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[1/12・19]「鶴見川富士見新春ウォーク」が行われました

2013年01月22日(火)

 2013年1月12日(土)・19日(土)にNPO法人鶴見川流域ネットワーキング主催の「つるみ川新春富士見ウォーク」が開催され、地域・流域共生センターが共催しました。
 「つるみ川新春富士見ウォーク」は、リバーガイドと呼ばれる鶴見川で活動をする地元市民団体のメンバーの案内で、鶴見川の源流から河口までの約45kmを踏破するイベントです。

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 ▲和光大学・かわ道楽の学生たちもスタッフとして参加しました。

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 ▲堂前雅史(和光大学現代人間学部身体環境共生学科教授 地域・流域共生センター長)による共催挨拶の様子

 一日目は源流にある上小山田みつやせせらぎ公園・丸池から鴨居までを目指して歩きます。
 途中、行政の方による貯水池や調整池などの鶴見川の治水に関する施設についての解説や、ポイントごとにリバーガイドによる鶴見川の説明や保全活動の紹介、その他ににも甘酒の歓待企画などもあり、朝の9時に源流を出発して鴨居に到着したのは17時を回っていました。

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 ▲ウォーキングと甘酒が振る舞われた時の様子です。甘酒の他にも手作りのパウンドケーキが振る舞われました。

 ゴールに着いたころ、太陽は沈んで空は薄光りとなり寒さはいっそう厳しいものになっていましたが、地元市民団体のメンバーの方が竹と蝋燭で飾られたスラロープと焚き火、暖かな豚汁や竹酒で迎えて下さり、参加者の寒さと疲れを癒してくれました。

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 ▲鴨居から望める富士山と、参加者がゴール地点で豚汁と竹酒を呑んでいる様子です。

 二日目は鴨居から、雪富士を背にして生麦河口干潟までの約20kmの道を往きます。
 道中立ち寄った「鶴見川流域センター」では施設の紹介と、地域・流域共生センター員の小関和弘(和光大学表現学部総合文化学科教授)の共催挨拶が行われ、同センターに展示されている鶴見川に生息している生き物たちを見て回りました。

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 ▲この日は富士山だけでなく日本アルプスも望むことができました。
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 ▲流域センターでの共催挨拶の様子です。

 今年の新春ウォーク二日目は例年と比較して早い時間にゴールに到着し、生麦河口干潟では夕映えの名残が川面と富士の山稜を照らしていました。

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 ▲鶴見川源流から河口までの45kmを踏破しました。

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 ▲ゴールの貝殻浜では地元市民団体の方が焚き火と暖かい鍋で迎えてくれました。

 両日とも天候に恵まれた、気持ちの良いウォーキングとなりました。
 参加者の人数は100名を超えており、今回の新春ウォーキングで鶴見川に親しむ市民の方がよりいっそうに増えたものと思います。

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