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◇第19回鶴見川源流祭が開催されました!!

2009年05月11日(月)

共催団体のぼり  5月10日(日)に都立小山田緑地公園みはらし広場にて、「第19回鶴見川源流祭」が開催されました!!
 主催:NPO鶴見川源流ネットワーク
 共催:町田市、鶴見川流域水協議会、東京都南多摩東部建設事務所、財団法人東京都公園協会、都立小山田緑地、連携鶴見川流域ネットワーキング、和光大学 地域・流域共生センター

 晴天に恵まれた今年の源流祭は、"鶴見川源流の泉保全20周年"ということで、それを記念して「源流ウォッチング」も開催されました。このウォッチングでは、源流の泉を訪ね、太陽に輝く若葉を見ながら谷戸を巡る源流水系ウォッチングで、参加者は約80名と大盛況!!皆さん気持ち良く歩きました。
地域・流域共生センターの挨拶  そしてその間、ウォッチングのゴールであり、源流祭会場のみはらし広場では、各団体のブースの準備と設置、横断幕やのぼりの設置を開始し、いつの間にかお祭りの雰囲気が盛り上がり始めていました。

 ウォッチング班がみはらし広場に到着した12時45分頃、「第19回鶴見川源流祭」開催宣言が行われ。その後、主催者挨拶、共催者挨拶が行われました。今回、和光大学 地域・流域共生センターも共催に入ったので、センター長の堂前雅史先生(和光大学 身体環境共生学科教授)も挨拶をしました。

 挨拶も終わり、いよいよ各ブース(21団体)と来場された方々との交流会が地域・流域共生センターブース始まり、ツルちゃんやバクちゃんがみはらし広場を歩きまわり、大人も子供も楽しんでいました☆
 地域・流域共生センターもブースを設置し、「流域主義による地域貢献と環境教育」の説明パネル、「和光大学・かわ道楽」の活動パネル等を展示し、多くの方々に興味・関心を持っていただけました。

 また、司会者による各ブース紹介では、司会者二人の軽快なトークで会場を沸かせ、各ブースの担当スタッフも楽しくブース紹介を行っていました。


 そして、今回も、和光大学生は、ウォッチング、ツルちゃんバクちゃん、会場
設営、司会、駐車場交通整理係りそして大事な駐車場の交通整理と大活躍をしていました☆


 源流祭の最後には、「和光大学・かわ道楽」による大合唱も行われ、参加者、来訪者問わず、皆さんで歌を歌いました。
 誰もが一体感を持ちながら楽しく参加できる、とても素敵な「源流祭」でした!!





ツルちゃんバクちゃん 歌を歌いに行こ~う!! 皆で歌を大合唱♪ 和光大学学生スタッフ

★「第19回鶴見川源流祭」に和光大学 地域・流域共生センターも共催しました。