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【3/20】「チェーンソー・刈払機取扱安全講習会」が開催されました。

2012年03月29日(木)

 3月20日(火)に和光大学にて「チェーンソー・刈払機取扱安全講習会」が開催されました。

 当日は、10名が受講し、チェーンソーと刈払機の安全な使用方法について、NPO法人鶴見川流域ネットワーキングの小林さんを講師に迎え、教えていただきました。

 まずは、チェーンソーと刈払機の構造や注意点、メンテナンス方法や実際に使う際に気をつけなければいけない点などについて、テキストやホワイトボードなどを使い、図や実際の機器を見ながら解説を聞き、学習しました。


▲講習会が始まりました

 そして、昼食時には、ハチに刺された際の応急処置についてなど、多くの質問が飛び交い、講習会への意気込みを感じました。


▲皆さん真剣にノートを取っていました

 午後は、大学キャンパス内にある「岡上和光山(逢坂山)」にて、実演講習を行いました。講師の方に説明を受けながら実演して頂き、その後グループに分かれて実際に自分たちで確認しながら行います。


▲刈払機の説明もチェーンソーの説明も皆さん前に集まって真剣に聞きました

 まずは、機材の特徴や構造について教わり、燃料を入れ、エンジンをかけてから止めるといったように、一つずつしっかりと確認をしながら進めていきます。
 一通り教わったら、いざ本番です。
 一人ずつ教わった通りにエンジンをかけ、草刈りを行います。一人ずつの実演が終わった後、グループごとに離れ、刈払機の練習を行いました。最初は遠慮がちだった受講者の方々も、いつの間にか積極的に草を刈っていました。


▲刈払機を実際に使って練習

 刈払機につづきチェーンソーの実習も行いました。
 まずは一人ずつ丸太を切って練習をした後、実際に立っている木を切り倒します。講師の方の実演の際には、木が倒れるとともに受講者の皆さんから「おぉ~」という声が。初めての体験にわくわくドキドキしているようでした。
 こちらも一人ずつ木を切り倒していきます。皆さん倒したい方向へ上手に切り倒すことが出来ました。


▲まずは丸太を切って練習(左) 講師の方が切った切り株を見て、切り方について教わります(右)


▲切り倒しに挑戦!(左) 上手く切り倒すことが出来ました!(右)

 最後に、切った木の枝払いなどを全員で行って後片付け。
 一人の怪我もなく、無事に講習会を終えることが出来ました。


▲みなさん無事に講習を終えることが出来ました!

 チェーンソーも刈払機も、とても便利な機会です。
 しかし、使い方を誤ると大事故につながります。

 チェーンソーと刈払機の適切な使用方法を学び、安全に配慮して活動を実施できる心強い仲間が誕生しました!