してしまう事故が起こるので写真のように
針金などでオスのアゴを縛り、これでメスを真っ二つに出来なくします!!
DSCF3125.JPG ↑メスにアプローチするオス。
 オスは何とル〇ン三世顔負けの縄解き術で針金をハズしたようですが
現在は無事ペアリングも終わり、メスを隔離してしばらくしたら
いよいよ産卵開始です!!ドキドキするなぁ・・・(・へ・;

DSCF3193.JPG そして楽しみだった期待組のオスが羽化しました!!待ってたぜ!!

大きさを測ると・・・38㎜!!

アレ!?Σ(・ω・;)

 思いのほか小さかった・・・。蛹の頃の測ったら42㎜にはなりそうだと・・・。

思ったのになぁ・・・(°A°)・・・。

 それでもキレイに羽化してくれました!!
成熟するまでカップで安静にしてもらってます!!

 DSCF3135.JPG そして今もなお幼虫の姿でいる期待組の残り。
彼らは39㎜より大きくなってくれるのか?


 ここらで突然ですが皆さまは「タマムシ」というムシをご存じでしょうか?
触角の先まで全身虹色に輝く光沢を持ち、その羽根で作られた「玉虫ノ厨子」は
世界遺産になっています。「日本一美しい甲虫」と呼ばれるのも納得です。

 でもやしかし!!(°Д°)

 そんなタマムシに並ぶ「日本一美しい甲虫」がもう一種類存在することを
あなたはご存じだったろうか!?

 そのムシの名は「アカガネサルハムシ」。名前の通りハムシの仲間で
ブドウ類の葉を食べます。その為、ブドウ園では害虫として苦い顔されるので
知名度は低いですが、その美しさはタマムシに劣りません!!

 写真がコチラ!!↓
アカガネサルハムシ.JPG 去年は時期を逃して出会えなかったですが今年になってようやく出会えました!!
う~ん!!キレイな色です!!ブドウ類の葉があれば見かける機会は多いようです。
5月がピークなのでそろそろ見収めです!!危なかった!!

 現在、このムシを飼育中です。
DSCF3196.JPG ブドウの葉を常備できなかったので

何を食べるかなぁ?ぶどうジュースでも飲むか?

・・・と試しにティッシュに染みらせてあげてみた所舐めてる仕草をよく見せるので
これは効果ありか?今も元気そうです。

 DSCF3208.JPG そしてこれは嬉しかった!!
自宅で「ホトケドジョウ」の繁殖をしているトロ箱で稚魚を確認!!
写真は5匹ですが全体で見るとかなりな数が確認できました!!

 去年も繁殖は出来ていましたがこれほどでは無かったです!!
やはり知らぬ間に増えていたドジョウが悪さしてたのやもしれません・・・。

 みんな大きくなっておくれよ!!

 今回はココまで!!次回は未定です。ではノシ

 

投稿者 yoshinobori : 22:07 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月22日(水) 岡上&どこぞの山奥探索!!

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 最近、驚いたことは読〇新聞に私の名前が載ったこと!!

とりあえず祖父に自慢しました(^-^)

 私は誰かって?齋藤(兄)です。

ここ最近、岡上を探索しました!!そして・・・

 何と私の生き物探検における行動範囲である「鶴見川流域」で何と「ミヤマクワガタ」が
いるらしい場所をある方に教えて頂いたのです!!

 ミヤマクワガタの時期は6月以降ですが下見を行いました!!

最初は岡上!!いざぁ!!
DSCF2998.JPG まずは「ホオジロ」がお出迎え!!
名前の通り頬が白く、オスは木のてっぺんで「一筆啓上仕り候」と鳴きます。
これはメスを呼ぶ為に鳴くので鳴いているホオジロがいたら、その子は独身です。

 暖かく見守りましょう。(・ω・`)

DSCF3029.JPG 大正橋で撮影。「カワウ」です。

 翼を広げて羽根を乾かそうしますが、天候は雨・・・。
乾かすのは無理と悟ったか、この後に翼を閉じて途方に暮れて佇んでおりました・・・。

(´・ω・`)風邪引くなよ・・・。

DSCF3034.JPG 大きな、非常に大きな「ウシガエル」が名前の通り
「ンモ~・・・ンモ~・・・」と牛っぽい声が雨の川沿いに響きます。

 食用ガエルとして日本に持ち込まれた外来種で食べると美味しいらしい・・・。
聞いた話では鳥肉のような味なんだとか。

DSCF3038.JPG コチラは「ルリカミキリ」。レッドロビンの葉を食べてる最中。
マンションや家の垣根に植えられる「レッドロビン」をホストにするカミキリで
5月になるとこのような光景を見る事が出来ます。

神奈川では絶滅危惧種になっておりますが、いる所にはワッサワサいますb
DSCF3047.JPG 私の中で、もはや「良く見かける鳥」になってる「カワセミ」です。

~カワセミに関するチョイ昔話~
 昔の友人がカワセミを見る為に「わざわざ遠い所」まで行ったようで
自然の神秘!!とか秘境が産んだ奇跡!!などなど彼が思い付くあらゆる言葉で
カワセミをベタ褒め。終いには「この美しさは苦労して足を運んだものだけが見る事を許されるんだよね!!」と決め顔で私に言うので・・・。
 私の手持ちのデジカメでカワセミの写真を見せて「これ自宅の裏でいつもいる。」
と言ったらスゴイ怒られた。(・ω・`)


 そしてココから!!ミヤマクワガタがいるらしいポイントで下見をした成果!!
DSCF3057.JPG↑トイレの灯りに飛来した「ヘビトンボ」。

 外灯なしの真っ暗森で人食い妖怪でもいそうな雰囲気だった為
その場の写真はビビって撮れず・・・orz

 恐縮ですが写真は自宅で撮影したモノになります。ご了承くださいm(__)m

 大きな森でコクワガタから始まり数多の昆虫に出会えましたが中でも
私がビックリした昆虫は以下!!↓

 DSCF3088.JPG まずはコレ↑
 木を蹴ったらポトリと落ちてきて「クロコガネ」だな(笑)と思いきや
やけに雰囲気が違う!!良く見ると・・・「コカブトムシ」だ!!

 これはビックリ!!図鑑で知ってはいましたが実際に御目に掛るのは人生初!!
カブトムシの名の通り頭には小さな角が生えています。

 カブトですが樹液の類には集まらず、小さい外見に似合わず「肉食性」!!
普段は虫の死骸や何と「弱ったカブトムシ」までムシャムシャ食べてしまうそうです!!

 おっそろしいよ!!Σ(°Д°;)

 DSCF3067.JPG コカブトムシの頭。
 幼虫は広葉樹の白色腐朽材といった朽木を食べるようです。
飼育はやや難があるようでエサは肉食。幼虫は2ヶ月ほどで羽化しますが
成虫が幼虫を食べてしまったり、幼虫同士共食いが絶えないようで
単独飼育が望ましいようです・・・。

この子はオスっぽいのでメスがいれば・・・?
とりあえずこの子は飼育中!!私はクワガタ派ですが、なかなかカッコイイ!!
DSCF3103.JPG お次は見慣れないカミキリが!!

 図鑑で調べると「クビアカルリヒラタカミキリ」という名前でした。
なるほどね!!見た目通りだ!!・・・と思いきや。

 念の為ネットで調べてみると・・・それは以前の名前で
現在は「チャイロホソヒラタカミキリ」なんだって!?

 どっどういうことだぁ!?茶色要素ほぼ無いぞ!?と思いきや・・・
DSCF3105.JPG こっちも「チャイロホソヒラタカミキリ」。
 見てくれは別種っぽいですが同じ種類のようです・・・。
つまり青い方は「チャイロホソヒラタカミキリ」の瑠璃色版!!
・・・というわけですねぇ・・・。

 ややこしい!!(・ω・)

 後に岡上でも、このカミキリは確認されました!!
これで岡上のカミキリリストに追加!!52種・・・だったかな?
あと何種類いるのか!?今年も楽しみです!!

 そして!!コカブトムシが出てきた未開拓のミヤマポイント!!
果たして本当にミヤマクワガタはいるのか!?コチラも目が離せません!!

 さらに!!ココ最近、岡上で「カッコウ」が目撃されているようです!!
和光大学の学生さんや岡上にお住まいの方々から多数の目撃情報を頂いてます!!
コチラに関しても調べを進めていきたいですね!!

今回はココまで!!次回は飼育日記を予定しています!!ではノシ

投稿者 yoshinobori : 23:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月21日(火) 帰ってきたオオヨシキリ!!

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 更新遅れました!!齋藤(兄)です。

今回はタイトルにもありますコチラの鳥を紹介します!!

DSCF2994.JPG この鳥は夏鳥である「オオヨシキリ」です!!
私はこの鳥の姿を収めるのは人生初になります!!Σd(°∀°)
大きさはスズメより少し大きいくらいの小鳥ですが、この鳥!!
とにかく鳴き声が大きい!!

 広~いアシ原の中から「ギョギョジー!!ギョギョジー!!」と一旦鳴き出すと
日が暮れるまで鳴き続けるくらい誠にタフな鳥です。(・へ・)

 縄張り意識が強く、大きな鳴き声は自分の縄張りを主張しつつ
メスに「ココは子育てするにはうってつけ!!」と呼び込みをしているそうな。

 一夫多妻制でオスが騒いでる周辺では複数のメスがアシ原の中で「チガヤ」の穂と
「クモの巣」で作った巣で子育てを行い、オスはひたすらメスを呼ぶべく
毎日、毎日鳴き続けます<`~´>スゴイ執念DA!!

 私が綱島に来るようになってから今までオオヨシキリの鳴き声なんて
聞かなかったのですが、聞けば綱島でオオヨシキリが見られるようになったのは
何と15年ぶりとのコト!!綱島のアシ原にオオヨシキリが戻ってきたとのことで

 近所の方々が見物に来ている様子が見られました!!
あの鳴き声で苦情でも来るのかと思いきやむしろ少し人気者っぽい?

 そんな印象でした!!

DSCF2987.JPG 今も嫁さん随時募集中!!と
今日も明日も綱島のアシ原でオオヨシキリは叫び続けます!!

投稿者 yoshinobori : 00:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月14日(火) こんな出会い、あんな出会い

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 今日は試しに夕方昆虫採集に行ってみようかな?と模索しております。
齊藤(兄)です。

 12日に鶴見川源流の見晴らし広場で「源流祭」というイベントが開催されまして
私は源流の生き物を事前に採集して当日に展示&解説をしてました!!
DSCF2923.JPGのサムネール画像 お客さんに生き物の解説の他にもインタビューや取材など経験がないコトばかりで
ややテンぱりましたがイベントは大盛り上がりでした!!

 そして終わった後の懇親会で恐ろしいモノがお目に掛れたのです!!
DSCF2930.JPG  これですよ!!Σd(°∀°)

 人によっては「ヤゴの抜け殻?なんで?」って方もいらっしゃれば・・・
「これは・・・もしかして!?」なんて人もいるかもしれません!!

 そう!!これは「ムカシヤンマ」のヤゴの抜け殻です!!
このトンボは名前にある通り、大昔のトンボの特徴を持っている珍しいトンボで
世界で10種類くらいしかいないんですって!!日本ではこの1種類のみ!!

 時期は4月~8月に見られますが棲む場所が他のトンボとは異なり
成虫はおろかヤゴ、その抜け殻でさえ見かけるのには尋常ない根気がいるとのコトです。

 このトンボのヤゴは水中に入らず、水が滴る苔が生えたような場所に
トンネルを掘って穴の中で暮らしているそうです。

 もしかしたら私にはこれが最初で最後のムカシヤンマかもしれない!!
それくらいレア度が高い虫!!

 DSCF2934.JPG 「ムカシヤンマ」抜け殻の背中。

 よく見かけるヤゴの抜け殻の背中はお腹の部分までパックリ割れていますが
ムカシヤンマの抜け殻は背中に小さな穴が空いてるだけ!!

 コレも大昔のトンボの特徴なのでしょうか?不思議なトンボです。
DSCF2945.JPG そして我が家の水槽に新たな仲間が2種!!

 まずは「ギバチ」!!長いヒゲが何本も生えていてナマズのような風貌ですが
この魚は「ギギ科」でナマズとは別の種類です。

 気性が荒く、飼育する際は単独飼育が無難らしいのですが
試しに我が家の淡水魚水槽に放り込んでみた所・・・

まったくケンカ起きない・・・(・ω・`)お?

 それどころか一緒にエサ食ってる・・・個体差ってヤツなのかなぁ?
DSCF2950.JPG 縄張りを持ち、気性が荒い事に定評があるヨシノボリともこの通り(・へ・)

 DSCF2951.JPG もう1種は「モツゴ」です。「クチボソ」という別名で有名な魚です。
 普段は体の側面に黒いラインが一本入っているのですが
この子は「婚姻色」が出ており、体全体が黒っぽい銀色でめちゃめちゃカッコイイ!!
DSCF2952.JPG ドジョウと一緒。

 今回はココまで!!次回は岡上での写真を紹介したいと考えています!!
ではノシ

投稿者 yoshinobori : 11:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月10日(金) 飼育棚が静かに大騒ぎ!!

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 ここ最近、生き物を捕ってないなぁ・・・。しかしそこに思わぬサプライズが!!
それは後ほど!!齊藤(兄)です!!

 ここ最近は異様に暑かったり寒かったりな時期ですね~・・・。
おかげで昆虫採集するにもタイミングが読めなくて困ってます・・・(^-^;)

 しかし!!私の飼育してる生き物たちは
この時期にふさわしい賑わいを見せています!!

DSCF2881.JPG まずはコチラ。
これは「ハイイロヤハズカミキリ」というカミキリムシの仲間。
「アズマネザサ」をホストにするカミキリで笹を割ると
筒の中で新成虫がうずくまっている様子からカミキリ屋の間では
「かぐや姫」という呼び名で呼ぶ人もいます。

 私が岡上で2年かけて探しても見つからなかったこのカミキリ・・・。
先日、和光大学地域流域共生センターの職員であるUさんが
大学の手すりにくっついていた所を捕まえたそうです・・・。

 わ・・・私の2年が・・・(´Д`|||)ゲッソリ・・・

しかし!!これで岡上で初めて「ハイイロヤハズカミキリ」が確認されました!!

DSCF2892.JPG そして「ベニカミキリ」も毎年恒例で飼育してます(笑)
あまり警戒せず、すぐにコチラに慣れるので非常に飼育は容易。
飼い方もクワガタと同じ飼い方で大丈夫ですが潜ったりしないので
マットは敷かず、ティッシュを下に敷くだけで十分(^-^)
どの種類も木にとまっていることが多いので、のぼり棒を少し大目に入れておけば
大体のカミキリは飼育可能です。

DSCF2893.JPG そしてクワガタたちも5月に入り、繁殖期&羽化ラッシュです!!

 はじめは齊藤(兄)が初めて飼育した「外国産クワガタ」で世界最大のクワガタ!!
「ギラファノコギリクワガタ」のメス!!
羽化するのに1カ月以上掛りましたが、無事に羽化出来たようです(^-^)


DSCF2894.JPG 羽化して間もない「ギラファノコギリクワガタ」。夕日のようでとてもキレイ!!
こういう光景を見られるのもクワガタ飼育の特権なのかもしれません!!
DSCF2900.JPG お腹~♪(^O^)/

 大きさは47㎜で産地は人気産地である「フローレンス産」。
これで「フローレンスギラファ」はオスが1匹、メスがこの子含めて2匹!!
今年こそ100㎜超えを目指します!!

 DSCF1848.JPG そして1カ月くらい前。パプアニューギニアのクワガタ「パプアキンイロクワガタ」を
産卵させていたのですが、昨日幼虫を産卵ケースから取り出してみました!!
DSCF2903.JPG ケースからカッチカチに固めたマットを取り出すと
いきなり幼虫がワラワラと出てきた!!まだ中身割ってないのに10匹確認!!
こりゃあいいや!!と幼虫をつぶさないように慎重に割って行くと・・・

 ・・・・・・(´・ω・`)・・・・・。


 いや・・・今回ね?この「パプアキンイロクワガタ」(以下パプキン)を
飼育する時、何人かの飼育経験者の方から「とにかく増えて疲れる・・・。」

 というご意見を頂いていたのですよ。
クワガタの幼虫飼育は3カ月に一回しか相手に出来ないし
幼虫が成虫になるのに1年前後は掛ります。

 幼虫飼育は作業が終われば次の段階まで何もする事がありません。
しかし、このクワガタは寿命は短い代わり沢山の卵を産み
幼虫期間は早ければ半年以内で羽化するので
他のクワガタよりも短期間で沢山の成虫を得る事が出来るようです。

「多少忙しい方が自分に合ってるわーい!!」と挑んだんです。

 もし90匹を超えるような事態があるとスペース的に困るので
今回は20㎝ない小さいケースで産卵させました。

 20匹くらいで良いよね☆と思ったのですが・・・私は甘かった。
パプキンの脅威的な繁殖力を甘く見ていた!!
DSCF2904.JPG おっそろしいYO!!Σ(°Д°;)

数えてみるとその数なぁ~んと40匹!!

 しかも少し前に「スマトラオオヒラタWD」を産卵させようとしたら
成熟してなかったのか産んでおらず・・・せっかくの産卵セットを
解体するのも億劫だったので・・・

 同じパプキン♀を入れちゃった・・・(´Д`|||)

 今更取り出しても、もう手遅れだろう・・・そして予想できる。
あの産卵ケースの中がどうなっているのか・・・。

 コーラを飲んだらゲップが出てしまうくらい確実に・・・!!

 DSCF2907.JPG 1時間かけて40匹すべての幼虫をビン&カップに収容・・・。

 パプキンはある程度「多頭飼育」が出来るようなので1個のビンに4~5匹を収容。
ひと際大きい幼虫はプリンカップで収容。

 これだけの数を相手にしたのは初めてでした・・・。
しかし飼育経験者の話では90匹は普通に出るらしいです。

一度に40匹前後産むとするなら・・・
今回生まれた幼虫と、これから生まれる幼虫を合わせると・・・
やはり90匹くらいになるのかな?

 恐れていた事態になってしまった!!とりあえず必要な数以外はFacebookで
里親募集して残りは昆虫ショップに引き取って頂くかな?と予定してます・・・。

 そして・・・

 今日は色々と家でゴチャゴチャした用事を片づけてる途中・・・。
すこし気分転換に外の空気を吸いがてらトロ箱の様子を見ようとしたら
DSCF2911.JPGあ・・・アオダイショウだ・・・。

 何と言いますか・・・血に乾くというか、狩猟本能というのか
捕まえずにはいられなかった!!

DSCF2914.JPG 20秒くらいで確保しケースに収容。
アオダイショウの子どもは「マムシ」に似ていると聞きますが
確かにおかしな模様が見えますね(^-^)

 どうするかなぁ・・・?飼育してみても良いですが
これは了承は得られないカモ・・・。

 とりあえずキープして置いてます(^-^;)

Facebookやってます。結構しゃべってます。
http://www.facebook.com/home.php#!/tooru.saitou

投稿者 yoshinobori : 14:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 7日(火) 岡上に異変・・・?

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 今日は何だか寒かったですね~・・・。
さすがにコタツはしまいましたがストーブのしまい時が読めなくてやや困っています。

齊藤(兄)です。

 前回の紹介した我が家で大繁殖したドジョウたちはFacebookで里親を募集した所
ありがたいことに無事に里親が決まりました。(^-^)

 里親になって下さった皆様。ありがとうございました!!m(_ _)m

さて今回は・・・岡上を探索しました!!
DSCF2869.JPG まずはトンボの仲間。
「ヤマサナエ」ではないかと思います。
サナエトンボの仲間のヤゴはどれも似たような格好なので見分けが大変・・・。

DSCF2864.JPG 「カナヘビ」がいました。刀の名前にありそうな名前だな~と個人的に思っています。
飼育するとエライ懐くらしく手に乗せることも出来るそうです。

 が!!冬眠から覚めると全て忘れるそうで再び飼い主に再び警戒するそうです。

DSCF2863.JPG お!!(°∀°)

 これは私がカミキリで1番のお気に入りのカミキリの「ベニカミキリ」です。
私がカミキリ屋デビューした時最初にターゲットにしたカミキリです。
5月、竹林の近くの花に集まります。特に栗の木で多く見かけます。

 DSCF2871.JPG キジバト夫婦。いつ見ても仲良しですね。仲が良いと言えば・・・
最近、私の家で飼育中の・・・

山梨県産「オオクワガタ」(祖父により「スコーピオン」と命名)

・・・をペアリング中なのですが、相性が良いようで寝る時はいつも一緒に寝てます。
DSCF2554.JPG↑こんな感じ。こうなれば交尾は済んでいるハズなのですが
この目で確認出来ていないため不安なのでもう少し様子を見ていたのですが・・・
DSCF2819.JPG 古いケースのせいで見にくいですが「メイトガード」をしています。
メイトガードはオスがメスの上を覆うようにして天敵や他のオスから守ります。

 メスも嫌がっている様子はなく順調のようです。
この後、交尾も確認。近々産卵ケースを作ろうかなぁと思います。

DSCF2870.JPG これはぁ!?Σ(ノ°Д°;)ノ ヒェー

 カブトムシ!?まだ5月の頭ですYO!?早い!!早すぎる!!
駅前で10月からクリスマスの飾りをする人達より早い!!(え?違う?)
 
 去年のかなぁ?だったら朽ちてますもんね?
それに、こんな道ばたに合ったら冬も通ってた私が気づかないハズが無い!!

 ん~・・・今年は虫たちのスケジュールが読めませんねぇ・・・。
おかげでスギカミキリのシーズン逃しましたし・・・。

 DSCF2877.JPG またまた・・・
こ・・・これはぁ!?Σ(ノ°Д°;)ノ 二回目~!?

 「クロコガネ」!!特別珍しい虫ではありませんが
コヤツが見つかるようになると昆虫採集は本格化してきます。
恐らくこの虫見つけて・・・

「今年も始まった・・・か・・・。」とか・・・いないですか・・・?

 死骸とはいえカブトもいましたし・・・ならばクワガタも出てくるのでしょうか?
少なくとも我が家のクワガタは未だに蛹もしくは成虫になったモノばかり!!
 続々羽化しておりますよ~(^-^)
DSCF2858.JPG 最近羽化した「コクワガタ♀」大きさは26㎜。まぁ・・・標準くらいかなぁ?

投稿者 yoshinobori : 23:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 4日(土) 大変DA!!

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 明日は子どもの日ですね!!八十八夜を過ぎたと言うのに
たま~に来る寒い朝に困り果ててる齋藤(兄)です。

 実は私「ホトケドジョウ」の繁殖をやっているのですが
ある日・・・というか最近、ホトケドジョウの数が減っているのです!!

 気になりホトケドジョウを飼育中のトロ箱をあさってみた所
普通のドジョウが1匹・・・。

 我が家のトロ箱はホトケドジョウを飼育する前、メダカを飼育しており
色んな生き物をトロ箱に入れていてドジョウも入れてました(^-^)

 5㎝くらいのを3匹。最初はエサをあげるとよく顔を出していたのに
気がついたら姿を見せなくなったので、すっかり忘れていたのです。

 今回、トロ箱から出てきたドジョウはその時のドジョウなのでしょう!!
大きさは15㎝!!大きくなったんだなぁ!!他の子もいるかな?と
トロ箱の中を調べていくと・・・まるで「もの〇け姫」の祟り神のように
底に蠢く多数の影・・・Σ(・ω・;)あ・・・あれ!?

 もしかして・・・増えてる!?原因はコレか!!(°Д°;)

 20分かけて全てのドジョウを回収に成功・・・↓
DSCF2845.JPG とんでもない数と大きさ!!
何匹かは15㎝を超えている!!ドジョウってこんなに簡単に増えるのか・・・。
ドジョウは泥の中に卵を産み、その卵は20~50時間という恐ろしい速さで孵化。
さらに10日で2㎝近くに成長します。よく増えるハズですね・・・。
生まれた稚魚は泥の中から出てくる為、ドジョウを漢字にすると
「土生」(どじょう)となります(^-^)なるほど

 この増えすぎたドジョウは元いた鶴見川に放すか
知り合いで欲しい人がいれば差し上げる予定・・・。

 これで改めてホトケドジョウを元のトロ箱に戻して再び産卵に力をいれます!!
次回は未定ですノシ

投稿者 yoshinobori : 19:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 3日(金) 飼育日記~クワガタたちが大変なことに!!

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 GWもあってか近所の川沿いで子ども達が遊んでいましたね~。
「川沿いでバーベキュー」にトラウマがある齋藤(兄)です。

 今回は我が家のクワガタたちに大きな動きが多々見られたので
報告致します。

 DSCF2804.JPG まず少し前にも書きましたが「ブータンアンタエウスオオクワガタ」が羽化!!
蛹室(ようしつ)の中をガリガリ音を立てて暴れていたので外に出しました。
DSCF2803.JPG 蛹室で暴れる「ブータンアンタエウスオオクワガタ」
名前が長い為「ブータンアンテ」という呼ばれ方をしています。
木のスプーンがせっせと掘ってくと・・・
DSCF2805.JPG いたΣd(°∀°)ナイスデース!!
DSCF2809.JPG コチラが「ブータンアンテ」こと「ブータンアンタエウスオオクワガタ」のメスです。

 名前の通り「ブータン」に棲むオオクワガタで日本産のオオクワガタに比べ
黒いボディに漆塗りのお椀を思わせる光沢・・・!!
オスであれば大きさ、幅は日本産オオクワを超えることもある大型のクワガタ。

 産卵の仕方がオオクワよりもヒラタに近く、朽木だけでなくマットにも産卵し
幼虫は劣化した菌糸や発酵マットを好むという変わりモノ・・・。

 しかも高温に滅法弱く温度管理を怠るとすぐに死んでしまう・・・。
これまた歌舞伎モノなオオクワガタ・・・。

 飼育難易度がやや高く、沢山出回らない種類ですが
それでも根強い人気があるクワガタです(^-^)

 DSCF2817.JPG 合計2匹。どちらもメス(´∀`)※齋藤家の呪いや~・・・。
クワガタを購入する時は成虫で・・・と心に誓った瞬間でした・・・。
オスを用意する予定は無いし・・・どうするかなぁ・・・?

 今は成熟するまでミズゴケに潜ってじっとしてます。

DSCF2840.JPG 他にも我が家のクワガタたちは本格的な蛹ラッシュに!!
写真は「コクワガタ」。さすがは「日本一飼育が容易なクワガタ」。
ザックリとした温度管理でもすくすく大きくなってくれます。

中でも齋藤(兄)が「大型個体くるか?」と思えるほど大きくなった幼虫を
勝手に「期待組」(きたいぐみ)と呼んでいます(^-^;)

 写真は期待組の蛹たち。
DSCF2837.JPG 期待組の中でも飛びぬけて大きかった子が昨日めでたく蛹になりました!!
立派なのは言うまでもなく!!ビンの横から大きさを測ると・・・
アゴ~頭が約17㎜。頭~お尻が約25㎜・・・合わせるとおよそ42㎜!!

和光大学の地元である岡上でのコクワガタ最高記録は45㎜なので

これは・・・記録更新ならず・・・!?(・ω・;)

 しかし大きい個体であるのは確かです!!正確な計測は無事に成虫になってから!!
それにまだ期待組のオスが2匹!!しかもかなり大きいのに
未だにエサをモリモリ食べているのでこの子を超えるか!?と期待しています。
DSCF2841.JPG そして期待組のコクワ♀も羽化しました!!
大きさは30㎜代は確定ですがコチラも取り出せるようになってから計測します!!

今回はココまで!!次回はまだ未定ですが
クワガタたちがとにかく色々やらかしてるのでまた飼育日記になる可能性大!!

※齋藤家の呪い・・・幼虫を購入すると必ず♀を当てオスが出ても
何らかの事故で死ぬ・・・という呪い・・・。

投稿者 yoshinobori : 18:03 | コメント (0) | トラックバック (0)