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さがまちコンソーシアム大学講座「川で学ぶ身近な自然」、和光大学・かわ道楽が講師

2010年09月15日(水)

 「鶴見川クリーンアップ作戦in大正橋」でもご報告したように、8月15日(日)に、さがまちコンソーシアム(相模原・町田大学地域コンソーシアム)の主催する「さがまちコンソーシアム大学」の講座として「川で学ぶ身近な自然」が、和光大学・かわ道楽の学生を講師として開催されました。「鶴見川クリーンアップ作戦in大正橋」があったので、そちらに合流する形で開講されました。

 暑い中、17組の親子が来て下さいました。鶴川駅で集合後、鶴見川べりの道にかかると、川の中を泳ぐ魚群の姿に、皆さん「魚が泳いでいる!」「水がきれいだ!」とさっそく大興奮。

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 大正橋スロープに降りて、学生がセイフティートークをしてから、ライフジャケットを着用して、最初は川掃除。子どもたちも一生懸命ゴミを拾ってくれました。

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 小休止を挟んで魚採り。子どもたちは濡れるのも気にしないで魚を追い回しますが、それ以上に夢中になって川の中でタモ網を振り回すお父さんの姿も。いろいろな魚が捕れましたが、子どもたちからは「もっと捕っていたかった」との声も。炎天下で安全に終えるには、そうもいかないのですが、喜んでいただいて何よりでした。

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 和光大学では、こうしたボランティア講師になる学生が安全に市民を指導できるようにRACリーダー講習会を開催して、学生に受講してもらっています。市民が足もとの川の自然に親しんでいただくことは、持続可能な都市環境には重要なことです。和光大学教育GPでは、そうしたお手伝いのできる若者を育てています。