【活動報告】鶴見川の果て・・・生麦へ!!~後篇~
最近、新しい金魚を買いました!!「更紗リュウキン」です!!大きさは2.5㎝くらいで、尾ヒレが短く丸っこい体系が可愛くて!!しかもこの子は私が初めて飼育した金魚と「生き写し」だったんです!!
これからよろしくね!!(°∀°)
齋藤(兄)と・・・申しま~す!!
前回訪れた鶴見川の河口に位置する「生麦」に訪れたので、貝殻浜調査隊の皆さんの案内で生麦周辺を観光させて頂くことになりました!!
生麦は歴史の授業でも出てくる「生麦事件」の舞台になった所で有名!!その生麦事件が実際に起きたという現場に行くことに!!
「生麦事件」は1862年に東海道沿いの生麦村にて薩摩藩島津久光の御一行の通り道にイギリス人が遭遇した所、通行妨害したとして護衛の薩摩藩士が1人のイギリス商人を殺害。薩英戦争を引き起こすきっかけになったという事件です。(合ってるハズ・・・。)
ココがその現場です!!見た感じではごく普通の道路ですがココはかつての東海道なんだとか!!ちなみにこの人は私の弟です(^-^)
あんまりブログで出てこないので、写真で登場してもらいました。
少し離れた所に「生麦事件碑」もありました。工事の関係で場所を移されたそうです。
生麦事件の事が詳しく書かれた看板。
歴史の授業で習った所に行けるとは夢にも思いませんでした!!貴重な体験をさせて頂いた「貝殻浜調査隊」の皆さま、ありがとうございました!!m(_ _)m深々~
【活動報告】鶴見川の果て・・・生麦へ!!~前篇~
バレンタインと世間は賑わっています。最近は女性から男性に・・・だけでなく、友達同士でチョコを渡すというのがあるそうです。
齋藤(兄)の方です。
本日は鶴見川をウ~ンと下って・・・河口に進出しました!!(°∀°)ドヤァ!!
このブログ始まって以来!!強いては鶴見川に関わりだして以来初めての河口進出!!片道、自転車で2時間近く掛ってしまいました・・・。
移動するだけでも大変だよ~・・・。(´Д`;)
それでも何とか鶴見川の河口部!!生麦に到着!!
ココは貝殻浜という所で名前の通り、足元には貝殻で埋め尽くされています。ココでは毎月この日に「貝殻浜調査隊」の皆さんでどんな生き物が見られるのか調べています!!今回はどんな生き物が見られるのか!?
それでは・・・いざ!!参ります!!
まず最初は「ゴカイ」の仲間です。「ヤマトカワゴカイの一種」ではないかとの事。釣りをされている方はご存じ!!釣り餌といえば「ゴカイ」ですね!!
いつだったかテレビで「釣り女(つりじょ)」が来る!!というのを見たのですが、最近の女性はこういうのは平気なんでしょうか?(・へ・)
10文字!!(°∀°)
このカニはココで沢山見られるそうです。小さくて大変に愛らしいカニでした。(^_^)そしてこのカニには様々な色が存在するようです。
パンダみたいな模様。
白と黄色。とても同じ種類とは思えない・・・。
これは小さいですが、「テナガエビ」です。よく居酒屋さんなどで出てくる「川エビのから揚げ」はこのエビです。美味しいですよね(^_^)
何年か前にテナガエビを捕まえて、1週間淡水で飼育して食べてみようと思ったら飼ってるウチに愛着が湧いてしまい、天寿を全うさせたことがありました・・・。飼って見ると結構人に懐くので中々愛橋があるんですよねぇ・・・(´∀`)
この大きなハサミをお持ちのこのカニは「ケフサイソガニ」という名前の通り、ハサミに毛が生えています。しっかり手のひらサイズで可愛い外見なのですが、ハサミのPOWERは本物でした・・・。
お次は魚!!「シモフリシマハゼ」という何とも美味しそうな名前のハゼです。名前の由来は顔に白い点々模様と体にシマシマ模様がある為だそうです。寒いせいか弱っていたのか、動きが元気そうでなく、色もシマシマが見えなくなっていました。「ココでシモフリシマハゼが見つかったのは数カ月ぶりだ!!」と調査隊の皆さんは大喜びでした!!
このエビは「シラタエビ」という汽水域で見られるエビだそうな。上流域の世界が馴染み深い私にとっては刺激の連続ですにょ!!
テナガエビに似ていますが、これは「ユビナガスジエビ」という別の種類のエビです。長いのは指どころじゃない気がするんですけどねぇ・・・(。。;)
「テナガ」は先駆者(エビ?)がいるし・・・この名前にした際、名付け親は「苦肉の策」だったに違いない!!(・ω・)
海といえばコレですね!!イソギンチャクの仲間の「タテジマイソギンチャク」です。プヨプヨした毬(まり)のようなのがそれです。普段はこんな姿なんですねえ。周りにいるのが「フジツボ」です。茶色くて大きいのが「ドロフジツボ」、白くて小さいのが「アメリカフジツボ」という外来種。
こんな姿でもエビやカニと同じ「節足動物の仲間」なんです!!エサを食べる時は、蓋が開いて、エビのお腹のヒラヒラのような腕でプランクトンを食べるんだとか!!機会があれば見てみたい!!
今回は私が知らない生き物たちばかりでした!!ここへ来たことで、自分の中で新たな境地に足を踏み入れる事ができたような気がした1日でした!!5月になれば、さらに沢山の生き物に出会えるという事なので、その頃にまた参上したいと思っております!!
さて次回は貝殻浜調査隊の皆さんと行く「生麦観光ツアー」!!お楽しみに!!ではノシ
【活動報告】今日の出会い。 日吉キャンパス~早渕川
どんなに疲れていても・・・カレーの匂いは元気が出るもんです。
皆さまこんにちわ!!初めましての方は初めまして!!いつも見て下さっている方は毎度ありがとうございますm(_ _)m
齋藤(兄)だす。
今日は慶応大学の「一の谷」という所の保全活動のお手伝いに参加したのですが、その際に出会えて、かつ写真に収める事ができた生き物を紹介したいと思います!!
それでは参りましょういざや(°Д°)!!
まずは「モズ」に出会えました!!今回はお顔もバッチリ写す事ができました!!
ドヤァ(°∀°)
この鳥は漢字で描くと、「百舌」と書きます。これは色んな鳴きマネができるからなんだそうですが、私は過去にそういう仕草を見せてもらえていません。本当にモノマネするのかこの鳥は??(・へ・)
帰りに鶴見川の支流でお馴染みの「早渕川」でなんと「ゴイサギ」の若鳥に遭遇!!この鳥は特別珍しい訳ではありませんが、どういう訳か私は年に1、2回しか出食わせない「私限定レア」な鳥です。夜行性と言われていますが、昼間でも姿を見せる事があります。
本来、白と黒の模様なのですが、若鳥は茶色っぽく白い点々模様になっています。この頃のゴイサギを「ホシゴイ」と呼ぶこともあるんだとか・・・。
いつか成鳥もみたいなぁ・・・(。。)
スズメが砂浴びしてるトコ。スズメはキレイ好きで、砂浴びや水浴びは欠かせません!!馴染み深いが故に見落としがちな鳥の印象ですが、じっくり見ていると「チラッ」と驚きの行動を見せるのがスズメの恐ろしい所です!!(・ω・)
今回はここまで!!明日は鴨居へ向かいます!!お楽しみにノシ
【活動報告】新しい力
何もしてないのに、小学生に防犯ブザーを鳴らされる・・・。まぁ・・・強面とはよく言われるのですけど・・・。(。。、)
齋藤(兄)なのです。
今日は新しいカメラの実力を測る時!!場所は通い慣れてる「恩廻し公園」!!しかし、ただ片っぱしから撮影してしまうと紹介しきれなくなる事態が生じる為、今回は決めた目標のみの紹介にしようと思います。
目的に決めたのは今まで撮れなかった種類であるカイツブリ、バン 、セキレイの仲間、ヒヨドリ、ツグミ、ムクドリ、オナガ、アオジ・・・そして忘れてはならないのが、オオタカです・・・。(分からない人は少し前の記事を読んでから続きをお読みください。)この辺りを目標にしたいと思います!!
果たして何種類撮れるのか!?それでは恩廻し公園へ・・・
いざっぷ!!(°△°)
記念すべき最初の写真は「キセキレイ」です。前の記事でも書いた通り、鶴見川ではあまり見られる鳥ではないので、この鳥から始められるとは幸先が良さそうです!!
「セグロセキレイ」も見られました。遠くから見ると「ハクセキレイ」と見分けにくいのですが、鳴き声が異なります。「チチン!!チチン!!」と力強く鳴くハクセキレイに対し、セグロセキレイは「ヂヂ!!ヂヂ!!」とハクセキレイのそれが濁ったような鳴き方をします。
恩廻し公園で見られるカモ3種。上から「オナガガモ」、「コガモ」、「カルガモ」。運よく3種類並んでくれました(°∀°)
何と「オナガ」の群れが見られました!!藪の中をくぐるように飛ぶので、この季節は葉も落ちて観察しやすいのです(°ー°)b
彼らは家族で動くことが多いというのです。もしかしたらこのご一行も家族なのかもしれません!!
彼らは子育ては他の鳥と少し異なり、親だけで育てるのではなく「ヘルパー」と呼ばれる親でない個体も子育てを手伝ってくれるのです。即ち彼らは群れで子育てを行うというのだ!!他にもバンやカイツブリ、エナガなどがこれに該当するそうです。助け合いの精神ですね。(^_^)
そしてついに!!あの水面写真を沢山量産させてくれた「カイツブリ」に遭遇!!ココであったが百年目!!今回は装備を一新した!!今日こそはお前の写真を撮らせ・・・
うぉおおおおおお(°Д°)ぉぉおおぉぉおおおぉ!!!
ふ・・・増えてる!?いつの間に!!?いつもは1羽だったハズなのですが、何とお仲間が出来たようだ!!しかもこの雰囲気・・・。
もしかしたらペアなのかもしれません!!聞いた情報では、近くにある「寺家ふるさと村」で最近カイツブリが増えてきているらしいというのだ。もしかしたら巣立ってココへ新たに来たのかもしれません。
しかしこの仲のいい事・・・。これからココへ通う楽しみが増えました。(^-^)
続いてバンも現れました!!今までは長い事待ち伏せて撮影してましたが、望遠が効くととても撮りやすい!!通りすがりの鳥に詳しいおじさんから「一脚あると便利だぞ!!」とご指導頂きました。今度カメラ屋で見てみる事にします(^_^)
ちなみにバンという名前は鳴き声が「バンッ!!バンッ!!」と鳴く為という説があります。鉄砲みたいな音でなく、鼻で息を吐きながら鼻を摘まんで引っ張った時に出る「プンッ!!」に近い鳴き声を発します。上手い例えが見つからない・・・。
大学の近くで「ムクドリ」の群れが!!今までこんな写真撮れなかったから、嬉しい限りです。これでいつかあのオオタカを・・・。
【活動報告】カメラ屋川沿いタカ騒動 ~後篇~ 傷口は深く、積もった雪は浅い。
新しいカメラ購入しました!!中古ですが倍率、画素数、機能と何をとっても今までのカメラと桁違い!!しかもお値段が今使ってるカメラよりもThirty thousand yenもお安いのです!!これは良いお買いもの!!これでいつの日か、あのオオタカを捉える!!その時の感動はきっと・・・
Priceless!!!(°ー°)bどやぁ!!
齋藤(兄)です。
前回の記事の続きです。
オオタカの貴重な場面を撮影できる大きなCHANCEを逃してしまい、心に受けたダメージを和らげるべく、行った事のない新境地を探すことに!!
彷徨いに彷徨って着いたのがココ。そして右手にお寺?のような建物発見!!
「熊野神社」と書いてあります。どうやら神社のようです。そういえば「お寺」と「神社」というのはどう区別するんですかね?(・へ・)
とりあえず神社の中へ・・・
いざぇあ(°☐°)
やはりこういう建物は正面から見るのが1番カッコイイですね!!入り口には2頭の狛犬がいますが、彼らには雌雄があるらしく、聞いた範囲では口が開いてるか否か、とか子供を連れてるのがメスとかいくつかのパターンがあるようです。
そして神社の横には御神木と思しき大きなカシの木が・・・!!調べてみると、これは「アカガシ」という木で、樹齢が何と300年!!!これは長い!!金さん銀さんもビックリだ!!しかもこの木は昭和51年11月に「町田市名木百選」に指定されてるそうです!!もしかしてスゴイ所に来てしまったんではないか???
他にも大木が2本あったらしいのですが、相次ぐ台風、落雷により根株のみが残っているだけで、今ではこのアカガシ一本がこの神社を守ってくれているそうです。
迷子になってこんなスゴイ所に来てしまうとは・・・。どうかいつまでもお元気で・・・。m(_ _)m
根株のみになってしまった御神木。かなり大きい木だった事が予想される程に大きな根株でした。直径は大体大股2歩くらいでした。根株になってもスゴイ存在感(°☐°)!!
アカガシを下から撮影。何だかト〇ロの世界に迷い込んだような感じでした。(^-^)
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辺りは畑が並んでいました。父の生まれが北海道なので、こういう光景は少し懐かしかったです(^-^)
せっかくなので北海道の小話を1つ!!
北海道の方言で「なげる」という言葉があります。これは「捨てる」という意味で父は東京へきてもこの方言が変わらないでいたので、私もこの方言が染み込んでしまい、友人に「これ、なげちゃっていいよ~。」と言ったら、ガサツなヤツだ!!と怒られた事があります。見てくれてる方で北海道出身の方!!同感して頂けるだろうか(・ω・;)
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竹林もありました。今の私なら、こういう所にくると探したくなるのがこの穴!!これはカミキリムシが出てきた後!!「ベニカミキリ」か「タケトラカミキリ」だと思います。スゴイ人は穴の形で識別できるそうですが、その領域にはまだ辿り着けない・・・。
そして迷子道を極めて辿り着いたのが、ココ!!「岡上営農団地」!!緑山スタジオの近くにある畑がズラリと並ぶこの地では、たっくさんの野鳥が見られます。
暖かい時期には「桃太郎」でお馴染みの「キジ」が「ケーン!!ケーン!!」と大きな鳴き声が聞こえます。運が良ければキジに出会えるか?とカメラ屋に立ち寄る前に少し寄り道!!
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現れたのは「ハシボソガラス」です。都会でよく見かけるのは「ハシブトガラス」で、ハシボソガラスは畑などの開けた場所が多い田舎っぽい所を好みます。今日はこの子らばかりで他の鳥の姿は無い・・・。まぁカラスは怖いからな(^_^;)
でも鳴き声だけは聞こえました。ツグミ、ヒヨドリ、コゲラ、シジュウカラなど・・・。
そして和光大学のすぐ近くの「大正橋」で撮影。「ダイサギ」、「コサギ」のコンビ。2羽並んで川を覗いている何ともシュールな光景・・・。しかしどの水鳥にも言えることですが、冬の川はもちろん寒く、ましてこの日は雪解け水もあって水温は恐ろしいまでに寒いハズなのに彼らは大丈夫なのだろうか?鳥の祖先は恐竜って話だがその恐竜もまた寒さには強かったのだろうか?それを1番分かっているのはきっと彼らなのだろうなぁ・・・。多分・・・。
この子たちを最後に私はカメラ屋で、新しく運命の出会いを果たすのでした。
このブログを立ち上げて以来初の前篇・後篇の2部に渡る記事でした。大変申し訳ございませんでした!!m(_ _)m
最初から最後までこの記事を見て下さった方!!お疲れ様でした!!ありがとうございます!!
最近は鶴見川の上流部がメインになってきているので、いずれは中流や下流にも出没したいですねぇ・・・。
さらに機会があれば多摩川や境川にも行ってみたいですね!!どこかオススメの場所とかありましたらコメントで教えて頂けたら、とてもありがたいです!!
では新しいカメラの今後の活躍に期待です!!ではノシ
【活動報告】カメラ屋川沿いタカ騒動 ~前篇~ 兄の決意!!
今日は足元が物騒な日でしたね。転んだ人はいませんか?私は転んだ自転車にぶつかりかけました・・・。自分が注意してるだけではいけませんね・・・。
齋藤(兄)の方です。
本日、友人からオススメのデジカメ屋さんを紹介されて、しかもそのお店が鶴川の近くにあるというから行ってみる事に!!
しっか~し!!!
ただカメラを見る為に外に出たのでは色々と名がすたるというもの!!ちょうど鶴見川沿いでも行けたので、川沿いをメインに歩いてカメラ屋さんへ・・・
いっざぁ!!(°∀°)
ここは自宅の前です。フカフカした雪ならまだ問題ないですが、雨のせいか踏んでも「ゴッ!!」音が出るカッチカチの氷です。しかも中途半端に溶けている為に滑りやすくなっています。これは何とも太刀が悪い!!
得意の自転車にはもちろん乗らず、「安全靴」という長靴の頑丈なモノを履いて赴きます。安全靴はモノにもよりますが、とても頑丈で寒さにも強いのですが重さが尋常でないのです・・・。
それでは鶴見川へ・・・いざっ!!(°Д°)
ここは鶴見川の支流である「真福寺川」です。写真は絵ハガキに出てきそうな雰囲気だったので撮りました・・・。そして真福寺川を下ると・・・
さっそく鳥発見!!(°∀°)
これは「モズ」というスズメより一回り大きいくらいの鳥です。小さい鳥ですが、食べ物はバッタやトカゲ、場合によってはネズミやヘビも食べる何ともタフな鳥です。
捕えた獲物は木の枝や、フェンスの尖った所などに刺して食べ物を貯蔵するという習性を持っており、「モズの早贄(はやにえ)」と呼ばれます。
最後までコチラに顔を向けずに飛んで行ってしまいました。ふふふ・・・恥ずかしがりめ・・・。(・ω・)
次は毎度の「恩廻し公園」で撮影。「ハクセキレイ」です。雪解け水のせいか、川は増水しておりました。こんな日は「カイツブリ」いないかなぁ・・・。と思ったら・・・
いたぁ!!(°∀°)
でもまぁ・・・
撮れませんでしたよ・・・。|||orz ガックシ
気付いてから潜るスピードが早い・・・!!やはりこのカメラでは限界かもしれません・・・。カメラ屋さんでズームが効くカメラを見てみよう・・・おのれ~ぃ・・・。
カイツブリを逃がしたすぐ近くでこんな鳥を見つけました。なんという名前かわかりますか?この鳥を見て、「ウグイス」と応える方がいますが、それは誤解で本当の名前は「メジロ」と呼びます。名前の由来は目の周りが白いことにあります。
何故、ウグイスと誤解されるのか?それは和菓子とかで出てくる「ウグイス色」がこの色な為、しかも昔の人はウグイスの声を聞いた際に、たまたま近くにいたメジロをウグイスと誤解したのが始まりだと聞いた事があります。
お次は「バン」です。恩廻し公園ではあまり見かける機会が少なく、たまに見かけてもすぐにどこかへ隠れてしまうので、この子もまた、カイツブリに次ぐ難敵です。今回はまだキレイに撮れた方です。写真では分かりませんがこの鳥・・・
スゴク速いんです!!(・ω・)=3
「キセキレイ」も見られました!!鶴見川では見ようと思うと出会えなく、何でもない時にひょっこり現れる「神出鬼没」な小鳥です。場所によっては道案内するように逃げる事から、「道教え」と呼ばれているそうです。鶴見川で出会えたらラッキーですよ!!(°∀°)b
外は雪景色で寒いというのに、これだけの鳥たちが川で見られるとは正直以外でした!!写真はコサギが石や草の下に足を入れて隠れている魚などを追い出そうとしている様子。
獲物はいなかったのかすぐさま上流へ飛んで行ってしまいました・・・。
そしてこの時、このコサギが後にとんでもない目に合うとは夢にも思わなかったのです・・・。
今度はこんな可愛い鳥に出会いました!!「シジュウカラ」というスズメくらいの小鳥です。公園なんかで「ツツピーツツピー」とキレイな声で鳴きます。静かな昼下がりに公園で耳を澄ませば高確率でこの子の声が聞こえてくるハズ!!
カワセミもいました!!こんな激流でも魚は捕れるのだろうか?と思った・・・
その時!!ある異変に気付く!!
カモたちがいない!!恩廻し公園付近には「コガモ」や「カルガモ」がほのぼのと水面を賑わせていたわけですが、上流に行くに連れてどんどん少なくなってゆく・・・。そしてもうすぐ「開戸親水ひろば」に着きそうな所で・・・
事件発生!!!
それと同時にカモたちがいなくなった理由が分かった。先ほどのコサギが・・・
オオタカに襲われてる。(°Д°)ウワーォ
川の真ん中で凄まじい水しぶきをあげて、激しい取っ組み合いをしている状態で、私の頭はもう真っ白・・・。オオタカはもちろん大きく、コサギもサギの中では小さくても、オオタカに負けないくらいの大きさはあり、その取っ組み合いは「凄まじい」の一言でした。
迂闊にも私はその死闘(本当に命が掛ってるから笑えん・・・)にあっけに取られて、カメラの起動が遅れてしまい、カメラが動いた頃にはオオタカがコサギを諦めて撤退を初めていた所でした!!取っ組み合いをおさめる事が出来ませんでした・・・。何たる不覚!!
しっっっかあ(°☐°)ぁぁあぁぁぁぁし!!!!!!
このままオメオメと引き下がる私ではないのです!!逃げるオオタカを・・・
追いかけました!!(°∀°)どや~
これでも小、中学時代は陸上部!!走りにはそれなりの自信があります!!しかし私は忘れていた!!
私の足には超重量の"安全靴"が装着されている事を!!
(ノД`)。°アチャー
それでもオオタカという特ダネ!!逃がす訳には・・・
いかぬのだあぁぁぁぁぁぁぁあぁああぁぁぁぁ!!!!
と全力疾走!!何と奇跡的にも近くの木にとまってくれたので早速カメラを向けますが、初めて近くで見るオオタカに、初めて見たオオタカの狩り!!とどめは足がもげるんじゃねぇかと思うくらい重い靴を履いての有酸素運動により私の手はもうフラフラ・・・それでも何とかこのブログで・・・
オオタカの・・・勇姿を・・・。
とシャッターを切った写真がこちら↓
撮ってすぐこの写真を確認して、この日の私の目的が変わりました。
カメラ屋に行き・・・手ぶれが効いて望遠が効くカメラを、この手に!!!と・・・。
でも手持ちがないので後日訪れる事にしたのでした・・・。(^-^;)
次回はオオタカに受けた傷をひきずりながらの岡上探訪~カメラ屋探索だ!!
つづく ノシ
【活動報告】標本完成!!
くっそーぅ・・・。雨はめっぽう弱い。
齋藤(兄)です。
以前紹介した「ギラファノコギリクワガタ」がお亡くなりになったので標本作成!!そして今日!!それが完成しました!!イエーイ(°∀°)!!
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このクワガタは母のお知り合いの方から頂いたクワガタで、ネパール生まれのクワガタです。調べると、何と世界最大のクワガタなんだとか!!その大きさ約8㎝!!本来なら10㎝は超えるそうなので、これでも小さい種類のようです・・・。
4.5㎝の「コクワガタ」で(°∀°)イヤッホーウ!!と浮かれていた私にとってはやはり大きいと思うんですけどねぇ・・・。(-.-;)上には上がいるんですね・・・。
しかしこのクワガタは飼育、産卵が簡単で外国産のクワガタを初めて飼育する方が飼育するいわゆる「入門種」だそうな。世界最大だと言うのでスゴイ構えていたこちらがアホみたいだ・・・。
たしかに手間の掛らない子たちでしたが、やはり気性が荒い!!これはどのクワガタにも言える事ですが、この子たちは私が過去に出会った中でも桁違い!!私の指が5、6回くらいこのハサミの餌食になりました・・・。
名前でも察しがつく通り、このクワガタは「ノコギリクワガタ」の仲間であまり長生きする種類ではありません。秋、冬には死んでしまいます。
そして天寿を全うした彼らは標本にしました。さらば!!そしてありがとう!!ギラファノコギリ!!(ノД`)。°ウワァーン
ギラファノコギリのイラスト。ネパールの服っぽく・・・ないかな?
【活動報告】お返事回です。
この記事では当ブログを見て下さっている方から直接頂いたご意見にお答えして行こうという回にさせて頂きます!!
Q:以前、2011年最後に行った「麻生川探訪」の記事を見て下さった方から「麻生川の支流も見てほしい!!」とご意見を頂きました。
A:現在計画中です!!
Q:「どんど焼き」にいった際に当ブログを見て下さっている方から「イラスト」はブログにアップしないんですか?
A:たま~にアップしてます。あまり達者な絵ではないので、気分を害されるかも・・・。と考えて余りアップはしてません。ただ!!「piviv」というイラストを投稿するサイトで「鳥老」と名乗ってひっそりと投稿してます。
ちなみにこんなイラストです。↓
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昆虫を小さいキャラクターっぽく描いてます。イラストは国虫の「ルリボシカミキリ」。他にも色んな昆虫でキャラクターを描いて、その虫の解説をさせてもらってます。
もし気に入って頂けたらpixivの方にも足を運んで頂けたらと思います。m(_ _)m
あと前回の記事でもチラッと紹介しましたが、モノアラガイの記事から「コメント」が書き込めるようになりました!!もし感想やご意見、質問など!!コメントして頂けたらと思います。なるべく応えられるように努めて参りますのでどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m
【活動報告】どんど焼き参加!!
モノアラガイがドンドン増えていく・・・。対策を練らねば・・・。
齋藤(兄)です。
昨日、和光大学の近くにある水田で行われた「どんど焼き」に参加してきました。
この日はあいにくの雨!!過去に雨の日に行うのはこれが初めてという事で、果たして無事に燃えるのか心配だ!!と会場は不安の声がチラホラ・・・。(・へ・;)ドウナルノカ
?
過去の記事でも紹介しましたが、この行事は竹で組んだ大きな塔を作り、それに正月飾りを飾って燃やして正月の神様を天に送り返すというモノです。
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予定通り、午後3時に着火!!賽の神の中心がまだ乾いていたようで、火は着いて燃え広がりだしたのです!!
(°∀°)オォー!!
と会場が盛り上がったのもつかの間、写真でも分かりますが尋常でない煙が!!この数秒後、まるで霧が掛ったようになってしまいましたが風があったのが幸いして何とか事なきを得ました(^_^)。
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しばらくすると煙も収まり、例年通りの燃え方になった所で、竹が弾ける音が聞こえます。何分竹を丸々1本を3本も燃やすので、熱で弾けた時の音はまるで打ち上げ花火が上がったような胸に「ドンッ!!」と響く大きな音がします。
この音は賽の神の声とされているようで鳴れば鳴る程ありがたいモノなんだとか。因みに今年は自分が今まで聞いた中で1番鳴っていました。(°ー°)スンバラシイ!!
その様子をまた「YOUTUBE」で投稿しますので、良ければご覧下さい(^_^)
↓URLはこちら
http://www.youtube.com/watch?v=L1tlE8ThCpw
撮影中に竹が破裂したと同時に自分の足元にポーンと何かが飛んできたので、拾ってみると何と竹の節!!弾けた際に飛んできたようです。何かご利益がありそうなので、拾ってとっとく事にしました。
m(_ _)mアリガタヤ×2
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火が落ち着きだしたら、竹で作った串にお団子を刺して焼いて食べます。この火で焼いた団子を食べると病気にならないとされているんだそうです。
食べたかったのですが、寒さ+強まる雪+風=心が折れてしまい、ココで離脱してしまいました・・・。己の未熟さを実感・・・。(。。、)
しかしこの経験が私を大きくしてくれると信じて!!私は再び、カメラを構えるのでした!!さて次回は自宅で飼育している鶴見川の淡水魚と完成した昆虫の標本の話を紹介します!!ではノシ
あ!!(°Д°)
大事な事を忘れてました!!何とこのブログで「コメント」を受け付けるようになりました!!
記事の感想やご意見、質問などコメントお待ちしております。(≧▽≦)
【活動報告】大繁殖・・・!!
我が家で雪が降っても滑るのは親父ギャグくらいなモンです。・・・ご覧の有り様です。
齋藤(兄)です。
外では「節分」で色んなお店で鬼のお面や、豆が売られているのをよく見かけます。あと忘れてはならないのが「恵方巻き」!!
縁起のいい方角を向いて、太巻きを食べるという行事ですが、食べている時に一切喋ってはいけないんですよね。むせてしまった場合はアウトなのでしょうか?
さて、今回は自宅で飼育してる「モノアラガイ」という巻貝の仲間について紹介していきたいと思います。この貝は田んぼや池、用水路など淡水であれば先ず出食わす事が多い為、決して珍しい種類という訳ではありませんが、この巻貝は水槽で飼育すると凄まじいスピードでコケを食べてくれるのです!!今まで「水槽の掃除役!!」で入れてた貝の中でダントツでコケを食べます!!おかげでここ数カ月、モノアラガイが入ってる水槽だけコケ掃除をしていません。(°∀°)スンバラシイ!!!
こちらが「モノアラガイ」です。巻貝の仲間なので、もちろん貝の形がクロワッサンのようになっています。
実はこの貝とそっくりな姿で、巻く向きが逆さになっている種類の貝も存在しており、その名もズバリ「サカマキガイ」!!なんとも安直すぎる名前です。もう少しよい名前は無かったのだろうか?(・へ・)名付け親が名前をつける際にトイレが我慢できなかったのかもしれない・・・。
こちらが「サカマキガイ」です。その名をつけられるのも仕方がないくらい「モノアラガイ」にそっくりです。この貝は「外来種(がいらいしゅ)」で、主にホタルなどに悪影響を及ぼしています。まぁ本人にはそんな意識は無いんですけどね。悪いのは連れてきた人・・・。
さて話をモノアラガイに戻しまして・・・この貝を水槽に入れるとコケがスゴイ勢いで無くなるのですが、しばらく飼っているウチにいくつかのデメリットを発見・・・。
1.コケの代わり・・・。
コケが生えて、水槽が茶色や緑に!!って事にはならなくなったのですが、代わりに彼らの「卵」が水槽に沢山くっつきます。
これがモノアラガイの卵。カエルの卵のようにブヨブヨした透明のナマコのようなモノの中に卵がビッシリ!!
これが、ほっとくと毎日のように量産されます。我が家では水槽の景観にこだわりは無いので特に問題は無いのですが、水槽をキレイにしたい人には結局は卵、もしくは空になった卵の掃除をしなくてはならない為、結局掃除するハメに・・・。
2.とにかく増える。
見かける事が多いのはこれが大きな原因の1つではなかろうか?とにかくドンドン増えます。先に述べた通り、卵を産む条件が良ければ毎日のように産む為、もちろん沢山の子供が生まれます。しかも成長が結構早い!!このままではモノアラガイ水槽になってしまうよ~
(°Д°;)
水槽の壁に稚貝がビッシリ!!この写真を撮影したのはかなり前で今ではもうこんなモンではないです!!石の上や酸素を送るチューブやらと段々に活動範囲が広がっていく!!これでは巻貝の「バイ〇ハザード」!!?
別の水槽に移そうとも考えたのですが、この水槽が居心地良いのか移しても脱走してしまうか、最悪元の水槽に戻ってしまうのです。ペットショップであまり見かけない理由はもしかしたらコレなのかもしれない・・・。この貝が気に入った水槽でなければ大して活躍しない・・・。とにかく、融通が利かないのだ!!(・へ・;)
まぁ気に入りさえすればコッチのものなのですが、もし水槽の掃除役として貝を入れてみようと検討している方には、この貝はあまりオススメしません・・・。
ハイリスクハイリターンなので、望むところだ!!というガッツが無ければ少し苦労します・・・。
モノアラガイの産卵。今この時にも私の水槽の「バイ〇ハザード」は続く・・・。(。。;)ドウシヨーウ・・・。





