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(1/9)「どんど焼き」準備

2010年01月12日(火)

 10日に行われる岡上川井田地区のどんど焼きのやぐら「さいの神」が、9日に地域の方々と約30名の和光大学学生によって組み立てられました。

 岡上川井田地区どんど焼きは、和光大学創立30周年記念事業として1996年に復活され、以来、岡上川井田地区と岡上西町会の方々と和光大学生の協働によって毎年開催されてきた、お正月のお焚き上げ行事です。地域と大学のユニークな協働として、NHKの番組でも取り上げられました。

 朝一番で、「さいの神」の柱になる竹を切り出しに行き、会場まで運んで組み上げ、竹の葉や粗朶を詰めて飾り上げます。お昼頃には10メートル以上の大きな「さいの神」が立ち上がりました。
 夕方には、本学経済学科の伊藤隆治准教授による「光のアート」として、「さいの神」を囲んでのライトアートとライトアップを披露しました。点灯の瞬間には、期せずして地域の方々からどよめきと拍手が。「一晩だけなんてもったいない」「来年も見たい」などの感想をいただきました。

 例年、このどんど焼きには、和光大学の留学生が始めたトック(韓国風雑煮)が出たり、大学の和太鼓サークル「竜鼓座」が太鼓で囃したりと、どんど焼きに「新たな伝統」を付け加えてきている和光大学の地域協働ですが、今年もまた新たな伝統が始まるのかも知れません。

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