【活動報告】織姫と彦星ですか・・・。
ジブリ作品では「耳を澄ませば」が大好きな斎藤です。ここしばらくバタバタしていて更新が遅れました!申し訳ありませんm(_ _)m
さて!いきなりですがここでお知らせです!本日は織姫と彦星が年に1度会う事が出来る日!そう!七夕のなのです!外を見渡せば様々な家やお店などで短冊や飾りがぶら下がった笹が至る所に飾られているではありませんか!
ならばこちらも何かせねば!
ということで半月くらいかけて作りました!その名も七夕水槽!!
水槽の中に笹(本物ではありません。)を入れて、地域流域共生センターに来てくれた方々に短冊を書いて頂き、それをラミネート加工したモノを笹にぶら下げました!あとは水槽の中の石の位置をずらしたり、自宅の金魚の水槽で使ってないアクセサリーを入れてそれらしくしてみました!中身を紹介!
金魚用だったアクセサリーの水車(エアー車?)です。彦星の家(何かで見た時こんなだったような気がする・・・。)をイメージしてみました。エアーポンプの泡でクルクル回る水車は見ていてどこか愛くるしい(と思う・・・。)手前のお地蔵さんはいつ買ったのか覚えがなく、いつも倉庫で眠っていたので今回思い切って出してみました。
どういった御利益があるのかは謎です・・・。
こちらは橋、灯篭(名前があやふや)、鳥居を使った背景、こちらは織姫の華やかさ(個人的なイメージです・・・。)をイメージしたかったのですがなかなかいいアクセサリーが近所のペットショップで置いてなく、少し物足りなさが残りますが、それでも、今手持ちにあるもので全力を出して見ました!
そしてこの水槽の主役はこのオイカワのオス!この時期はオイカワの繁殖期なので、オスはメスの気を引くために、このような「婚姻色」(こんいんしょく)という派手な色に染まるのです。これがホントの「色男」というわけです!
m(_ _;)m お粗末さまでした・・・。
それはさておき!早くも「華やかでいいですね!」「オイカワがキレイ!」とお声を頂いております!この水槽は7月いっぱいまで展示する予定ですので、もしよろしければ、和光大学A棟一階へ是非!ご覧下さい!色男(魚?)が男に磨きをかけてお待ちしております。
と!いうことで、もうすぐ夏休み!セミの声が聞こえてきてます!いよいよ夏、本番と!なってきております。体に気をつけていただきたいと思います。
最後になりますが、今後とも地域流域共生センターをよろしくお願いいたします!
m(_ _)m
【活動報告】アオサギの写真
最近、「行って来ます。」という言葉が実はすごい言葉だなぁと思う今日この頃。帰れる場所が無ければ言えないこの言葉。これが言えるというのは幸せな事なのかもしれないねぇ。
今日の突然の雨で参っちゃった人々の1人の齊藤です。
今日、開戸親水広場でアオサギの写真を撮りましたので紹介したいと思います。
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毎回同じ場所でほぼ同じポーズで見かけるこのアオサギ。自分が1年の時からこの子をずーっと見てきたので撮影には非常に愛着がある鳥です。今日は魚を一撃で仕留めていました。捕えた時の表情にはどこか威圧感さえ感じられます。(°~°;)
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たらふく魚を食べた後、羽づくろいをしながらリラックスモード。見ていてとても和みます。が!この後、突如雨が降るからさぁ大変!近くの木の下で雨宿りですよ。「ドラマやマンガとかだったらこういう時、運命の出会いがお約束だよね♪」と1人で盛り上がっていたらすんなり晴れた。どうやら大自然までもが私に何かを伝えたかったようだ。
三枚目は去年の夏に出会った若かりし頃のアオサギ君です。もちろん場所は同じ。立ってる位置もほぼ同じです。もしかしたら私が1年の時に見てたアオサギの子供が今日にいたっているのではないかと自分は思っています。というよりそうであってほしいな・・・。
【活動報告】夏鳥 写真!!
我が家ではゴキブリをあまり倒さないでいると、ゴキブリが大好物な「アシダカグモ」という大変大きなクモが現れます。助かると言えば助かりますが、握り拳くらいのクモが無音で天井を走り回られると結局怖いんだこれが・・・。
齊藤です。夏鳥の写真+αが撮れたので少し紹介したいと思います。
まず最初はツバメ!!川の避難梯子にチョンと2羽止まっています。「逃げるDAROUな~。」と思いながら逃げる事もなくじっとしててくれたのでラッキーでした。ツバメは自分の巣が外敵に襲われないように人の家や建物に巣を作るんだそうです。聞いた話では、ツバメの巣があるお店は潰れない!なんて話があるそうです。
私の近所に小さい頃からずっとある毎年ツバメがいる八百屋があります。これもツバメのおかげ!?
お次はキアシシギというシギの仲間です。名前の通り黄色い足と「ピューイ!ピューイ!」と口笛のような大変きれいな鳴き声が特徴です。冬の間は東南アジアで冬を越して暖かくなってくると繁殖しにやってくる夏鳥です。撮影場所は鶴川駅からすぐ近くの川井田人道橋より少し下流に下った所で確認。
次は夏鳥ではありませんがカルガモの親子です。この時期になると、あちこちでカルガモの親子を見ることができます。みなさんも近所の川を覗いて見てはいかがでしょうか?もしかしたらカルガモの親子が見られるかも知れません。撮影場所はキアシシギと同じ。
【活動報告】アオサギがやってきた!!
スーパーや百貨店などに行く時にはそこのお店の品物を使ったダジャレを5個は考えるようにしています。
例
レモネードはもうねえど? フカヒレスープは冷め(サメ)ないうちに
お粗末でしたm(_ _)m
齊藤です。
最近、開戸親水広場(鶴川駅付近にある川井田人道橋を下流へ下っていくと辿り着けます。)にアオサギがやってきました。アオサギの特徴は目の上にある黒い眉毛のような模様と青というよりは灰色をした羽と何より大きなBODY!
日本最大と言われるだけあって実際に見た時のその迫力は十二分!!
朝9時~10時くらいに行くと人気が無ければ遠くからでも目立つのですぐに発見できると思います。いつも決まった所で、決まったポーズでじーっと(むしろボーっと?)してます。物思いにふける哲学者のようにも見えませんか?(考えすぎ??)
迂闊に近づくと飛び去ってしまうので気付かれないよう慎重に後ろから接近!こちらを見たら動かない&目を合わせないでそっぽ向いたら近づくという「予告なしダルマさんが転んだ!!」を決行。転んだ!無しでいきなり振り向くのでスリルは満点です。努力の甲斐あって何とか近づく事に成功!!遠くで見るより近くで見るとただならぬオーラを感じます・・・!!これが日本最大の風格というモノなのでしょうか!!?
再び接近を試みた時にアオサギがこちらを警戒して飛び去ってしまった!!しかし!!このままでは終わらん!!と運任せにシャッターと切ったらこんな写真が撮れました!ちょうど飛んでる所の写真!!比較的きれいに撮れたので自分の中では結構お気に入りの1枚です。翼を広げたその姿はまさに小型飛行機!!普段じーっとして動かないでいる時とは桁違いの迫力です!!是非!開戸親水広場に会いに行ってみてください!!会えるかどうかはアオサギの気分次第ですが、比較的よく見かけるので挑戦してみてください!!
【活動報告】弟写真集2
最近、我が家に「アシダカグモ」というゴキブリが大好物の恐ろしく大きなクモが出てきました。写真??壊れてますねん・・・。(°A°;)
齊藤です。
デジカメが壊れる前日に弟が撮った写真を私が撮ったのも織り交ぜながらまたいくつか紹介したいと思います。
1枚目はドバトです。柿生駅で撮影。平和の象徴と言われるだけあって何とも心地よさそうに寝ています。
2枚目はコサギです。撮った場所は覚えていないそうです。飛び立つ瞬間を偶然とらえたこの1枚。シャッターを切るのとほぼ同時だったそうです。もう少しピントが合っていれば・・・。
3枚目はコサギとカワウのコンビです。鶴川駅付近の川井田人道橋から少し下流へ下った所にある開戸親水広場で撮影。コサギはカワウの後をついていく事があります。カワウが水中に潜り魚を追いかけ、魚がパニックになった所をコサギは狙って食べるのです。賢い!!
私が撮影。場合によっては1羽のカワウにこんなにたくさんのコサギがついてくる事も・・・。
右にカワウ そしてたくさんのコサギたち
4枚目はカワセミです。弟の人生初カワセミ写真です。鶴見川と真福寺川の合流した所で撮影。撮った本人はえらい大はしゃぎでした。とても緊張したそうです。普段では考えられないテンションで私にエピソードを語ってくれました。
何より何より(^~^)
5枚目は私が撮りましたコゲラというキツツキの仲間です。静かな山道を歩いているとよく木をつつく音が鳴り響きます。このコゲラは和光大学の周辺の岡上の山を探索していて発見。白と黒のシマシマ模様と「ギュ-!ギュ-!」と鳴くのが特徴です。割と身近な所で見られたりするので木がたくさんある公園などで探してみるといいかもしれません。
最後はダイサギです。弟が撮影。以前紹介したようにダイサギは暖かくなるとクチバシの色が黒く変色します。黒いクチバシのダイサギを見るのは兄弟そろって今回が初めてだったので非常に興奮しました。
ちなみにこれは私が撮った寒い時期に撮ったダイサギ。クチバシは黄色です。なんで色が変わるのか不思議ですね~。(°A°)
【活動報告】弟の写真集!!
この前、歯を磨いて口をすすいだらば、全く知らない虫が出てきた!!
「いっいつからだ!?」Σ(°Д°;)とどこかの刑事ドラマみたいな体験をした齊藤です。
昨日、弟(晴れて和光大学1年生!)にデジカメを渡して、通学路である鶴見川を歩いてもらい写真を撮ってもらいました。
その中からいくつか紹介したいと思います。お付き合い頂ければ兄弟共々幸いです。
m(_ _)m m(_ _)m
兄 弟
最初の写真はこちら
1枚目はカルガモです。撮影場所は真福寺川で、昼寝をしていた所を撮ろうとしたら、気づいて起きてしまった所です。おしい!!
カモの仲間は大体は冬鳥で、暖かくなってくると姿を見せなくなるのですが、カルガモは1年中見られるカモです。このような鳥を留鳥(りゅうちょう)と言います。
2枚目は前回、私が悲惨な目に合ったツバメです。この写真を見た時、「そうか!その手が!!Σ(°Д°)」と関心しました。滑稽だなぁ・・・。私(_ _;)
遠くて分かりにくいかもですが何と2羽並んで電線に止まっています。夫婦かも知れませんね。鶴見川と真福寺川が合流した所で撮影。
3枚目はカワウです。「鵜吞み」の語源にもなっているように、水中を素早く泳いで魚を丸呑みにします。泳いだ後は写真のように翼を広げて乾かします。撮影場所は鶴見川と麻生川の合流した所の鶴見川の方で、晴れた日には比較的よく見かけるので運が良ければ出会えるかも知れません!
4枚目は再びカルガモです。桜の花びらが舞うように流れる麻生川の中を優雅(?)に泳いでおります。風情だねぇ~(by弟)
撮影場所はカワウと同じくでこちらは麻生川の方で撮影しました。ちなみに、この時カモたちの横で無数のコイが桜の花びらをむさぼるように食べていたそうです。花より団子・・・?でも花だしなぁ~・・・。
5枚目はコガモです。先ほども書いた通りコガモは冬鳥なのでもう少ししたらシベリアなど寒~い所へ旅立ちます。卒業生のように・・・。まぁ冬になったらまた帰ってくるのですが・・・。(^_^;)それまではしばらくの間、お別れです。(^0^)まだ見てない&写真撮ってないという人はお早めに!!撮影場所は恩廻し公園です!
最後の6枚目はキセキレイです。黄色がキレイなキセキレイ(ややこしい)。鶴見川ではあまり多くは見られず、見つけても1羽で忙しく飛び回ってハクセキレイに追っかけられているのですが(大学付近の鶴見川の場合)、この日は珍しく2羽!最初はじっとしているキセキレイを1羽確認して連写して撮っていたら偶然もう1羽が近くに!まさにキセキ!!(by弟)
【活動報告】鶴見川水系環境調査
鶴見川流域ではnpo 鶴見川流域ネットワーキング主催の鶴見川水系環境調査を行っています。
その一環として、2月4日(水)に和光大学・かわ道楽の学生が大正橋付近にて、簡単な水質調査と
生きもの調査を行いました。
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寒い中の調査でしたが、カワヨシノボリ 4匹、タイワンシジミ 1匹、水生昆虫 1匹を
確認・記録することができました。
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毎日のように渡っている鶴見川には、多くの生きものが暮らしています。
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▲カワウにも出会えました。
他にも、色々な場所で水系環境調査を行っています。
この機会に、身近な鶴見川と親しみ、そこに住む生きものたちに出会ってみてはいかがでしょうか。
是非、皆さんもご参加ください。
鶴見川水系環境調査日程についてはコチラ
【活動報告】冬鳥観察調査
例年、鶴見川流域で行われている鶴見川冬鳥調査が今年も行われています。
和光大学付近では、和光大学・かわ道楽の学生が、NPO法人鶴見川流域ネットワーキングの応援を得て、昨年12月23日に担当区間である川井田人道橋(鶴川駅裏の橋)から寺家橋までの川沿い約5キロメートルを歩き、付近で見かけた鳥の種類と数を記録して、3種のサギ、4種のカモを含む、計26種の野鳥を確認しました。





普段は意識して見ないような場所に意外な野鳥がいることに気づいたり、コサギとダイサギ が何羽も一緒に餌を食べているのが見られたり、ツグミの群れが合流していってどんどん大きな群れを作っていく様子が見られたりと、楽しく充実した冬鳥調査だったとのことです。
この調査は毎年行われています。来年度は、是非、皆さんもご参加下さい。
【活動報告】学内に『地域・流域共生センター』が開設されました。
文部科学省の平成20年度 質の高い大学教育プログラム(教育GP)に採択された「流域主義による地域貢献と環境教育」の実施拠点として、このほどG棟3階に地域・流域共生センターが立ち上がりました。

▲流域センター入口には水槽が置かれ、オイカワやタモロコなど鶴見川に生息している魚たちが観察できます。
昨年11月28日(金)に開かれたセンターの開設を祝うミニ・パーティーでは、大学の地元・岡上で収穫した野菜をつかった料理や、川崎市麻生区の特産品種・禅寺丸柿から醸造した禅寺丸柿ワインが用意されました。

▲禅寺丸柿の歴史や、特産のワインについて紹介をする堂前センター長。

▲教員やスタッフ、学生が、センターの発展を願って乾杯しました。

▲鶴見川流域での清掃活動の様子。同センターでは、こうした活動の発信やバックアップをしていきます。
地域・流域共生センターでは、これから施設を整え、地域・流域内のネットワークをより充実させて、和光らしい新たな地域貢献と環境教育の拠点とするべく、センター員・センター職員一同、力を尽くしていきます。
今後とも温かいご助力をお願い申し上げます。





