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[2/3]講演会「身近な水環境について考える」にかわ道楽の学生が出演しました

2013年02月04日(月)

 2013年2月3日(日)に、麻生市民館にて、グループ「せっけんの家」、川崎市教育委員会主催による講演会「身近な水環境について考える」が開催され、和光大学・かわ道楽の学生たちも出演しました。

 講演会では、地域・流域共生センターもお世話になっている、NPO法人「鶴見川流域ネットワーキング」代表理事の岸由二先生を講師としてお招きし、研究者から見た河川環境や文化の話しとして、例えばBOD(生物化学的酸素要求量)の値が、すなわち川の綺麗さとは結びつかず、また見た目の美しさよりも生物の多様性の方が重要であるというお話しをされました。

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 ▲岸先生の講演の様子です。

 講演が終わると、次はかわ道楽の出番です。
 かわ道楽の3人は、パワーポイントを使って、普段取り組んでいる流域活動の紹介をしました。
 鶴見川だけでなく雑木林の保全や地域のイベント、子どもたちへの環境教育など幅広く活動している学生たちの活動紹介に、講演会にいらした方々は興味深く耳を傾けていました。

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 ▲かわ道楽の活動紹介の様子です。講演会が終わった後、かわ道楽の展示ブースにはたくさんの人たちが集まり、かわ道楽の活動内容が詳細に書かれた「かわ冊子」を持ち帰っていらっしゃいました。