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【2/5】「プロジェクト・ワイルド&ウェット合同全国大会」が開催されました。

2011年02月18日(金)

 2011年2月5日(土)に、国際環境教育プログラム「プロジェクト・ワイルド」「プロジェクトWET」の指導者研修会である「プロジェクト・ワイルド&ウェット合同全国大会」がボーイスカウト会館(東京都三鷹市)にて開催され、昨年に引き続き「和光大学・かわ道楽」の学生がプロジェクトWETのアクティビティの実演を行いました。



 プロジェクトWETとしては2回目の全国大会。全国から指導者が集まり、交流と情報交換、スキルアップを図りました。

 この大会で、かわ道楽の学生3名(皆さん2010年12月22日に開催された「ProjectWETエデュケーター講習会in和光大学」を受講し、資格を取得しました。)がプロジェクトWETアクティビティ「水の神経衰弱(オリジナルバージョン)」の実演を行いました。



 今回のアクティビティは、水の使用習慣について、人が水をどのように使用してきたかを、水を使う道具(水道やお風呂、洗濯、トイレなど)の歴史とともに考えていくもので、どんな道具があるかを、参加者同士ジェスチャーをしながら考えました。

 そして、道具が改良されたことで、気楽に便利に水を使用することが出来るようになったことを知り、また、人の生活と水が切っても切れない関係にあることに気付かされます。 



 どうして水を大切にしなくてはならないのか、また昔のひとは水を大変な思いをしながら使用していたことなど、アクティビティの導入を劇によって紹介。
 各グループには、水にまつわるイラストカードが配られ、その道具が何なのかを話し合い、どんなジェスチャーをすれば参加者に伝わるかを話し合います。



 グループごとに前へ集まり、ジェスチャーの始まりです。ジェスチャーを見ている他の参加者の方からは、「あぁ、あれね!」、「上手い!!」と言った声が聞こえ、中には拍手が起きる程のジェスチャーもあり、とても盛り上がったアクティビティとなりました。