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2020年11月16日(月) 2020初冬鳥!

活動報告

 先日、かっぱえびせんは2袋連続で食べるのは難しいらしいと聞いて試してみたところ
、味には全く飽きていないのにぴったり2袋目で箸が止まりました・・・。
 みなさまも食べすぎにはお気を付けください。

 どうも齋藤(兄)です。
最近、家にいる割合が多くなってしまっているせいか、コガモ以外の冬鳥に会えておらず・・・。

 知り合いの間ではツグミの群れを見たとか、ジョウビタキを見たとか着々と冬鳥がみられるようになっているようで私も何かしらの冬鳥に会いたいと、買い物帰りに少し寄り道をしたところ、モズを見つけることができました。
IMG_0001.JPG モズは寒い地域に見られる鳥で寒い地域では夏鳥、暖かい地域では冬鳥と呼ばれているそうです。

 私の中でモズといえば冬に見る印象でしたが夏に北海道に行った際にモズがいたので
驚いたのをよく覚えています。
 色んな声で鳴くことから漢字で書くと「百舌(もず)」とされています。(諸説あります。)大きさはスズメより1回り大きいくらいで、丸っこくて可愛い見た目で虫や爬虫類、両生類、小型の哺乳類を食べます。ポールや枝先など高いところにとまり、上から獲物を一発で仕留める姿はさながら小さな猛禽類のようです。

 また縄張り意識が強いようで、同種や自分より小さな鳥を追い掛け回す姿を見ることがあります。さらには自分より大きなハトくらいの鳥でも容赦なく蹴りをお見舞いすることもあります。

 捕まえた獲物を枝などにぶら下げる「早贄(はやにえ)」ではどうやって捕まえたのかアオダイショウがぶら下がっている場合もあるのでモズの攻撃性がどんなものかわかる気がします・・・。

 これからも色んな冬鳥が見られることでしょう!楽しみです!今年こそは昨年達成できなかったトラツグミの撮影に挑みたいですね!

 昨今の自粛ムードで遠くへ行きにくいそんな時は、近所の公園で冬鳥観察をしてみてはいかがでしょうか?探してみると意外と色んな鳥が見られるので面白いと思います!
特にこれから様々な冬鳥がやってくるので、野鳥観察を始めるにはうってつけです!

 また次回!面白い生きものに出会えたら参上したいと思いますので、それまで体調に気を付けてお過ごしください!ではノシ

 

 

投稿者 yoshinobori : 15:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

2020年11月 6日(金) お久しぶりです!

活動報告

 齋藤(兄)です!しばらくのご無沙汰となりました。
だんだん寒くなってきて本格的な冬がやってきました。
この時期は体調を崩しやすく、昨今のコロナウイルスも油断できないので
体調管理には十分にお気を付けていきましょう!(´・ω・`)

 今回は今年の夏を振り返りと、頂いたコメントのお返事など
やらせていただこうと思っております。

 まず今年の夏はすごく静かだったなぁという印象でした。
遠くから花火の音やお囃子の音が聞こえない夏はこんなに早く過ぎ去ってしまうのかと思いましたね・・・。(´・ω・`)

 私は今年の春~夏で探していた生きものは沢山あるのですが特に昆虫では「ミカドミンミンゼミ」、爬虫類では「シロマダラ」を探していました。

 結果は二匹とも出会えずでした・・・。
しかし、今年は見知らぬ生きものに出会えましたのでそちらをご紹介します!
IMG_0002.JPG こちらは地元の小学校の生徒さんから「この虫なに?」と聞かれたのですが、その場でお答えすることができなかったので調べてみました。

 まずこの虫の名前は「ニセヒメクモヘリカメムシ」が濃厚かなぁと思っております。
名前が長いうえに口に出すとすごく言いにくい虫です。

 ニセとあるのでもちろん「ヒメクモヘリカメムシ」もいますが見分けるのが難しいみたいです。一番使われる見分け方は口の先が平だとヒメクモで凹とへこんだ形だとニセらしいです。
この写真で見ると口元がV字っぽくなっているのでニセではいか?と思っております。カメムシに詳しい方いましたらご教授をお願いしたいです・・・。

 みられる時期は6月~11月で、エサはなんと笹なんだそうです!確かにこの写真でも笹にとまっていますね。食後か?食前か?
 カメムシの仲間は口吻(こうふん)と呼ばれる針のような口をエサの植物に刺して汁を飲むのですが、あんな硬い笹に刺せるのか?(´・ω・`)いつか食事シーンを見てみたいですね。 

 そしてもう、今更になってしまいますが頂いたコメントにお返事したいと思います。
すべて紹介はできませんのでご了承ください。m(_ _)m

 まず一つ目は・・・
ーコメント「トラツグミを求めて・・・」ーーーーーーーーーーーーーー
  以前、道志村にキャンプに行った際に初めて聞いたトラツグミの声を思い出しましたが、いくら林が点在する地域とはいえこんな平地でまさかと信じられず、思わず「トラツグミ 岡上」で検索。 一番にヒットしたのがこちらのサイトでした。 窓を開けて聞いてみると、方向的には和光大体育館や寮がある辺りから聞こえているような感じ? 初夏にホトトギスの声が聞こえてくるのも大体その辺なので、玉川大との境にある林が野鳥にはよい住み処になってるんでしょうかね。 是非とも実物を写真に収めてくださいね‼️
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齋藤(兄):ありがとうございます!柿生周辺や和光大学内でもトラツグミの羽を拾ったことがあるので、定着しているのかまでは分かりませんが、このあたりには来ているみたいですね。
 ホトトギスもよく鳴いています。その林にはフクロウが飛ぶ姿も見られたので様々な野鳥が棲んでいるはずです!そろそろ野鳥観察が熱くなる時期なので撮影できたらいいなぁと思っております!撮影できましたらまたご紹介します!

ーコメント「飼育日記~我が家の生き物たちとの日常」ーーーーーーーー
 アカガネサルハムシを昨日見ました 初めて見る虫なので これは何?まるで玉虫の様に綺麗な虫で こんなに綺麗な虫がいるとは びっくりしてます。 玉虫より綺麗に見えましたが名前が判らず家に帰りスマホで調べると このページで判明、捕獲するケースが有れば捕まえたが、スマホで動画撮影して、 その虫が飛び去るまで見て居ましたが、ブドウ農家ではよく見るのでしょうか?
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齋藤(兄):ありがとうございます!アカガネサルハムシは私の昆虫仲間の間でも綺麗な甲虫は?と聞くとタマムシかアカガネサルハムシかとなるくらいです。
 私もこの虫を見つけたときはしばらく見惚れてしまいました。彼らはブドウの葉っぱを食べますのでブドウ畑や野生のブドウの仲間の植物を見てるとたまに見つかります。

ーコメント「ダンゴムシ飼育に挑戦!! 途中経過&ご報告」ーーーーーー
 1、ダンゴムシ飼育は低コストでスペースも取らないのがいいですね!! チビダンゴムシは大きくなりませんね~。  エサは腐食した植物を好むようですが、私は鰹節をあげてました。ダンゴムシ飼育、応援してます!!

 2、うちでも飼ってます.癒されます.卵の殻がみるみるなくなっていきます. 過密飼いがいいみたいですね.でも少し飼いでも可愛いです. 自分は腐葉土を中心に飼っています.なかなかいいです.チビさんはなかなか育ってくれません.途中で落ちてしまいます. 今はダンゴムシの飼育推進を進めています.イベントへ出る時は、必ず土と腐葉土と飼い方を付けて無料で分けてあげています. お客さんの食いつきはとても良いです. 色々試していますが、チーズは食いつきはしないようで、まったく振り向きもしません.地域によって、遺伝子が違うためと思われますが、その辺はこれからの課題ですね、 勉強の合間、読書の休みにもぞもぞ動いていると、ホッとします. まだ飼い始めたばかり.これからも楽しみです.
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 齋藤(兄):ありがとうございます!チーズを上げるのは知りませんでした!私は野菜を乾燥させて細かくしたのと鰹節あげています。ダンゴムシいいですよね!家に帰って明かりをつけるとモゾモゾと落ち葉の隙間に隠れる姿が愛らしいです。(^^

 他にもコメント頂いておりますが、今回はここまでとさせてください。
また機会を設けてお返事を書かせていただきたいと思います。

 もう冬鳥も着々と渡ってきていよいよ野鳥観察が盛り上がる時期!
今年こそはトラツグミを狙っていきたいですね!次回は未定ですが
気長にお待ちいただけたら幸いです。
ではノシ

 

投稿者 yoshinobori : 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0)