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2016年5月25日(水) 簡単?ヤモリ飼育のアレコレ

活動報告

 唐突で且つ私事ですが今月の23日が誕生日でした(´・ω・`)
その日は沢山の方からお祝いのメッセージを頂き、お仕事先でも
プレゼントや美味しいものをいただきました!

 この場をお借りして改めまして御礼申し上げます!(m´・ω・`)m

 新たに年を食った一発目の記事は以前、私の元に
「ヤモリの飼育について教えて欲しい」というご意見をいただきました。

 なので今回は私自身も振り返る意味も込めまして
ヤモリの飼育方法をここに書きなぐっていこうと思います。

 ここでご注意!これは私の個人的な飼育方法です。必ずしも
これが正解!ということにはなりえません。あくまで参考程度に留めてください。

 (´・ω・`) okですか?

 IMG_7126.JPG まずご用意するものは・・・

 ・飼育ケース
 (ヤモリの大きさに合わせたサイズのモノを用意。)

 ・床材
 (床に敷くもの。基本壁にいることが多いのでティッシュキッチンペーパーや新聞紙などを使えばフンの掃除がしやすい。)

 ・隠れ家
 (入れてあげると落ち着きます。)

 ・登り木などのアクセサリー
 (立体運動を好むので色々入れてあげるとよく登ります。観察しやすい。)
 
 ・水飲み場
 (水を飲みます。定期的に新しい水を入れてあげます。)

 以上がまず用意するもの。ケースはヤモリの大きさに合わせて選びます。
結構動き回るので少し大きめのケースがよろしいかと思います。

 基本的に1つのケースに1匹で飼います。多頭飼育はできないわけでありませんが
互いに気にしているような仕草を見せます。エサを与えると場合によってはケンカする
こともありますし、オス同士ですと縄張り争いからか激しくケンカします。

 個人的に多頭飼育してみた印象ですと・・・

 ♂×♂=ケンカばかりするのでNG

 ♂×♀=♂同士ほどケンカは起きないが♂は気にしている。
異性として見てるか外敵として見てるかは不明・・・。

 ♀×♀=今のところケンカされた経験なしだが
互いに睨み合うことがあるので狭い環境で飼うとケンカするかも?

  という具合です。いずれにしてもストレスになりそうなので単独での飼育を
お勧めします。また多頭飼育すると糞の量が増えるのでケースが汚れる
スピードが早くなり匂いもキツくなります・・・。

 そして床材。これは床に敷くものを指します。カブトムシやクワガタの場合は
オガ屑を粉末状にしたマット。カエルなど陸生の両生類だと黒土や水苔などが
これに該当します。ヤモリの場合は先にも述べましたとおり壁に張り付いてるか
登り木にとまっていることがほとんどで基本的に床を這うことはあまりしません。

 なのでここはティッシュやキッチンペーパー、新聞紙などの紙類をおすすめします。
日用品なので手に入れる難易度が低く交換も容易です。

 糞がチラホラ見えるようになったら糞もろとも取り除いて新しいのと交換します。
IMG_7147.JPG  隠れ家がないとヤモリは落ち着かずにオロオロします。
彼らは夜行性の生きものです。昼間は物陰に隠れてじっとしています。
もちろん飼育下でも同じことをしてあげましょう。

 隠れ家は全身を隠せるものであればなんでもいいです。
私の家では中が空洞になった流木を入れています(↑)。隠れ家にもなるし
登り木のにもなって一石二鳥です!Σd(´・ω・`)高かったけどな!

 アクセサリーは自分好みで入れましょう。ただ詰め込み過ぎて窮屈にならないように
しましょう。私の家では流木×3、作り物の植物×1、水飲み場×1で構成してます。

 これでヤモリの飼育環境はよろしいかと思います。
次はいよいよ飼育編!!

 容易するものは・・・

 ・エサ入れ
(生き餌を食べるので捕まえた餌用の虫を入れる容器)

 ・カルシウム粉末
(長期飼育される場合は必要。餌の虫に塗して与えます。)

 ・ピンセット
(赤い虫が付くのでそれを取り除く際に使います。)

 以上になるかと思います。

 餌はペットショップなどで売られているコオロギを与えます。
それでもいいのですが私の場合、売ってるお店が遠いのとお金が掛かるので
私は生き餌を捕まえています。普段外にいることが多いので用事のついでに
川沿いの柵に集まるクモを与えています。
捕まえたクモは100均で売っている錠剤ケースなどに収容します。
クモを同じケースに入れると捕まった状態でも共食いをするので
部屋がいくつかに分かれているものを使うといいかもです。

 捕まえた餌は同じくペットショップかホームセンターなどで売られている
カルシウム粉末を塗して与えます。

 餌の頻度は大きさや気温にもよりましょうが、基本的に2~3日に3~4匹あげてます。

 以上が私の行っているヤモリ飼育です。

◇これまでの飼育費◇~ ※あくまで参考レベルです。消費税抜き

・ケース・・・980円
・登り木・・・中古200円
・隠れ家兼登り木・・・800円×2
・植物模型・・・560円
・カルシウム粉末・・500円
・餌代・・・0円(現地調達の為)
・水飲み場・・・0円(使わなくなった陶器を再利用)

計・・・約3840円

 これくらいになりました。私は餌を現地調達してるので
コオロギを与える場合はもう少し掛かります。

 またケースの大きさや登り木も工夫次第ではもう少し出費を抑えることができそうです。

 あとは自由研究の観察とかで一時的に飼うだけでこんなに凝った事したくない!
という方用に私の中で極力お金をかけずに飼育する方法もご紹介(´・ω・`)
私自身、急にトカゲとかヘビを捕まえた時なんかにやってる飼い方ですが
長期飼育に向かないのであくまで一時的、その場しのぎのようなものなので
ご了承ください。ok?

IMG_7149.JPG 用意するものはこちら!
今回は我が家で飼育中のヤモリが産んだ卵がめでたく孵り、赤ちゃんヤモリのために
急遽組んだ時のセットです。

 ・ケース・・・100均
 ・ティッシュ・・・1枚
 ・紙コップ・・・1個(トイレットペーパーの芯でもOK)
 ・ペットボトルの底を切り取ったもの

 買ったものはケースのみであとは家にあるもので作ります。
ケースの底に床材となるティッシュを敷きます。霧吹きをかけて湿らせながらやると
ふわふわせずピッタリと底に敷くことができます。
 隠れ家兼登り木には紙コップを好きな形に切ったものを適当に飾り付けます。
紙コップだと口が広いのでトイレットペーパーの芯があると飾りやすいですが
前者でも十分です。
 水飲み場として500mlのペットボトルの底をハサミで切り取ったものをおきます。
ハサミを使いますし、切った直後のペットボトルに触れると指を切ってしまうことが
あるので小さいお子さんは大人の人にやってもらいましょう。難しい場合はペットボトルの
蓋でも行けますがすぐに水がなくなるのでこまめな補給が必要になります。

 IMG_7152.JPG 完成したのがこちら。
少し不格好なところがありますがその場しのぎなのでこれくらいでいいかな?(´・ω・`)

 以上!私流?ヤモリの飼育コーナーでした!少しでも読んでくださった方の
お力になれればこれ幸いです。ヽ(´▽`)/

 

 今回はここまで!次回は未定です!!ではノシ

投稿者 yoshinobori : 09:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月19日(木) アオダイショウ脱皮!

 タイトルでネタバレをするというのはアニメの基本!!
「フ〇ーザ一刀両断!」みたいな!

 好きなサメはウバザメな齋藤(兄)です。
このサメに二つ名のようなものがあるとすれば「泳ぐトンネル」でしょうか(´・ω・`)?

 しかし今回はサメの話でなくヘビのお話!!
我が家で飼育中のアオダイショウがこの度、飼育をはじめて初脱皮しました!
最近、目が白く濁っていたので、そろそろするのかな?と思っていた矢先の
脱皮でした!!

 IMG_7123.JPG はい、こちらが脱皮した古皮になります。長さを測るとちょうど40cmくらいでした。
ヘビは全身をピンと伸ばすことがなくじっともしてくれないので古皮の長さを測れば正確な
長さを測ることができます!(・ω´・+)

 生まれたばかりのアオダイショウはおよそ10センチくらいだそうなのでこの子は
結構大きくなったということですね。それでも大人は150cm、大きいもので2m近くなる為
40cmでもまだまだ赤子のような印象を受けざるを得ません・・・。

 しかし小さい頃はキレイに皮が剥けず、ちぎれたティッシュのような状態になるのですが
この子は見事ちぎれることなく完璧な脱皮を披露してくれました。

 40cmクラスならこんなもんなんでしょうか?(´・ω・`)?

 とりあえず記念に家に飾ってます。その様子は近々お見せしたいと思います!
今回は少ないですがここまで!!次回はヤモリの様子を見ます!ではノシ

投稿者 yoshinobori : 12:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月17日(火) キジも鳴かずば撮られまい (´・ω・`)

活動報告

 昨日は夜中に携帯から「茨城で地震!」とアラームがピーピー鳴って
飛び起きた齋藤(兄)です。私の周りも少し揺れまして飾ってたフィギュアが何個か
棚から落ちまして飛んだ部品探すのに小一時間掛かってしまいました・・・。

 今回は少し前に岡上を探索してまいりましたのでその様子をご紹介!!
今回はこの時期になると撮りたくなる!キジを狙って行きます!!いざぁ!

IMG_7030.JPG まずはルリカミキリ!5月の中頃になるとレッドロビンという木に集まる小型のカミキリで
神奈川でレッドデータに載っていますが、広い目で見れば割と普通種。
ぼ〇ぼのを思わせる変な顔をしており、触覚の間にも目がある。

IMG_7032.JPG シロコブゾウムシですね。白っぽくて硬いゴツゴツした体を持ち
ゾウムシの中では大きめの種類。
名前のとおりゾウのようなゴツいフォルムをしています。
羽根は持たず飛べませんが、硬い殻で外的の攻撃を防ぎます。
クズというツル植物を食べるのでクズが沢山ある所を探すといることがあります。
  
IMG_7035.JPG これはアカサシガメというサシガメの仲間。
彼らは口吻(こうふん)と呼ばれる針のような口で植物の汁を飲むカメムシの親戚!
もちろんサシガメにも口吻があるわけですが、こちらの針はカメムシのそれと
比べると明らかに太くて大きいです。

 理由は餌の違い。彼らは肉食系のカメムシ!蛾やイモムシなど昆虫を襲います。
その太い注射のような口を獲物に刺して体内を溶かし、その液を飲むという
ドラゴ〇ボールのセルのような食生活を送っています。((((;´・ω・`)))怖い・・・。

 人を指すこともあるため、見かけたら極力触らないことをお勧めします。
樹木の幹なんかによくいます。

 IMG_7036.JPG 次はアオハナムグリ。花粉を食べるカナブンという印象で
花に集まるのがハナムグリ、樹液に集まるのがカナブンです。
今回はハナムグリやコガネムシばかりで大好きなカミキリムシの姿は
ありませんでした・・・(´・ω・`)残念・・・。

IMG_7052.JPG 道端に卵の殻が!?青い殻なのでガビチョウの卵かと思われます。
IMG_7054.JPG 細いカメムシ。ホソヘリカメムシですね。ぱっと見サシガメっぽくて驚きます・・・。
 IMG_7060.JPG そしてお待ちかねのカミキリムシ。お尻にトゲがあるのでエグリトラカミキリですね。
私が敬愛するベニカミキリがまだいませんね~・・・。

IMG_7067.JPG モズが見られました。冬の鳥という印象があったのですが
この時期に見たのは初めてでした。

 こんな具合で写真を撮っているとどこからともなく「ケーン!ケーン!」と
キジの鳴き声とドラミングの音!これは近いぞ!と慎重にあたりを見渡すと・・・

 IMG_7084.JPG キタ━ヽ(☆∀☆ )ノ━!!!
 紛う事なきキジの姿!!やはりオスは目立ちますね!この時期は繁殖期ですが
メスの姿はありませんでした。聞いた話では現在、メスは卵を抱えている時期なので
姿は見えないとのことでした。(´・ω・`)なるほどね

 IMG_7103.JPG まるで恐れるものはない!という感じで自分のテリトリーを悠々と歩くキジ。やはりオスは綺麗ですね!
キジと言えば国鳥で有名ですが、私は同じキジの仲間であるヤマドリの方が
国鳥にふさわしいのでは?と思っていました。キジの華やかさとは違いまるで
火の鳥を思わせてくれる燃えるような橙色は初めて見たときはそれは衝撃的でした。

 なぜキジなのか?少し気になって調べてみたら何とヤマドリも国鳥の候補に
あがっていたそうです!!やはり!(´・ω・`)

 しかしそれでもキジに軍配が上がったのには理由がありました。
それは様々な理由があるようですが主に数が少ないのと認知度だそうです。

 ヤマドリはキジに比べて数が少なく山奥に居るため見かける機会も少ない。
逆にキジは人里近い里山で見られ、狩猟用や桃太郎などで認知度も高く
親しまれているのでキジが国鳥になったんだとか。なるほど東〇!
それを聞いたら納得しました。(´・ω・`)

 他にも様々な鳥が国鳥候補にあがっていたようですので興味がある方は
調べてみてはいかがでしょうか?

 狙っていた生きものに出会えると気持ちがいいものです!!本日はいい探索でした!
今回はここまで!!次回は私のヘビが脱皮を始めたのでそちらを紹介します!!

 ではノシ

投稿者 yoshinobori : 10:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月12日(木) キタ━ヽ(☆∀☆ )ノ━!!!

活動報告

 もう真夏日かのような日差しに気が滅入る齋藤(兄)です。
今回はいてもたってもいられず、夕日が沈んで星影もなく闇が迫って
オイラの世界になった夜にプレ昆虫採集に行ってまいりました。

 プレなのでガチンコルートは行かず、簡単なコースを回りました。
そしたらいました!とりあえずこちらをご覧いただきたい!!

 IMG_7020.JPG これこれ!!コクワガタがいました!!やっぱり虫好きならこの虫を見て何も感じずにはいられない!!
この子は割と大きめで目測で33~35mmくらいな印象です。

 他にも・・・
 IMG_7025.JPG
IMG_7021.JPG ・・・などなどコクワガタ祭りでした。

こんなに早かったっけ?(´・ω・`)?こんなもんか?

 今回はプレですし、コクワは我が家に幼虫がいますので
とりあえずキープはしませんでした。

 もう少ししたら他の虫も出てくることでしょう!!
そんなわけで次回は昼の岡上を歩きます!お昼のプレ昆虫採集です!

 ではノシ


 

投稿者 yoshinobori : 15:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月11日(水) カメ日和

活動報告

 我が家のトロ箱にスズメが来るようになった。可愛いものですヽ(´▽`)/
水飲んだり水浴びしたりしてます。魚を食べないか心配ですが・・・。
IMG_6892.JPG 齋藤(兄)です。今回は和光大学前を流れる鶴見川でカメが多く見られたのでご報告!!
IMG_6891.JPG まずはミシシッピーアカミミガメです。
本来は日本にいない外来種ですが、小さい頃はミドリガメという名前でペットショップや
縁日の亀すくいなどで出回るようになり飼いきれなくて逃がされたか逃げてしまったか
今では河川や池、沼など広い範囲で見られるようになっています。

 IMG_6890.JPG お次はスッポン。顔だけ出して息継ぎをしています。
大正橋付近ではスッポンがよく見られます。陸に上がって甲羅干しをしているほか
岩陰に隠れているか、岩に紛れてじっとしているので慣れてないと分からないことも・・・。

 他にもクサガメや最近見なくなりましたがイシガメも見られます。
こちらはまたの機会に会えたらいいですねヽ(´▽`)/

 今回はここまで!!次回は久しぶりに夜間調査をしてみます!!ではノシ

投稿者 yoshinobori : 14:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月 9日(月) クワガタたち続々蛹化!!

活動報告

 お久しぶりです。あなたのお耳の恋人、齋藤(兄)です。
これ(↑)私の友人が使う決め台詞らしいのですが・・・どうすかね(´・ω・`)?

 時と場所をわきまえないとこういうのはアレですよね。深くは追求しませんが・・・。

 今回は我が家のクワガタたちに動きがありましたのでご報告!!
IMG_6879.JPG 写真はコクワガタ。続々と蛹化が始まっています!
今年はやや小さめかな?といいつつ毎回想定外な事が起こるのが飼育の醍醐味!
羽化の予定日は早くて7月後半か秋口になりそうです。

 毎年×2言っていますが目標はなんといっても50mmのコクワガタを出す!!

 果たして今年は出るのか!?夢の50mm!!
とりあえず当面の目標は30mm代のメスを獲得すること!!

 大きいメスは大きめの卵を産むそうなので、そこから大きい成虫を狙おうという作戦。
これが決定打になるわけではありませんが、毎度49mm止まりなので少しでも大きい
コクワガタを獲得できる可能性があるのならそれにすがる思いなのです。

(´・ω・`) 1%より2%!

 それまで楽しみにしながら今回はここまで!!次回は質問コーナー!!ではノシ

 

 


  

投稿者 yoshinobori : 10:01 | コメント (0) | トラックバック (0)