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年末年始に出会った生きもの

2017年1月11日(水)|活動報告

 最近、猛毒を持つ鳥がいるという話を聞いて驚いている齋藤(兄)です。
どこから毒出すんですかね?やはり口とか爪でしょうか?

 新年になりしばらく経ちましたが皆様如何お過ごしでしょうか?
お受験の方ですと追い込みの時期かと思います。

 追い込みすぎてインフルエンザや風邪など体調を崩さないように
していただきたいと思います!体調管理も受験勉強の内だと私の恩師は
言っておりました。今日の記事が少しでも何らかの形で皆さまのお力になれれば
この上ない喜びと同時に感動の極みです!!

 今回は、2016年~2017年の間の年末年始に出会った生きものたちを紹介します!

 場所は私の地元麻生区周辺!!いざぁ!!

IMG_0693.JPG 冬だというのに1発目から昆虫の登場です!
この虫はウバタマムシというタマムシの仲間。

 タマムシというと煌びやかな色合いで有名ですが、こちらは地味な色をしています。
たまにこちらをタマムシのメスと誤解する人もいるみたいです。

 ウバタマムシのウバは姥(うば)、つまりお婆さんという意味。
地味でシワシワの模様は確かにお年寄りのように見えます。
タマムシはエノキの木を好みますが、こちらは松を好み害虫とされる場合もあります。
他にもこのウバタマムシは成虫で越冬することが知られています。

 恐らくこの個体も成虫で越冬しようとしていたのでしょう。見つけた場所は
和光大学の入口にそびえる長~い坂で裏返しになっていました。

 どこから降ってきたのか?(´・ω・`)?
IMG_0717.JPG お次は鳥!!雑木林や公園でお馴染みのキジバトです!!
フクロウのような声で鳴くため、稀に誤解されることがあります。
キジを思わせるウロコ模様の翼が特徴。
駅前にウジャウジャいるドバトと違い木々がある場所を好みます。
IMG_0718.JPG こちらがドバト。こうして見ると模様が違うことが分かるかと思います。
ドバトは断崖絶壁がある環境を好むのでビルがそびえる駅前や都会っぽいところを好みます。
IMG_0724.JPG こちらはドングリですが穴があいています。ゾウムシかな?ゾウムシの仲間も種類が豊富で
その生態も様々で、同じゾウムシとは思えないようなゾウムシもいるようです。
毎年、ゾウムシ調べてみようと思ってもどうしてもカミキリに目がいってしまう・・・。

 IMG_0737.JPG お次はシジュウカラ。スズメかな?と思いきや本種だった!なんてことがありますね。
スズメと比べるとこちらは自然度が高く、ヤブが周辺にあるようなところで見かける印象です。
よく駅前の植え込みに羽根が落ちていることがあります。

 大体、シジュウカラを見つけると近くにメジロがいることが多いです。なぜでしょう?
IMG_0749.JPG最後はこれ!倒れた竹に小さな穴が空いていますね。
これは私が愛するカミキリの中でも思い入れがあるベニカミキリが出てきたあと!
さすがにこれは昔のものでしょうが、今年の春も出てきてくれることでしょう!!

 冬の野鳥を楽しみつつ、春の昆虫たちと出会えるのを楽しみにしながら今回はここまで!
次回は未定ですが今週末は鶴見川を源流から中流まで歩くというイベントがあるので
来週に登場する予定です!!それまでしばしお待ちいただければと思います!!ではノシ


 

投稿者 yoshinobori : 15:04
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