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夢の50㎜なるか!?コクワガタ飼育日記。

2014年4月16日(水)|活動報告

 少し動くと汗をかいてしまう気候になってまいりました。
衣替えはもう済ませましたか?

 齋藤(兄)です。

 今回も飼育日記です。そして本日は長いこと決着がつかない

「50㎜超えコクワガタを見る!!」というこの企画・・・。

 前回は発酵マットで挑むも最大の個体は40㎜も届かぬ39㎜と
惨敗でした・・・。これは難しい・・・。

 今回は少し値は張りますが大型個体を生み出しやすい「菌床飼育」で
夢の50㎜を狙いました!!今回で決着をつけたいところです!!

 SANY9333.JPG こちらが「コクワガタ」の蛹です。

 全部で10匹前後いますが全部がビンの側面で蛹になっていないようで
今回は見えてる子だけです。あと光を嫌うので写真は少し見難くなっていますが
なにとぞご容赦をば!!

 そしてこの写真の子は私の中では大きい個体では?と踏んでいます!!
ビンの側面からメジャーで大きさを測るとおよそではありますが
40㎜くらいはありそうです。

 頭が折りたたまった状態でこの大きさです!!
もし羽化をして頭の長さが加われば・・!!

 ・・・とか淡い期待をしています。(^_^;)
SANY9335.JPG こちらもコクワガタの蛹。
こちらは少しでもビンを動かすと大暴れするので大きさはハッキリしませんが
この子も大型の予感です!!

 最初の子と違って、この子は蛹室(ようしつ)をビンの底の近くで作っています。
これくらいであれば、大丈夫だとは思いますが
完全にビンの底で蛹になってしまうと足元がツルツルしてしまうのと
羽化した時に出る水分が染み込まずに室内が水浸しになってしまい

 奇形で羽化してしまったり死んでしまったりと羽化に失敗するリスクが高くなります。
そういう場合はビンを逆さにしてあげれば大丈夫です。(^_^)

 他にも園芸用スポンジをくり抜いて自作蛹室を作ってやる人もいるようです。
私はやったことがないのでココでは詳しく紹介しかねますが
そういう手段もあるということで!!

 SANY9334.JPG こちらはまだ蛹になる前の状態。「前蛹(ぜんよう)」です。

 他の子と異なりエラク広い部屋を作ったみたいです。そんなに大きくなるのか!?
部屋の大きさは個体差があるようでスゴク大きいのに小さい部屋だったり
この子のようにダダっ広い部屋を作ることも・・・。

 あまりにも狭い部屋を作ってしまった場合は先ほど申し上げた
園芸スポンジで自作蛹室を作ります。そういう事態にならないことを祈ります・・・。

SANY9346.JPG こちらが少し早めに羽化してくれたコクワガタのメスです。
大きさは21㎜で野生化でも比較的見つけやすい大きさです。
さっさと羽化してしまったので小さくなってしまったっポイです・・・。
ウチは温度管理がザル勘定なので・・・。
 
 他にもニジイロクワガタやオオクワガタも飼育中!!
ニジイロクワガタはもう殆どが蛹になりました!!あとは無事に羽化を待つのみですが
どれも小型っぽい・・・発酵マットではやはり限界か・・・。

 オオクワガタはまだ蛹になる気配がありません・・・。
やはり大きい種類は長いんですかねぇ?近々様子を見たいと思います・・・。

 今回はクワガタ飼育日記でした!!次回も飼育日記を予定!!
今度は水槽組です!!ではノシ

投稿者 yoshinobori : 09:02
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