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(1/8)「どんど焼き」準備が行われました。

2012年01月13日(金)

 1月21日(土)に行われる川崎市岡上川井田地区のどんど焼きのやぐら「塞の神」が、8日に地域の方々と竜鼓座やかわ道楽の学生を中心に約20 名以上の和光大学学生によって組み立てられました。

 岡上川井田地区のどんど焼きは、和光大学創立30周年記念事業として地域と協働して1996年に復活され、以来、岡上川井田地区と岡上西町会の 方々と和光大学生によって毎年開催されてきた、お正月のお焚き上げ行事です。「地域と大学のかけ橋」として、2008年にNHKのTV番組「こん にちは いっと6けん」でも取り上げられました。

 まず、朝一番で「塞の神(さいのかみ)」の柱になる竹を切りだし、会場まで運んで組み上げます。今年は竹が大きくて、立ち上げるの一苦労しまし たが、お昼頃には10メートル以上の大きな「塞の神」が今年も立ち上りました。


▲切ってきた竹を運びます(左) 「塞の神」組立ての準備が着々と進みます(右)


▲だるまも飾り付け、いよいよ立ち上げます(左) 大勢の連携により、みごと立ち上がりました!(右)


▲中に竹や枯れ枝などを詰めます(左) 最後にツタで固定します(右)

 午後は、本学経済学科の伊藤隆治准教授による「ひかりの森」が「塞の神」に奉納されるために、伊藤研究室で設営が行われました。同日夜から「塞の神」を幻想的に照らし出しています。このライトアートは20日 夜まで、点等時刻は午後5時から10時までです。どうぞ、ご覧下さい。


▲伊藤研究室の皆さんで設営されました(左) 夜にはライトアートで照らされた幻想的な「塞の神」を見ることが出来ます(右)

 川井田地区どんど焼きの点火は21日午後3時です。