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2016年11月23日(水) 今年も寒さがやってきた!

活動報告

 なんと今年は11月に雪が降るかもという予報が!聞けば、もし雪が降ったとなれば
11月に雪が降るのは50年ぶりになるそうです。

 一先ずご挨拶をば・・・どうも!寒さのせいで朝やりたいことがうまくできない
変温動物の齋藤(兄)です。

 昨年の雪では家の前の階段がボブスレーコースのようになってしまい
降りるのに約5倍の労力が掛かった思い出があります・・・。
案の定、滑って金メダルも狙えたかもしれないくらいの豪快な滑りをお隣さんお見せしたのも
いい思い出です(´・ω・`)そういうことにしておこう。

 雪が降ってテンションが上がってた頃が懐かしいです。

 さて!こう寒くなってくると我が家の生きものたちも不活発になってきます。
現在、我が家に暮らす生きものは・・・

・昆虫
 コクワガタ、ノコギリクワガタ、オオクワガタ(山梨県産の購入したもの)

・魚類(日本産淡水魚)
 ギンブナ、モツゴ、タモロコ、ドジョウ

・品種もの
 丹頂、蘭鋳、三ツ尾和金、更紗琉金、ヒドジョウ

・爬虫類
 アオダイショウ、ニホンヤモリ

・両生類
 アズマヒキガエル

 以上になります。

 人によってはヒーターやライトなど暖房器具で温度調節を行いますが
我が家ではそういった器具は使っていません。

 理由としては、光熱費が掛かってしまうこともありますが、ヒーターの故障による火災や
異常に温まってしまい死なせてしまうとう事故が怖いですね。

 クワガタの場合は冬眠させないと交尾をしない(種類によります)ので
こちらは冬眠させてます。

 魚たちは特に何もしてませんが明らかに動きが不活発なので
餌は与えすぎない程度に少なめで上げてます。水換えの頻度も少ないです。


 爬虫類は冬眠はさせないようにした方が良いという話を聞きます。
理由としては餌が不十分ですと餓死してしまったり凍え死んでしまうことが
あるためです。しかし我が家は徹底して寒いのでヒーターを使っても活動できる
ほどの気温にはできませんし・・・中途半端な気温にして弱らせたくないし・・・。
しかも、我が家のヤモリは生き餌しか食べません・・・他の飼育されている方の
ブログなどを見てみるとピンセットでエサをあげている方もいらっしゃいますがうちの子は
どうもピンセットを見ると文字通り尻尾を巻いて逃げてしまいます。
普段なら蓋を開けるだけで所定の位置で待っててくれるくらい慣れているのですが・・・。
まぁ個体差なのでしょう・・・。

 ヒキガエルは、未だに元気に飛び回ってます・・・(´・ω・`)なぜだ?
こちらはエサを見せても反応がない場合はあげないようにしてます。
寒い時期は代謝も不活発になるので消化器官も動かないのでここで
あげてしまうとお腹を壊してしまいます。

 なので餌に反応しなくなったらエサをあげないようにしてます。

 今回、不覚にもカメラの充電器をどっかにやってしまって写真が取り出せない
状況になってしまったので、見にくくて申し訳ございませんがご容赦ください!

 今回はここまで!次回までにカメラの充電器を探して次回も飼育日記にできたらと
思っております!ではノシ

 

投稿者 yoshinobori : 14:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月15日(火) 共生フォーラムに新しい生きものが展示されました!

活動報告

 IHが壊れてしまいました齋藤(兄)です。
なので今日は炊飯器でピラフを作りました。
白米炊く以外で炊飯器でこういうのを作るという経験がほとんどなかったので
上手くいくか心配でしたが概ね大丈夫でした。野菜が不足していたためややくどいものに
なってしまいましたが・・・。買い出しに行かねば!(´・ω・`)

 今回はなんと当フォーラムに新たなメンバーが加わりました!
IMG_0002.JPG こちら!ご存知ウナギです!
来訪してくださっている方から「是非ともウナギを展示してほしい!」という要望が
多かったのですが、この度ようやく元気なウナギが入りました!
和光大学の地元である岡上でも昔はウナギを見ることができたようですが
今は中流~下流域で多く見かけます。

 IMG_9351.JPG 水槽搬入直後の様子。隠れ家は沈没船を採用!
うまいこと隠れて海王類のようでカッコイイです!
現在、和光大学のG棟3階で展示中なので是非とも足を運んでいただければと思います!
今回はここまで!次回は・・・考え中です!ではノシ
 

投稿者 yoshinobori : 14:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月11日(金) なんだこりゃ!?アリのようなクモ

活動報告

 法事の関係で北海道に行ってました齋藤(兄)です。
日帰りでしたがお懐かしい親戚にお会いできました(´・ω・`)ウンウン

 今回は久しぶりの更新!ということで飼育日記!と思いきや近所で変な虫を見つけたので
ご紹介します!
ヤダカアリグモ (1).JPG こちらです。遠目で見ると派手な模様のアリのような姿をしていますが
その名はヤガタアリグモではないか?ということです。
アリグモは読んで字のごとくアリのような姿をしたクモの仲間。
なぜアリのような格好をするのか?自分が聞いた話ではアリのフリをして
アリや巣穴の幼虫を食べるらしいという話を聞いたことがありますがアリは基本的に
視覚よりもニオイ?で仲間か否かを識別しているのでこれはなさそうな気もしますが
調べてみるとアリでいる理由は様々な話があり種類によってはクモを食べるアリグモが
そのクモの苦手なアリに姿を似せることで捕食対象から外れようとする種類がいるそうです。

 逆にアリを好むクモに遭遇した場合はアリのふりをやめるんだとか!

 このクモも、もしかしたら何らかの理由でこのような姿になっているのでしょう!
このヤガタアリグモは家の壁によくいるそうです。写真の個体も家の横にくっついてました。

 生きものの話は探れば探るほど様々な面白いエピソードに出会えるのは
もちろんですが、クモの世界もまた奥が深く、種類がとにかく豊富でそれによって
種類ごとに生態、習性なんかは文字通り千差万別!!各々が様々な環境に適応し
多様な進化をしているので、これが中々に面白い!!

 自分もそこまで詳しく話せる方ではありませんが、出会ったクモは調べるようにしています。
しかしマニアックなものが多くて同定できないのも多いですが・・・。

 これから寒い時期に入ります。恐らくこういった生きものの写真を紹介する機会は
少なくなりそうですが、これからは野鳥のシーズン!!

 今年こそは!!と毎年言ってる猛禽類!!これを撮りたいですね!あとはルリビタキ!
最近は更新する頻度がブレブレなのですが、お付き合いいただけるとこれ幸いです!

 次回は冬になった我が家の飼育棚を紹介したいと思っています!!ではノシ

投稿者 yoshinobori : 15:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 2日(水) こ・・・これは!!?

活動報告

 最近、暖房が欠かせなくなってきました・・・。早いもので11月です!
もうすぐ年末ですね!なんだかあっという間だったような・・・な1年だったか?
という印象です。残り2ヶ月、楽しんでまいりたい!そう思う次第です。(´・ω・`)

 齋藤(兄)です。

 飼育日記にしようか?と思ったのですが面白い生きものを見つけたので
そちらを紹介したいと思います!!

 IMG_9212.JPG こちら、ハラビロカマキリです。何が面白いのかというと、それは「色」!!
オオカマキリやチョウセンカマキリでは緑の個体と茶色の個体がいます。
ところがハラビロカマキリでは緑個体は多く見かけるのですが茶色い個体はあまり
見かけません。もしかしたら場所によって見かける頻度が変わるかもですが
少なくとも私の周りでは滅多に見ません。

 ネットで簡単に調べてみると「伝説」とか「超レア」と呼ばれており
やはり珍しい虫ではあるようです。(´・ω・`)すげぇ

 逆に茶色個体が多いコカマキリの緑個体も滅多に見ません。
緑のコカマキリはモリカマキリなんて呼ばれて珍しがられているみたいです。
私の近所ではいっぱいモリカマキリいたのですが、最近は見ないですね・・・。

 オオカマキリやチョウセンカマキリでは両方よく見るのに
なぜハラビロカマキリやコカマキリでは、片方ばかりが目立ち
片方の色は珍しいのでしょう?

 この文章を書きながら考えてみました。

 カマキリのあの色は保護色、すなわち周りの環境の色に合わせた色になっています。
緑が多い環境なら緑の個体は同じ緑色に隠れて天敵の目を欺き生き残ることができます。
逆もまた然りです。
 もしハラビロカマキリが緑が多い場所を好んで棲む虫なら
茶色の個体は目立ってしまい生まれにくくなるかも?

 それともハラビロカマキリが見られる時期が枯れた葉っぱの多い時期
と重ならない為に茶色の個体はお呼びでないせいかも・・・しれない。

 探してみればその辺を調べている論文なりサイトや本がありそうですね。
時間があれば探してみたいものです!!

 あと思いつくのはこちらもレアなバッタと名高いショウリョウバッタモドキ。
この茶色い個体って見ませんね。これについても調べてみたいです!

 紹介するはずが自ら課題を生んだところでここまで!次回は
我が家のヤモリ飼育状況をご紹介する予定です!!ではノシ

  

投稿者 yoshinobori : 15:26 | コメント (0) | トラックバック (0)