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2020年9月 9日(水) いよいよクモ飼育に挑戦してみます。

活動報告

 ここ最近の雨が降ったり止んだりな天候の中、布団を干したままケージの掃除をしていたら作業に没頭しすぎて雨が降っていることに気づかず、思い切り雨水を布団に飲ませてしまった齋藤兄です。

 そんな湿っぽい家のポカ話から始まった今回はまたしても我が家の生きもの!
しかし前回と違い飼育中の生きものたちではなく、私の管理外の生きものに
スポットを当ててみます。

 爬虫類や昆虫を飼われている方はご存知かもしれませんが生きものを飼育すると
大なり小なり小さいハエがちょくちょく出てきます。

 そのハエを狙ってかこんな生きものが見られるようになりました。
IMG_0002.JPG ハエトリグモですね。大きな目で獲物であるハエを見つけると自慢の跳躍力でハエに飛びつく徘徊性のクモの仲間。大きさは1cmないくらいですね。
調べてみると名前は「ミスジハエトリ」。独特の模様とオレンジ色のおでこが
特徴的で「家に出てくるハエトリグモ」の中でトップ争いに名を連ねるほどの
よく見かける種類みたいです。他にもこんなクモも見られました。
 IMG_0001.JPG ご存知の方はご存知!ゴキブリ退治の専門家!軍曹こと「アシダカグモ」の子どもです。
日本で見かけるクモの中でかなり大きい種類で、大きいものでは大人の手のひらサイズに迫らんとする大きさになります。家にゴキブリが出てくると知らぬ間に現れ、獲物がいなくなると姿を消します。我が家ではゴキブリはほとんど出てこないので久しぶりに見ました。

 特に悪さもしないのでほったらかしていると、餌でも探しているのか
私の家の中をウロウロしては、たまに水槽の魚たちをぼーっと眺めたり。
本来は物音一つで超スピードで姿を隠す臆病なクモであるはずが、この子は
私が横を歩いても逃げることがありません・・・。
へんな子だなぁ・・・弱っているのかな?(´・ω・`)

 少し興味が沸いたので試しにこのアシダカグモを飼ってみることにしました。
現在、ケージの作り方や基本的な飼い方などを調べている最中です。
飼育が軌道に乗ったらご紹介出来るかと思います!

 そして!また家に新たなクモが出てきたら紹介します!
とりあえず今回はここまで!またの機会にお会いしましょう!ではノシ

 

投稿者 yoshinobori : 11:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

2020年9月 2日(水) 我が家で自粛中の生きものたち。

活動報告

 この自粛ムードの影響で家にいることが多くなり太る人が増え、また健康の意識
が高まって痩せる人も増えているって話を聞きました。
結果的にどっちが多いんでしょう(・ω・`)?

 体重特に変わってない派閥の齋藤兄です。

 少しずつ体調にも余裕ができて更新できるように無理のない範囲で励んでおります。
頂いたコメントにも中々お答えできず申し訳ありません。
ちゃんとチェックさせていただいております!

 特に「この生きもの名前間違えてますよ!」などの
ご指摘、本当にありがとうございます!まだ未熟な部分も多々ありますので
とても助かっております!今後ともお付き合いいただけたら幸いです!
 
 ここ最近、台風の影響なのか岡上では急な雨が降ることが度々あります。
雨上がりはよくヘビが出るので、ヘビ好きの私としては絶好のチャンス!と
今週だけでも合計で3回くらい出会えました!
 IMG_0003.JPG 特に昨日はアオダイショウを捕まえることができました。
1mないくらいでとても可愛かったです。
この子はしばらく観察をした後、人気のない林に逃がしてあげました。

※大事なお話!
 捕まえておいて言うのも変な話かもしれませんがヘビは種類によって毒を持つ種類がいたり
毒がなくても噛まれた箇所からバイキンが入って体調を崩してしまう場合もあります。
良い子のみなさまは道端でヘビを見つけても絶対に捕まえようとせず
そっとしてあげましょう。(・ω・`)

  今回、そんな長い病み上がり状態で矛盾なことを言い出す私がお送りするのは
我が家の生きものたちの最近の様子をご紹介します。
前回は文字ばっかりの記事だったので今回は写真をやや多めに紹介します。

 IMG_0001.JPG こちらが我が家の生きもの棚の一部です。
こちらでは魚類、爬虫類、両性類、昆虫が置かれています。
いつもどっかしらをいじってるのでまた配置が変わる可能性はあります。

IMG_0001 (2).JPG まずは「ニホントカゲ」。我が家では3匹飼育中です。
朝、エサをあげる時はこのようにスタンバイしてます。
ほかの子はカメラを嫌がるので中々上手く撮らせてもらえません。
IMG_0006.JPG 例えばこんな感じです。カメラを向けなければ、気を付けして待ってるこの子でもカメラの前ではこの通り(・ω・`)
IMG_0007.JPG ニホンカナヘビ。
こちらも3匹飼育してます。
まだ小さいですがその分、よく動き回ります。
エサの時間になると木に登ったり、ぴょんぴょん飛び跳ねまわったりと
とにかく元気です。

IMG_0008.JPG こちらはニホンイシガメ。鶴見川でもニホンイシガメは見ることができますが
とても数が少ないです。

 この子は学内に捨てられていた子で私が引き取りました。
どういう事情があったのか分かりませんが、こういうことはやめてほしいですね。
百歩譲って捕まえた子であるならせめて捕まえた場所に戻して欲しいところです
一番は最期まで面倒を見るのがベストなのですが・・・。
どうしても飼育が難しくなってしまった場合はペットショップで引き取ってもらうか
あとは他に里親を自分で探すなどができるといいですね。

 飼われていたためか私を怖がることはなく、エサも問題なく食べてくれます。
IMG_0009.JPG 今度は甲殻類のサワガニです。オスを3匹飼っています。
一時期繁殖にも挑戦したのですが、産卵までは行くものの卵が孵化まで至らず
断念しました。気づくとメスが自分の卵をパクパク食べてしまうのです。
どうすれば卵を孵すことが出来るのか、それが分かるまで情報収集に努めています。
岡上ではこの色が主流ですが希に赤や黄色も見つかることがあります。

IMG_0002.JPG最後はヒバカリ。幻と呼ばれるヘビ、シロマダラを探していた時に偶然出会った子です。

 アオダイショウやシマヘビと違い、ネズミではなく、魚やオタマジャクシなど
池の生きものを食べるヘビで、飼育下では餌用のメダカや金魚、ミミズなどを
与えています。また温度、湿度管理が上記の2種よりやや難しく長期飼育を
目指そうとすると初めてヘビの飼育をする人には難易度が高い印象です。

 ただ大人しさで言えば過去飼育したヘビの中でダントツに大人しい種類です。
噛まれたことは1度もありませんが、ケージの掃除をするのでヒバカリを退かそうと
して捕まえると体から悪臭をばらまくので、もしヒバカリ飼育に興味がある人は
その日の夕飯が好物だった場合、ケージの掃除は別に日に回すことをオススメします。
それくらい臭いです。

 如何だったでしょうか?次回は、最近、ある生きものが私の家を占拠し始めており
その生きものを紹介できたらと思っております。なんならこの生きものの飼い方を
今、模索中です。

 来週あたりにお会いできるかと思います。それではノシ

投稿者 yoshinobori : 12:23 | コメント (0) | トラックバック (0)