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[2/11] 「鶴見川夢交流会2014」のお手伝いを和光生がしました

2014年03月05日(水)
 

2014年2月11日(火・祝)に、横浜市港北公会堂で開催された「鶴見川交流会2014」は、鶴見川流域を題材にして総合学習、教科学習に取り組んでいる小学校が一同に会してその成果を発表、意見交換を行うイベントで、和光大学・かわ道楽の学生たちは例年、司会、小学生誘導、黒子等で活躍しています。

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 ▲開会式の様子と主催者挨拶(NPO法人鶴見川流域ネットワーキング岸代表理事)

 今年は小学校五校と、鶴見川流域で活動をする有志の団体、バクの流域こども探検隊(通称ライジャケ隊)の発表が午前中に行われ、子どもたちは自分たちで調べた、鶴見川にする生物の分布や、鶴見川の水質、捨てられているゴミの種類などを発表しました。

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 ▲子どもたちの発表の様子。演劇を交えたりと様々な工夫が凝らされていました。

   今年の司会は和光大学の鈴木一正さん(12P)と松浦信允さん(12E)の男性2人が、親しみやすい司会進行で子どもたちの元気を引き出してくれました。
 舞台進行を進める黒子も小学生の誘導役も和光大学の学生が担当して、発表を円滑に進めるのに一役買っていました。

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 ▲学生の司会進行の様子です。休憩時間には子どもたちから質問攻めにあっていました

 午後には鶴見川流域を題材にした人形劇があり、その中で登場する巨大アメリカザリガニのキャラクター「マッカチキング」役も和光大学生が演じて、場を和ませてくれました。

 学生たちが舞台に立ち、子どもたちからの質問に答える「鶴見川なになぜクイズ」などが行われ、学生たちがイベントの成功に大きく貢献をしていました。

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 ▲人形劇とクイズの様子です。赤いザリガニのキャラクター「マッカチマン」も、学生が扮しています。

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 ▲最期は鶴見川流域を題材に作詞作曲された「マッカチカニカニ音頭」の大合唱が行われました。