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2014年4月30日(水) 飼育日記 シマヘビの日常

活動報告

 和光大学は雨です・・・。雨の日は何をすればいいのか分からなくなります。

そんな日は水槽の水替えをしたり、溜まった録画したアニメを見たり
標本作ったりクワガタたちをブラッシングしたり

 ん?結構することあるではないか!!

齋藤(兄)です。

 今回は和光大学 地域・流域共生センターで飼育中の「シマヘビ」の様子を紹介します。
DSC00306.JPG コチラが飼育中の「シマヘビ」です。
大きさはとぐろを巻いてしまっている為、何㎝かどうかはわかりませんが
外で見かける大きさとしては並みぐらいかな?という大きさです。

 飼育方法は少し前にご紹介しました「アオダイショウ」の飼い方と同じですが
コチラの方が少し攻撃的な性格なのと聞くところによると
アオダイショウほどアゴが伸び縮みしないのでエサは大きすぎないように
するんだそうです。これに関しては噂で聞いた程度なので
どこまで本当なのか分かりません・・・。

 毎週金曜日の昼休みにエサを与えています。
もし見てみたいという方は金曜のお昼休みに和光大学のG棟3階のG307号室の
地域・流域共生センターにお越しください!!小さいヘビですが迫力があります!!
ではノシ

投稿者 CENTR : 12:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月29日(火) ここ最近出会った生き物+キクスイカミキリの様子

活動報告

 キクスイカミキリに「セイタカアワダチソウ」を与えてみましたが・・・
全く食べません・・・。(^_^;)

 同じキク科でもこだわりがあるのでしょうか?
試しに一回セイタカのみを置いて観察してみたいと思います。

 齋藤(兄)です。

 今回は最近出会った生き物を紹介したいと思う次第!!まずはこちらでござる!!
DSC00287.JPG 鶴見川の支流、真福寺川で撮影。
「ドバト」です。生き物に詳しくない人でもご存じの方多いのでは?
写真の2羽はペアでしょうか?最近この辺りでよくこうしてます。
DSC00288.JPG お次は小田急線鶴川駅で撮影。
皆さんご存知!!「コイ」です!!
写真は産卵シーズンで現在婚活真っ最中の様子。

 もうすぐ「こどもの日」!!こどもの日といえばコイですね!!

 こどもの日に鯉のぼりを上げる理由は色々あるようですが
私が聞いた話ではコイが滝を登り、竜になって天に登ったという伝説になぞらえて
子供に立派な大人になって欲しい・・・という願いを込めて
鯉のぼりを上げるんだそうです。

 子供のころはそういうのは考えなかったなぁ・・・。
ただ柏餅にしか興味を示しませんでした・・・。

 DSC00290.JPG お次は和光大学 地域・流域共生センターで飼育中の
「キクスイカミキリ」です。最近また見つけて2匹で飼育しています。
今のところ喧嘩する様子もなく相も変わらずヨモギの上で
ボーっとしてます。(・へ・)面白みがないのぅ・・・。

 写真は珍しくカメラの前でヨモギをかじってる様子。
DSC00289.JPG ヨモギの茎の部分が黒っぽくなっている部分があるのが分かりますか?
ここがキクスイカミキリがかじった後になります。キレ~イにかじります。

DSC00291.JPG こちらは暗くて見難いかもですが「アオサギ」です。
柿生駅が目の前の麻生川で撮影しました。

 昼間、水辺で魚を捕る姿が見られますが
このように夜でも魚を捕えます。

 魚を捕える瞬間は逃しましたが、撮影中は魚を数匹捕えていました。
人間では到底できない芸当です!!

彼らの目には夜の川はどのように見えているのでしょうか?

DSC00302.JPG こちらは私の趣味で飼育している金魚たち。

奥にはコメットが2匹。手前には黒出目金です。
この出目金は尾ひれが「玉サバ」のように「吹き流し尾」になっており
和金ほどではないにしろ素早く泳げます。

 出目金がスピーディに泳ぐ様子はものすごくシュールです(^_^;)

最近コメットたちが互いに追いかけあう様子が目立つようになりました。
今、コイが産卵時期でヤッケになってるってことは・・・。

 もしかして産卵の予兆なのかな?(-"-) 同じコイ科だものね・・・。
コチラは様子を見ながら対処しることにします。

今回はここまで!!次回はまだ決めていませんが
恐らく飼育日記になるかな?と思います!!ではノシ
 

投稿者 yoshinobori : 10:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月28日(月) お披露目!!岡上産コクワ羽化!!

活動報告

 眠気と戦う齋藤(兄)です。

こんな時はコーヒーでも飲みたいですね!!

 今回は羽化したコクワガタをご紹介したいと思います!!
DSC00098.JPG ようやく取り出せた「コクワガタ」(岡上産)です!!

 前回の最高サイズは39㎜と悔しい結果でしたが今回はいきなりの45㎜!!
まずは種親とほぼ同じサイズになってくれました。

 羽バカや羽化ズレもなく申し分ないです!!
もう少し幅が欲しいなぁ・・・という感じです。

 DSC00104.JPG 1円玉と比較。やっぱり40㎜代になると
オオクワガタ系ならではの迫力が出てきます。

 聞くところによれば57㎜くらいまで大きくなるらしいので
いつかそんな個体を拝んでみたいものですね。

 まだ体は赤っぽく上手く体を動かせないので
しばらくは、カップの中で大人しくしてもらってます。

 そして・・・この45㎜よりも明らかに大きく見えるコクワガタが羽化しています!!
DSC00040.JPG 見難いですが、この子です。初公開?になります。

 確かにコクワガタなのですが、何だか違和感を覚えるくらいに大きく見えます。

 出るか?岡上産で50㎜!!
まだお腹は膨れて動きもぎこちない状態なので
落ち着いてきたら取り出してみたいと思います。

 いやぁこれは面白いことに・・・

 面白いことになるかもです!!(°∀°)


 ちなみに今後のクワガタ飼育はどうするんですか?と
相変わらずコメントでなく直接私のところにお話しが来たので

 少しだけ予定を話しますと
コクワガタは ↑ の子が50㎜になるか否かで決めようと思ってます。
一旦休むか、それとも更なる高み!!57㎜を目指すのか!!

 そして外国産はニジイロクワガタ以外はお休みします・・・。
「これやりたいな!!」という種類は多いのですけどね・・・。

 そして新たに今回は「ノコギリクワガタ」に力を入れてみたいと思います。

 今更なの?と自分でも思うのですがノコギリ飼育はマット飼育が基本と聞きます。
ところがコクワガタと同じ菌床飼育でも大型が狙えなくはないとのこと。

 菌床飼育ですと羽化が早くなるのですが死亡率が高かったり
大型が中々でないなどの意見が多く、どこでもマット飼育を勧めている方がほとんど。

 そこで私は思いました。

 それでも、もしかしたら菌糸でも良い成績出せるんじゃないかな?
そして私と同じ意見の人も・・・多いのかな?と・・・。

 調べてみると菌糸でも65㎜超えをされている方もいらっしゃるようですが
明らかに情報が少ない・・・。それだけやらない人が多いということですかね?(^_^;)

 ならば実証してみよう!!と至ったわけです!!

 企画としましては・・・

 「菌糸でどこまでいける?ノコギリクワガタ飼育日記(仮)」

 ・・・といった感じでしょうか!?

これを実行することで「菌糸でノコギリはどこまで行けるの?」と
ご検討されてる方の為!!ひいては私自身の為に
参考になったらいいな♪という部分と

「あぁ・・・やっぱマット飼育なんだな・・・」と
諦めをつける意味でもここらで一発挑戦してみたいと思います!!

 あとは因縁の「スジクワガタ」にもリベンジを仕掛けたいですね~。
DSC00107.JPG     ▲アオサギ
今回はここまで!!次回は外の写真を撮りたいなぁと思っております!!
ではノシ

投稿者 yoshinobori : 14:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月25日(金) 今年も会いに行きます。 麻生川編

活動報告

 昨日言っていた大型であろうコクワガタの蛹がやっぱり羽化していました。
思った通りで過去に飼育して羽化させたコクワガタの中で
おそらく1番大きいサイズでまるで違うムシを見てるような感覚です。

 もしかしたら50㎜!?期待が高まります!!齋藤(兄)です。

 遡ること2日前・・・和光大学の後輩と「ある話」が出てきて・・・
そういえば時期としてはそろそろだなぁと思い・・・。

 最近、毎年恒例になってるな・・・と思いつつ
今年も行ってきました。

DSC00009.JPG 麻生川やぁ~!!!!∑(°Д° )

 はい!!今回は私の家から程近い「麻生川」へやってきました!!
仕事帰りに寄り道して写真を撮りにきました(-"-)

 もう4月も後半で間もなく5月・・・そろそろ「アイツ」が来る頃だと思って
様子を見に行きました。

 DSC00007.JPG まずは道中で出会った野鳥たちから!!これは「コガモ」ですね(^_^)

 もうカルガモ以外のカモはこの子かマガモくらいになりましたね。
日本を去るのは他のカモたちより遅い種類ですが
そろそろ彼らも日本を離れるかなぁ・・・と思います。

 DSC00008.JPG 「スズメ」ですね!!もし日本の鳥が飼育できるなら
私は「スズメ」ですね!!懐いたらかわいいですよね!!きっと!!

DSC00017.JPG そろそろターゲットが現れるポイントです!!
いるかなぁ~?
DSC00021.JPG   

 いた(°∀°)b+拡大します!!

DSC00020.JPG ばぁーん!!「ナマズ」です!!
今年もナマズが見られました!!やっぱりこの威圧感!!いいですね!!
DSC00024.JPG 他にもう1匹!!ナマズのシーズンがやってきましたね!!
共生センターでまたナマズ展示できたらいいなぁ(´ω`)

今回はここまで!!次回は飼育日記を予定!!ではノシ

投稿者 yoshinobori : 09:07 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月24日(木) 知ってどうする!?キクスイカミキリ飼育日記part2

活動報告

 昨晩、オオクワガタ(山梨県産)の幼虫の様子をそっと覗いたら
何と蛹室(ようしつ)作ってました!!
 ふおぉお!!!ついに来ました!!あわよくば80㎜を!!という所ですが
とりあえず初オオクワ飼育ということで、当面は60㎜超えを目指します!!

しかもですよ!!以前に紹介した大型個体を予感させるコクワガタの蛹が
羽化目前に!!もう色が赤くなっており足先をヒクヒクさせていたので
もしかしたら今頃は羽化してるやもしれません!!無事に羽化してくれることを
切に願います!!

 齋藤(兄)である!!

 昨日の朝、お仕事へ向かう途中鶴川駅前のヨモギの群落で
ついに見つけちゃいました!!こちらです!!
DSC09987.JPG 「キクスイカミキリ」です!!

 ついにこの虫が現れましたね!!カミキリ探しが本格化する頃に
写真のようにホストであるヨモギの上に現れます。

 しかし、大きさが1㎝くらいなので、いても気づきにくい種類です。
「カミキリムシ採集始めまよう!!」という方は、まずこの種類を探してみることを
お勧めします。

 個人的な評価は・・・(あくまで個人的な感想です。)

キクスイカミキリ
 採集難易度★☆☆☆☆
 飼育難易度★★☆☆☆

・・・といった感じです。採集はヨモギがあれば
車が行きかう都会染みたトコでも見つかります。

 飼育は成虫管理のみの話です。産卵、幼虫管理はやったことないので
評価対象外とさせてください・・・。

 成虫の管理も楽です。私の仕事机で飼育できてしまうくらい簡単です。
しかも費用も掛かりません!!

 詳しい飼い方は過去に紹介してるので簡単に紹介します。
 DSC09988.JPG飼育セットはこんな感じ。

〇用意したモノ(過去のと重複あり)

・容器×1(100均)   
・ヨモギなどキク科の植物×数本(0円)
・水差し容器×1(飲み終えたペットボトルの蓋)
・ティッシュ×数枚

 キクスイカミキリ自体が小さいので容器はなんでもいいですが
カミキリは地を這うより登ることが多いので
 
 ある程度の高さと通気性のある容器がいいです。

 エサはキク科の植物です。散歩して見つけたヨモギなどを
適当な長さに切って持ち帰り、写真のように入れてあげます。
なるべく葉っぱは少な目にすることを勧めます。

 葉っぱが多いとケースの中で腐って「ウッ・・・」な匂いが・・・。

この記事書いてる現在もシャリシャリ小さい音を立てて齧ってます(^_^)↓
DSC00033.JPG   ▲ヨモギの茎をかじるキクスイカミキリ

 私は水差しにペットボトルの蓋に湿らせたティッシュを詰めたものを使いました。
萎れてきたら新しいのと交換します。

 昆虫ゼリーと違っていちいち採りにいかないといけないのが
ネックですが、散歩ついでに採りに行くと思えば・・・(^_^;)
あとは庭に生えていればエサに困りませんね。

DSC09994.JPG    ▲ヨモギをたらふく食べてヨモギの上で休むキクスイカミキリ

 彼らは決まってこのように葉っぱの上でじっとします。
異性を探すためなんでしょうか?なんなんでしょうね(^_^;)

 このままでは過去の記事の二の舞になってしまうので
今回はこんな実験を実行してみました!!

 DSC00026.JPG これです!!これは外来種の「セイタカアワダチソウ」の茎の部分です。

 この植物はほか植物を枯らしてしまう割と困ったちゃんでらっしゃるので
各地で駆除されている植物です。

 聞くとキクスイカミキリがこれを食べるという話を聞いたのと
確かにキクシカミキリが食べた後のようになったセイタカアワダチソウを
見たことがあったので、これを機に本当に食べるのか試してみたいと思います!!

 今のところ、興味も示さず、ヨモギの上でボーっとしてます。
ホントに食うのだろうか?何か動きがありましたら報告します!!
・・・できるかなぁ?^_^;

 

投稿者 yoshinobori : 10:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月21日(月) キター!!!!クワガタが続々羽化!!

活動報告

 最近、帽子を脱ぐと別人に思われる齋藤(兄)です。

帽子を被って初めて「あぁ、あなたでしたか。」なんて
日常茶飯事です!!

 さて今回!!飼育しているオオクワガタの様子を見ようと
棚を覗き込んだところ、まだ蛹になっておらず蛹室を作っている

 ・・・ようにも見える・・・。という感じです。

 そしてコクワガタ&ニジイロクワガタの様子を見てみると
DSC09959.JPG お!!めでたく羽化してました!!
これは「コクワガタ(岡上産)」です!!

 羽化してまだ日が浅いので体は、まだ小豆色でお腹もパンパンなので
取り出すのはまで先です。

 気になる大きさは、大体43㎜くらいかな?と思います。50㎜ではなさそうです。
DSC09960.JPG そして!!「ニジイロクワガタ(クィーンズランド産)」も羽化!!
こっちは羽の色が出来上がっていますので取り出してみました!!

DSC09966.JPG  はい!!取り出しました!!やっぱりメタリックがキレイですね!!
今回はメスが羽化しました!!大きさは37㎜でした。

 よく見るサイズ・・・になるのかな?
大体お店で売られているメスってこれくらいだと思います。

 他の蛹は果たして何㎜で羽化してくれるのか!?
そして出てくれるのか?50㎜級コクワ!!

 楽しみでございます!!次回は未定です。

投稿者 yoshinobori : 14:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月18日(金) アオダイショウ!!ヘビの飼育に挑戦!!

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 小学校の卒業文集を見つけて勇気を出して読んでみたら・・・

「まだ生き物飼ってんの?」by当時の私

 という若干怒り気味な文章が書かれていました。
すみません・・・相変わらず所か川魚に昆虫、終いにはダンゴムシとか飼ってます・・・。

 ごめんついでに今回はこ~んな生き物の飼育に挑戦中です!!
DSCF2914.JPG ミスタ~!!!!デンジャラ~ス!!!!(°Д° )

 はい!!見ての通り!!ヘビです!!
今回は、このアオダイショウの紹介をしつつ
自分なりにヘビの飼い方をまとめてみたいと思います!!

 久しぶり?企画!!「知ってどうする!?」今回はアオダイショウです!!いざぁ!!

SANY9412.JPG

〇用意するモノ

 ・アオダイショウ

 ・飼育ケース  ・水浴び場   ・登り木

 ・新聞紙など   ・ティッシュ箱

 ~エサ~
  冷凍マウス

 用意したモノは以上です。飼育ケースはヘビの大きさに合わせて用意しました。
今回、飼育するアオダイショウは子供なので大きめの昆虫ケースにしました。

 大きくなったら衣装ケースなどに移しますが
基本蜷局巻いてじっとしていることが多いので
あまりだだっ広くする必要はないと思います。

 ヘビは水浴びが大好きです。水浴び場は百均の小物入れにしました。
3~4日に一回は水を交換してあげまょう。

 木登りも好きです。登り木も入れてあげましょう。
私はその辺りに落ちてた枝を使いましたが拾いモノを使う場合は
虫などが住んでる場合があるので熱湯につけて処理をしましょう。

 ペットショップの鳥用のとまり木でもいいかもしれません。

 そしてケースの底に新聞紙を敷いてあげます。
そうすれば糞の掃除は大分楽になります。取り換えるだけで済みますからね(^_^)

 そしてヘビは野生化では石の下や植木鉢の下、排水パイプの中など
狭くて暗い場所を好みます。

 飼育下でそれらを用意するのは重くて大変なので
私はコチラを採用してます!!
SANY9406.JPG ティッシュの空箱。これを半分に切って2つを引出しのように収容すると・・・。
SANY9407.JPG こんな感じにします。これでアオダイショウハウスの完成です。

 SANY9411.JPG 用意したモノをケースの中に入れて完成!!
アオダイショウ飼育セットです。撮影用に蓋は外してありますが
蓋には十分に注意しましょう!!ヘビは意外に力がありますので
蓋の閉め方が甘いと簡単にこじ開けられます。

 衣装ケースのように「パチン!!」とはまる蓋なら脱走のリスクを下げられますし
上に重りになるようなものを置いておくと尚安心です。

 そしてエサは、冷凍マウスを与えています。
ペットショップなどで売られています。
ヘビの大きさに合わせた大きさのマウスを選びましょう。
大体ヘビの頭より少し大きいくらいがいいみたいです。

 与える前に冷凍マウスを解凍します。
まずマウスをジップロックなどの袋に入れます。
次に要らなくなったコップなどの容器に熱湯を入れます。

 その熱湯にマウスの入った袋を袋ごと入れます。
直接マウスを熱湯につけてしまうと匂いが取れてしまい
ヘビがエサと認識しづらくなる為です。

 熱湯につける時間は10分掛からないくらいで解凍できます。

 解凍が済んだらいよいよ!!エサを与えていくわけですが
マウスをピンセットや箸などでつまんでヘビの顔の前で
チラチラさせてあげましょう。

 ヘビは「動くモノ」と「温度」を頼りにエサを探す為です。
チラチラさせるとヘビはエサと認識し舌を出して匂いを嗅いだ後

ガブリンチョします。

 写真を交えての方が臨場感を持ってお伝えできるのですが 
何分、人を選ぶ・・・ウッ・・・な内容の写真なので
今回はヘビのご飯シーンは割愛させて頂きました・・・。

  エサを与える頻度は大きさにもよりますが毎日与える必要はありません。
糞をしたら与えるくらいでいいようですが私は大体1~2週間に1匹与えてます。

 種類によって燃費が悪かったり調達が難しいエサを要求するヘビもいるようですが
アオダイショウは冷凍マウスで問題ありません。

 今回、紹介した飼い方ですがアオダイショウの他に
シマヘビでも応用が効きますが、シマヘビはアオダイショウに比べ 
攻撃的な性格らしく噛み付いてしまうことがあるようです。

 ちなみに現在そのシマヘビも飼育中なのですが
今のところ、そのようなトラブルはありません。個体差もあるでしょうね(^_^)

 

投稿者 yoshinobori : 12:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月16日(水) 飼育日記 クチボソ最終形態・・・!?

活動報告

 「妖怪ウ〇ッチ」で好きな妖怪は「フゥ〇ン」です。

数時間前に現れてからのまたまた登場の齋藤(兄)です。

 今回も性懲りもなく飼育日記です。3回連続!!

ダンゴムシ、クワガタと続き、今度は水槽組です。

最近の我が家の水槽の魚たちを紹介していきます!!
SANY9353.JPG 今回の主役はこちら!!クチボソこと「モツゴ」です。
我が家でどんどん大きくなり最近では太りすぎなのか年なのか
いぶし銀でカッコいい鱗の色が若干薄くなっている気がします・・・。

 あまつさえ頭の形も若干変わりました・・・。この写真では見難いのですが
金魚で言う「肉瘤(にくりゅう)」なるものが出来ているんですよ・・・。
P2200240.JPG       ▲我が家で飼育してたランチュウ
 肉瘤といいますのは金魚の「ランチュウ」という品種によく見られる
頭にできる脂肪のこぶのこと。品評会などではこの肉瘤の付き方が
審査で大きなポイントになります。

 人によっては「気持ち悪い!!」というご意見もありますが
飼ってみると中々愛嬌があるものよ?

 やっぱり野生下ではありえないレベルまで太ってしまったということなのでしょうか?
原因の一つとしてあげてる餌が「ランチュウ専用」の肉瘤をつけるための餌を与えているので
もしかすると・・・でも他の魚たちは普通なんですよねえ・・・。

 たとえばこの子と似たようなモツゴを数匹用意して掛け合わせていくと
最終的に頭にこぶができたモツゴ!!なんて品種ができるかもしれませんね!!

 ・・・飼いたい!!って人・・・いる?(^_^;)

自分で言っといて何も言えん・・・(´・ω・`)

でもやしかし!!ペットショップ界にはこんな子だっているし!!↓
SANY9352.JPG 「ドジョウ」を品種改良して生み出された黄色いドジョウ。
「ヒドジョウ」です。以外にも値段が高いツワモノです。

 このドジョウはもちろん!!お店で購入したものです。このドジョウの20センチ超えを
見たくて飼育しているのですが、さすがというべきか成長はかなり早いです!!

 最初は綿棒より少し長いくらいだったのですが今では綿棒2本分くらいの大きさです。
飼育を始めたのは去年の11月くらいなので、始めてからおよそ5か月になります。

 飼育を始めた頃から一緒にいることが多い2匹ですが
今でも一緒にいることが多いです。

 隠れられるところが限定されている為というのもあるかもしれませんが
何ともなごみます。(^_^.)

 最近、虫、鳥ばかりで魚に手が出せていないので
もう少し暖かくなったら川の中で大暴れしようかと計画中です。

 魚でほしいのは・・・

 ナマズ、ヨシノボリ、ヌマチチブ、オイカワ・・・この辺でしょうかねぇ?
他にも何か面白いものが捕れたら、また報告に参上します!!

 今回はここまで!!次回は未定です。
ネタ収集のため次回は更新がゆっくりになるかもしれません!!
SANY9358.JPG気長にお待ちください(^_^.)▲アマガエル
 

投稿者 yoshinobori : 14:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月16日(水) 夢の50㎜なるか!?コクワガタ飼育日記。

活動報告

 少し動くと汗をかいてしまう気候になってまいりました。
衣替えはもう済ませましたか?

 齋藤(兄)です。

 今回も飼育日記です。そして本日は長いこと決着がつかない

「50㎜超えコクワガタを見る!!」というこの企画・・・。

 前回は発酵マットで挑むも最大の個体は40㎜も届かぬ39㎜と
惨敗でした・・・。これは難しい・・・。

 今回は少し値は張りますが大型個体を生み出しやすい「菌床飼育」で
夢の50㎜を狙いました!!今回で決着をつけたいところです!!

 SANY9333.JPG こちらが「コクワガタ」の蛹です。

 全部で10匹前後いますが全部がビンの側面で蛹になっていないようで
今回は見えてる子だけです。あと光を嫌うので写真は少し見難くなっていますが
なにとぞご容赦をば!!

 そしてこの写真の子は私の中では大きい個体では?と踏んでいます!!
ビンの側面からメジャーで大きさを測るとおよそではありますが
40㎜くらいはありそうです。

 頭が折りたたまった状態でこの大きさです!!
もし羽化をして頭の長さが加われば・・!!

 ・・・とか淡い期待をしています。(^_^;)
SANY9335.JPG こちらもコクワガタの蛹。
こちらは少しでもビンを動かすと大暴れするので大きさはハッキリしませんが
この子も大型の予感です!!

 最初の子と違って、この子は蛹室(ようしつ)をビンの底の近くで作っています。
これくらいであれば、大丈夫だとは思いますが
完全にビンの底で蛹になってしまうと足元がツルツルしてしまうのと
羽化した時に出る水分が染み込まずに室内が水浸しになってしまい

 奇形で羽化してしまったり死んでしまったりと羽化に失敗するリスクが高くなります。
そういう場合はビンを逆さにしてあげれば大丈夫です。(^_^)

 他にも園芸用スポンジをくり抜いて自作蛹室を作ってやる人もいるようです。
私はやったことがないのでココでは詳しく紹介しかねますが
そういう手段もあるということで!!

 SANY9334.JPG こちらはまだ蛹になる前の状態。「前蛹(ぜんよう)」です。

 他の子と異なりエラク広い部屋を作ったみたいです。そんなに大きくなるのか!?
部屋の大きさは個体差があるようでスゴク大きいのに小さい部屋だったり
この子のようにダダっ広い部屋を作ることも・・・。

 あまりにも狭い部屋を作ってしまった場合は先ほど申し上げた
園芸スポンジで自作蛹室を作ります。そういう事態にならないことを祈ります・・・。

SANY9346.JPG こちらが少し早めに羽化してくれたコクワガタのメスです。
大きさは21㎜で野生化でも比較的見つけやすい大きさです。
さっさと羽化してしまったので小さくなってしまったっポイです・・・。
ウチは温度管理がザル勘定なので・・・。
 
 他にもニジイロクワガタやオオクワガタも飼育中!!
ニジイロクワガタはもう殆どが蛹になりました!!あとは無事に羽化を待つのみですが
どれも小型っぽい・・・発酵マットではやはり限界か・・・。

 オオクワガタはまだ蛹になる気配がありません・・・。
やはり大きい種類は長いんですかねぇ?近々様子を見たいと思います・・・。

 今回はクワガタ飼育日記でした!!次回も飼育日記を予定!!
今度は水槽組です!!ではノシ

投稿者 yoshinobori : 09:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月15日(火) 齋藤(兄)の飼育日記 花よりダンゴ虫

活動報告

 いやぁ~今期は面白いアニメが多いですねぇ!!
ここしばらくは長い夜が続きそうです!!

もちろん!!虫捕りも抜かりはありませんけどね!!

齋藤(兄)です。

 ここしばらく、隙を伺っては和光大学にある岡上の地を練り歩いているのですが
今年こそ狙います!!と豪語した「スギカミキリ」が見つかりません・・・。

 入念に下見をして、且つ新しいポイントも抑えてこの有様・・・。
やっぱり難しいですねぇ・・・最初に結構捕まえたので・・・

 これは楽勝だったな!!と調子に乗ってしまったのが仇となりました・・・。
あれは奇跡に近い出来事だったんですね・・・。

 桜が散ってしまったのでピークが過ぎた可能性がありますが
もうしばらく、スギカミキリ探しは継続します!!

 他にも野鳥や昆虫も見られたのですが
以前にも申し上げました通り、相棒のカメラが現在、修理中で
現在は昔使ってたカメラを引っ張り出して使っています。

 しかしズームが5倍までで、さらに動作が遅いので
生き物の写真が上手く撮れませんでした・・・。しかも手振れ補正もなし・・・。
よく今までこれで撮ってたな・・・と過去の自分に驚くばかり!!

 長くなってしまいましたが今回は飼育日記になります!!
我が家で飼育中の生き物を紹介します!!

SANY9329.JPG まずは「目指せ!!グソクムシ級!!ダンゴムシ飼育企画」の主役。
「オカダン」こと「オカダンゴムシ」です。天敵おらずで餌もモリモリ食うので

大きくなる・・・というより・・・増える!!(°Д°)カカッ!!

さすがのワテクシも「うお!?」ってなるくらい増えています。

SANY9330.JPG 是非ともその小さな百鬼夜行をカメラに収めたいのですが・・・

 暗がりを好むダンゴムシのために飼育容器を
温室に使ってた箱に放り込んで飼育しておりまして

 箱を開けた段階で明るみを嫌って一斉に腐葉土の中に逃げるんですよ。
御存じですか?ダンゴムシって・・・

 すっごい足早いんですよ。(´∀`)ハハハ~

 「となりのト〇ロ」で「まっく〇くろすけ」が初登場した時のような・・・
どさー.jpg   ↑こんな感じ(・ω・)b


 飼育を始めた当初は6匹くらいで「増員予定です♪」と息巻いてましたが
そんな必要はなかったですね・・・。こっちが用意しなくても
向こうから増えるんですね。

 それでも増えすぎを危惧してメスは1匹だけにしたつもりだったんですが
ダンゴムシの繁殖力を甘く見ていました・・・。

 なのでそろそろ形とか色を見ながら間引きをしていく予定です・・・。

投稿者 yoshinobori : 09:26 | コメント (0) | トラックバック (0)