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(1/22)2011年「どんど焼き」が行われました!!

2011年01月24日(月)

 1月22日(土)に和光大学の坂下にある水田にて「どんど焼き」が行われました。

 「どんど焼き」は1996年に和光大学創立30周年記念事業として復活されて以来、岡上川井田地区と岡上西町会の方々と和光大学生の協働によって毎年開催されているお正月のお焚き上げ行事です。

 「どんど焼き」では、「塞の神」と呼ばれるやぐらにお正月のお飾りや書き初めを飾り付け、一緒に燃やし、一年の無病息災を祈願します。

 今年は、50名以上の和光大学生が参加しました。
 朝から集まった学生は、「塞の神」の周りを彩ったライトアートの撤去、「和光大学・かわ道楽」の学生を中心にトック(韓国風雑煮)やおしるこ作りなど、「どんど焼き」の準備に取り掛かりました。


▲トック作り(左) 竜鼓座の力強い演奏(中央) お餅つきにも参加(右)

 「わ太鼓サークル・竜鼓座」の太鼓の音が会場に響き渡り、どんど焼きの雰囲気が盛り上がります。そして、お餅つきも始まり、学生たちも参加していました。
 お昼には、そのお餅が振舞われ、とても美味しく頂きました。


▲どんど焼き会場(左) 塞の神に飾られた"正月書き初め"や"お正月飾り"(中央、右)

 午後3時ごろ、どんど焼きの点火が行われました。今年も共通教養科目「火の人間史」担当の関根講師と地元小学生が古式火おこしで着火。
 竜鼓座の盛大な太鼓が鳴り響き、「塞の神」が激しく燃え上がり、肌がジリジリとする感覚と、その迫力は圧巻です。


▲関根先生と地元小学生による点火

      
      
 ▲激しく燃える"塞の神"に圧巻


▲かわ道楽のトック(左) 和光大生も美味しく頂きました(右)


▲塞の神の炎で三色餅を焼き(左) 無病息災を願い頂きます(右)

 ※地域・流域共生センターでは、町会や学生と連絡を取りながら、どんど焼きを支援しています。