【7/18】「いかだで遊ぼう谷本川2010」に参加しました
2010年07月21日(水)
7月18日(日) 横浜市青葉区にある市が尾水辺の広場にて「いかだで遊ぼう谷本川2010」(谷本川は鶴見川の別名です。)が開催され、地域・流域共生センターも共催しました。
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▲(左)会場は鶴見川河口から25km地点にある市が尾親水広場
(右)和光大学 地域・流域共生センター長 現代人間学部 堂前雅史教授の挨拶
とても良いお天気に恵まれ、広い親水広場にはテントが並び、鶴見川での活動や治水についての展示・説明が行われ、また別の場所では、いかだを作り川下りをしたり、竹筒で水鉄砲を作ったりと子どもたちも大はしゃぎ。
その他にも、ゴムボートやカヌー、魚捕りや紙芝居など盛りだくさんのイベントでした。
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▲(左)いかだ作りの準備 (右)子どもたちと一緒に作りました
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▲(左)出来たいかだで川下り (右)ゴムボートも大人気
このイベントには、和光大学の学生5名(うち2名が流域環境士)の学生がボランティアスタッフとして参加し、ボートを漕いだり、いかだを作ったり、子どもの安全を確保したりと大活躍でした。
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▲(左)川をバックに谷本川に関する紙芝居
(右)魚捕りもありました
川では、カマツカやオイカワ、そしてアユなど、多くの生きものが見つかり、それらの解説に皆さんくぎ付けでした。
子ども、大人、スタッフを合わせ、約300名の方々が参加し、大盛況のイベントとなりました。





