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2014年10月30日(木) 最近出会った生きものたち。

活動報告

 妖怪四段に昇格しました。なんか私800位の一般人らしいです。

 齋藤(兄)です。

 今回はイタチを探すついでに出会った生きものたちを紹介します。
DSC05102.JPG まずはイソシギに出会えました。
突然ですがみなさまは「スナイパー」という言葉をご存じでしょうか?
これは狙撃手の意味ですが、もともとは「シギ猟をする人」という意味で
前者はあとで加わった意味になるそうです。

 シギは小さくてよく動き狙いを定めるのが難しいのでスナイプ=シギ猟をする人に
なったそうです。

 DSC05108.JPG カワセミも見られました。
やはりこの青色はキレイですね!!見慣れてもついついカメラを構えてしまいます!!

DSC05116.JPG スズメの行水です。夏は単独行動で冬になると団体で生活をします。
DSC05100.JPG 冬になるとコサギも集団で見られます。
何やら全員そわそわした様子でウロウロしています。
DSC05099.JPG コサギたちの目の前にカワウの群れがいました!!
おこぼれを狙っていたようです。カワウもコサギたちが気になるようですぐさま退散。
その後、コサギ群れが一斉にカワウの群れを追って飛び去りました。

 その光景は年末年始の富士五湖のようでした・・・。

DSC05117.JPG お次はキジバト!!この子も水浴び中でした。寒くないんですかねぇ・・・?
最近、駅前周辺にいないのでドバトを見る機会が随分減った気がします・・・。

DSC05120.JPG マガモです!!こちらは冬鳥です。頭の緑色がキレイですね!!
話が逸れますが・・・鍋食いたいなぁ・・・。
 
 齋藤(兄)の胃袋が悲鳴を上げているので今回はここまで!!
次回は忙しくて見れなかったコメントにお答えしたいと思います!!ではノシ

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投稿者 yoshinobori : 14:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月28日(火) クワガタ冬眠開始!!

活動報告

 トリックオアトリートしに来た人をデスソース柿の種で迎撃した齋藤(兄)です。

 今回は飼育中のクワガタの現状をご紹介します!!紹介と言っても
ほとんどが冬眠に入ったようなのであまり面白い写真は撮れませんでした。

 DSC05128.JPG 現在のクワガタ棚はこんな感じ。
腐葉土と太めの枝を埋めてゼリーを1個置くだけのお手軽飼育!!
悪く言えば手抜き飼育です。

 DSC05127.JPG あの暴れん坊のノコギリクワガタも、この寒さでさすがに腐葉土に潜ったみたいです。
写真では見にくいですが大アゴが見えます。
これで来年の夏まで大人しくしてくれよ・・・。

DSC05093.JPG 何とオオクワガタが蓋を壊そうとしてました・・・。
忘れていた・・・こっちが徳川吉宗だったな・・・。
吉宗が分からない人はお爺ちゃんorお婆ちゃんに聞いておくれ。

 動きはトロイもののパワーは日本のクワガタの中でも最高クラス!!!
埋めた丸太を掘り返してそれを登り木に蓋に挟んだ新聞紙(コバエシャッター代わり)を
粉砕し蓋を壊そうと奮闘するなんてのは・・・日常茶飯事なのです。

 エサを交換し、再び冬眠するまで大人しくしておくれ・・・。

 今回はここまで!!次回はイタチを求めて30分を予定しております!!
そろそろ会えないかなぁ・・・。

 ではノシ

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投稿者 yoshinobori : 14:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月27日(月) イタチを求めて約3日

活動報告

 始まりと終わりは1セットであると思っていたのですが、つい最近ですね!!
見つけました!!というかありましたね!!絶対に終わらないもの!!

 例1:キノコ派 vs たけのこ派

 例2:つぶあん派 vs こしあん派

 例3:こち〇

 もはやボヤキでもねぇ・・・。齋藤(兄)です。
DSC05123.JPG 稲刈りも終わり岡上は秋色に染まりつつあります。
そして朝、布団から出るのが億劫な季節になりました!!

 今回は約3日かけてイタチを写真に収めるべく、出るとされるポイントへ向かいました。
果たして今回は出会えるのでしょうか?

DSC05029.JPG 見られるとされる雰囲気はこんな感じで、なんでもコンクリの壁を忍者のように
スルスル昇り降りしたり休憩する姿が見られるそうです。

 イタチと言えば最近は家の中に迷い込んでしまうという事件が多くなってると聞きましたが
この辺りで見られるイタチは大丈夫だろうか・・・?心配である。家の人もイタチも・・・。

DSC05030.JPG コイがいました。手前にはミシシッピーアカミミガメ。
朝の寒さで水温が低いせいでしょうか?固まって動きません。
寒い日の朝によく見る光景。なぜカメはいるのでしょう?
最近のカメって冬眠とかしないんですかねぇ?

DSC05038.JPG またミシシッピーアカミミガメ。やっぱりしないんですかねぇ・・・(・_・;)
12月で明らかに寒い!!という時でもたまにひょっこり見かけることがあるから不思議!!
もしかしたら飼い主に捨てられてしまい、寒くて身動きができない!!という悲惨な場面
だったのかもしれない・・・。

DSC05028.JPG オイカワも見られました。この日は晴れていたのでオイカワの姿がよく見えます。
寒バヤと呼ばれ冬は美味しいらしいのですが・・・本当かなぁ・・・?
夏に食べたときは無味無臭だったので機会を見つけてまたリベンジしたいです!!
DSC05039.JPG コサギが桑の木で一休み。
そういえば今年の夏はチュウサギに会いに行けませんでした・・・。
チュウサギは夏に見られる夏鳥でコサギとダイサギのちょうど間くらいの大きさの
白いサギです。だから中サギ。

 今回も残念ながらイタチには会えませんでした・・・。
結構、目撃例があるので私も会えないハズはないのですが・・・。
次回こそ会ってみたいと思います!!

 今回はここまで!!次回は我が家のクワガタたちを紹介します!!ではノシ
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投稿者 yoshinobori : 14:26 | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年10月23日(木) ジオラマ?標本作成中

活動報告

 最近、雨続きで非常に調子狂っとります。齋藤(兄)です。
その余波が私の周辺にまで・・・みたいな状況なので
現在最強の晴れ男or晴れ女を募集中です。

 今回は私が制作中の標本を紹介します!!
DSC04977.JPG コチラです。以前からちょいちょい紹介させていただいていたのですが
数が増えました。(^_^)

DSC04978.JPG まずはノコギリクワガタ!!
ケンカしているところを再現してみました!!本物のケンカの迫力を表現するのは
やはり難しいですね・・・。あのスピード感は出せません・・・。
DSC04979.JPG お次はコクワガタ。
特に何かを再現するでなく、普通にくっつけました・・・。
しかし、この地味~にいる感じはコクワらしいかな・・・と・・・。

DSC04980.JPG そして最初に作ったカブトムシ。
落としたら怖いので今は棚の中で保管してます。
手頃なケースを探してます・・・。

 今回はここまで!!次回はここ最近行っているイタチ探しの結果を報告します。

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投稿者 yoshinobori : 15:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月22日(水) デカい!!そしてシマヘビ御用・・・。

活動報告

 昨日、大やもりが仲間になりました齋藤(兄)です。
朝、ガシャを回したら突然です。驚きました。

 今回はこんな季節に!?新しく見かけた昆虫を紹介してみたいと思います!!
自分の得意分野ではない虫なのでどこまで紹介できるかドキドキです。

 まずは写真を見て頂きたい!!それがコチラ!!
ヒメヤママユガ.JPG 大学内の木にとまっていました。これは慣れない人が見たら
ギャー(°Д°`;)ー!! になること間違いない見た目をしています。
私としてはカーペットの模様みたいできれいだなぁと思うのですが如何ですかねぇ?

 ハイ!!ご覧の通りの蛾(が)です!!名前をヒメヤママユガ。
探してみたらこういう名前のアイドルがいそうですね。 例:姫山 真由(ひめやま まゆ)

 ヤママユガと言えば大怪獣にその名を連ねる「モスラ」のモデルになったとされている
ヨナグニサンという与那国島に棲む非っ常~に大きな蛾の仲間。
「ヤママユ(野蚕)」は読んで字のごとくで野生のお蚕さまのことです。

 このヒメヤママユガもヨナグニサン程ではないにしても中々に大きいサイズでした。
羽根を広げた状態の一番幅が広い部分で8㎝近くはありそうでした。

 写真の個体はオスでメスはもう少し地味な見た目をしています。
触角は鳥の羽根のような恰好ですが、これはメスが出すフェロモンを
遠くでも察知できるように、このような形になっているそうです。

 おぉ!!調べれば調べるほど面白い話が出てきますね!!
これはもう少しよく調べてみたいと思います!!

 そしてお次は昨日、シマヘビがまた脱走した!!という記事を書いたのですが
書き終えた直後に地域・流域共生センターの常連の学生さんにより捕獲されました!!
DSC05070.JPG 何と使用していない砂利置き場に隠れていたみたいです。
アオダイショウと違い、登るより足もとに隠れるのが好きみたいです。
このシマヘビは捕まえてくれた学生さんが里親になってくれました。

DSC05067.JPG そして当センターのニューフェイスにして早くもアイドル化した
アカハライモリのココロちゃんです。

 相変わらず動きはノロノロと水槽の底を歩き、掃除役のカワニナを眺めるくらいしか
特別な動きはありません。なんでも夜は結構動き回るみたいですね。
昼間は眠いんですかねぇ・・・?本当にノロノロです。もうスローライフです。

 今回はここまで!!次回はイタチ探検か現在作成中の標本を紹介したいと
思っています!!ではノシ

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投稿者 yoshinobori : 09:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月21日(火) HQ!!HQ!!こちらパトロール!! ヘビを探せ!!

活動報告

 ついにえんえんトンネル56000mを走破し、ガシャ限定妖怪をコンプした齋藤(兄)です。
おかげでフゥミンがいなくても眠れぬ日々が終わった気がします。

 さて今回は、最近注目を浴びている?アオダイショウをご紹介します。


まず始めに脱走しました。(´∀`)笑うしかないね。

 小さくて力も強くなかったので油断してました。
知らぬ間に成長し力をつけていたのですね。
蛇の飼育方法で助力を頂いている方曰く、「蛇の脱走はよくある」とのこと。

 では脱走した場合どうするのか!?ということになります。
飼育されている環境によって対処方法は異なるかと思いますが
今回は当センターでの対処方法を紹介します。

①屋外へ出さない・・・
 これは生きもの全般でも言えることですね。日本産の生きものは百歩譲っても
外国産の生きものが外へ出てしまうと生態系の破壊に繋がりかねないし
生きものによってはご近所の方に多大な迷惑をかけかねません。

 幸い、地域、流域共生センターは屋外へつながる出入り口は廊下へつながる
入口とベランダとつながっている窓の二か所のみ!!

 なので脱走しても屋外へ出る確率は非常に低いですし
仮に屋外で出てしまっても、もともと大学内で捕まえたヘビたちなので
そのまま強制リリースになります・・・。

②探すより待つ・・・
 これは屋外へ出ていないことが分かっている、もしくは確率が高いと踏んだ場合です。
ヘビは伝説の傭兵と同じように隠密行動スキルが非常に優秀です。
自力で探すのも手ですが見つかりにくい上に探した結果、部屋が散らかってしまうと
余計見つかりにくくなります。

 そこでアオダイショウの習性を利用します!!

 まずは暖かい所!!ヘビをはじめとする爬虫類たちは体温を自分で調節できない
「変温動物(へんおんどうぶつ)」という生きものたちです。ちなみに人間は保温動物。

 なので寒くなり、体温が下がってしまうと動けなくなってしまいます。
そこで彼らは温度変化の少ない場所に籠ります。

 植木鉢や大きめの石をどかしたらヘビが蜷局を巻いていた!!
なんて経験はありませんか?アレです。

 屋内では冷蔵庫やベッドの下などに隠れるので探す場合はまずそこを探してみると
良いかもしれませんがそれでも見つからない場合は高い所を探します。

 彼らは高い所へ登る習性があります。飼育下に置いても登り木を入れてあげると
そこに巻きついたりより高い所を登ろうとまでします。
なのでカーテンや棚の上をノリノリで登る姿を目撃することがあります。
当センターでもシマヘビが脱走した際、ブラインドにぶら下がっていたので
アオダイショウも同じことをする筈です。

 大体の目星をつけて何日かすると腹を空かせるか何かで目立つ行動を取るので
そこを捕えます!!

 脱走から3日後・・・
DSC05043.JPG 思惑通り・・・。(°∀°+)キュピーン
シマヘビの時と同じくぶら下がっていました。さっそく捕獲しますが
噛み付くことがあるので慣れている個体でなければ軍手を着用しましょう。
この子は捕まえる際、私の指を3回ほど噛みましたが小さいのでダメージはありません。
軍手もしてるしね!!

DSC05044.JPG 確保~(°∀°)ノシ
 写真だと見難いですが、首を持つと暴れません。腕に巻きついてくるだけです。
尻尾の方を持ってしまうと噛まれるリスクを伴います。

 あとはケースに戻しますが、また脱走する可能性がスカイツリーなので
ケースに少し改造を施します!!(・ω´・+)

 DSC05045.JPG はい、こちらが飼育ケースです。
衣装ケースなのですがどうも衣装ケースの蓋のロックだけではダメみたいなので
施工開始ですb

 用意したものは百均で揃えられます。
針金とプラスドライバーとニッパー、この3点のみ!!

 DSC05047.JPG まずドライバーで写真のように穴をあけました。
あける穴は蓋と本体が接している角の四か所です。

 ドライバーは穴をあけられそうな道具がこれしかなかっただけなので
キリのようなモノがあればそちらを推奨します。
蓋と本体になるべく針金を通しやすいようにあけます。

DSC05046.JPG 針金を通したら、動かないようにしっかりと固定します。
DSC05049.JPG これで完成!!

 指で軽く持ち上げてみても以前のようにクニャっと開いてしまうこともありません。
今の所脱走もありません。

 他の人のブログや飼育日記を拝見すると中には南京錠で固定している人もいます。
これだとエサをあげる時、開けやすくていいですね!!

 何とか終わりました!!と思いきや・・・

 現在シマヘビが脱走中・・・(°Д。)アァァ・・・。

 コチラも見つけたら報告します!!
しかし!!シマヘビはこちらの都合で里親に引き取っていただくことになりました。
今後さらに大きくなってゆくアオダイショウのことを考えると2頭の飼育の続行は
難しいという意見のもとその結論に至りました。

 といってもまだ見つかっていないので何ともですが・・・。

 今回はここまで!!次回は岡上で新しく見つかった虫を紹介します!!
固くない虫です!!ではノシ

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投稿者 yoshinobori : 09:25 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月20日(月) 新たな人気者登場!?

活動報告

 寒いなぁ・・・。齋藤(兄)です。

 夏に出ていた生きものたちは姿を消し、あるものは冬眠に入るであろうこの頃。
道端でこんなものを見つけました。
DSC04994.JPG コレです。最初は「よくできた人形」と思ったのですが
突如猛スピードで走りだしたので、条件反射で捕獲しました。 あたしゃネコか・・・。
DSC04996.JPG ん?赤いお腹・・・?
これは・・・アカハライモリですねぇ・・・。

 え・・・!?イモリっすか!!?∑(°Д°;)

齋藤(兄)的驚くべきポイントは2つです。

 まず1つは岡上でイモリは聞いたことがない!!という点と
水辺で暮らすイモリが何故歩道をトコトコ歩いているのか!?という点です。

 肌寒い朝だったし、しかも歩道では車に轢かれかねないと判断し
地域・流域共生センターに連れて行きました。
DSC04998.JPG 間違いなくアカハライモリですね!!
この頃、台風19号が過ぎた直後だったので、それが関係しているのか?
果たして岡上産なのか怪しいです・・・。

 鶴見川にアカハライモリはいるにはいるようですが・・・飛んできたのでしょうか?
台風ってスゴイなぁ・・・(・_・;) これが原因か分かりませんが・・・。
DSC05023.JPG 何はともあれ、イモリを展示することにしました!!
尻尾の形からメスのようです。オスの尻尾はオタマジャクシのような尻尾をしています。
メスはトカゲの尻尾を縦に平たくなったような恰好です。

DSC05024.JPG エサは冷凍糸ミミズや冷凍アカムシ金魚のエサ、ウーパールーパーのエサ
そしてタートルフードと割となんでも食べるようです。
写真は金魚のエサをカワニナに食べられてしまい凝視?するアカハライモリ。
水中にいることを忘れかけてしまうほど、自然に水槽の底を歩きまわり
またある時は魚のようにヒラヒラと泳ぐその姿は非常に魅力溢れるものがあります!!
またのんびりと動くので前回のクサガメのツトム同様、非常に癒されます。
DSC05061.JPG 思うことは飼育は思ったより簡単でした。
飼育容器に水を張り、陸地を作ってあげるだけで良いみたいです。
当センターでは魚を飼育するのと同じ環境に上がりやすく切った発泡スチロールを
浮かべました。さっそく発泡スチロールに上がりました。
結構モタモタしながら上がるのかなぁ?と思いきやペンギンのように
勢いよくジャンプしながら上がるんですね!!動くところは結構アグレッシブです。

 クサガメのツトム同様に今ではみんなに愛される人気者です。
さっそく名前も「ココロちゃん」に決まりました。

 今も元気に石の下でじっとしてます!!
興味ある方は是非一度ご覧頂きたい!!そう思う次第です!!

 今回はここまで!! 次回は伝説の傭兵が再び現れましたので
ソチラの方を紹介したいと思います!!ではノシ

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投稿者 yoshinobori : 12:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月17日(金) イタチをたずねて三十分

活動報告

 アニメは好きですが、やたらに人が死んでしまうのは見れない齋藤(兄)です。

 今回は最近、鶴見川流域のとある場所でイタチを見ました!!という情報を
よく耳にするので、これは私も見てみたい!!という単純な動機のもと

 この度、イタチ探検を実行中です!!
「中」なので、まだイタチには出会えていません!!なんというネタバレ!!

 今回はその道中で出会った生きものたちを紹介します!!いざぁ!!
DSC04943.JPG まずはコチラ!!キアゲハの幼虫です!!
人によりますが、持ち帰ろうか結構悩むくらい可愛かったス!!∑d(°∀°)
まだまだ小さいので、これからもっと大きくなり来年にはキレイなキアゲハが
この近辺を優雅に飛ぶことでしょう!!

 DSC04834.JPG ヒヨドリも平常通り見られました。
忙しく飛ぶので中々キレイに撮れないのですが、今回は何とか・・・。
DSC04944.JPG 逆光で見難いですが、オカヨシガモ・・・かなぁ・・・。
何年か前に同じ場所で見たので今回は久しぶりの再会です。
DSC04875.JPG ワキグロサツマノミダマシという何とも覚えにくい名前のクモ。
しかもノミダマシというわりにノミっぽくないように思えるのですが・・・私だけ?

 たぶん明日には名前忘れます・・・(・_・;)
DSC04974.JPG 今度はオンブバッタです!!名前通り、オスがメスの背中にくっついているのですが
逆さまです・・・。これではオンブではありません。さらによ~く見ると
オスはお尻を下に向けているので本気で間違えていますねコレ・・・(・_・;)
DSC04989.JPG 今度は冬鳥!!「モズ」です!!
ようやく出会えました!!この子はメスですね!!
アンテナの上で「ジュン!!ジュン!!」と鳴いていました。
今年こそは早贄を見たいなぁ・・・。

DSC04962.JPG キセキレイですね!!妖怪と友達になるゲームをやっている関係で
神様や妖怪の神話に興味を持って色々調べるようになったのですが
セキレイが神話に出ていたんですよ!!

 「国産み」というイザナギとイザナミが日本大陸を産むという話なのですが
2人は子どもの作り方が分からず、困っていたところをセキレイが教えたことから
「嫁ぎ教え(とつぎおしえ)」と呼ばれていたようです。
神話は生きものが関わる話が多いので調べてみると結構面白いかもしれませんよ!!
DSC04959.JPG 最後はゴイサギの若鳥のホシゴイ!!
昔の写真の使い回しと思われかねないレベルで同じ場所でじっとしています。
最近は夜でもよく見かけます。

 その後もイタチに出会えていませんが、いつか必ず出会って見せます!!
今回はここまで!!次回は何と!!共生センターのアイドルが登場!?の巻です。

 ではノシ

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投稿者 yoshinobori : 11:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月15日(水) なんじゃこりゃあぁあぁ!!・・・の続き。

活動報告

 こんなタイトルで続編が出るとは思わなかった齋藤(兄)です。

 前回と同様に食事中の方やイモムシウジャウジャがダメな方は
ご注意ください。前回よりひどい写真が現れます。

 前回、カブトムシの幼虫が巨大化(成長)した上に8匹と思っていたら
15匹以上はいるっぽいという状況に見舞われましてですね(・_・;)
エサも完全になくなっていたので、腐葉土を2袋購入して準備は整った・・・。

DSC04981.JPG さぁ!!今日もエサ替えがんばるぞい!!(-"-)b 一人でな!!

 今回は多めに2袋も買ったのでこれで安心DA!!
ウルトラマンが活躍を終える頃であろう3分後に私は驚愕します。

 DSC04982.JPG えぇえぇ・・・(・ω・`;)

 数えてみると、その数なんと33頭・・・。もう15頭どころではなかった・・・。
そして、腐葉土2袋(計10L)では全然足らず・・・。

 また買ってくるか・・・200円ちょいだし・・・。

 全部を育てることは難しいので、また里親を探します。
それでも数が多い場合は、岡上の雑木林に返します。

 DSC04983.JPG 1匹のメスからこれだけの幼虫が産まれるんですね!!
雑木林で虫捕りをすると、カブトムシは結構な頻度で会えますが
これを見ると改めて納得です。(^_^)

 カブトムシの繁殖力に驚いた所で今回はここまで!!
次回は先送りにされている「イタチ探し」を紹介したい!!
そう思っている次第でございます!!

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投稿者 yoshinobori : 12:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月14日(火) なんじゃこりゃああぁあぁ!!!!

活動報告

 台風19号凄かったですね・・・。家ごと飛んで行ってしまうんではと心配でした・・・。

 齋藤(兄)です。

 朝起きて、骨っ子食べずに飼育棚に向かうとトンデモナイ出来事が私をお出迎え。
それがコチラ・・・の前に事前にお知らせがあります。

 今からイモムシウジャウジャな画像が出てきますので、食事中だったり
そういったものが苦手な方はご注意ください。

 さて!!事前の注意もしましたし!!改めまして写真がコチラ!!
DSC04975.JPG とにかく、驚くとかでなく、ただ唖然とするばかり・・・。
結構な量の腐葉土を与えたし、前回様子を見たときは小さくて8匹程度だったので
当分は平気だろうと油断してました・・・。

 何より厄介なのがこの数!!

 明らかに多い気がしますねぇ・・・。ここだけで10以上はいるかな?
しかもケースの側面にも何匹か見えるので下手をすると15匹以上はいそうです。

 これはちょっち多いかなぁ・・・。里親を探すか、元の岡上に放すか検討中です・・・。

 さすがはカブトムシ・・・凄まじい繁殖力です・・・。
1匹のメスから生まれたとは思えませんね・・・。

 今回はここまで!!次回はイタチ探しDA!!ではノシ

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投稿者 yoshinobori : 10:07 | コメント (0) | トラックバック (0)