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[1/11、1/18] 『つるみがわ富士見新春ウォーク』が開催されました

2014年02月10日(月)

  2014年1月11日(土)、18日(土)に、鶴見川流域ネットワーキング主催の『つるみ川新春富士見ウォーク』が催され、和光大学・かわ道楽の学生たちがお手伝いとして参加しました。
 『つるみ川新春富士見ウォーク』は、鶴見川の源流から河口までの約45kmを、鶴見川流域で活動している市民団体の方たちの案内で二日に分けて踏破するイベントで、例年多くの参加者が訪れます。

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 ▲お手伝いする学生と出発前の準備運動の様子

   初日は鶴見川流域の環境保全の取り組みや、行政による治水施設の紹介などの受けながら源流にある上小山田みつやせせらぎ公園から中流の鴨居までの約24kmの道のりを歩きます。

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 ▲ この日はモズやカワセミなどの鶴見川流域に生息するたくさんの野鳥に出会うことができました。

   途中、鶴見川に生息するカワセミとの出会いや、市民団体の方たちからの甘酒やバウンドケーキの歓待もあり、終始賑やかなウォーキングとなりました。
  朝の9時にスタート地点から出立して、鴨居に到着するころには空は薄暗い藍墨色に染まっていたました。
 太陽が落ちて、寒さ厳しい河原には市民団体の皆さんが豚汁と、温かい竹酒を用意して迎えて下さり、ウォーキングに参加した人たちは冷えた身体を温め、疲れを癒していました。

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 ▲ ゴールの鴨居。焚き火と豚汁、竹酒で身体を温めました。

 二日目は鴨居から生麦河口干潟を目指します。
 当日は生憎の曇天模様で富士山の姿を見ることはできませんでしたが、参加者たちはそのうちに雲が晴れ、空の晴れ間から富士山が顔を覗かせることを信じて河口へと足を進めます。

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 ▲ 準備体操の様子。この日も学生がお手伝いで参加しました

   道中、JR小机駅にある鶴見川流域の治水や環境保全の拠点である『鶴見川流域センター』に立ち寄り、施設の紹介を受けました。

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 ▲ 流域センターの様子

 薄い雲から太陽の光が差し込み始めたお昼時に、ここでも嬉しい歓待企画です。  市民団体の方が温かいすいとんを用意して下さっており、参加者は自前のお弁当と一緒に温かいすいとんにしたづつみを打っていました。

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 ▲ 市民団体の方が参加者にすいとんを振る舞う様子。カワウの群れも参加者を出迎えてくれました。

 風に潮の匂いが混じり始めるころ、空は夕暮れ時になっていました。
 広くなった川幅と景色の向うには、最後の歓待企画の鍋が待っており、鶴見川を源流から河口まで踏破した、海風で冷えた参加者の身体を温めてくれました。

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