イベント情報
トップページイベント情報 > [1/5] どんと焼き準備が行われました

[1/5] どんと焼き準備が行われました

2014年01月08日(水)

 2014年1月5日(日)に、川崎市岡上地区どんと焼きの準備が行われ、和光大学・かわ道楽と、和太鼓サークル竜鼓座を中心とした学生が地域の方たちと協力し合い、「塞の神(さいのかみ)」と呼ばれるやぐらを組みあげました。

 川井戸地区のどんと焼きの伝承は一度途絶えてしまいましたが、和光大学30周年記念事業の地域共同事業として1996年に復活して以来、毎年開催されるようになりました。

P1200961.JPGのサムネール画像 P1200954.JPGのサムネール画像
 ▲やぐらの土台となる竹や粗朶の運搬の様子。 

 P1200966.JPGのサムネール画像  P1200982.JPGのサムネール画像
 ▲ダルマを飾り付けて、力を合わせてやぐらを起こします。

 P1210008.JPGのサムネール画像  P1210036.JPGのサムネール画像

 ▲やぐらの頂上には岡上神社に奉納されていたダルマが見下ろしています。

 P1210065.JPGのサムネール画像
 ▲午後には本学経済学科の伊藤隆治准教授によるライトアートが塞の神に奉納されました。
 幻想的な輝きを放つこのライトアートは17:00~22:00までの間見ることができます。

   P1210055.JPGのサムネール画像


 現在では大学と地域の架け橋となる象徴的な行事になっています。

 どんど焼きは1月12日(日)15:00から始まります。