◇第19回鶴見川源流祭が開催されました!!
5月10日(日)に都立小山田緑地公園みはらし広場にて、「第19回鶴見川源流祭」が開催されました!!
主催:NPO鶴見川源流ネットワーク
共催:町田市、鶴見川流域水協議会、東京都南多摩東部建設事務所、財団法人東京都公園協会、都立小山田緑地、連携鶴見川流域ネットワーキング、和光大学 地域・流域共生センター
晴天に恵まれた今年の源流祭は、"鶴見川源流の泉保全20周年"ということで、それを記念して「源流ウォッチング」も開催されました。このウォッチングでは、源流の泉を訪ね、太陽に輝く若葉を見ながら谷戸を巡る源流水系ウォッチングで、参加者は約80名と大盛況!!皆さん気持ち良く歩きました。
そしてその間、ウォッチングのゴールであり、源流祭会場のみはらし広場では、各団体のブースの準備と設置、横断幕やのぼりの設置を開始し、いつの間にかお祭りの雰囲気が盛り上がり始めていました。
ウォッチング班がみはらし広場に到着した12時45分頃、「第19回鶴見川源流祭」開催宣言が行われ。その後、主催者挨拶、共催者挨拶が行われました。今回、和光大学 地域・流域共生センターも共催に入ったので、センター長の堂前雅史先生(和光大学 身体環境共生学科教授)も挨拶をしました。
挨拶も終わり、いよいよ各ブース(21団体)と来場された方々との交流会が
始まり、ツルちゃんやバクちゃんがみはらし広場を歩きまわり、大人も子供も楽しんでいました☆
地域・流域共生センターもブースを設置し、「流域主義による地域貢献と環境教育」の説明パネル、「和光大学・かわ道楽」の活動パネル等を展示し、多くの方々に興味・関心を持っていただけました。
また、司会者による各ブース紹介では、司会者二人の軽快なトークで会場を沸かせ、各ブースの担当スタッフも楽しくブース紹介を行っていました。
そして、今回も、和光大学生は、ウォッチング、ツルちゃんバクちゃん、会場
設営、司会、
そして大事な駐車場の交通整理と大活躍をしていました☆
源流祭の最後には、「和光大学・かわ道楽」による大合唱も行われ、参加者、来訪者問わず、皆さんで歌を歌いました。
誰もが一体感を持ちながら楽しく参加できる、とても素敵な「源流祭」でした!!
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★「第19回鶴見川源流祭」に和光大学 地域・流域共生センターも共催しました。





