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[3/13]「2010里山フォーラムin麻生」に参加しました。

2010年03月23日(火)

3月13日(土)に麻生市民館にて開催された「2010里山フォーラムin麻生」に和光大学 地域・流域共生センターも参加しました。


▲「和光大学・かわ道楽」と「和光大学 地域・流域共生センター」の展示パネル

 今年のテーマは「集い、語ろう!みどりと農の文化をいかすまち」ということで、約30団体が集い、ポスタートークリレーなどで親交を深めました。


(左)愛知大学経済学部 岩崎正弥教授による基調講演「"場"の豊かさを求めて-地域のこれからへ-」
(右)明日へ「私たちが"地域"から学んでいること」(岡上小学校の発表)


 和光大学からは、当センターのほか、「和光大学・かわ道楽」の学生も参加しました。かわ道楽は今回で4回目の参加。今回も出張水族館を出し、鶴見川に住む魚を展示。インパクトある水槽に多くの人が集まりました。しかし、出張水族館は何度となくしているということで、魚の解説も風格が漂っていました。


▲出張水族館も展示しました。

 ポスタートークリレーでも、かわ道楽学生の活動紹介も好評で会場から拍手喝采。地域・流域共生センターは堂前センター長が本学GPの取組を説明するとともに、かわ道楽の活動がどのように発展したのかを説明し、会場の参加者の方々も真剣に聞いてくださいました。


(左)かわ道楽学生の活動紹介
(右)堂前センター長の地域・流域共生センターの紹介


 その他にも愛知県大学経済学部の岩崎正弥教授による基調講演「農をめぐる思想、地域づくり学」や麻生区内にある西生田小、金程小、千代ヶ丘小、麻生小、岡上小の5校が順番に「私たちが"地域"から学んでいること」をテーマに発表。


▲能ヶ谷はやし連による、迫力のお囃子

 お昼には、おいしい万福寺人参の入った、地場産ランチのハヤシライスに舌鼓。
 「能ヶ谷はやし連」による地域の伝統芸能であるお囃子が行われるなど、盛り沢山のフォーラムとなりました。