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【2/8】「鶴見川夢交流会2015」に和光生が活躍しました

2015年02月12日(木)

 2015年2月8日(日)に、横浜市鶴見公会堂で開催された「鶴見川交流会2015」は、鶴見川流域を題材にして総合学習、教科学習に取り組ん でいる小学校が一同に会してその成果を発表、意見交換を行うイベントで、和光大学・かわ道楽の学生たちは例年、進行、小学生誘導、黒子等で活躍しています。
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▲開会式の様子と主催者挨拶(NPO法人鶴見川流域ネットワーキング岸代表理事)

 今年は小学校4校によって午前中に発表が行われ、子どもたちは自分たちで調べた、鶴見川にする生物の分布や、捨てられているゴミ、外来種の駆除をオリジナリティあふれる手法で発表しました。小学校の他にも鶴見川流域で活動をする有志の団体「バク の流域こども探検隊」(通称「ライジャケ隊」)の元気な発表もありました。他、今回は特別ゲストとして、大阪、大和川流域・石川流域から「雨降る大地の水辺保全ネットワーク」(通称「おてらねっと」)も参加してくれました。「おてらねっと」は、鶴見川流域におけるホトケドジョウ保全ネットワークの方式に賛同して、カワバタモロコという絶滅危惧種を支援する活動を展開しています。

 発表中は舞台進行を進める黒子や小学生の誘導役を「和光大学・かわ道楽」の学生が担当し、発表を円滑に進めるのに活躍していました。

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▲子どもたちの発表の様子(左)と、おてらねっとによる発表の様子(右)

 午後には鶴見川流域を題材にした人形劇があり、その中で登場する鶴見川の安全を守るヒーロー「水マスレンジャー」は和光大学生とライジャケ隊が演じてくれて、場を盛り上げてくれました。
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▲水マスレンジャー大活躍の様子。

学生たちは舞台に立ち、子どもたちからの質問に答える「鶴見川○×クイズ」などが行われ、今年もイベントの成功に大きく貢献をしていました。
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