イベント情報
トップページイベント情報 > [1/6]どんど焼き準備が行われました

[1/6]どんど焼き準備が行われました

2013年01月08日(火)

 2013年(日)に川崎市岡上川井田地区のどんど焼き準備が行われ、和光大学・かわ道楽や和太鼓サークル竜鼓座を中心とした学生が地域の方たちと協力し合い、「塞の神(さいのかみ)」と呼ばれるやぐらを組みたてました。

 川井田地区のどんど焼きの伝承は一度途絶えてしまいましたが、和光大学30周年記念事業として地域協同事業としてし、1996年に復活しました。
 以来、どんど焼きは毎年開催されるようになり、今では大学と地域の架け橋となる象徴的な行事になっています。

 P1110023.JPGのサムネール画像  P1110046.JPGのサムネール画像

 ▲朝一番でやぐらの土台となる竹割りや粗朶の運搬の班に分かれます。

 P1110097.JPGのサムネール画像  P1110219.JPGのサムネール画像

 ▲塞の神の支柱となる竹を切り出し、ダルマを飾り付けます。

 P1110234.JPGのサムネール画像  P1110309.JPGのサムネール画像

 ▲やぐらを立ち上げ、下に枯れ枝や竹を詰め込んでいきます。。

 P1110354.JPGのサムネール画像  P1110390.JPG

 ▲最後はクズの蔓で全体を縛り固定したら完成です。今年のどんど焼きは1月13日(日)の15:00頃に行われます。

 P1110520.JPGのサムネール画像

 ▲午後には本学経済学科の伊藤隆治准教授によるライトアートが塞の神に奉納されました。
 幻想的な輝きを放つこのライトアートは17:00~22:00までの間見ることができます。