(12/17)「ProjectWILDエデュケーター講習会in和光大学」開催!!【環境教育資格講座】
12月17日(木)に「Project WILDエデュケーター講習会in和光大学」を開催しました。
プロジェクトWILDは野生生物を題材として環境を学ぶプログラムです。「自然を大切に」と理解するだけではなく「自然や環境のために行動できる人」を育成することを目的としています。
また、本講習会を受講することで「地域・流域プログラム」の単位に換算されます。
講習会当日は財団法人 公園緑地管理財団より2名の講師の方がお越し下さいました。
受講者は、学生12名、教員1名、職員1名が参加し、充実した講習会となりました。
アイスブレイク「追跡」では、動物の絵が描かれたものと動物の足跡が描かれた1枚の紙が配られ、絵を持った人と足跡を持った人が交流し合いながら自分の絵と対応したパートナーを探し出し、お互いに自己紹介し、その後参加者全員に自分のパートナーを紹介します。
中にはパートナーを間違えてしまった人もいて、みんな笑いながら大盛り上がりでした。
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▲水の言葉
アイスブレイクですっかり雰囲気のほぐれたところでアクティビティ「水の言葉」
「水」と聞いて思い浮かぶ言葉を参加者それぞれが思い思いに挙げていき、その後2班に分かれて、挙げられた言葉全てを盛り込んで物語を作成し、発表します。
和光大学生の発想力に講師の方も驚いていました。
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▲死のつながり
今度は屋外でのアクティビティ「死のつながり」
和光大学キャンパス内にある「岡上和光山」に移動後、参加者がそれぞれ、バッタ、カエル、タカの被り物を付け食物連鎖について学びました。
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▲みんなのトンボ池
次は、屋内に戻り「みんなのトンボ池」
湖と緑、沼のある自然豊かな土地。そこをもし開発するとしたら?出来るだけ自然を守りながら。
4班に分かれ、それぞれ試行錯誤しながら開発しました。そして、出来上がった地図4枚がつながり。自分たちの土地を守っていても自然はつながっていて、他の土地を汚します。そんな事を考えさせられるアクティビティでした。
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▲ジャングルゲーム ▲オー・ディア!
昼食をはさみ、いよいよ各班ごとにアクティビティを実際に実施。
各班ごとに頭を悩ませながら、どんなアクティビティにするか話し合います。
屋外でのアクティビティを実施するは、実施場所も自分たちで探し確認します。
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▲水辺の隠れ家
「ジャングルゲーム」「オーディア」「水辺の隠れ家」「魚を作ろう」という順番でアクティビティーを実施。
どの班も、しっかりと役割分担をしてスムーズで分かりやすいものばかり。また、アクティビティーを受ける参加者も積極的で、どれも大盛り上がりでした。
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▲魚をつくろう
アクティビティーを実施した後は、参加者全員、アクティビティーの「良かった点」と「改善点」を用紙に書き提出します。
最後にそれが各班に配られ、班ごとに「良かった点」と「改善点」を話し合い、発表。次回、よりよいアクティビティーを実施するために。
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▲良かった点・改善点
終わりには、参加者ひとりひとりへ修了証が手渡され、念願の「Project WILD エデュケーター」となりました!!
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▲修了証書授与
和光大学に野生生物に関して、楽しく学び、伝えることの出来る指導者が誕生しました!!
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