【3/30】「チェーンソー・刈払機安全講習会」を開催しました。
3月30日(火)に「チェーンソー・刈払機安全講習会」を開催しました。
今回で2回目となる本講習会。
昨年同様、H401教室で、テキストを使い、チェーンソーと刈払機の安全な使用方法や作業をするにあたっての注意事項について学びました。
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そして、軍手、ヘルメットを装着し、和光大学キャンパス内にある「岡上和光山(逢坂山)」にて、チェンソーと刈払機の実演講習を行いました。
刈払機とチェーンソーにガソリンとオイルを入れ、実演開始です。
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▲(左)慎重にオイルを入れます。
(右)エンジンをかけるのも一苦労
まずは、刈払機の実演。
新しい刈払機はエンジンがかかりずらく、汗をかきながらエンジン始動。
一人ずつ、エンジンの点火と停止の練習を行った後、実際にアズマネザサの刈払いを行いました。
初めての参加者が多く、控え目に刈って行きました。
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次にチェーンソーの実演です。
こちらも、まずは点火と停止の練習。
その後、切り倒されている細い木を使って、基本的なチェーンソーの使い方を習いました。
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そして、実際に木を切り倒す練習。
一人ずつ周りを確認しながら木にチェーンソーの刃を入れていきます。
ちょっと緊張気味な面持ちで切り倒していく参加者たち。
木を思ったように切り倒せた参加者はとてもうれしそうでした。
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参加者からは
・「講師の先生の分かりやすい説明が良かった」
・「刈払機が意外に重くてビックリ」
・「チェーンソーで思った方向に木を切り倒すのが難しかった」
などの声がありました。
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チェーンソーも刈払機もとても便利な機械です。
しかし、使い方を誤れば大事故につながります。
チェーンソーと刈払機の適切な使用方法を学び、安全に配慮した活動を実施できる心強い学生が誕生しました。





