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2014年5月30日(金) コカブトムシを調べる!!

活動報告

 「妖怪ウォ〇チ」がやりたくて仕方がない齋藤(兄)です。

 今回は飼育中のコカブトムシを紹介しつつ
現時点で(私が)分かっている範囲で飼い方を紹介したいと思います!!

DSC01060.JPG コチラが今回の主役。
「コカブトムシ」です。元気がよく、上手く撮ることができませんでした・・・。

 調べてみると、名前に「カブト」とついているのに、普通のカブトムシとは
全く異なる生活をしているということに驚かされました!!

 まず驚いたのは、「越冬」ができるということと幼虫期間がわずか2か月ということ!!
最大2年ほど生きるという長生きな上にわずか2か月で成虫になる脅威のスピード!!

 そしてエサは主に虫の死骸、もしくは弱った虫を食べるというのです!!

肉食!?∑(°皿°;)

 どうりで樹液の木で見かけないハズだ!!
幼虫のエサは朽木で主に樹洞の中の泥っぽい所にいたりするらしい。

 そんな虫が果たして飼育できるのか!?

 DSC01061.JPG ありがたいことに飼育は普通のカブトムシの飼い方でも飼えるみたいです。

 ただ!!昆虫ゼリーの食いつきが明らかに悪い!!・・・気がします。
やはり・・・虫が食いたいか・・・この虫は・・・!!

 調べてみますと、セミやカブト、クワガタの死骸を好むようです。
しかし、死骸にはダニが湧いてしまう為、与える場合は
ある程度の覚悟がいるみたいです。

 ゼリーも食べます。この子も今の所、残すことはなく
完食してくれるのですが、ゼリーによっては全く食べません。

 好き嫌いがあるのか?私は高たんぱくゼリーをあげています。
もしペアでゲットできましたら産卵にも挑戦したいです!!

 成虫は越冬できますが幼虫は越冬できないらしいので
幼虫はなるべく7月までに産ませる必要があるようです!!

 幸い、成虫の寿命は長いので気長に探してみます(^_^)

今回はここまで!!次回は未定です!!ノシ

~今日の落書き~
キボシ.jpg 今日の落書きは「キボシカミキリ」害虫として嫌われるカミキリ。
飼育下でも結構気難しい性格で他の虫に攻撃する。

投稿者 yoshinobori : 15:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月29日(木) 夏の和光大学

活動報告

 昨日、暑さで目が覚めました。原因は父が家を出る前に間違えて暖房入れていた。
こいつは手厚いサプライズだぜ・・・。

 齋藤(兄)です。

 今回は和光大学の周りで見られる生き物と
地域・流域共生センターで展示中の生き物を少しだけ紹介します!!
DSC00979.JPG まずは「バン」です!!場所は和光大学のすぐ近くの鶴見川 「大正橋」 の周辺です。
最近、よく見かけるようになりました。
DSC01000.JPG お次は 「カルガモ」 。
やはり田んぼとカモは見栄えがいいですねぇ・・・。
もうカルガモの子供が生まれてきているようです。
私はまで見れていませんが、皆様いかがでしょうか?

DSC01010.JPG 「ヒヨドリ」 がいました。
場所は和光大学の入口にそびえる長~い坂の途中にあるメタセコイアにいました。
よく鳴き、よく食う鳥です。

DSC00975.JPG 今度は、和光大学G棟3階にあります
和光大学地域・流域共生センターで展示してます「ホトケドジョウ」です。
狭い所に隠れる姿はとても愛嬌があり、癒されます(^_^)

DSC01011.JPG こちらは我が家で育て、羽化させた 「コクワガタ」 です。
あまりに増えてしまったので展示するついでに・・・
欲しい!!という学生さんに差し上げてます。

もちろん!!学生さんでなくとも欲しい!!という方は
和光大学地域・流域共生センターまで足を運んでいただき
私にお声掛けくだされば差し上げます(^_^.)
たくさんはありませんが・・・そして種類はコクワガタなのでご了承ください・・・。
無くなり次第終了ですが、まだ我が家にたくさんいるので
また配るかもしれませんがその時はFacebookなどでお知らせします。

 今回はここまで!!次回はコカブトムシを徹底的に調べます!!ではノシ

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~今日の落書き~
やはず.jpg 今日の落書きは「ヤハズカミキリ」。岡上でも見られます。

投稿者 yoshinobori : 12:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月27日(火) 一体ナニモノ?真っ黒なヘビ。

活動報告

 昨日、和光大学の学生さん(私の後輩にあたります。)からやってきまして・・・

 「齋藤さん!!カラスヘビですよ!!」

 ・・・というのです!!

 「カラスヘビ」というのはシマヘビの「黒化個体」の呼び名で
図鑑には載っていない名前です。

 その呼び名の通り、全身が真っ黒で、普通のシマヘビ同様に
赤味のある目をしており、カッコいいんですよね!!

 黒いボディに赤い目というのはカッコいいと相場が決まっていますが
このカラスヘビも例外なくカッコいいです!!大事なことなので2回言いましたよ!!

 シマヘビそのものは普通種なのですが黒化個体は
簡単に見つからないと聞きます。

 それを持ってきたというのか!!早速見させてもらうと・・・
DSC00973.JPG おぉおぉ・・・。たしかに黒いが・・・

ちっさいなぁ~・・・(°ω°;)・・・。

 写真に写っている500mlのペットボトルの底が1.5Lに見えるほどに小さい・・・。
例えるなら黒いミミズのようで長さは20㎝くらいです。

 おそらく産まれてからそんなに経っていないと思われます。
とりあえず地域・流域共生センターで飼育しているヘビたちと同じ飼い方で
様子を見て早速同定開始!!

 まず岡上に棲んでいるヘビは・・・

アオダイショウ、シマヘビ、ジムグリ、マムシ、ヒバカリ、ヤマカガシ・・・etc・・・。

・・・多いなぁ・・・(°ω°;(°ω°;)・・・。

 この中の幼蛇(ようだ)であるハズ!!と後輩と議論開始!!

 まずこれは違う!!と思ったのは・・・

〇マムシ      ・・・マムシは頭の形が異なる。
〇ジムグリ     ・・・幼蛇は黒っぽいが色がやや薄い。
〇ヤマカガシ    ・・・マムシ同様に幼蛇でも違う頭の形と派手すぎる模様。
〇アオダイショウ ・・・フォルムは似てますが、模様が異なるのと
            いくら調べても黒いアオダイショウの幼蛇は出てこず。

 もしかして・・・と思ったのは・・・

〇ヒバカリ      ・・・かなり似てると思っていますが、ヒバカリの幼蛇には
             首の所に白っぽい模様が入っているのでもしかしたら違う? 
〇シマヘビ     ・・・フォルムも似てるし黒化個体の幼蛇の写真を見ても
             似てるかもしれない・・・もしかして・・・?

 結論・・・飼育してみんとわからん!!

 幼蛇の飼育は大変と聞きますが飼育してみようと思います!!
早速ぶつかっている壁はエサ!!

 頭が玄米のような大きさなので、大きさに見合ったエサを用意せねばなりません!!
とりあえずネットでササッっと調べてみると

 虫を捕まえて与える。という手段もあったのですが
栄養面で乏しいのと燃費が悪いということでパス。

 あとは冷凍マウスを小さく切って与えるという手段。
ヘビたちにとってマウスは最高のエサ!!(例外あります。)
恐らくこれがいい方法なのでしょうが、ここで問題が1つ。

 マウスを切るという行為。

 私も色々な生き物を飼育してますが、こればっかりは慣れません・・・。
見たことある人、ヘビ飼育経験者ならお分かりかもですが
冷凍されているとはいえ丸々1匹のマウス。

 これをハサミや包丁で小さく切るのは分かっていても非常に抵抗があります・・・!!
料理で鶏肉や豚肉を切るのと同じことなのに動物の形になっていると
こうも違うんですね・・・。

 この辺りは何とか解決策を考えます・・・(-"-;)
上手くいくか前途多難でありますがやってみたいと思います!!

 今回は短いですが、ここまで!!次回は未定です!!
せぐろ.jpg 今日の落書き。「セグロセキレイ」。
和光大学周辺だとあまり見かけない小鳥。
大体がハクセキレイでよく見間違える。
 

投稿者 yoshinobori : 09:53 | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年5月26日(月) 夜戦!!突入す!!

活動報告

 最近、大学時代の先輩から「昔、ミヤマクワガタをよく捕った」という場所を
教えてもらったので早速行ってみたのですが、そこは採集禁止になっており
調べてみるとミヤマはいたようですが「乱獲により姿を消した」とありました・・・。

 あぁ・・・空はあんなに青いのに・・・。

 齋藤(兄)です。

 当ブログを見てくださっている方!!ひいては昆虫好きの方々・・・お待たせしました!!

ようやく夜の岡上を探索できたのでご報告いたします!!
しかも調子に乗って2夜連続でやってしまい
筋肉痛と戦いながらこの記事を書かせてもらってます!!

 それでは参りましょう!!いざぁ!!
DSC00935.JPG おぉ!!これは「チャイロホソヒラタカミキリ」ですね!!
青っぽいのに茶色とはこれいかに!?なカミキリです。
去年は1匹しか確認できませんでしたが、今年は一発目で出会えました!!
これからも出会えるだろうか?
DSC00936.JPG お!!キマシタ!!
これは私の愛するクワガタ!!「コクワガタ」ですね!!
性別はメスで大きさは24㎜程。コクワガタに関しては我が家で育てた
特大級のコクワたちがいるので今回はあまりキープはしません。

DSC00938.JPG そして再びカミキリ!!
コチラは最近よく出会う「キマダラカミキリ」。ペアで見つかりました。
キマダラも何匹か見つけたので今回もキープはしません。
DSC00941.JPG そしてこちらは「ジョウカイボン」。
夜は葉っぱの裏でじっとしてるみたいです。
DSC00964.JPG 灯火採集で発見。
「ヘビトンボ」ですね。クロスジヘビトンボかも?と踏んでいます。
灯火採集すると、出会える機会が多いです。

夜の公園のトイレとかにもよくいます。

DSC00966.JPG 道端にコクワガタのメスがいました。
大きさは23㎜といったところ。コチラもキープせず。

早ければカブトとかもいるのになぁ・・・とか思いながら歩いていると・・・
いたんですよ!!カブトが!!
DSC00965.JPG 「コカブトムシ」ですよ!!

 捕まえた経験はありますが、岡上での採集は今回で初めてです!!
コクワガタとは対照的にコカブトムシはカブトムシより見かける機会は少ないです。
いるところにはたくさんいるようですが・・・。

コチラはキープして飼育中です!!

 調べてみると普通のカブトと飼育方法が少し特殊なようなので
詳しい飼育方法がわかりましたらコチラの方も紹介していきたいと思います。

DSC00969.JPG 如何だったでしょうか?
これからもカブトやノコギリ、カミキリムシなどの虫たちが雑木林の賑わせ
我々、昆虫採集たちを楽しませてくれることでしょう!!

 今回はここまで!!次回は共生センターに見慣れぬ生き物が
やってきたので報告いたします!!ではノシ

きせきれ.jpg 今日の落書き。「キセキレイ」。いつもハクセキレイにイジられる。

投稿者 yoshinobori : 14:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月23日(金) A棟の水槽、夏仕様!!

活動報告

 アズマヒキガエルのオタマジャクシが全滅・・・。
落ち込みが隠せない齋藤(兄)です・・・。

 陸地は作ったし、水温も高くはなかったはず・・・。
エサのあげ方にも問題はなさそうだし思い当たる節が見当たらない・・・。

 生き物飼育は簡単には行かないことも多いから大変・・・。
その分、順調に行ったときはうれしいですけどね!!

 さて今回は、和光大学の長ーい坂を上ると1番先に目につくA棟の一階にあります
1mの大きい水槽を夏仕様に模様替えがなされたので報告!!

DSC00920.JPG 5月もあっという間に過ぎもうすぐ6月!!もう初夏のシーズン!!
そろそろサ〇ンやチュ〇ブの歌が恋しくなりますね!!
皆さんはどんな夏メロがお好きでしょうか?
私はケツ〇イシとかよく聞いてました!!

 この水槽の他にもツイッターで少し話題になったらしい
ガンダム水槽も展示中なので興味ある方は是非!!

ばん.jpg ここらで落書きを1枚。野鳥の「バン」を描いてみました。
最初に生まれた子供が新しく生まれた子供の面倒を見るんですよね!!
いつかこんな風に家族連れでいる所を見てみたい・・・。

 早いですが今回はここまで!!・・・の前に
神奈川県お住まいの方は特にご存じかもしれないのですが

昨日・・・雨・・・降りましたね・・・。

 しかも・・・雷とかなりましたか?ゴロゴロー!!みたいな・・・。

昨日、虫捕り行きます!!と息巻いていましたが、もちろん中止です!!またですよ!!
ここで宣言すると雨が降るのか?(-"-)ってくらいついてないです。

 そして今日も一応装備は持っているのですが
外は妙~な曇り空・・・。一応予報では晴れらしいのですが
ココは1つ、今回は行きます!!とは宣言せずに様子を見たいと思います。
そろそろ角とか大きなアゴとか長い触角をを持った固い虫に会いたいのです!!

 それでは今日こそ行けると信じて・・・ではノシ

投稿者 yoshinobori : 09:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月22日(木) おや?オオクワガタの様子が・・・

活動報告

 ついに半袖を着た齋藤(兄)です。

今回は我が家で飼育中の国産クワガタの重鎮!!
「オオクワガタ(山梨県産)」で大きな動きがあったのでご報告します!!

 そろそろ良い頃だよなぁ・・・と思って机の下でほったらかし状態だった
オオクワガタの幼虫を覗くと・・・
DSC00927.JPG やりました(*°ω°*)b

 よ~うやく蛹になりました!!長かった!!
この大きさ!!後ろ向きになっているのでトトロかな?と見間違うほどです。

性別はオスのようです!!※齋藤家の呪いは今回はありません!!
何より驚くのは、この大きさ!!私の中では「コクワガタ」が基準になっているので
ものすごく大きく見えます!!

 蛹の状態でも我が家の48㎜コクワよりもずっと大きいので
これは羽化後が楽しみです!!70㎜行ってくれたら嬉しいですね!!

 そして昨日の雨に続き本日は晴天!!
カブクワ捕りの方もそろそろ良い頃かなぁと思うので今回こそは!!

 次回こそは夜の岡上探索の様子をお伝えします!!ではノシ

※齋藤家の呪い・・・2年ほど前、外国産クワガタを飼育するのにハマリ
ギラファノコギリ、スマトラオオヒラタ、ブータンアンタエウス、シェンクリングなどを
飼育していたのですが、全部メスだった・・・という呪い。

投稿者 yoshinobori : 09:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月21日(水) 真光寺川で魚捕り!!そして水族館に新たな水槽!!

活動報告

 あ~・・・ヒラタクワガタとか捕りたいのぅ・・・。

齋藤(兄)ですじゃ・・・。

 なんでしょうねぇ私が虫捕り行こうと考えると雨が降るんです・・・。
そろそろまたミヤマクワガタとか狙いに行きたいのですが・・・。

 さて今回はあまり行かない場所へ行ってみました!!

その名も・・・「真光寺川」!!(°∀°)

 小田急線鶴川駅から少し離れた所に流れる鶴見川の支流で
よく散歩で歩かれている方を多く見かける川で
何度か入って魚とりをしたことがあるのですが

 その時はヨシノボリやオイカワ、コイそしてヤゴが数種類という具合で
生き物が豊富でしたが降りられる場所も少ないので
あまり頻繁には行かなかったのですがある方からお話しを伺いましたところ

 ナマズが見られる時がある。というので
今回、ナマズが見られるであろう5月の後半のこの時期に!!
ナマズ捕りに挑戦しました!!

 ・・・が・・・降りられる場所で子供たちが釣りでヒートアップしており
同じ釣りならまだいいかもしれませんが私はタモ網持って
バシャバシャやるので釣り人には滅法嫌われます!!

 楽しそうだし、邪魔しちゃ悪いな・・・と思い
この日はナマズ捕りはできませんでした・・・。

 前回の虫捕りの時と言い何なんでしょうねぇ?
しかし、ナマズ戦を想定した重装備で挑んだので
このまま帰るには何か手土産をもらいたいと思い

 まずは行ってみたかった「真光寺川の川登り」!!
川をひたすら登ってどこまで行けるかやってみます。
DSC00886.JPG なんとなくそんな予感はしてましたが暗渠?になってました。
しかし奥の方を見ると水面に空が見えるので、これはまだ行けそうだ!!
と少し遠回りをして登ってみると・・・
DSC00887.JPG・・・・・(・_・)・・・・・・。


ワハハ・・・(°∀°)・・・広ーい・・・。

 これはドイツ人もびっくり!!こんな大きな池があったとは!!
調べてみると「広袴公園(ひろはかまこうえん)」というトコみたいです。

 大きな池の中にはイネ科の植物がうっそうとしており
チラチラ鳥たちの姿が見えました。
DSC00893.JPG 「カルガモ」がいました。奥の方には見難いですが
アヒル?(マガモかもしれない)もいるみたいです。
彼らにとってはこれ以上ない環境でしょうね!!
冬になれば色んなカモたちが見られそうです。

DSC00895.JPG 「カワウ」と「ミシシッピーアカミミガメ」です。
カワウはともかくカメたちはきっと公園に来た人たちから
エサをもらっていることでしょう。スゴイ数です・・・そしてデカかった・・・。

 他にも「バン」や「カイツブリ」などが見られました。
水辺と鳥を撮影するにはいい場所だと思いました!!

 もしかするとカモなんかを狙って猛禽類なんかも姿を現してくれるかな?
そんな淡い期待を胸に抱き、公園を後にしました。

 でもやしかし!!やっぱり悔しいので真光寺川と鶴見川の本流が合流するポイントである
「開戸親水ひろば」で、カワヨシノボリを数匹確保しました。

 そしてこのカワヨシノボリを和光大学地域・流域共生センターの
ミニ水族館で展示することにしました!!

 ただ展示するのでは面白みがないので、今回こんな水槽をご用意しました!!
DSC00929.JPG まだ未完成でありますが、こちらがヨシノボリ水槽!!
20×20×20の正方形のアクリルケースをそのまま水槽として使用!!
中には砂利を敷いてヨシノボリが好むような大きめの石を適当に組み
今回捕まえた「カワヨシノボリ」のオスを1匹ずつ収容します。

 そして水槽を写真のようにくっつけます。
こうすることで水槽越しに互いが見えるので
ヨシノボリは「縄張りに敵が来た!!」と威嚇しあう。というもので
これは自分が学生時代の卒業研究でやった実験を再現しました。
DSC00930.JPG 水槽に間に挟ませているシートを外すと・・・

DSC00928.JPG こうなるんやで!!∑d(*°ω°*)

 口を大きく開けて「自分は強い!!」とアピールします。
ヨシノボリのケンカなんて日常では早々見られるものではありません!!
機会がありましたら是非!!遊びに来てください!!
今回はここまで!!次回は我が家のオオクワガタがついに!!

投稿者 yoshinobori : 11:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月20日(火) 岡上で昆虫採集本格始動!!ビィーティングに挑戦!!

活動報告

 そろそろクーラーを動かすか悩んでいる齋藤(兄)です。

 前回も申しました通り!!今回は夜の岡上に挑もうと思ったのですが・・・

ひざに矢を受けてしまってな・・・(`・ω・´)

なんて言うのは冗談で、急用が入ってしまい、夜の岡上には行けませんでしたが
日が暮れる前に少しだけ!!虫捕りをしてみました!!

 今回は 「ビーティング」 という捕り方で挑みたいと思います!!
あまり聞きなれない方も多いかもですが、とりあえずこちらをご覧頂きたい!!
DSC00862.JPG 今回はこのクワの木にいるムシたちを・・・

 一網打尽にしてみたいと思います!!(´∀`)b

 それを簡単に可能にしてくれるのが 「ビーティング」 です。
まずは必要なモノを取り出します。
DSC00861.JPG コレです。皆さんご存知の「ビニール傘」です。
コンビニ、スーパー、百円ショップなどで見かける至って普通の傘です。
ビーティング用の道具もあるのですが、財布に優しく、簡単に手に入り、且つ
雨が降れば普通に傘として使えるという1度で3度おいしいので
私はコチラを使っています。

 ではどう使うかといいますと・・・
DSC00863.JPG まずこのように傘を広げて逆さにします。
そして持ち手の部分を手頃な枝にひっかけます。

DSC00864.JPG ひっかけたら、先っぽを持ってガサガサ揺らします!!
これでこの枝周辺にいるムシがボトボト落ちてきます。

 ここでポイント!!傘の色は、この色をおすすめします!!
透明な傘でもムシが見えますが、白くて少し透けてるタイプの方が
シルエットがくっきりと出てくるので見つけやすいです。
DSC00874.JPG 結果はこの通り!!こういう小さい虫を捕るのにはこっちの方が手っ取り早いです。
この虫は「コフキゾウムシ」ですね。クズというツル植物にいっぱいいます。
クワに絡み付いてたクズにいた模様・・・。ついでに落ちてきたみたいです。
DSC00866.JPG 「アカサシガメ」です。口の針で刺してくる場合があるので
良い子も悪い子も触ってはいけません!!
私も触りません。痛いのはヤなので・・・。
DSC00867.JPG 「クロウリハムシ」です。名前の通り、ウリ科の植物をの葉っぱを食べます。

 これからの時期、「グリーンカーテン」でゴーヤなんかを植えるといっぱい来るはずです。
渦巻き状に食べるのでその場にいなくても、いた形跡を残すので
もしゴーヤをやられる方、少し探してみては如何でしょうか?

DSC00859.JPG こちらは「クワハムシ」。こちらも名前通り、クワの葉っぱを食べるハムシの仲間。
中にはハムシにそっくりなカミキリムシもいるので
大抵、この辺りが容疑者になることが多いです。

DSC00872.JPG こちらは「サビキコリ」。変な名前ですが「コメツキムシ」の仲間です。
コメツキムシと言えば裏返しにすると「パチッ!!」と音を立てて
ぴょんぴょん跳ねるムシですが、サビキコリはあまり跳ねません。

 一応跳ねるようですが、少なくとも私は1回も見たことがありません。
他のコメツキムシ同様に足を畳んでお米のような恰好にはなりますが
サビキコリは跳ねません。

 しかし・・・お尻から黄色い尻尾?のようなものを出す時があります。
恐らくですが、死んだふりが通用しない場合の臭い匂い攻撃なのかな?
と踏んでいます。小さいので匂いわかりませんでしたが・・・。
地味ですが変わり者のコメツキムシです・・・。

 他にも数種類の虫が捕れましたが顕微鏡がないとわからないようなレベルの
極小の猛者ぞろいになってしまったので今回紹介できるのはここまで!!

 一本の木からこれだけの生き物たちが見られるんですね!!
それだけ木は自然の中で重要なのですね!!

 次回は新たなフィールド!!「真光寺川」で生き物探訪!!ではノシ

投稿者 yoshinobori : 10:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月16日(金) 羽化したクワガタ、その後

活動報告

DSC00537.JPG    ▲ヘビトンボ

 昨日は夜になっても涼しさの中に少し蒸し暑さを覚えました。
和光大学の後輩から「コガネムシをよく見かけます。」という情報も!!

 これはそろそろカミキリに続いてクワガタ、カブトが出てきてくれるかなぁ?
待ち遠しくしてるのは齋藤(兄)です。

 早速!!今日の夕方に岡上を探索してみたいと思います!!

今回は我が家で羽化してくれたクワガタたちを少しだけ紹介します。
 DSC00849.JPG まずはクィーンズランド産「ニジイロクワガタ(小型)」です!!

 いやいや!!コレはキレイ!!写真ではこの美しさを伝えきれないのが
非常に歯がゆいです!!「世界一美しいクワガタムシ」の呼び名は伊達ではなかった!!
大きさを測ろうとすると色ばかりに目が行ってしまい毎回計測し忘れてしまいます・・・。

 DSC00850.JPG 別アングル。この色は日本一美しい甲虫と謳われる「タマムシ」と同様に
葉っぱの色に擬態しているそうです。

 DSC00851.JPG 前の方から1枚。気のせいか分かりませんがニジイロクワガタは
小型の方が色がキレイな気がします。あくまで気がするだけです。(^_^;)

 次回は60㎜超えを目指します!!ニジイロの蛹は残り4つ!!
サボりながら飼育してしまった為、たぶん皆こんな感じです・・・。
しかし!!この手のクワガタは大きさよりも色で楽しむので「まぁいいか!!」。

DSC00852.JPG お次は「コクワガタ」!!少し前に紹介した大型サイズ!!
大きさは48㎜!!過去に捕まえた経験のある大きさですが
アゴが太く、横幅がある為、オオクワガタのようなゴツいフォルムになりました。

 こうなってくると※ドルクス系ならではの貫禄もあります。

おそらく人生でこれだけ立派なコクワガタは初めて見ます!!
57㎜のコクワガタもいるそうなのでまだまだ改良の余地がありそうです!!
これは楽しみが増えました!!

 DSC00854.JPG 親子写真!!左が親コクワ(45㎜)、右が今回羽化した息子(48㎜)
本当はカップ越しでなく整列して撮りたかったのですが
親が息子にビビッてしまい逃げたがるように大暴れし!!
結果、遠近法で息子がより大きく見えてしまっていますが
体つき、特にアゴの形が明らかに息子の方が威圧感があります。

 たった3㎜でこれだけの違いが出るのですから50㎜級のコクワガタは
一体どんなオーラを放っているのか!?

 ますます50㎜級を拝みたくなりました!!

 コクワガタの蛹は残りが2つだったのですがもう1つ蛹が見つかり
その蛹がコレまた異様に大きな蛹・・・!!

 ラベルを見ると幼虫の重さが7gとあるのでこれはまた期待が持てます!!
なので残りの蛹は3つ・・・のハズです・・・。

 今回はここまで!!次回は今日の夕方に虫捕りを挑みます!!
そして!!明日!!私は地域・流域共生センターのミニ水族館の為に
久々に川に入ります!!ターゲットはナマズ!!場所はあまり行ったことがない

 「真光寺川」に行ってみます!!ではノシ


 ※ドルクス系・・・オオクワガタの仲間という意味。
          学名の頭にくるDorcusから来ています。

投稿者 yoshinobori : 10:07 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月15日(木) 今年のトロ箱は・・・

活動報告

 DSC00469.JPG この時期、何かをやるにもイマイチ
やる気が出てこない5月病なんてものがありますが
皆様は大丈夫でしょうか?

 ポカポカ~としたお天気にやられていませんか?
ウチで飼育中のオオクワガタの幼虫も蛹室を作ったのに
中々、蛹になりません・・・。これも5月病なのか・・・。

 それならいいのですが、このまま☆にならないでくれよ~(-"-)

 齋藤(兄)です。

 今回は我が家のトロ箱の様子を紹介します。
DSC00832.JPG 見た目は去年とあまり変わりません。
前回はホトケドジョウの繁殖をさせて頂きました。
結果、多くのホトケドジョウが生まれました!!(^_^)

 今回はホトケドジョウの飼育はせず、この魚にしました!!
DSC00840.JPG 見難いですが、「メダカ」です!!
ペットショップで売られているクロメダカと同じ種類です。
クロメダカという呼び名はペットショップで売られている
「ヒメダカ」と区別をつける為の通称です。

 そのため本来の名前ですと・・・「メダカ」ちゃんと呼ぶがよい!!(^_^)

早速、卵も産み始めていますが、長期飼育するか決めかねているので
卵の回収はしていません・・・。

 この池は基本ほったらかし状態にしていますので
なるようになってもらおうと思います(^_^;)

 今回は短いですがここまで!!

 次回は未定です。ノシ

投稿者 yoshinobori : 14:38 | コメント (0) | トラックバック (0)