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【1/10・17】「鶴見川新春富士見ウォーク」で和光生が活躍。

2015年01月26日(月)

 2015年1月10日(土)・17日(土)にNPO法人鶴見川流域ネットワーキング主催の「つるみ川新春富士見ウォーク」が開催されました。

 「つるみ川新春富士見ウォーク」は、リバーガイドと呼ばれる鶴見川で活動をする地元市民団体のメンバーの案内で、鶴見川の源流から河口までの約 45kmを二日間かけて踏破するイベントです。和光大学・かわ道楽の学生も、リバーガイドの補助スタッフとして連日活躍しました。

 一日目は源流にある上小山田みつやせせらぎ公園・丸池から中流・鴨居までを目指して歩きます。丸池も鴨居も毎月、和光大学・かわ道楽の学生たちが保全活動のお手伝いを行っている場所でもあります。
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▲開会の挨拶の様子。

 途中、行政の方による貯水池や調整池などの鶴見川の治水に関する施設についての解説や、ポイントごとにリバーガイドによる鶴見川の説明や保全活動の紹介、その他にも甘酒の歓待企画などもあり、朝の9時に源流を出発して鴨居に到着したのは17時を回っていました。
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▲ウォーキングの様子

 ゴールに着いたころ、日が暮れて辺りが薄暗くなり寒さはいっそう厳しいものになっていましたが、地元市民団体のメンバーの方が竹と蝋燭で飾られたスラロープと焚き火、暖かな豚汁や竹酒で迎えて下さり、参加者の寒さと疲れを癒してくれました。
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▲一日目のゴール地点でのキャンプファイヤー。

 二日目は鴨居から、雪富士を背にして生麦河口干潟までの約20kmの道を往きます。 道中立ち寄った「鶴見川流域センター」では施設の紹介と、センターに展示されている鶴見川に生息している生き物たちを見て回りました。
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▲鶴見川流域センターにて施設の紹介の様子。

今年の新春ウォーク二日目は例年と比較して過去早い時間にゴールに到着し、生麦河口干潟では夕映えの名残が川面と富士の山稜を照らしているのを鑑賞できました。 両日とも天候に恵まれた、気持ちの良いウォーキングとなり、和光大生も行政や市民たちと交流を深めることができました。
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▲無事にゴールし、暖かい汁ものが振る舞われました。