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[8/18]麻生文化協会夏休み親子教室のお手伝いをしました

2013年08月20日(火)

  8月18日(日)に、和光大学・かわ道楽が麻生文化協会の夏休み親子教室の講師を務めました。
 例年、かわ道楽は鶴見川大正橋スロープ付近で夏のクリーンアップ作戦を催していますが、今年は親子教室と合わせる形で開催され、元気な夏休み中の子どもたちが参加をしました。

 学生たちは子どもたちを迎えるために朝から準備をし、事前の下見なども怠りません。
 川の急に深くなる場所や流れの速い場所を確認し、子どもたちがいかないように予め人を配置しておきます。
 去る8月6~8日にRACリーダー講習会を受講した1・2年生にとっては、川の自然体験活動の指導者として受講後の初舞台です。

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▲下見の様子です

 下見が終わり子どもたちがやってくると、学生たちはセーフティートークを行いました。
 注意点や、川に潜む危険を事前に知ってもらうことで川で遊ぶ際のリスクを低くします。

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▲セーフティートークの様子です

 ライフジャケットを装着しタモ網の使い方のレクチャーが終わると、いざ川の中へ。
 当日は太陽が燦々と照りつける猛暑だったこともあって、川の中は非常に涼やかで子どもたちも大はしゃぎ。
 最初は子どもたちが川に慣れてもらうため、思い思いに活動できる魚捕りから始めました。
 茂みの中や石をひっくり返したりなどして、隠れている魚を探します。
 所々で歓声が上がり、今回の生物調査では立派なモクズガニも捕まえることが出来ました。

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 ▲タモ網のレクチャーと魚捕りの様子です

 川から上がると捕まえた生き物たちの解説が学生たちによって行われます。
 魚だけでなく、貝や甲殻類、水棲昆虫といった様々な種類の生き物が捕まり、子どもたちもじぶんたちが捕まえた生き物が何なのか熱心に耳を傾けていました。

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 ▲捕まえた生き物の解説の様子と、子どもが捕まえたモクズガニです

 休憩を挟み、次はゴミ拾いのために軍手を装着した子どもたちはゴミ袋を片手に再び川の中へ。
 川に落ちてる空き缶やペットボトルを拾ってはゴミ袋の中へ入れていました。

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 ▲ゴミ拾いの様子です。学生たちが協力して一緒に拾いました

   今回の活動は、夏休み中の子どもたちにとって貴重な体験になったと思います。  地域・流域共生センターでは、こうした川で学ぶ体験活動を行う学生たちの支援も行っております。  P1190460.JPGのサムネール画像