【1/21】「どんど焼き」が開催されました!
2012年1月21日(土)に和光大学の坂下にある水田にて、川崎市岡上川井田地区の「どんど焼き」が開催されました。
「どんど焼き」は1996年に和光大学創立30周年記念事業として復活されて以来、岡上川井田地区と岡上西町会の方々、和光大学生の協働によって毎年開催されている、お正月のお焚き上げ行事です。
「どんど焼き」では、「塞の神」と呼ばれるやぐらにお正月のお飾りや書き初めを飾り付け、一緒に燃やし、一年の無病息災を祈願します。
今年も朝から大学の第二駐車場に集まり、お餅つきや韓国風雑煮のトック作りが行われました。氷雨の降る寒い中での下ごしらえは、手がかじかみ大変でしたが、調理が進むにつれて美味しそうな香りが漂い会話も弾みます。
お昼には、つきたてのお餅が振る舞われ、美味しく頂きました。
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▲雨の中でも楽しく机を運びます(左) 「どんど焼き」会場で振る舞う"トック"作り(右)
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▲会場で振る舞うおしるこの白玉づくり(左) 雨の中、会場設営も進みます(右)
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▲トック、おしるこを配るために机を設置(左) 徐々に参加者の方々が集まってきました(右)
そして、15時になると、いよいよ塞の神に炎が点されました。例年通り、共通教養講義「火の人間史」担当の関根先生による火起こしで点けます。雨の中、点火するかという皆さんの心配をよそに、すぐに起こした火を塞の神に点火しました。
この日は生憎の雨のため、例年のように勢いよくは燃え上がりませんでしたが、竹のはぜる大きな音をたてながらゆっくりと燃えてゆく塞の神からは雄大さを感じられました。
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▲点火!(左) 煙を上げながら(中央) 徐々に燃え上がって行きます(右)
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▲いつのまにか大勢の人であふれていました(左) 塞の神の炎(右)
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▲徐々に炎もが弱くなっていきます(左) 竹に刺した三色団子を塞の神の火で焼き、無病息災を願っていただきます(右)
雨の中、「どんど焼き」の準備に尽力した和光大学生。
今年も大活躍でした。





