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[6/8]「バクの流域こども探検隊」活動支援

2013年06月11日(火)

 6月8日(土)に、小田急線鶴川駅から和光大学に向かう途中にある、鶴見川大正橋スロープ付近にて、和光大学・かわ道楽の学生たちによる定例活動に「バクの流域こども探検隊」が来てくれました。
 「バクの流域こども探検隊」とは、JR横浜線小机駅にある鶴見川流域センターを中心に鶴見川で活動をする小学生から中学生の子供たちの集まりで、「ライジャケ隊」の愛称で呼ばれています。

 今回は活動の一環として、鶴見川上流部に当たる大正橋スロープ付近での生物調査が実施され、橋で活動をしているかわ道楽の学生たちが安全管理や魚捕りのお手伝いをしました。

 当日は少し歩けば汗ばむほどの程良い気温で、絶好の活動日和となりライジャケ隊の子どもたち16名が大正橋スロープに集まりました。

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 ▲川に入る前の恒例のセーフティートークの様子です。セーフティートークが終わるといざ川の中へ。

 参加した子どもたちは川での活動によく慣れており、タモ網の柄頭を杖代わりにしながら川の深い個所にはまらないように注意深く進みながら、手慣れた様子で石をひっくり返しては隠れている魚を探します。

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 ▲スロープ付近の魚捕りの様子です。子どもたちの頑張りのおかげで、この辺りでは滅多に見ることのできないモクズガニが二匹も捕まりました。

   また、子どもたちには投網の体験もしてもらいました。
 普段川で活動している子どもたちですが、流石に投網は初体験で投網の重さに負けて網はなかなかきれいに広がりませんでしたが、それでも何匹かの魚を捕まえることに成功した子もいました。

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 ▲投網指導の様子です。

 魚捕りが終わり、スロープに上がると学生たちによる魚の解説が行われました。
 とは言っても、ライジャケ隊は普段から鶴見川で活動している子どもたちの集まりなだけあってみんな魚に詳しく、自分たちが捕まえた魚のほとんどを既に知っていました。
 子どもたちが大学生に教える一幕も。

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 ▲捕まえた生き物の解説の様子です。

 その日の活動では魚類だけにとどまらず、甲殻類や水生昆虫などの多種多様な生物を捕まえることができ、盛況の内に終わることができました。

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