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[4/15]「新入生歓迎遠足」が行われました。

2012年04月16日(月)

 4月15日(日)に地域・流域共生センターが主催となって「新入生歓迎遠足」が行われました。

 心理教育学科の岩本先生と身体環境共生学科の堂前先生の引率のもと鶴川駅から各所を回り、薬師池公園を目指します。

 当日は天候に恵まれ、集合時間になると目印の鯉のぼりを持った岩本先生の周りに新入生が集まってきました。
 まずはお互いの自己紹介から始め、岩本先生が案内板を使い岡上の地形とルートの確認。
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▲出発前の事前講習風景

 まずは最初の目的地である東光院を目指しました。
 東光院の境内は前日の雨で落とされた桜の花弁でピンク色の絨毯が敷かれているようでした。
 東光院と言えば川崎市の重要歴史記念物になっている兜跋毘沙門天が有名ですが、岩本先生と堂前先生が新入生に説明したのは六地蔵のお話しでした。
 その地蔵は230年ほど前に寄進されたものだそうです。

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 ▲東光院境内の景観            ▲東光院の地蔵

 東光院を出ると、次はあるお宅のお庭にお邪魔しました。
 このお宅に植えられている柿の木はなんでも樹齢400年を超えているそうです。
 川崎市の「まちの樹50選」にも選ばれており、家の方のご好意で柿の木の由来や岡上の歴史にまつわる資料等を見せていただきました。

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 ▲樹齢四百年禅寺丸柿           ▲ご当主のお話を熱心に聞く新入生

 次は馬頭観音碑を見学しに行きました。

 岡上にはいくつかの馬頭観音碑がありますが、今回見に行ったのはこども文化センターの近くにあるものです。
 碑の裏には「天保10年12月吉祥日、武州都築群岡上村」と刻まれていることから、約170年前のものだということがわかります。

 後はひたすら鶴見川を遡り薬師池公園を目指します。
 ここまでくると最初はぎこちなかった新入生たちも打ち解けてきたのか、参加者同士のおしゃべりに花が咲いていました。
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 ▲新入生同士の談話風景

 薬師池公園に到着。
 お花見のシーズンの日曜日というだけあって公園には多くの人たちが訪れていました。
 池の前で集合写真を撮って解散。
 その後は自由行動なのに、参加者はそろってお茶屋へ。
 そこでお団子を注文し、それからお弁当を食べた後で2グループに別れました。
 堂前先生組は近くのリス園へ、岩本先生組はぼたん園・ふれあい館を見学に。
 穏やかな天候に恵まれ、とても充実した遠足となりました。

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 ▲集合写真