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[1/12] 岡上川井田地区のどんと焼きが行われました

2014年01月21日(火)

 2014年1月12日(日)に、和光大学のある川崎市川井戸地区岡上のどんど焼きが開催されました。
 この地区のどんと焼きの伝承は一度は途絶えてしまいましたが、1996年に和光大学30周年記念事業として復活し、以来和光大学と地域の架け橋となる象徴的な行事となっています。

 岡上のどんと焼きでは、これから始まる一年の無病息災を祈願して「塞の神(さいのかみ)」と呼ばれるやぐらと一緒にお正月のお飾りや書き初め、ダルマなどを燃やします。
  地域の方たちと「塞の神」の組立ての準備からお手伝いしていた学生たちは、 どんと焼き当日は、かわ道楽の学生は毎年振る舞っている韓国風雑煮 「トック」とお汁粉をふるまうために、竜鼓座の学生はお祭りを盛り上げる触れ太鼓やお囃子のために朝早くから集まっていました。

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 ▲トックの下ごしらえと、和太鼓サークル「竜鼓座」による演舞の様子

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 ▲餅つきの様子。最後はついたお餅をみんなで食べました。

 15時になると、いよいよ「塞の神」に火がともされます。 
 「塞の神」に火をつけるのは、今年午年の年男、年女の児童たちです。

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 ▲点火時間が迫ると多くの人が集まります。「塞の神」のてっぺんにあるダルマは、岡上神社に奉納されていたものです

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 ▲燃え上がる「塞の神」と、竜鼓座による獅子舞の奉納

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 ▲「塞の神」の火で三色団子を焼いて食べます。

 燃え上がる炎はまるで空に手を伸ばしているかのようで、舞い上がる火の粉と 共に、お正月の神様は空へと還っていきました。