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2013年6月29日(土) 見かけた生き物たち!!

活動報告

 今日、我が家のクワガタたちが新しい飼い主さんの元へ御嫁に行きました!!

齋藤(兄)です。

 今回は最近出会った生き物を紹介します!!場所は宿川原!!いざぁ!!
DSCF3581.JPG はじめは「ハシボソガラス」
河原の開けた広場の近くをウロウロ。
DSCF3601.JPG オートロックのマンションの入り口にあった
監視カメラの上にツバメの若鳥。愛くるしいガードマンですね(^-^)
DSCF3604.JPG 親からエサをもらうツバメの若鳥。
見た目は親鳥と変わらない。巣立ちの時は近いのでしょうか?
DSCF3587.JPG コンビニで昼食を取ると「スズメ」がコチラを見てくる。
もしかして・・・エサか何か欲しいのか?
DSCF3590.JPG 見てくる・・・。
DSCF3589.JPG しつこく見てくる・・・。

 そこでうっかりパンくずを落としてしまうと・・・
DSCF3586.JPG 奪取!!Σ(°Д°;) ハンヤ!!

 その後、このスズメは私がコンビニを離れるまで付きまといました・・・。
DSCF3647.JPG 最後に!!溝ノ口の駅前で何とナマズに遭遇!!
8匹くらいいて、しかも完全に人慣れしていた!!

 オジサンがあげた食パンの耳をバクバク食べてました・・・。

今回はココまで!!次回は岡上を探索しましたので報告+αを紹介します!!ではノシ

投稿者 yoshinobori : 21:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月28日(金) 悪戦苦闘!?ミヤマクワガタ飼育日記!!

活動報告

 我が家のクワガタ棚が幼虫フィーバーで静かに盛り上がっています!!
齋藤(兄)です。

 前回でも予告しました通り!!

今回は念願の鶴見川流域で捕れた「ミヤマクワガタ」の飼育日記を

ココに記したいと思います!!Σd(°∀°)Yeah!!


 まず記念すべき飼育初日!!


いきなり元気Ne-!!(´Д`;)えぇ!?

 分かりやすいくらい「ぐったり」して明らかに元気ない!!
焦りすぎてその時の写真撮ってません!!申し訳ございません!!m(_ _)m

 さすがは「クワガタ界のフェラーリ」!!
コクワガタとは比べ物にならないくらい扱いが難しい!!

 弱っている原因は温度のようでした。
ミヤマクワガタの「ミヤマ」は「深山(みやま)」で名前の通り
山奥の涼しい所を好みます。北海道などでは身近なクワガタのようで
北海道出身の父も小さい頃よく捕ったそうな。

 んで!!(°∀°ノ)ノ ハァーヨイヨイ

 じゃあミヤマの好む気温っていくつなのか?と調べてみると
25°以上は危険らしい。ちなみに我が家はクーラーが入っている状態で25°・・・。

 こりゃあいかん!!(・ω・)

 何か手を打たねば!!産卵させる以前に生かすこともできない!!
調べてみるとミヤマを飼育している人はワインセラーや専用の保冷庫を
使っているようですが電気代かかりそうだし、何より置き場所に困る!!

 そこで今回は極力お金をかけずしてミヤマ飼育に挑みました!!
DSCF3541.JPG このように!!簡単かつ経済的!!そしていらなくなったらすぐに処分できる!!
発泡スチロール飼育BOX!!

 用意したモノ&掛った金額は以下!!

・発砲スチロール・・・0円
 仲良しの八百屋のおじさんからもらいました。
(^-^)近所付き合い大事。

・タオル・・・0円
 使い古して雑巾にする予定だったモノを利用。
 保冷材を包むのに使用。

・保冷材・・・250円×2
 8時間持つタイプを2個。朝と夕方に交換する。

・新聞紙・・・ 温度を逃がさない為に包む!!

・飼育ケース・・・105円
 百均で購入。

・針葉樹マット・・・420円
 ダニ除けに最適!!

・登り木・・・0円
 その辺から拾ってきて熱処理したもの。

・+α・・・エサ代など消耗品

合計・・・1025円+α

 結構経済的に出来てんじゃない!?
ただ中の様子が分からないのと毎日保冷材を交換する手間がありますが
これで中の温度は18°前後に保たれています。

 そして問題はミヤマたちは元気なのか?
DSCF3569.JPG めっちゃ元気!!(^-^)

 ゼリー減っているし、食欲も出てきているようです。
捕まえた時この2匹は交尾中だったので、もしかしたら産卵できるかも?

 前途多難でしたが、ミヤマクワガタ飼育は今の所は大丈夫そうです!!
今度は幼虫の姿を拝んで見せます!!

 次回は街並みの鳥たちの写真を紹介したいと思います!!

投稿者 yoshinobori : 21:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月24日(月) 龍の〇だー!!

活動報告

 先日、弟と「美味し〇ぼ」の話で盛り上がりました齋藤(兄)です。
昔、何気なく見てたつもりでもお互い結構覚えているものですね。

 さて今回は久しく川沿いをゆっくり走りながら撮影に赴きました!!

今回はどんな出会いが待っているのか!!

移動した範囲は寺家~小机まで!!いざぁ!!

DSCF3492.JPG まずは「カワウ」ですね!!翼を広げて乾かしていたのにカメラを向けるや
翼を閉じてしまいました・・・。(・ω・`)照れ屋さんだのぉ

DSCF3493.JPG お次は「キジバト」!!私が大好きなハトです!!
見つけてしまうとついついシャッターを切ってしまいます!!

・・・というようなスタートを切ったは良いのですが・・・。
この後いくら走ってもそれらしい写真が・・・というよりも・・・

 生き物たちの姿がない!?

 全くいない!!といえばウソになりますが普段のような賑やかさがない!!
原因はやはり・・・
DSCF3494.JPG これだなぁ・・・(°ω°;)

 あの雲の向こうに天空の城でもあるんでないか?ってくらい大きな雲・・・。
しかも風も強いし、これではなぁ・・・。
 さらに雨も降ってきたし・・・自転車の私は大ピンチ!!
DSCF3510.JPG そこで小机にあります「鶴見川流域センター」へ雨宿り。
今の時期は清流の女王「アユ」が展示中とのことで水族館を見に行きました!!
DSCF3495.JPG どこにいるか分かりますか?
砂の中に隠れる「マゴチ」という魚。天ぷらにすると大変美味しいらしく
天ぷら屋の裏メニューとして出回る事もあるんだとか・・・。
DSCF3496.JPG コイに似ているコイの仲間「ニゴイ」です。
漢字にすると「似鯉」のようです。
コイと異なりスラッとした出で立ちですね。しかしカッコイイなぁ・・・。

 大きい水槽が出来るようになったらいつか飼ってみたい!!
DSCF3509.JPG コチラが「アユ」!!やはりキレイですね~(^-^)
野生のアユはキュウリの匂いがするようですね!!実際に嗅いでみたいですね!!

 外での写真が撮れなかったので、最後にコチラ!!
DSCF3518.JPG 「シロスジカミキリ」の標本が完成しました!!
今回は翼を広げてみました!!カッコイイっすなぁ!!
DSCF3520.JPG後ろ~。
今回はココまで!!次回は飼育日記を予定!!
念願のミヤマクワガタの飼育に四苦八苦する様子を紹介します!!ではノシ

投稿者 yoshinobori : 17:39 | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年6月23日(日) ついに見つけた!!

活動報告

 な・・・なんとか更新出来ました・・・。

齋藤(兄)です。

 何かとバタバタしてる日々を送っております!!
今回は大学の先輩&後輩と共に我らが岡上で昆虫採集を試みました!!

 そして!!今回は「鶴見川にミヤマクワガタはいるか!?」
コチラの方も紹介したいと思います!!

 それでは・・・いざぁ!!

DSCF3432.JPG 時刻は9時頃・・・。
 辺りは真っ暗でありつつ満月ということもあり、やんわり足もとが見えます。
前日に雨が降り、当日は少し天気が崩れるも晴れ。湿度は高く、気温はやや涼しい。

 少し気温が低いのが気になりましたが、クワガタ捕りなら今が勝機と見た!!

 ~今回のターゲット!!~
・カブトムシ82㎜以上  ・コクワガタ47㎜以上  ・ノコギリクワガタ68㎜以上

 ↑この数字は岡上で見つけた最大サイズです。

 カミキリムシも狙いたいトコですが、湿気を帯びていると
あまり見つからないので今回は「いたらいいな♪」程度に留めておこうと思います。

仕方ないね(-_-)

DSCF3433.JPG まずは灯火採集!!外灯やマンションの灯りを巡りました!!
・・・が!!お目当ての虫は見られず、変わりに「クロコガネ」がワラワラ!!
これが「コカブト」だったならなぁ・・・。

 そして今度は木を蹴ってクワガタを捕まえました!!
後輩が「ぼく〇つのボクくん」ばりにキックを決めると・・・
DSCF3436.JPG でました!!Σd(°∀°)

 「ノコギリクワガタ」です!!これは見事な※水牛クラス!!
大きさを測ると65㎜!!おしい!!(≧へ≦)

いきなりの大物に大の大人3人が夜の雑木林で大はしゃぎ!!
(°∀°ノ)ノ (≧Д≦)ノシ (^-^)

 DSCF3437.JPG 大型の個体の魅力は何といってもこの湾曲した大あご!!
野生ですと74㎜くらいの大物が捕れるようですね!!
岡上でもそんな大物が狙えるでしょうか!?

DSCF3491.JPG持ち帰って全体像。
もうすこしアゴの湾曲が欲しかったなぁ・・・といった所です。

DSCF3439.JPG 木の高いトコにコクワガタも見られました。しかし岡上ギネスの47㎜には程遠い!!

夢は50㎜超え!!(・へ・)

DSCF3448.JPG そして新しく見つかった樹液ポイントに行くと・・・いるわいるわ!!

 カブトムシは岡上、ひいては和光大学内でも沢山見られます。
レア度は高くはありませんが日本が誇るミスタームシキング!!
その風格はいつの時代も衰えることはありません!!

 さっそく先輩が捕まえようと試みますが・・・
DSCF3452.JPG ブスリ!!

先輩:アーッ!!Σ(°Д°)

DSCF3446.JPG 結果発表~!!
(°Д°)ノシ (≧∀≦) (°▽°) <いえ~い!!!!

 今回はこのように!!
・コクワガタ×4 最大46㎜ ・ノコギリクワガタ×3 最大65㎜
・カブトムシ×3 最大70㎜

 んん!!なかなかいい戦果です!!

 岡上は「オオクワガタ」や「ヒラタクワガタ」のような贅沢な種類はいませんが
「昆虫採集を楽しむ」という目的なら十二分に楽しめる場所です!!

 それに、たとえ普通種と呼ばれているコクワガタやノコギリ、カブトだって
より大きい個体を捕るのは破格の難易度!!
そんな虫が捕れると普通種でも感動しますよ!!

 ちなみに!!コクワ、ノコギリ、カブトで目指したい大きさは・・・
・コクワガタ   ・・・50㎜以上
・ノコギリクワガタ・・・70㎜以上
・カブトムシ   ・・・83㎜以上

 もうすぐ夏休み!!これを見ている良い子の皆さまも
お父さん、お母さん、仲間と共に!!
このサイズに挑戦してみてはいかがでしょうか?

 齋藤(兄)率いる岡上昆虫採集軍団は
未だこの目標に到達出来ていません!!(≧A≦)

 終わったあとは和光大学のOB、OG、現役生交えた飲み会の合流して
楽しい時間を過ごしてお開きとなりました。(^-^)

 そして・・・

 このブログを初めて見た!!という方の為に少しだけお話させて頂きますと・・・
遡ること3カ月ほど前、私は新しく見つけた某昆虫ショップの店員さんと
クワガタの飼い方についてご教授を頂いていた時に

店員さん:お兄さん、※ヒメオオとか狙わないの?
 私  :いやぁ~遠く行くのしんどいですし・・・。
     それにこの辺じゃあコクワかノコギリですよね?

店員さん:あれ?ミヤマもいるじゃないですか?

 オレ :・・・・(゜_゜)・・・。


 またオレ:え?

 そこから「鶴見川流域の中にミヤマクワガタがいるらしい。」という情報を得て
私のミヤマ探索の日々が始まりました!!

 場所を伺うとビックリ!!何と私の家から自転車で10分もしない所にいた!!
「灯台もと暗し」とはまさにこのコト!!
その場所の詳細はココではお教え出来ませんがヒントは秋の味覚!!

 そして気になる採集時期のベストは6月、夜中の2時~3時だというのです。
しかしそこは外灯もない真っ暗森!!下見で何度か行った際は

 本当~に怖かった・・・(:_;)

 そして情報収集も欠かしません!!かつて我が家の界隈ではノコギリが貴重で
ミヤマクワガタばっかりだったというのです。

 ということは生き残りがまだ残っているということなのでしょうか?
それとも※放虫されたのが増えているだけ?

 しかし!!その場所にミヤマクワガタがいる可能性が高い!!

大学の先輩、後輩と別れたあとそのままミヤマポイントへ!!
時刻は夜の12時を過ぎた頃!!


~やや長文につき面倒な方はスルー推奨~↓

 前半戦と変わらず湿度が高く、気温はより涼しく思えます。
しかし、高い湿度で服の中は汗なのか湿気なのか区別がつかず
体は非常に気持ちが悪い、辺りはうっすらと霧掛かり
ライトを使っても5m先が少し見にくい。

 人は私1人、手にしたライト以外の光はなく真っ暗で静かな森は
無条件で私の頭に恐怖心を抱かせました。

 それでも恐る恐る・・・一歩ずつ歩みを進めました。

この日までの3カ月間、明るい日に樹液が出ている木を探し
下見、下調べ、情報収集、装備・・・自分が出来る事は全てやりました・・・。
あとは森の神様が私に微笑むのみ!!

 歩き始めて約2時間、生ぬるい風と共にやってくる湿気に苛立ちを覚えながら
樹液の出ている木を巡り、木を蹴り・・・しかし成果はなし・・・。

 最後に下見した中で一番虫が来ない樹液の木の前を通ると

小さいカブトムシが・・・?

違う・・・頭が細い・・・ノコギリにしてはお腹が大きく、何より・・・。

 体が・・・黄色い・・・?

その時、考える前に体が動いたのを今でも確かに覚えている!!
そして・・・!!

DSCF3457.JPG イェーガー(ノД`)°。ーー!!!!!!!!

 金色のボディ!!そしてノコギリとは異なるギザギザしたアゴ!!
なにより頭には特有の突起!!

 これは・・・「ミヤマクワガタ」だ!!(°∀°)

 やりました・・・齋藤(兄)はやりました・・・!!
3カ月の苦労が全て報われた瞬間でした!!

DSCF3460.JPG 改めまして!!コチラが鶴見川流域で見つけた

「ミヤマクワガタ」でございます!!(°∀°)

6月頃になると樹液の他にもコナラの新芽などを齧って出た汁を舐めるそうです。
頭の突起には筋肉が詰まっており、アゴの力が強いんですって!!

この子の大きさとしては中型といった所です。およそ60㎜行くか?くらい。
正確な大きさは暴れるので落ち着いた頃に測りたいと思います。

DSCF3463.JPGミヤマクワガタの背中。
背中には薄っすらと黄色い毛があり見る角度を変えると金色にキラキラするので
なかなかにキレイ!!しかし体が擦れると毛が落ちるので
羽化したばかりの個体は特にキレイらしい!!
DSCF3469.JPG じつはペアで見つけました!!言うことないね!!
メスは他のクワガタのメスに比べるとえらくガッシリとしていて
アゴもニッパーのように太い!!

 上手くいけば繁殖できるか!?飼育は高温に弱く温度管理を怠ると
すぐに死んでしまうことから「クワガタ界のイタ車」と呼ばれている・・・らしい?

DSCF3484.JPG いやぁ・・・カッコイイなぁ・・・小学校の頃の私が知ったらどう思ったろうなぁ・・・。
DSCF3487.JPG 今回はココまで!!長々な文章になってしまい申し訳ございません!!

次回は久しく外の写真を撮りに行きたいと思います!!


※水牛・・・大型のノコギリクワガタのコト。アゴが水牛の角のように見える為。
※ヒメオオ・・・ヒメオオクワガタの略。オオクワガタを小さくして
スレンダーになったような風貌。飼育にはワインセラーなどが必要な飼育難関種。

※放虫・・・飼育した虫を外で放すこと。その場所で捕まえた虫なら問題ないが
外国産、別産地の個体をむやみの放すのは生態系の破壊につながる為やめましょう!!

そういう場合は知り合いに引き取ってもらうか
ペットショップに引き取ってもらうことが出来ます。

投稿者 yoshinobori : 10:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月17日(月) また!?

活動報告

 父の日でした。我が家ではお菓子でもついばんでたわいもない話でした。

齋藤(兄)です。

 本日、空いた時間で岡上を探索すると・・・

また大きなコクワガタが!?

 とりあえず写真がコチラ!!
DSCF3409.JPG コチラが今回、再び捕れた大きなコクワガタ!!
体長を測ると・・・47mm!!またまた更新ですよ!!
つい最近まで46㎜で浮かれてたのが恥ずかしく思えるほどの大きさです!!
もう幅がヒラタとかオオクワに近しいサイズになってきた!!

 DSCF3411.JPG 手のひらに乗せてみる。オオクワ程ではないにしろ多少の重さを感じる事が出来ます!! 
DSCF3410.JPG 我が家で羽化した「39㎜」と比較。
1㎝もない僅かな差が、虫の世界ではココまで異なるのですね!!

 これは・・・50㎜とか出会えるかもしれない!?と少し期待です!!

緊急報告でした!!ノシ

投稿者 yoshinobori : 01:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月13日(木) 岡上のコクワガタが!!?

活動報告

 梅雨のくせに雨降らないなぁ~と思いきや、ようやく降ったって感じですね。
どうか体を冷やさず、風邪などこじらせないようお気をつけ下さい!!

 初めて行くパン屋で買い物をするときは必ず「バターロール」を買う
齋藤(兄)です!!個人的にこれが「上手い!!」と思ったら通うようにしてます。

 さて!!雨が降る少し前に岡上で昆虫採集に行ってきました!!

 例年樹液が出てた木が樹液が出ていなかったり
ひょんな所で樹液が出てたりと今年はポイントが少し変わってました。
昆虫採集に留まらず自然を相手にするというのはそういうものですよね(´∀`)

 今回は去年コクワガタの45㎜が連発で見つかったポイントと
灯火採集にしゃれこみました!!Σd(´∀`)

 さっそく参りましょう!!いざぁ!!
DSCF3376.JPG いきなり現れたのは「ゲジゲジ」!!

大きさは約20㎝近い!!こりゃ怖い!!(・ω・)

 夜中にマンションの入り口でウロウロしてる様子を良く見かけます。
写真にある通り肉食性で小さな虫を食べます。

 たまにゴキブリを目当てに人家にも現れます。
本来であればゴキブリを食べてくれる※「益虫(えきちゅう)」に
成りえるのですが、なにぶんこの見た目なので・・・ねぇ?(´∀`;)

DSCF3379.JPG ゲジゲジに注意しながら樹液めぐりをすると・・・発見!!(°∀°)

 コクワガタですねぇ!!暗がりでもかなりな大きさである事が伺えます!!
自前のマイナスドライバーで慎重に捕りに掛かる!!

 ・・・思いのほか力があるようでビクともしない!!
いつもなら大体5分も掛らないのに不覚にも5分以上掛ってしまいました・・・!!

 そしてようやく捕れたのがこちら↓
DSCF3387.JPG これは大きい!!(°∀°)足欠けてるけど...

 今年初の45㎜来たか?と思いながら測ってみると・・・
なんと46㎜!?おぉ!!

コクワガタ岡上ギネスが更新されました!!

 今回は入念に測ったので去年ような測り間違いはありません!!
たった1㎜でもとても大きく見えてしまうのが昆虫採集の醍醐味でしょう!!

 去年の最高サイズ45㎜と「新旧チャンピオン!!」で並べたかったのですが
46㎜がスゴク暴れるので撮影どころではなく、終いには指を挟まれました・・・!!

 45㎜に挟まれた時は洗濯バサミに挟まれた程度で何とも無かったのですが
これが45㎜を超えたコクワガタの特性なのだろうか?

 物っ凄く痛い!!

 久しぶりに痛みで本気の涙が出ました・・・!!
コクワガタだと思って甘く見ていました!!(°皿°)

 コクワガタに挟まれて大の大人が泣くなんて・・・

なので並べた写真は落ち着いてきてからご紹介したいと思います・・・。

DSCF3384.JPG 灯火採集ではなんと「シロスジカミキリ」がいました!!

 「ノコギリクワガタ」をもったような重量感!!
そして掴むと「建てつけの悪いドアが開く音」を連想させる鈍い音!!
指からその振動が伝わる程の音の大きさ!!

 日本最大のカミキリムシの看板も伊達ではないです!!

DSCF3406.JPG そしてコチラは岡上でなく「ミヤマクワガタ」がいるらしいポイントで見つけた
「ノコギリクワガタ」です!!大きさとしては中型くらい。

 今年はノコギリクワガタの繁殖にも挑戦してみます!!
DSCF3398.JPG コチラが「ノコギリクワガタ」のメス。

 コクワガタのメスとは異なり小豆色をしており
横から見ると「ぷっくり」した体型でとても可愛い!!

 脅かすとアーモンドチョコみたいに丸まるのでこれもまた愛らしいです。
大きさは35㎜。元気もよろしいのでメスはこの子たちで決定。
出来れば大きいオスに出会えればいいのですがねぇ・・・。

 梅雨が明ける頃にまた岡上に行こうかな?と検討中!!
今回はココまで!!次回はまた未定です。ではノシ


※益虫(えきちゅう)・・・害虫の反対の意味。

投稿者 yoshinobori : 16:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 9日(日) 梅雨の季節!!そしてムシたちの季節!!

活動報告

 昨日、ミヤマクワガタがいるらしいポイントへ行ってきました!!
DSCF3359.JPG 樹液が出ている洞に集まるコクワガタたち。
DSCF3360.JPG 戦果はこの通り!!(°∀°)

 ノコギリクワガタの姿も多数確認出来ました!!
ココには写っていませんがカブトムシも見られます!!

 夏の雑木林の主役は揃い、鶴見川ではアユの姿も確認出来ています!!
(アユは小机の「鶴見川流域センター」にて展示中とのコト!!)

 話の途中ですが齋藤(兄)です。

 いよいよ夏本番!!夏休みを待ちわびてる人!!
そして夏休みにお出かけを計画中の皆さま!!ご予定は決まりましたか?
DSCF3314.JPG

 最近は梅雨の時期にも関わらずなかなか雨が降らずですが
夜風はやや寒く、昼は25°前後!!再び熱中症のシーズンですね!!

 皆さまもどうか水分補給など体調管理に気を配って頂けたらと思います!!

 さて!!齋藤(兄)は最近非常~にバタバタしている為、更新が遅れてしまいました!!
遅まきながら申し訳ございません!!m(_ _)m

 今回は前回の記事で紹介した「トロ箱」の稚魚たちの
その後を紹介したいと思います!!

 前回は少し大きくなった稚魚が親用のエサに興味を示しだした!!
という所に至りました!!あの後予想通り!!
現在は親用のエサを沢山食べています!!
DSCF3362.JPG 稚魚らしい泳ぎから親のような泳ぎになって来ました!!
自分の口より大きいエサにも果敢に挑みます!!

 写真に写っていますが再び新しい稚魚が生まれています!!
見える範囲でも30匹以上!!水草に隠れている稚魚もいる筈なので
相当な数の稚魚がいるハズ!!しかし全てが大人になる訳ではありません。
最低でも5匹大人になればいいなぁと思っています。

 DSCF3344.JPG カワゲラ?トビケラ?の幼虫の抜け殻が水面に浮いてました。

 ココで羽化したのだろうか?いいぞ!!トロ箱の生態系が出来あがって行く!!

~今日のクワガタ~
 「ニジイロクワガタ」
DSCF3369.JPG 我が家のニジイロクワガタです(^-^)
大きさは55㎜。

名前の通り、日本のタマムシを思わせる美しい色を持ちます。
「世界一美しいクワガタ」でその名を知らしめています。

 原産地はオーストラリア。この子はクィーンズランド産。
日本で初めて外国から輸入されたクワガタです。

 今ではニジイロクワガタの輸入はされておらず
お店で見かけるのは飼育されて繁殖して誕生した個体です。

 輸入された頃は二桁万で売られていたそうですが
最近は飼育方法が確立され簡単になり今ではお手頃価格で購入できます。

 今回はココまで!!また更新が遅れるかもですが
今後ともお付き合い頂けたらと思います!!
なるべく1週間は超えないよう心がけています・・・!!

 次回は未定です!!ではノシ

投稿者 yoshinobori : 10:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 2日(日) 今日はトロ箱いじり。

活動報告

 だれか・・・「むし太郎」ってゲームをクリアした人いません?

齋藤(兄)です。兄弟そろってゲーマーなのですが、このゲームはお手上げ状態です!!

 さぁて今回は最近、めでたく「ホトケドジョウ」の稚魚が生まれた
我が家の「トロ箱」を少しだけいじります。
DSCF3240.JPG 現在のトロ箱はこんな感じ。
「アサザ」や水草のおかげで水温が上がりにくくなり
魚たちが快適に過ごせているようですが
これでは多すぎて魚たちが泳ぎにくくなり兼ねない!!

 そこで今回は・・・

 ①アサザの萎れた葉を取り除く
 ②増えすぎた水草を少し間引く
 ③ついでにエサやりながら病気がないか確認!!
 ④小さい浮草を除去
 ⑤あと稚魚の確認。
・・・をやります!!
DSCF3241.JPG あ、最近このトロ箱に居ついている「ツマグロオオヨコバイ」ですね。
何が目的でココにいるのか分かりませんが7割5分の確率でいつもココにいます。
因みに最初の写真でも写ってますよ(^-^)ひっそりと
DSCF3245.JPG
 さっそくアサザの「枝打ち」ならぬ「葉打ち」をしていると
ホトケドジョウが私の手をエサと思いこみ噛みついてくる・・・!!

 特別痛みを感じるほどではありません。爪楊枝で軽く突かれた程度です。
毎回エサをあげる際に小さい浮草が水面を覆い、エサをあげられないので
その浮草をある程度退かしてからエサをあげているせいか・・・。

 「私が水に手を入れたらエサがもらえる」

 という習慣がついてしまったようです・・・。
噛みついてくるのはこのせいですな、きっと・・・。

 DSCF3244.JPG 浮草を退かしていると「ヌマエビ」が出てきました。あ、稚魚も見えますね~
透明なせいで大変見にくい!!掃除役でトロ箱に入ってもらっています。

DSCF3267.JPG 清掃員2「モノアラガイ」です。
他にも「カワニナ」(ホタルの幼虫が食べる巻貝)もいて、稚貝もチラホラ見えるのですが
余り数は伸びず、野生で見るほどには大きくなりません・・・。

環境ですかね~やはり・・・。

 ただしモノアラガイは全くの正反対です。
最近は水槽をやってる知り合いにあげるくらい
とにかく増えるし大きくなります。

 貝たちのおかげでトロ箱は藻だらけにならずに済んでいるので
非常に助かっています!!恐ろしいペースで増えるますし!!
特にモノアラガイは!!
DSCF3249.JPG そんな生き物たち(あと私)の活躍の成果が実ったか!?
「アサザ」から新たな蕾が次々と見られるようになりました!!
DSCF3262.JPG 大体の間引き作業は終わりました。(^-^)
小さい浮草はまだ残っていますが、全部とってもまたキレイに元に戻る上に
あんまり水面を騒がせると稚魚が弱ってしまう可能性があったので
エサをあげられる程度に取り除けば大丈夫でしょう!!

 さぁ今度はエサやりだ!!(°∀°)
DSCF3259.JPG ↑エサにがっつく「ホトケドジョウ」と稚魚。
DSCF3254.JPG ↑親用のエサに興味を示す稚魚。

 最初は透明でメダカの稚魚のような風貌でしたが、徐々に大きくなり
色も黒っぽくなって少しばかりですが親の姿になって来ました!!

 ココしばらくは親にあげてるエサに興味を示して近づいてきます。
もしやしたら近い内に食べだすのかもしれません!!

ちなみにエサは金魚用の粒状のエサを軽く砕いたものをあげています。

 ホトケドジョウは親子共々問題はなさそうです!!
この調子で大きくなっておくれよ~!!!!


 あとFacebookでお知り合いの方にはお知らせ済みですが・・・

我が家のクワガタケースの「ギラファノコギリクワガタ」が
ようやく卵を産みました!!(^-^)
DSCF3239.JPG 「世界最大」の看板は伊達でなく卵も大きい!!
BB弾より一回り小さいくらいの大きさです。

 これはどの種類のクワガタ、カブトにも言えましょうが
卵の大きさは「メス」の大きさで少し異なります。
もし「大きい個体を得よう!!」と思ったらば

 なるべく大きいメスを用意しましょう!!
卵が大きければ産まれてくる幼虫も多少ではありますが大きいので
スタートラインで僅かにリードできます!!

 あくまで僅かです。
どうしても大きくなければダメ!!という訳ではありません。

 DSCF3277.JPG コチラが種親のオス。メスは今もなお産卵中(・ω・)
オスは87㎜で、これでも人によっては「小型」と呼ばれる大きさ。

 大型の個体は100㎜を超え、最大サイズは120㎜を超えるようですよ!!
当然!!私も大型を目指しますがいきなり120は厳しそうなので
初心者ですし、とりあえずは100㎜を目指すことにします!!

 今回はココまで!!次回は未定です!!ではノシ
Facebookやってます。1日1つは何か言ってます。
http://www.facebook.com/#!/tooru.saitou

投稿者 yoshinobori : 17:30 | コメント (0) | トラックバック (0)